
風よ、鈴鹿に! 7/26(木)より三重県・鈴鹿サーキットにて開幕している
『鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)』。
今回で30年目を数える記念すべき”8耐”に、我らが浜松オートレース・ヴィーナス、
「おりちゃん」こと金子しおりさんが浜松オートPRのために参上!
7月28日、日焼け必至の炎天下の中
全国からやってくるロードレースファンに、モータースポーツ・オートレースの存在を
精一杯アピールしました。

マシンスポーツの聖地・鈴鹿サーキット。今回で30年目をむかえるとあって
レースもいっそう白熱したものとなりました。思わずヒヤッとするシーンや
記録の塗り変わるシーンの数々に、場内からは割れんばかりの声がこだましました。

まさに”弾丸”といった、ぞくぞくするような超絶のマシンスピード。
直線ともなると目を追うのも間に合わないくらいの速度となり、
日常ではまず聞くことのできない、これぞロードレースといった
スーパーバイクの高音が鳴り響きます。

場内ではいたるところに各社の
特別ブースがもうけられ、
選手参加型のイベントも
盛りだくさん。場内をぐるぐるっと
歩くだけで、無料配布の
プレゼントがたくさん手に入ります(笑)

サーキット内ピット前。レースの合間の、ある一定時間だけピット前を開放し
観覧することのできる「ピットウォーク」というイベントが毎日用意されていました。
レース関係者でしか足を踏み入れることができない領域とあって
参加者はご覧の通り超満員です!

そんな万来の観衆の中、おりちゃんは浜松オートレースヴィーナスの衣装を
身にまとい、レースクイーンとともにピット前で写真撮影に応じていました。
PR効果バツグンです☆

ピットウォークでのPRを終えたおりちゃんは、休む間もなくピットをはなれ
来場者の行きかう各社ブーススペースへ。
こちらではカー&バイク用品でおなじみの「
オートリメッサ」が出店しており、
浜松オートのPRもこちらで行うこととなりました。
オートリメッサといえば、昨年浜松オートの開設50周年記念・
「GIゴールデンレース」の冠をつとめてくださいました。
来週8/4(
土)にはオートリメッサ中田島店にてバイクイベント・
「
ライダー写真館」が行われ、浜松オートも参加。
今回のPRイベントが遂行できたのもオートリメッサさんの協力があってこそなんです。

おりちゃんはオートリメッサブースPR担当のりえさんとともに、
オートリメッサ&浜松オートのPR活動を展開。
8/18(
土)にひかえる「浜松オートフェスタ2007」の告知用ウェットティッシュを
ご来場の方々に配布してまわりました。…が、おや?
ウェットティッシュを配るつもりが、いつしか「写真を一枚、お願いします!」と、
カメラマンによってギャラリーができてしまい…

「かわいい子がいる」と、ティッシュ配りが一転しておりちゃんの撮影会に。。
撮影に夢中でなかなかティッシュを受け取ってくれないギャラリーに、
(せっかく浜松オートのPRをしに鈴鹿まできたのに、これじゃ宣伝ができない…)
と考えたおりちゃんは… (そうだ!)

浜松オートの”のぼり”をチェッカーフラッグに見立てて
「はーい、浜松オートをよろしくお願いしまーす!」と猛アピール!
東京からやってきたおりちゃんが、炎天下の中、日焼けを覚悟で
浜松オートのために一生懸命PRする姿に
浜松選手会支部長・奥川裕司選手の姿がうつって見えました。

写真撮影のほかサインにも応じるおりちゃん。
中には、何と浜松オートの”おりちゃんTシャツ”を持って
鈴鹿まで来場してくれたファンもいらっしゃいました。
時間の許す限りブースでのPRにつとめたおりちゃん、ようやく休憩時間となり、
涼しい扇風機を受けているうちにおりちゃんはうとうと。
「鈴鹿サーキットへ足を運んだのも、レースクイーンと一緒に仕事をしたのも
今回がはじめてで緊張した」というおりちゃん。
孤軍奮闘、おりちゃんは本当によく頑張ってくれました。

つかの間の休憩もすぐに過ぎ去り、再び世界のレーサーが集う
サーキットへと向かうおりちゃん。
おりちゃんの「浜松オートPR in 鈴鹿」は28・29日と2日間行われ、
浜松オートの名を背負う後姿がとても大きく感じるのでした。
おしまい