2007年11月29日

 初日・第12R、「レッドリボンファイト」を制したのは笠木美孝選手(浜松)!


開催初日、一日中どんよりした天気に見舞われたここ浜松オートは
『第3回レッドリボンカップ』。早朝に残っていた走路上の雨水も午後には抜けて
良走路となり、初日第12Rに展開された選抜予選・「レッドリボンファイト」は
浜松の22期・笠木美孝選手が1着通過を果たしました。おめでとうございます♪




 発走一番、ドッカンスタートを決めた
 1枠・笠木美孝選手は30線最内の
 ポジションからインコースへと
 鋭く差し込んで一気に3番手へ。

人気の一角、3枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)はしんがりからのスタート。

 
2周目の第3・4コーナーで先頭にたつ笠木選手。中段列は混戦。


笠木選手は独走を決めこみ車間を広げていく。レース終盤、
2枠・西村龍太郎選手(山陽・25期)がインコースを攻め続けて2番手浮上。
苦戦を強いられた信夫選手は最終周回、覆いかぶさるように大外を選んで
前方3車をまくりきっての3着通過となりました。確定は1-2-3。



レース終了後、第4Rにて他落をこうむってしまった長谷晴久選手のマシン修理を
中村晋典選手、松山茂靖選手、松堂忠利選手が手伝っていました。
長谷選手は明日2日目の出場が決まっています。
長谷選手:「お医者さんに診てもらいましたが、靭帯や骨にはいってなかったので、打撲だけで済んだようです。こうしてみんなが心配してくれて修理を手伝ってくれるので本当に助かります。」
長谷選手はにこっとしてコメントしてくれました。

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 「第3回レッドリボンカップ」 初日のようす


朝練習の風景より。天気報にて「今日は一日天気がよくならない」と報じられてか、
濡れ走路でのレースに気持ちを決めた大勢の選手たちがレインコートをまとって
朝練習にのぞんでいました。

    
(左から)福田義久選手(山陽・18期)、吉田幸司選手(川口・21期)、
ついおとといまで船橋オートにて「GI船橋オート祭」の優勝戦という大一番を
戦い抜いてきた金子大輔選手(29期)。
福田選手:「前回は地元山陽で、まぁそこそこの成績をおさめることがきました。
 最初日がちょっと悪かったですが。今節ははじめから雨だからね…(苦笑)」
吉田選手:「近況としては、まぁ普通で。前回地元川口のレースに関しては、試走が
 もう少しほしいなと感じました。雨はあんまり好きじゃないので乗りたくないです。。」
金子選手:「先日の船橋GI、もう最終日にはエンジンがいっぱいいっぱいで。でも決して
 (エンジンは)悪い状態ではないですよ。ただ、出来上がったエンジンが“独走型”
 だったので、単独で走るには良かったのですが、“競り”のエンジンには
 ならなかった。さばきのパワーが出せなくて・・セッティングに苦労しました。
 またすぐ年末に川口SGスーパースターを控えているので、SGも見越して
 今はやれるだけやってみます。」



第1R、1着6枠・名本邦俊選手(浜松・13期)、2着1枠・和田健吾選手(浜松・28期)、
3着5枠・笹本英二選手(浜松・18期)の確定は6-1-5。
名本選手:「うまく乗れました。(走路が)ちぃっと乾いていたからね、ぶちになりかけで。内線と外線とのちょうど中間が乾いていたので。エンジンは並です。」

  
第2R、1着3枠・高橋義徳選手(船橋・28期)、2着6枠・岡信之選手(浜松・25期)、
3着1枠・沖村謙二選手(浜松・15期)の確定は3-6-1。写真は片岡選手。
片岡選手:「シリンダーとピストンを換えて・・でもどうですかねぇ、やっぱり晴れで乗ってみないとね。でも手前がよくなりましたし、ノビがもう少しほしいです。」

  
第3R、1着1枠・猿谷敦史選手(浜松・25期)、2着2枠・小松久二一選手(浜松・10期)、
3着7枠・畠山 健選手(川口・4期)の確定は1-2-7。写真は猿谷選手。
猿谷選手:「自分が走ったときは、もう晴れタイヤでもよかったくらの乾き具合でした。乗り味も良かったです。エンジンで足りないところは・・まだ分からないですね。」


第4Rは波乱が発生。1着2枠・上村敏明選手(浜松・7期)、
2着4枠・吉田 弘選手(浜松・17期)、3着3枠・米本謙二選手(船橋・15期)の確定は
2-4-3。道中1〜2コーナーにおいてゼロハンからレースを引っ張る8枠・中根敏治選手(浜松・4期)へとまくりかかろうとした1枠・長谷晴久選手(浜松・23期)でしたが、中根選手がスリップを起こし落車。長谷選手も他落を喫してしまいました。中根選手は自力で起き上がり軽症でしたが、長谷選手は担架で医務室へ。様態は情報が入り次第お伝えしま。
上村選手:「ケースとか新品に換えているので、まだ手探りの状態です。本当に良いのかどうかは、まだ分からないなぁ。ランクもBに下がっちゃったし、(以前の落車で)足の中に鉄板が入っているままだからね。」


第5R、1着3枠・田方秀和選手(山陽・22期)、2着5枠・西久保英幸選手(山陽・15期)、
3着6枠・伊藤博康選手(浜松・1期)の確定は3-5-6。


第6R、1着5枠・島田健一選手(浜松20期)、
2着1枠・斎藤正悟選手(浜松・24期)、
3着6枠・森下剛一選手(浜松・14期)の確定は5-1-6。
写真は島田選手。
島田選手:「朝の雨状況で朝練習に出てみて、エンジンが
あんまりよくないな〜って思っていたんです。それで
「まぁいいや!」と、なかば投げやりでレースにのぞんだら1着を取ってしまいました。
ちょうどレース時の気候にエンジンが合ったのかもしれないね。」


第7Rは3着戦が写真判定に。1着7枠・石井克己選手(浜松・13期)、
2着3枠・金居徳次選手(山陽・8期)、3着4枠・今田真輔選手(浜松・29期)の
確定は7-3-4。
石井選手:「うまく行けたねぇ、初日から1着を取れるなんて思っていなかったからね。走路状況もこんなだし、とかくインを走ろうとだけ思っていました。そうしたら割かしグリップも利いてくれて。明日もこんな感じで行きたいけど、メンバーがどうなるかだね(笑)」


第8Rは2着戦がデッドヒート。1着7枠・田斎英世選手(山陽・13期)、
2着5枠・青嶋裕治選手(浜松・24期)、3着2枠・柴田紘志選手(浜松・28期)の
確定は7-5-2。


第9Rも2着戦は手に汗握るマッチレース。1着1枠・西川頼臣選手(浜松・26期)、
2着2枠・高橋義弘選手(川口・29期)、3着3枠・加茂正孝選手(浜松・10期)の
確定は1-2-3。
西川選手:「スタートタイミング、早く行き過ぎてビビりましたよ(笑)エンジン、いいっスよ。
 エンジンがいいとスタートもいい。うん。明日もこのままでいきます。」

ここで何と!浜松オートレースヴィーナス・金子しおりさんから
CS放送へ「浜松オートへの応援FAX」が送られてまいりました☆
『今日は家から浜松オートのCS放送を見ています!今日は寒いですけど、
 みなさん頑張ってくださいね!私は2日にレース場へ行きます♪』
うぅ、FAXで声援を送って下さるなんて、しかも空いている時間に
オートレースを観戦して下さっているなんて感激です。ありがとうございます☆

たった今入りました情報によりますと、長谷選手は病院のレントゲン検査を受けた果、
異常はなく明日もレースに出られますとのことです!
ただし落因となった中根選手は一日罰休となるそうです。正式な発表は
浜松オートオフィシャルサイトの掲載をお待ちください。


第10Rスピードにのった好レース。1着1枠・松山茂靖選手(浜松・26期)、
2着3枠・浅野浩幸選手(浜松・25期)、3着2枠・梅内幹雄選手(船橋・19期)の
着順は1-3-2。


第11R、他車を引き離して独走態勢。
1着2枠・金子大輔選手(浜松・29期)、2着4枠・荒川哲也選手(船・23期)、
3着1枠・中村晋典選手(浜松・24期)の確定は2-4-1。
金子選手:「う〜ん、、1着は取れたけど、情けないですよ、、。というのも、ちょっと慎重に走りすぎました。前方との車間を意識しすぎて、(これ以上突っ込んだら“かまをほっちゃう”かな)っていう思いがあって…それだけに上がりタイムが出なかった。もっとアグレッシブにいかないとダメですね。
年末の川口SGではシリンダー、ピストンを新品全部そろえて持っていきます!」

posted by ブンブンボーイ at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 「第3回 レッドリボンカップ」初日


11月29日(木)は浜松オート4日間開催・『第3回 レッドリボンカップ』の
開催初日。(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:29)
浜松の今朝はくもり。昨夜より降り続けた雨の影響で濡れ走路となっております。

本日第12Rに選抜予選・「レッドリボンファイト」が繰り広げられます。
第12R「レッドリボンファイト」(発走予定16:06)
1笠木美孝30、2西村龍太郎30、3伊藤信夫30
4岩科 州20、5飯塚将光20、
6奥川裕司10、7吉田幸司10、
8鈴木健吾0
熱戦にご期待下さい!

  
正面ゲート奥にはクリスマスにちなんだクリスマスツリーが飾られ、
天井の色も茶褐色から白に一新しました。柱も一部新鮮な白に塗り替えています。

posted by ブンブンボーイ at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする