2007年10月29日

  ぞくぞくと決定!「第42回 報知新聞社杯」・優勝戦進出ライダー

本日第9R〜第12Rに繰り広げられる「準決勝戦」。
上位2名が明日の第12R・優勝戦へとコマを進めることができます。
携帯電話などモバイルからでも閲覧可能の『ブンブンブログ』、パソコンやTVのない
外出先からでも浜松オートレースのライダーバトルをお楽しみください!


 第9R、怒涛の押し寄せをみせる遠征陣に浜松勢はあえなく撃沈。
1着2枠・山田 徹選手(川口・24期)、2着5枠・篠原忠次選手(山陽・6期)。
3着は6枠・木村義明選手(船橋・22期)の確定は2-5-6。
山田選手:「良かったですよ、スタートも、展開も。でも極端に調子が上向いているという感じではないんですけどね。」
篠原選手:「エンジン&タイヤ、どちらも良し。あとはスタートだけだね。」


 第10R、山陽ライダーの首位独走、2着戦は混戦。
1着7枠・稲原良太郎選手(山陽・28期)、2着4枠・會沢光晴選手(浜松・19期)、
3着は3枠・佐々木敏夫選手(船橋・14期)の確定は7-4-3。
稲原選手:「1着は取れたのですが、タイム的に不安ですね…手前は良いものの、止まりすぎてしまうので。逃げるには流れ込みがもう少し必要かなと思います。浜松走路は好きですよ。スタートも切りやすいですし、それにロッカーの雰囲気も良くて、會沢さん(會沢光晴選手)や山脇君(山脇孝志選手)とか、すごく良くしてくれますし。浜松では成績が結構いいんです♪」
會沢選手:「いやぁ、ごちゃごちゃしちゃって。良太郎君が先にいっちゃったからね。彼とは仲良しなんですよ。あの混戦の中を入っていけるのだから(エンジンは)悪くはないと思うけど…きっと優勝戦は手ごわい組み合わせになるんだろうな。」


 第11R、山陽&船橋、遠征陣の来襲。
1着1枠・藤本 剛選手(山陽・13期)、2着2枠・深沢 隆選手(船橋・15期)、
3着は7枠・島田健一選手(浜松・20期)の確定は1-2-7。
藤本選手:「何とか4日目に間に合いました(笑)試走で乗りやすさがあったので、(あとはスタートやな)と手ごたえを感じていました。タイヤも良かったし、このままで行きます。」
深沢選手:「スタートが決まって、うまく展開を作れましたね。レースに出て、エンジン的には藤本さんの方が上だと思ってました。レーサーやって初めてですよ、浜松で優勝戦に乗れたのは。明日は完走を目指します(笑)。」


 第12R、夕日に燃える秋スピの覇者、横綱相撲を見せる。
1着3枠・佐藤貴也選手(浜松・29期)、2着7枠・岡本博幸選手(山陽・21期)、
3着は5枠・西崎洋一郎選手(山陽・22期)の確定は3-7-5。
岡本選手:「昨日のほうが乗りやすかったかな。明日はキャブを昨日のに戻して、セット調整。本体はもうあつかわず、タイヤもそのままでいきます。」

 ☆10/30(火) 第12R「優勝戦」メンバー☆
名前 所属 ハンデ
會沢光晴 浜松 20
深沢 隆 船橋 20
藤本 剛 山陽 20
山田 徹 川口 20
佐藤貴也 浜松 30
篠原忠次 山陽 10
岡本博幸 山陽 0
稲原良太郎 山陽 0

ALWAYSならぬAUTORACE〜和合町の夕日〜
(日没を過ぎてしまいましたが(笑))。
紫とピンクの色合いがすごくキレイでした。

明日10/30(火)の最終12R・優勝戦はご覧のメンバーで競われます!
どうぞお楽しみに☆
「オートレースネットスタジアム」はこちら


posted by ブンブンボーイ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 「第42回 報知新聞社杯」 3日目のようす


第1R、1着4枠・小山幸男選手(浜松・17期)、2着枠・野上史豪選手(浜松・26期)、
3着6枠・須崎忠夫選手(山陽・9期)の確定は4-2-6。

  
小山選手:「ドドドが少し治りました。でもエンジンいじっても、(どこが原因か)分からないんだよねぇ(苦笑)」
野上選手:「昨日よりは全然(エンジンが)良くはなりましたが、まだ足りない感じです。一気に崩してしまったので…。今日はメンバーと展開に恵まれました。」


第2R、1着6枠・谷口武彦選手(浜松・4期)、2着7枠・斎英世選手(山陽・13期)、
3着4枠・井上 博選手(川口・11期)の確定は6-7-4。

  
谷口選手:「試走のわりにうまくいったね。スタートきってまくっていけたのが勝因だと思います。オートバイは乗ってみないと分からないものだよ。」
田斎選手:「キャブとタイヤを換えて、昨日よりは良くなりました。…といっても大きな変化はありませんが。。タイヤが食いつきを見せてくれました。」


第3R、1着3枠・中野 肇選手(浜松・17期、2着1枠・吉田富重選手(浜松・17期)、
3着6枠・松堂忠利選手(浜松・29期)の確定は3-1-6。

  
吉田選手:「インへの差しが”まぐれ”で決まりました(笑)僕自身性格が慎重なほうなので、攻め方も慎重です。レースは危ないですから。」
中野選手:「たまたまだよ、1着取れたのは(笑)タイムも悪いし、会心のできとは言えないね。タイヤを換えたけど、.480くらいは出せてりゃね。整備は考え中です。」


第4R、1着7枠・原菊太郎選手(山陽・15期)、2着3枠・松田道男選手(浜松・12期)、
3着1枠・松永幸二選手(船橋・13期)の確定は7-3-1。

  
原選手:「エンジンはまあまあ良いです。タイヤがすべっていたので良いやつに換えたら乗りやすくなりました。といっても超抜じゃないけど。」
松田選手:「ドドドが来てイヤだったけど、今日はよかったです。フロントタイヤをウィンターに換えたら良くなりました。もっと早く気付けば良かったのになぁ(苦笑)冬用タイヤは換え時がある意味“駆け引き”だからね。」


第5R、1着7枠・石井克己選手(浜松・13期)、2着2枠・猪熊龍太選手(山陽・29期)、
3着4枠・白川秀行選手(山陽・17期)の確定は7-2-4。

  
石井選手:「タイヤが十分温まっていなかったものだからポンポン跳ねちゃって(苦笑)でも道中で食いついてくれるようになったけどね。うまく展開を作れました。」
猪熊選手:「昨日からいろいろいじって上向きになりました。スタートは…う〜ん、まあまあですかね。」


第6R、1着4枠・竹中一成選手(山陽・19期)、2着5枠・山田祐輔選手(浜松・23期)、
3着3枠・橋本陽介選手(浜・14期)の確定は4-5-3。


山田選手:「エンジンがいいから。今日のように曇りで走路が熱くならず、食いつきがよくなると自分はダメ。インを走るので、グリップが利くと外からブン回されちゃうから。照っていたほうがいいね。」


第7R、1着3枠・岩科 州選手(浜松・27期)、2着1枠・馬場雄二選手(浜松・21期)、
3着6枠・浜田忠司選手(山陽・13期)の確定は3-1-6。


岩科選手:「昨日より今日のほうが乗りやすかったかな。エンジン安定しています。スタートは50線からひとりだけだったので、周囲を気にせずにいけました。」


第8R、1着6枠・杉本雅彦(山陽・14期)、2着1枠・澁澤憲司選手(浜松・29期)、
3着8枠・加藤正文選手(浜松・6期)の確定は6-1-8。


杉本選手:「もう少し止まりがよくないので、開けづらさがあります。総合的には悪くないんだけど、車体が内に向かないんだよね。」
posted by ブンブンボーイ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 「第42回 報知新聞社杯」 3日目


本日10月29日(月)は浜松オート4日間開催・「第42回 報知新聞社杯」の3日目。
浜松の今朝ははれ。大きな雲が流れており、日差しがときおりとぎれておりますが
天気予報によれば雨の心配はないそうです。

本日は第9〜12Rに準決勝戦をひかえております。
熱戦にご期待下さい。

posted by ブンブンボーイ at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする