突然ですがここでお知らせが入ってまいりました。
大会初日、第10R・1枠から出走の予定でした三浦康平選手(伊勢崎・28期)は
身体不良のためやむなく早退となりました。
なお、本日第10R「予選」の1枠にまつわる購入車券はすべて返還となります。
ご了承下さい。2日目からは補充選手として佐藤貴也選手が参戦となります。

浜松オート3人娘のひとり、安原幸子さんが増田晴彦選手へインタビュー。
手に持っているのは、10月13・14日の2日間に浜松オートレース場で開催される
「
ソーラーバイクレース in 浜松」・告知用のチラシ。
浜松オートでは毎年10月に、太陽光エネルギーで走る”未来派バイク”・
ソーラーバイクの開発チーム(学生・社会人問わず)が全国から集結し、
競走路内にて自作マシンのスピードや持続性を競い合う
「ソーラーバイクレース」が催されますが、
従来「労福協まつり」内や「場外発売」内でのイベントだったものが
今年はさらなるグレードアップをとげ、浜松オートレース場をフルに活用した、
独立した一大企画として開催されます。
(10/13は関係者のみ入場が可能で、一般の方の入場は10/14のみとなるそうです)
同じく10/14、浜松オートレース場内・野外ステージでは
県内在住のアマチュアアーティストたちによる野外アコースティックライブ、
「なんでモールオールスターズ アコースティックライブ」が催され、
さらに浜松オート大駐車場では”エコ・リサイクルの街 浜松”と題し
掘り出し物・レア物がいっぱい用意される
「第1回 エコ浜フリーマーケット」も同時に行われます。
「ソーラーバイクレース in 浜松」、
「なんでモールオールスターズ アコースティックライブ」、
「第1回 エコ浜フリーマーケット」はそれぞれ
10/14(
日)の10:00〜15:00に浜松オートレース場にて開催。
皆様もふるってご来場ください♪

長い沈黙を破るかのように、ついに降りだした大雨。
カミナリの音も半端ではありません。

写真左:米里信秀選手(伊勢崎・19期)。
「休みがだいぶあいて、雨走路もしばらく乗っていないし…実際のレースで走ってみないと分からないですね。」
写真右:西村昭紀選手(飯塚・25期)。
「悪天候になっても、乗れる時は乗れるし、乗れないときは乗れないし。
4日間あるからまずはいい着をとって、準決乗り・優出と階段をのぼりたいです。」

写真左:前田 淳選手(山陽・27期)。
「気候もこんなだし、まずは乗ってみないと。今節参戦までにちょっと間があいたから、本当なら晴れ走路で走行練習がしたかったんだけどね…。マシンはいじれても、天気はいじれないよ(笑)」
写真右:内山高秀選手(船橋・26期)。「エンジンは悪くないです。まあまあ。」

第10R「予選」、道中にて4枠・上村敏明選手(浜松・7期)が審議対象となりましたが
失格にはいたらず、着順は1着2枠・別府敬剛選手(飯塚・23期)、
2着5枠・小松久二一選手(浜松・10期)、3着4枠・上村敏明選手の2-5-4。
別府選手:「うーん…まだ晴れ走路を乗ってみないと分からないなぁ」

第11R「予選」、両者の一騎打ち。
1着1枠・松山茂靖選手(浜松・26期)、2着3枠・丹村飛竜選手(山陽・29期)、
3着5枠・澁澤憲司選手(浜松29期)の1-3-5。
松山選手:「だいぶいい感じです。晴れでもよく乗れそうな気がします。」
丹村選手:「タイヤのすべりが気になりましたね…明日朝練習に乗って整備を考えます」