2007年11月30日

 チームワークの結晶!魅力のセアマシン


全レース終了後。ロッカー内加工室にて、たったひとりで競走車のボルトを締める選手の姿が。「これでよしっ!」と満足の笑みを浮かべていたのは中村孔一選手(12期)。
新しい予備車ですか?とたずねてみると、なんとこのマシンは
展示用として飾ってくださる工場へ差し上げるためのディスプレイ車なのだそうです!
中村選手:「近々浜松オートレース場の近所にひさやさんっていう自動車整備工場が新しく始まるそうで、オートレース好きの関係者さんが応援&宣伝も兼ねて、競走車を展示してくれるというので、使わなくなったパーツを寄せ集めて一台作ったんだよ。
なかなか一式をそろえるのは大変でね、浜松オートだけじゃ揃わないから、他地区遠征へ出かけた時に、みんなにお願いして使わなくなったパーツをもらったり。ちなみにエンジンは榑ちゃん(榑林敏郎選手)の部屋にあった立石勝彦選手(引退)のものを使っています。パーツ集めも組み立ても、いろんな人に手伝ってもらってようやく完成できたからね、まさにチームワークの結晶なんです♪」
「パーツの中には自分が今使っているものよりもイイのがあるなァ」と、
ちょっと羨ましそうにパーツを見つめながらも、満足のできばえににっこりの中村選手。

ディスプレイ車を見かけたのがキッカケで
オートレースに興味をもって下さる方がいらしてくれたら嬉しい限りです☆

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 「第3回 レッドリボンカップ」2日目・2つの選抜予選


浜松オート4日間開催となる『第3回 レッドリボンカップ』の2日目に控えている
第11・12R、2つの「選抜予選」。 “午後からは晴れる”という降水確率30%の
天気予報を見事に覆し、走路は大穴の濡れ走路。第11Rでは
1着5枠・梅内幹雄選手(船橋・19期)、2着2枠・高橋義弘選手(川口・29期)と
遠征両者の猛攻に浜松ライダーは苦しめられました。


レースを引っ張るゼロハン7枠・金居徳次選手(山陽・8期)をまくって先頭に立った
5枠・梅内選手&2番手をゆく2枠・高橋選手の両者をめがけて
最終コーナーでイン攻勢をしかける3枠・金子大輔選手(浜松・29期)でしたが
差しきることはできずに3着までとなりました。


第12R、最後まで乾ききらなかった濡れ走路を1枠・西村龍太郎選手(山陽・25期)が
独走。
ちなみに6枠・田方秀和選手(山陽・22期)は家事都合により欠車・早退となりました。


雨状況での威力をまざまざと見せ付けられたレース。道中しばらくの間
5枠・飯塚将光選手(船橋・9期)が2番手をキープしていましたが、終盤に
2枠・松山茂靖選手が外をまくりきって上位順を1-2-5とさせました。

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 「第3回 レッドリボンカップ」 2日目のようす


第1R、1着7枠・伊藤典明選手(浜松・13期)、2着3枠・堀部俊人選手(浜松・15期)、
3着1枠・下平佳輝選手(浜松・23期)の確定は7-3-1。
典明選手:「試走が結構出てくれたからね。1着はとれたけど、まだ自分の思うイメージのエンジンとは違う気がします。乗りやすさはあると思うんだけどね。」

 
第2R、1着2枠・長谷晴久選手(浜松・23期)、2着6枠・谷口武彦選手(浜松・4期)、
3着1枠・藤田明彦選手(山陽・17期)の確定は2-6-1。
(写真右)初日と同じ、道中2コーナーにて2番手の位置から
先頭1車へとまくりかかる長谷選手。勇気が勝利を生んだ一瞬。
長谷選手:「正直、昨日の(落車の)シーンが浮かびましたよ。同じ場所で勝負どころだったから…でも打撲のみで済んでいたし、思いきっていきました。」


第3R、1着1枠・山浦博幸選手(浜松・29期)、
着2枠・石貝武之選手(浜松・27期)、
3着8枠・中村孔一選手(浜松・12期)の
確定は1-2-8。
(写真右)“公営競技最速”と並ぶ、オートレースでしか
味わえない魅力のひとつ、「ロングハンデ戦」。
スタートラインから70mもうしろからの出走となった山浦選手は6周回をかけて
最終コーナーギリギリで先頭を奪取してみせました。
インをさすか、アウトをまくるか、一瞬の判断のミスが攻め遅れにつながるだけに
予想をする観戦者側にとってもスリル満点です!
山浦選手:「いやぁ、ハンデが70mも開いていると、しばらく誰もいませんからね、先頭まで追いつけるかどうかのペースが分からなくてすごく不安でしたよ。2周目をまわりきるまで「(これはムリじゃないかなァ)」って思ってました。最終コーナーでようやく間に合いましたけど、コースが外ですからね、これが遠藤さん(遠藤誠選手・25期)だったらもう1・2周早く先頭に追いついていたんじゃないかな、って思います。」


第4R、1着2枠・今田真輔選手(浜松・29期)、2着7枠・加藤正文選手(浜松・6期、
3着4・橋本優一選手(浜松・21期)の確定は2-7-4。


第5R、1着3枠・岡本信一選手(山陽・22期)、2着4枠・小松久二一選手(浜松・10期)、
3着5枠・金居 實選手(川口・12期)の確定は3-4-5。


第6R、投票中、予期せぬ雨によりあわただしくなるロッカー内。
ウェットと化した走路で激しく先頭争いを繰り広げる20線の両者。
1着7枠・吉田 弘選手(浜松・17期)、2着6枠・伊藤博康選手(浜松・1期)、
3着4枠・米本謙二選手(船橋・15期)の確定は7-6-4。
吉田選手:「急な雨だったからね、エンジンが良かったのかどうかは分からないなぁ。
 濡れ走路になるなんて予想外だったよ。」


第7R、1着6枠・吉田富重選手(浜松・17期)、2着3枠・仲田恵一朗選手(山陽・29期)、
3着4枠・沖村謙二選手(浜松・15期)の確定は6-3-4。


第8R、首位は独走、2着以降は接戦。
1着3枠・斎藤努選手(浜松・22期)、2着4枠・斎藤正悟選手(浜松・24期)、
3着2枠・猿谷敦史選手(25期)の確定は3-4-2。


第9R、1着6枠・坊田寿彦選手(山陽・13期)、2着3枠・上村敏明選手(浜松・7期)、
3着2枠・戸塚 茂選手(25期)の確定は6-3-2。


第10R、浜松27期生両者の火花散るバトル。
1着2枠・浅田真吾選手(浜松・27期)、2着1枠・岩科 州選手(浜松・27期)、
3着4枠・柴田紘志選手(浜松・28期)の確定は2-1-4。

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 「第3回 レッドリボンカップ」 2日目 ※お知らせあり


11月30日(金)は浜松オート4日間開催・『第3回 レッドリボンカップ』の
開催2日目。(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:29)
浜松の今朝はくもり。雨は降っておらず走路状況は良、
ほとんど風もなく、場内は静寂に充ちています。

ここでひとつおしらせがあります。
本日2日目・第12R「選抜予選」に出場予定でおりました
田方秀和選手(山陽・22期)は欠車となりました。
なお、2日目第12R・6番車にまつわる購入車券は全て返還となります。
ご了承下さい。

本日第11・12Rにそれぞれ「選抜予選」が繰り広げられます。
第11R「選抜予選」(発走予定15:30)
1笠木美孝30、2高橋義弘30、3金子大輔30
4西川頼臣20、5梅内幹雄20、
6浅野浩幸10、
7金居徳次0、8青島裕治0

第12R「選抜予選」(発走予定16:06)※7車立てとなります
1西村龍太郎30、2松山茂靖30、3伊藤信夫30
4中村晋典20、5飯塚将光20、6欠車
7荒川哲也10、
8島田健一0

熱戦にご期待下さい!

posted by ブンブンボーイ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

 初日・第12R、「レッドリボンファイト」を制したのは笠木美孝選手(浜松)!


開催初日、一日中どんよりした天気に見舞われたここ浜松オートは
『第3回レッドリボンカップ』。早朝に残っていた走路上の雨水も午後には抜けて
良走路となり、初日第12Rに展開された選抜予選・「レッドリボンファイト」は
浜松の22期・笠木美孝選手が1着通過を果たしました。おめでとうございます♪




 発走一番、ドッカンスタートを決めた
 1枠・笠木美孝選手は30線最内の
 ポジションからインコースへと
 鋭く差し込んで一気に3番手へ。

人気の一角、3枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)はしんがりからのスタート。

 
2周目の第3・4コーナーで先頭にたつ笠木選手。中段列は混戦。


笠木選手は独走を決めこみ車間を広げていく。レース終盤、
2枠・西村龍太郎選手(山陽・25期)がインコースを攻め続けて2番手浮上。
苦戦を強いられた信夫選手は最終周回、覆いかぶさるように大外を選んで
前方3車をまくりきっての3着通過となりました。確定は1-2-3。



レース終了後、第4Rにて他落をこうむってしまった長谷晴久選手のマシン修理を
中村晋典選手、松山茂靖選手、松堂忠利選手が手伝っていました。
長谷選手は明日2日目の出場が決まっています。
長谷選手:「お医者さんに診てもらいましたが、靭帯や骨にはいってなかったので、打撲だけで済んだようです。こうしてみんなが心配してくれて修理を手伝ってくれるので本当に助かります。」
長谷選手はにこっとしてコメントしてくれました。

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