2007年11月14日

 伊勢崎「GIIグランプリ」場外発売&「イーバンク銀行杯」前検日のようす


汗ばむ陽気となった本日11/14(水)の浜松オートは
伊勢崎「GIIグランプリ」場外発売&本場4日間開催「イーバンク銀行杯」前検日。
伊勢崎最終日の場外発売と本場前検日の練習走行が同時に見られるとあって
お客様の入りも上々です♪

    
一方、選手ロッカーではヤングライダーたちが朝から浜松入りを済ませて
整備に打ち込んでいました。
(左から)木村直幸選手(27期)、山浦博幸選手(29期)、筒井健太選手(29期)。
山浦選手と筒井選手は前記事・「浜松選手野球部」としてナイター練習に参加しました。
山浦選手:「本場はいろいろとやることがあって忙しいのですが、遠征へ出かけたときには夕方練習のあとでキャッチボールをしたりしています」
筒井選手:「小学生のときに少年野球をやっていたんですけど、、みんなウマいですね。しかも4時間も練習して、体力づくりが課題だと思いました(苦笑)」

  
(左から)鈴木辰己選手(13期)、鈴木静二選手(20期)。
静二選手:「前回の落車(飯塚SG4日目)で、まだちょっと身体が痛いんですけどね。でも大事にはいたりませんでした。」

  
(左から)遠藤 誠選手(25期)、橋本優一選手(21期)、人見剛志選手(山陽・28期)。
橋本選手:「前回の川口遠征は全然でした。。シリンダーとピストン交換で様子をみます。」
人見選手:「カム位置を見ています。エンジンがまるっきり変わっちゃったので、あんましよくないですね…。」

    
(左から)田中正樹選手(飯塚・26期)、藤 達也選手(山陽・20期)、
岩崎亮一選手(山陽・25期)。
田中選手:「さっそくタイヤの当たりつけをしに走路へ出てみたのですが、腰周りが気になってしまいました。」
藤選手:「伊勢崎、船橋と遠征に回りましたが、ドドドが止まらないんですよ。まずはシリンダー交換から。」
岩崎選手:「今節は…とりあえず最初はバネとキャブをいじってみます。」

  
(左から)平川博康選手(船橋・28期)、そして中村晋典選手(24期)のロッカーには
松山茂靖選手(26期)や松堂忠利選手(29期)がお手伝いをしていました。
晋典選手と同期の濱野 淳選手(山陽・24期)が調子を伺っています。
平川選手:「当たりつけをしてきました。エンジンは晴れならいいのですが…雨がふったらもうダメです(苦笑)」

  
場内を大いに沸かせた伊勢崎の第12R・8周回「GII優勝戦」。
8枠10線から鋭いスタートで展開を作り、2周目には早々に首位を手に入れ
独走を決め込んだ大本命・8枠の高橋 貢選手(伊勢崎・22期)が堂々の記念制覇。
そして特筆すべきは2着戦。道中一度、高橋選手にさばかれてもなおTOPを
奪還しようと巻き返しをはかるゼロハン2枠・笠原三義選手(伊勢崎・24期)でしたが
のこり1周のファイナルコーナー、猛チャージで笠原選手との差をつめてきた5枠・
片平 巧選手(船橋・19期)の渾身のイン差しが決まって着順は8-5-2。
最後の最後で人気投票順第1位での決着となったGIIグランプリ優勝戦、まさに
「次もレースを見よう!」という興奮を得たに違いありません。

  
魚でいうならサンマかハマチか、今あぶらがのって人気上昇中のライダー、
平田雅崇選手(飯塚・29期)が今節参戦。白熱のレースに期待したいです♪
平田選手:「いやいや、人気上昇だなんて、そんな(照)ただ僕は基本が大事だと思うので、練習を繰り返して手ごたえをつかみ、そしてレースで活かすだけです。ウデがないから人一倍練習しないとね。」

  
(左から)長谷晴久選手(浜松・23期)、井村淳一選手(飯塚・28期)。
長谷選手:「今節は追加あっせんとなりました。気分を一新して車名変更をしています。」
井村選手:「エンジンは少しずつよくなっていますよ、さらに乗りやすさを上げていきたいです。」

  
他地区からも粒揃いの遠征となる今節、迎え撃つは地元浜松のトップライダー・
伊藤信夫選手(24期)&木村武之選手(26期)。
前回飯塚でのSG『日本選手権』を振り返っていただきました。
信夫選手:「いやぁ、、SG準決勝戦、何とかしたかったんですけどね・・。優勝戦に乗れなくて残念です。そこそこいいところ行っていると思ったのですが、スタートもみんなが100分の一秒を競っていたからね。先をゆく感じで展開ががらっと変わってしまいます。
このあと12月の川口SG『スーパースターフェスタ』もありますし、年明けから地元で大きなレースも控えていますから、“地元レースでドンピシャのエンジンを作りあげて、記念に運び込む”といった流れを作りたいです。」
木村選手:「『日本選手権』ではできる限りの整備をしてみたんですけど、、。川口SGへ出場するための、勝たなきゃいけない最後の選考試合だったから。 …いろいろやるだけやって、結果は散々でした。でも同期の松山君(松山茂靖選手。26期)が川口SGに乗ってくれたから、それだけでも嬉しいです。 ・・・う〜ん、、やっぱり自分もともに出場したかったですね(哀)。」



20時をまわろうとしている浜松オート場内・イベントプラザ。今節場内
特別イベントに向けての最終セッティングが遅くまで行われていました。

どんなイベントかって? それはおりちゃんファンなら誰もが知っていますよね(笑)
明日11/15(木)より始まる浜松オート4日間開催・
「第2回 イーバンク銀行杯」、どうぞお楽しみに☆
posted by ブンブンボーイ at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 伊勢崎「GIIグランプリ」場外発売・5日目 最終日


本日11月14日(水)は伊勢崎オート・「GIIグランプリ」の場外発売・5日目&
浜松本場4日間開催・「第2回イーバンク銀行杯」の前検日。
浜松の朝は本日もすがすがしい快晴。午後より走行練習が開始され、
大勢の選手が練習に参加されることでしょう。

本日第12Rに「優勝戦」をひかえております。浜松ライダーからは
惜しくも優勝戦進出とはなりませんでしたが、第11R・「特別選抜戦」にて
笠木美孝選手(22期)2枠10線から、
金子大輔選手(29期)6枠10線からの出場となります。
熱戦にご期待下さい。

posted by ブンブンボーイ at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 ユニフォームも一新! リニューアルした浜松オート選手会・野球部


唸れ、爆音!響け、快音! ご覧下さい、この勇姿!
浜松オートレース選手会「野球部」では、このほど従来の青ユニフォームから
黒に一新してのリニューアルを果たし、グランドを借りて初のナイター練習を行いました。


日没寸前の17時過ぎから練習開始。ナイター用のランプはまだ完全には灯っておらず、
月には一番星と三日月が。


次第に全てのナイターランプが点灯し、各所のベースを用意して練習開始。
まずは肩慣らしのキャッチボールのあと、ピッチング練習&トスバッティングによる
守備練習、ダブルプレーを想定しての連携やキャッチャーフライなどの
本格的な練習が行われました。
本日ナイター練習に参加した選手を紹介します。

  
(左から)
青島正樹選手(22期・背番号1)。チームを担うキャプテン。檄を飛ばして士気を高めます。
浅田真吾選手(27期・背番号3)。学生時代、部活で磨いた野球の腕は健在。

    
(左から)筒井健太選手(29期・背番号6)、柴田紘志選手(28期・背番号8)、
和田健吾選手(28期・背番号9)。

    
(左から)伊藤信夫選手(24期・背番号17)、遠藤 誠選手(25期・背番号18)、
中村晋典選手(24期・背番号24)

    
(左から)鈴木健吾選手(28期・背番号28)、石貝武之選手(28期・背番号29)、
西川頼臣選手(26期・背番号31)。

   
(左から)戸塚 茂選手(25期・背番号71)、山浦博幸選手(29期・背番号99)。

  
(左から)浜松オートの予想新聞(専門誌)・「大浜名」の笠原さんもナイター練習に参加。
笠原さんは大の野球好きで、専門誌を販売する日の朝はお店の前で素振りをしています。
今回は練習時のピッチャーやアンパイアなどをつとめました。
そしてギャラリーには浜松オート3人娘のひとり・森上リエさんが。
いつも仲良しのCS放送スタッフと一緒にナイター練習を見に来てくれました。


18人以上の選手が所属している「浜松オートレース選手会野球部」、今日は
チームを二つに分けての紅白戦を行う予定でしたが
スケジュールの都合がつかず、打撃側がキャッチャーをするなどの
少人数ルールでの練習試合が行われました。

    

 ここで新しくなったユニフォームを紹介。
 山浦博幸選手(写真左)にモデルをお願いしました。
 これまで青を主体としていたユニフォームカラーが
 黒と白をベースに。胸には「Auto race」の文字。
「チームの名前はまだありません。今日がリニューアルしたユニフォームを着ての
初めての練習になります。1・2ヶ月に一度くらい部員を集めて練習ができればと
思うのですが、選手ごとに遠征レースなどでスケジュールを合わせるのが
大変なので、なかなか実現しないですね。」と、
次期監督の浅田真吾選手(写真右上)。


「遠藤選手チーム」vs「青島選手チーム」となった今回の練習試合、
序盤は遠藤選手チームが3点を先取してリードをとりましたが、
山浦選手、柴田選手、遠藤選手の投手リレーがうまくつながらず、
青島選手チームの連打を浴びて、試合結果は10対12で青島選手チームの勝ち。
しかし遠藤選手チームでは中村晋典選手の外野を抜ける長打をはなち
ランニングホームランを達成。今大会のMVPかもしれません(笑)


日没寸前にはじまったウォーミングアップから練習試合終了まで、
気がつけば4時間も身体を動かしていた浜松オートレース選手会野球部。
さすがはプロのスポーツマンです。
現監督である青島正樹選手からお話をうかがいました。
青島選手:「これから寒くなりますから野球部の本格的な活動は来年の春からになるでしょうね。まだ構想段階ですが、もし実現するのであれば、
この浜松オート・オフィシャルサイトをご覧の方々で野球を趣味とするグループと
浜松オートチームとで親睦を兼ねた練習試合ができればいいなと思っています。
あんまり強すぎるチームだと選手たちが落ち込んでしまう(笑)ので、
あくまで“おあそび”で楽しく試合ができるチームと野球をしたいですね。」
青島選手、ありがとうございました。
今後の浜松オートレース選手会野球部の活動も引き続き取材してまいりますので
どうぞお楽しみに☆

posted by ブンブンボーイ at 08:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする