2018年11月15日

川口場外発売・最終日&浜松前検日のようす



いよいよ明日11/16(金)より1か月ぶりの開催となる

浜松オート3日間シリーズ、「第2回 浜松まちなかグルメカップ」が開幕。

本日は前検日、朝9時過ぎには既に数人の選手がロッカー入りをして

開催に向けた準備や整備作業を開始していました。

写真は談笑をしながら整備をする鈴木圭一郎選手。お話の相手は新人の花田一輝選手です。





別の通路では青嶋裕治選手も新人・落合 巧選手と会話をしながら整備を開始。

青嶋選手は腰痛防止のバンドを腰に巻きながら整備をしていました。





レーシングスタッフにより各遠征選手のロッカーへ地元から持ってきたタイヤが運搬されていく中、

金田悠伽選手も既にロッカー入りをしてお部屋の整頓を行なっていました。





せっせとリアタイヤをホイールにはめ込む作業をしていた交川陽子選手。

この作業、見た目とは裏腹にかなり腕力やコツを必要とします。

「先日の伊勢崎遠征にて、雨のレースでしたが、先頭から一度3番手まで下がってしまったあと、

まくって2番手に上げ直せることができたんです。結局最後はすべっちゃってまた着を落として

しまったんですけど、あの時、(こうやるのが”まくり”なんだ…)って、ひらめきじゃないですけど…

こんな感じかな?みたいな、何となく得るものがあったんです。マスターしたわけではないので、

すぐには活かせないかもしれませんが、こうやって少しずつ勉強していくんだって思いました。

今節も遠征先で習ったぶんの実りがあればなと思います(笑)あと、今節は夕方練習などで

来年に向けた”1級車”の練習も行っていきますので、見守って頂ければありがたいです。」

人は日々勉強、がんばりますと目をキラキラさせてお話してくださいました♪



  

新人選手とともに朝早くからロッカー入りをしていた竹島繁夫選手(伊勢崎)。

キャブレターを外しており、エンジンの下回り付近まで手を入れるようです。





山陽の新人・角 翔太郎選手。今節は遠征選手専用・離れのロッカー、B棟を使用します。

「10月末の飯塚遠征にて初日から落車をしてしまい、休場していて…明日が復帰戦なんです。

 身体はある程度大丈夫なんですけど、自分の身体よりも、修理したエンジンの調子や、

 自分の腕の足りなさのほうが気になります(苦笑)とりあえず休場明けなので、いちはやく

 走行練習をしてマシンの具合を確かめたいです。」





右から、長谷晴久選手、佐藤裕児選手(飯塚)。まずは自分の過ごしやすい

ロッカーのセッティングをしてから整備に取り掛かります。





左から、西川頼臣選手、平塚雅樹選手。西川選手は先日の前々検日から

マシンの点検を行っていました。



  

写真左:タイヤを調べる橋本陽介選手。先日の前々検日から参加しています。

写真右:梱包箱を開ける押田幸夫選手(川口)。 押田和也選手(伊勢崎)の実の弟さんです。





走行練習をする中村晋典選手。



  

左から、片岡信之選手、藤川幸宏選手(飯塚)。



  

左から、上村敏明選手、藤波直也選手。





中村友和選手。前回出場の川口「SG日本選手権」では5日間をかけて平均試走タイムが3.314と

なかなかのスピードエンジンに仕上がっていましたが、今節は果たして。





走行練習時間にて、新人選手たちによる1級車の走行訓練も行われていました。

金田悠伽選手には同じグループの兄貴分、鈴木健吾選手がついて訓練を支えていました。





落合 巧選手には同門の先輩、和田健吾選手が。後輩思いのお兄さんばかりです♪





追い風の吹く30期ライダーズ。先日の山陽開催(11/7)にてみごと優勝を成し遂げました

川口30期・清水雄平選手が明日から浜松参戦。先輩選手が借りるロッカーを片付けて

過ごしやすくなるように準備していました。

「山陽も3日間レースでしたが、別に大きな部品交換とかは何もしてないんですよ。

 セッティングだけで乗り味が悪くなかったので、きっと開催時の気候にエンジンが合っていた

 のでしょうね。この調子で明日からの浜松でも良いところがあればいいのですが…

 一番の気がかりは、僕自身、浜松走路が苦手という点です(苦笑)」





続いて浜松30期、小林頼介選手です。頼介選手も先日11/10〜12の飯塚オート深夜の激走・

「ミッドナイトオートレース」にて霧の湿走路を走りぬき、念願のデビュー初優勝を獲得。

ミッドナイトオートレースはインターネットでのみ中継と投票が行われているため、

もしかしたら飯塚で行われていたことに気付いていないお客さまもいらっしゃるかもしれませんね。

「自分も飯塚ミッドに向けて何か大きな整備をしたわけではなく、いつも通りのエンジン状態が

 夜中のレースの気候に合ってくれた感じです。まさか優勝できるとは思っていなかっただけに

 すごく嬉しかったです。夜と昼では気温や湿度などすっかり変わってしまうでしょうけど、

 3日間精一杯がんばります。」



浜松オートオフィシャルサイトでもお知らせしていますが、今節は鈴木圭一郎選手&

小林悠樹選手に続きまして、小林頼介選手の「優勝報告会&握手会」も急きょ追加をしました♪

明日開催初日の第6R発売中・イベントプラザにて執り行います。

実施時には会場左側にて先着50名様へ「優勝記念オリジナルウィナーズカード」を配布、

頼介選手よりお客さまへ手渡しをしていきます。どうぞご参加ください☆







本日前検日は整備&走行練習のみならず、オートレースを盛り上げるための

各種”プロモーション撮影”も1日をかけて行われ、選ばれた選手たちと

担当スタッフとで大忙しとなりました。

写真は走行練習の始まる前に走路内にて行われました、来年2月の浜松オート開催・

「第4回チャリロト杯(2/16〜19)」にて実施予定の”夢のイケメンレース”にて

出場(予定)が選ばれました浜松イケメンライダーによるPR撮影のようすです。



  

浜松から赤堀 翼選手、関口隆広選手、山浦博幸選手、藤波直也選手の4選手が選ばれました。

撮影の前にはスタイリストさんがついて選手たちをバッチリとメイキング。そして撮影は

話術も巧みなプロのカメラマンが担当をしてイケメンライダーズの魅力を一気に引きだしていました。





前検日のエントリーを済ませた選手たちはもう管理地区の外に出ることはできないので、

4選手全て浜松走路&中庭にて撮影。天候も良く、絶好の撮影日和となりました♪



撮影しました写真はポスターやサイト告知など、夢のイケメンレース実施告知の際に使われます。

どうぞお楽しみに☆







そしてこちらは夕方練習の終了後、検車場・控室を使ってスタジオセットが組まれ、

川口オート年の瀬の大決戦・「SG第33回 スーパースター王座決定戦」の

出場選手紹介用プロモーションビデオを製作。

今回は鈴木圭一郎選手と佐藤貴也選手の撮影が行なわれました。





趣向を凝らした撮影の数々、完成が今から楽しみです♪

どちらも「ブンブンさんのサイトでどんどん告知してください!」とお墨付きを頂きましたので

さっそく紹介させていただきました、ありがとうございました☆







川口オートでは最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられました。

選手たちがCSモニターの設置してある場所に集まって優勝戦を見守りました。



  

気温が下がってスピードレースになること必至の川口「蓼科テディベアミュージアムカップ」、

最終12R「優勝戦」は最初の発走時、6枠・加賀谷建明選手が痛恨のフライングを喫してしまい

再発走へ。2度目は正常スタート、6車並んだ20線最内の3枠・五十嵐一夫選手(川口)が

ポジションの利を活かして先行し、10線単騎の2枠・青木治親選手、0ハン単騎の1枠・

浅野幸三選手を冷静にさばいてチェッカー!栄えある地元優勝を成し遂げました!

五十嵐一夫選手、優勝おめでとうございました☆







写真:先日行われた選手会カレンダーサイン会のようす。



最後にお知らせです。明日の開催初日、11/16(金)の第3R発売中・イベントプラザ

「浜松オート選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」の参加予定選手が

淺田真吾選手、藤波直也選手、そして栗原俊介選手(伊勢崎)に決定しました☆

※都合により変更となる場合があります。

既に選手会カレンダー2019をご購入済みの方も、カレンダーをご持参くだされば

参加選手が直筆サインを記入します。どうぞご参加ください☆





「第2回 浜松まちなかグルメカップ」、熱戦にご期待ください!




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川口「蓼科テディベア ミュージアムカップ」場外発売・最終日&浜松前検日


本日11/15(木)は川口「蓼科テディベア ミュージアムカップ」の場外発売・4日目。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:34)
浜松の今朝は晴れ。雲ひとつない快晴となりました。
開催地・川口の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。気温9℃、湿度58%、
走路温度10℃、降水確率は午前0%・午後0%と発表。
1日をかけて好レースに期待できそうです。


今節はスッポンエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」の移動販売が常駐。
どうぞご利用ください。


本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

☆11/15(木) 川口 第12R「優勝戦」


posted by ブンブンボーイ at 09:12| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

川口「蓼科テディベア ミュージアムカップ」場外発売・3日目(浜松「指定整備日」)のようす



写真:前々検日にて、車体修理をする鈴木圭一郎選手。野田光宏選手が手伝っていました。



浜松オート3日間開催「第2回 浜松まちなかグルメカップ」を2日後にひかえる

”指定整備日(前々検日)”から浜松ロッカー入りを果たした鈴木圭一郎選手。

前回出場の川口「SG第50回 日本選手権オートレース」では終始本調子を出しきれず、

最終日では痛恨の落車を喫してしまい、今節はいち早くロッカー入りをして

車両修理からの再出発となります。





写真:任意のスタート練習にてウィリーをしながらスタートをきる鈴木圭一郎選手。



圭一郎選手はエンジン調整をしては競走路へと駆け出し、たった1周を走るだけで

エンジン音や振動から「まだ全然合っていない」と、走路を後にする作業を

1日をかけて時間の限り繰り返していました。





同じく前々検日からライディングを試していたのは渡邉 篤選手。

マシンのみならずツナギや練習着、ヘルメットまで全てピカピカです。





約1か月ぶりの”開催”は、約1か月ぶりの”再会”でもあります。

「あーっはっは!マジで!?」と、同じグループ同士、お互いに近況報告をしあう

赤堀 翼選手&山浦博幸選手から明るい笑い声があがっていました♪





久しぶりの浜松オート開催ということで、チームメイトで過ごしあう姿が目立っていました。

こちらは今節より練習参加で復帰となる鈴木辰己選手のグループです。

右から、鈴木辰己選手、交川陽子選手、松山茂靖選手、仲口武志選手です。





「あぁ、これはツナギの内側でヨレてるところがあって、それで着られないんスよ」と

橋本優一選手のツナギを修理する鈴木健吾選手のグループ。

先日11/7の山陽開催・最終12R「優勝戦」にて他落をこうむってしまった

石貝武之選手のマシン修理をグループで手伝っていました。

右から、齋藤正悟選手、石貝武之選手、橋本陽介選手、鈴木健吾選手、関口隆広選手、

小林悠樹選手、橋本優一選手、金田悠伽選手です。



小林悠樹選手は先日10/30の飯塚開催にて栄えある優勝を獲得、11/16・浜松開催初日の

5R発売中、イベントプラザにて「優勝報告会&握手会」を実施します。

先着50名様へ優勝記念のオリジナルウィナーズカードを配布、どうぞご参加ください☆





ひとり黙々とマシンパーツのチェック&清掃を進めていく笠木美孝選手。





「元気でやっとるかね?」と、岩本君男選手に声をかけてもらえて

笑顔をうかべる伊勢崎ライダー・松本やすし選手。

岩本選手は元・伊勢崎の所属で、今でも伊勢崎の選手を気にかけてくださいます。





第4コーナー、グリーンスタンドの前を走行する鈴木圭一郎選手。

浜松オートではグリーンスタンドの3階に場外専用の指定席を設けましたので、

指定整備日や前検日にご利用くださればリッチな気分で走行練習を見学できます。









本日は指定整備日のため、本格的な整備と練習は明日の前検日から行なわれます。

一方川口オートでは第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が競われ、

明日11/15(木)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。

熱戦にご期待ください!




posted by ブンブンボーイ at 18:02| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする