2012年05月21日

川口「川口市営 第1回2節」場外発売・3日目のようす


本日最終第12Rに「優勝戦」をひかえる川口オートは「川口市営 第1回2節」。
浜松オートでは川口場外発売を実施、ボートレース浜名湖が本日まで「非開催日」だけに
来場者数は割増、お昼を過ぎて早くも駐車場は満車となったそうです。


本日の早朝7時半頃、こちら浜松の東の空にて太陽と月が重なり合う「金環日食」が観測。
天候はあいにくの曇り空となりましたが、時折雲がちぎれて青空が見えることもあり、
誰もが空を見上げて絶好の機会を待っているようすでした。

  
至る所で販売していた「太陽レンズ」はまたたく間に売れ切れとなっていたので、
この日のために自作の特殊フィルターを2種類製作。材質によって効果が分かれました。
ひとつめの方は太陽の色あいや黒点の位置までもが分かる解像度でしたが乱反射を起こし
月が分身しているような撮影結果に。ふたつめは蛍光灯のような色合いとなりましたが
乱反射はなく、太陽の中心に月がすっぽりとおさまるようすを撮影できました。


東海地区で金環日食が観測できたのは約900年ぶりとのことです。
太陽が欠けていくスピードはゆっくりに感じましたが、金環日食を迎えてから再び太陽が
輝きに満ちていくスピードはとても早く、まさに”日の出の勢い”を感じました。

  
選手やレーシングスタッフの方々も走路内から日食をご覧になったでしょうか。
川口オート・第12R「優勝戦」は6周回にて競われ、5枠20線・加賀谷建明選手(川口・27期)が
みごと金環日食開催の優勝を成し遂げました!
勝利のウィニングランにて、真っ赤なビクトリーキャップを
観戦者の待つフェンス外へと投げ入れた加賀谷選手。
優勝おめでとうございました☆

川口オートの観覧席から通路まで、オートファンの皆さんが拍手をしたり手を振って
優勝した加賀谷選手を祝福する姿がとても印象的でした。とても心優しい方々ばかりです♪


明日からは船橋3日間開催の場外発売が実施されます。
熱戦にご期待ください!

posted by ブンブンボーイ at 17:31| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川口「市営 第1回2節」場外発売・3日目 最終日


本日5月21日(月)は川口「市営 第1回2節」の場外発売・3日目 最終日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)
 浜松の今朝はくもり。
午前9時を過ぎてからは
空一面が曇りとなりましたが、
平安時代以来・932年ぶりとなる
日本本州を横断した
金環日食(静岡7:30頃)は
雲も薄く青空も時折見え、無事に
光り輝く太陽のリングを
撮影することができました。

※浜松オート近郊にて撮影
   
開催地・川口の天候は9時現在にて「くもり」の走路状況「良走路」、気温21℃・湿度68%、
走路温度33%、降水確率は午前20%・午後20%と発表されております。

本日まで場内では厚木ホルモンの移動販売・「夏目商店」が常駐。
どうぞお立ち寄りください。


本日第12Rに「優勝戦」をひかえております。
熱戦にご期待ください!

☆川口第12R「優勝戦」 締切予定16:26、発走予定16:30
1重富英雄(山)0、2牛澤和彦(川)10、3緒方浩一(山)10、4深谷 輝(川)20、
5加賀谷建明(川)20、6佐藤裕二(川)20、7森 且行(川)20、8高橋義弘(川)20

posted by ブンブンボーイ at 09:57| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

5/12(土)、青島正樹選手が浜北区中瀬四区育成会にてオートレース講演を行いました


さる5/12()。浜松市浜北区の「中瀬四区育成会」が定期的に実施している地元講演会の
今回のテーマが”オートレース”となり、浜松オートレーサーより代表として
先日川口「GIIオート名匠戦」にて栄えある優勝を成し遂げた青島正樹選手(22期)が招待。
青島選手はオートレースのVTR上映や競走車の展示などを交えながら、約1時間半をかけて
スリルあふれるオートレースの魅力・醍醐味を約70人の参加者に解説しました。

  
壇上に招かれた青島選手は、オートレーサーになることを決意した動機をはじめ、
厳しかった選手養成所時代の話、レース前後の心境&心構え、選手仲間やプライベートな話まで、
レース場の開催中でも時折でしか実施されない”オートレーサーズ・トーク”を
時間の限り内容盛りだくさんで伝えました。


講演会の後半は、出席してくださった皆さんを
この日のために用意した競走車の周囲に集まってもらい、公道を走る市販バイクとは似て非なる
オートレース用競走車・「セア」の各パーツや、実際にまたがってのフォームなどを細かく解説。
参加者の方々は「これはすごい」と、興味津々で解説を聞いておりました。


競走車と市販バイクの最大の違いは、”すり鉢状”のサーキットを左回りでのみ全力走行するために
ハンドルがよじれている、ブレーキがない、チェンジレバーが右についている、ギアが2速しかない、
三角にとがったタイヤを使用している、セル(スターター)やキックがついてない、…などが挙げられ、
何よりも”選手が自費でパーツを購入し、自らの手でバイク一式を組み立てている”という
ハンドメイドであることです。お子様からご年配の方まで、普段はサーキットの中でしか
見ることのできない競走車を間近に感じてもらいました。

  
4/11(水)、川口オートにて繰り広げられた「GII オート名匠戦」にて8周回を走り抜き、
優勝を成し遂げた青島正樹選手は2009年の浜松「GI 秋のスピード王決定戦」優勝に続き
GI・GIIのタイトルホルダーとなりました。
次節5/30〜6/3開催の浜松オート・「GI 開場56周年記念ゴールデンレース」にも出場予定、
期待がかかります。


「オートレース場へ今まで一度も足を運んだことのない方々にオートレースを知ってもらうためには
自分たちがレース場の外へ出て伝えるのが一番だと思います。再びどこかで講演の機会があれば
ぜひ出席したいですが、オートレースをテーマに取り上げてくださる自治体ってなかなか無い
ですよね…(笑)」と、青島選手は笑顔で語りました。

青島選手:「(講演会は)あっという間の1時間半でした。オートレースを知っている方も、今まで
知らなかったという方とも交流することができ、いろいろな話をさせてもらい、楽しい時間を
過ごすことができました。選手や競走車を間近に知ってもらえる機会というのは非常に少ないので、
今回のような機会はこれからもぜひ増やしていきたいです。今回提案を立てて招待をしてくださった
中瀬四区育成会の方々に、大変感謝をしています。」

「中瀬四区育成会」の皆さま&青島正樹選手、
講演イベントお疲れ様でした&ありがとうございました☆

 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 18:15| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする