2007年10月12日

明日から開幕、「ソーラーバイクレースin浜松」


10/10(水)にここ浜松オートで繰り広げられた「GI秋のスピード王決定戦」は
地元ライダー・佐藤貴也選手が記念初優勝を飾り、盛大のうちに幕を閉じました。
本日10月12日(金)は、明日から開幕する「ソーラーバイクレースin浜松」の
各種セッティングが行われます。

   
正門ゲートには「秋のスピード王」の看板が取り替えられ、
来年1/19〜22開催・「丸八真綿杯GIIジェネレーションカップ」の告知に。
第1コーナー前の特観席跡地では「GI秋スピ」用・臨時新聞記者席の
解体を行っていました。

    
走路内・ゴール線前に設置された、ソーラーバイクレースの走路内本部。
ソーラーバイクをつかったパフォーマンス演技を競う「フリースタイルコンテスト」など
審査はこちらで行われます。
走路内緩衝フェンスにはダンロップなど、ソーラーバイクレースの協賛社横断幕が。
本格的なレースならではのデコレーションです。

「ソーラーバイクレースin浜松」は10/13・14の2日間をかけて
レースが繰り広げられますが、13日()は関係者のみ入場が可能となっており
一般の方々は入場できません。14日()のみ入場および観戦可となります。
ご了承下さい。

詳細は浜松オートオフィシャルサイト・「特別イベント情報」をご覧下さい。



ときは9月1日()・曳馬野賞 第32回 静岡新聞社杯2日目の夕方。
浜松オート所属選手によるソーラーバイク出場チーム、「チーム最速」が
結成して間もない頃に、ソーラーバイクレースの本命株・「チーム ハマ零」の
山脇さんが愛車・隼号を駆って走路視察に来場されました。


ライバルチームの競走車に興味津々の「チーム最速」メンバー。
その機動力やコストパフォーマンスにただただ驚くばかりでした。
須賀選手:「これ一台を作り上げるのにいくらほどかかるのですか?
…えっ、約○○円? う〜ん、その値段なら(購入を)考えたくなるなァ」


  
浜松ライダーの技術を注ぎ、かくして誕生した「チーム最速」の競走車、名付けて
ランフォーユー号。市販のスクーターをベースにバッテリーやライト、サスペンション、
タイヤのホイール内に動力部を詰め込んだ「ホイールインモーター」を搭載。
サドルやフェンダーは山浦博幸選手(29期)の2級車から拝借しています(笑)



スラローム&ピット用のパイロンやPR用の“のぼり”も立てられ
準備が着々と進められていく浜松オート競走路。
「ソーラーバイクレース in 浜松」、開催はもうすぐです!

posted by ブンブンボーイ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする