2008年01月31日

配当50万円突破!「第28回 日刊スポーツ杯」 初日第12R・「日刊ファイト」

  
青空の下で競われた本日「第28回 日刊スポーツ杯」の初日。第12Rの選抜予選・
「日刊ファイト」では浜松の鉄人ライダー、2枠・鈴木章夫選手(2期)が20線の位置から
最重30線3者を抑えつつ軽ハン勢へと攻め込み1着通過でチェッカー。
2着はゼロハンからレースを引っ張り続けた8枠・木村直幸選手(浜松・27期)と入り、
2連単で3万円近くの高配当、3着1枠・田中 守選手(飯塚・14期)をふくめた
3連単にいたっては53万というド級の配当となりました!

   初日第12R・「日刊ファイト」、
スタートは全車枠なり。
5枠・角南一如選手(山陽・27期)は
若干スタートが出遅れたようす。

2周目は10線両者がバトルを展開。2番手を行く中村晋典選手(浜松・24期)へ
アタックをしかける7枠・石井大志選手(川口・24期)。

  
3周目は20線両者のライダーバトル。第1〜2コーナーで10線両者のインコースへと
足をしのばせる田中選手でしたが、第3コーナーで多少コースがふくれたところを見逃さずに
章夫選手が前輪攻勢をしかけてゆく。

  
レースは終始混戦状態、2番手をキープした章夫選手はのこり1周で先頭の直幸選手を
インからさしてTOPを奪い1着ゴール。確定は2-8-1となりました。

第11Rでも3連単が7万円近くの高額配当となっており、
穴党にはたまらないビッグイニングは明日も続くのでしょうか。
明日の「第28回 日刊スポーツ杯」・2日目もどうぞお楽しみに!

posted by ブンブンボーイ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第28回 日刊スポーツ杯」 初日のようす

  
青空の下に幕をあけた浜松オート4日間開催・「第28回 日刊スポーツ杯」。
選手のなかには一週間後にここ浜松オートで開催される大決戦・
「SG第21回全日本選抜オートレース」の前哨戦として
今節にのぞんでいるライダーもおり、レースファンの方々にとっても
SGライダーの仕上がり具合をうかがうのにもってこいの一戦となっております。

場内では開催期間中、移動販売車のたい焼き・「芝(しば)」が常駐し
1コ100円とお手ごろ価格でご賞味いただけます。どうぞご利用ください♪


  
こちらはご存知・当たり焼きそばの「メインスタンド東売店」。
開門からさっそくお客様で賑わい、大忙しの東売店ですが、
名物・エビはんぺんにかわる新たなメニューが仲間入りだとか・・?

  
ご主人:「そうなんです、新メニューの名は『カニカマ棒』。カニかまぼこ入りの
練り製品を串にさして揚げたもので、ビッグでおトクな一本100円となっております。
お店の看板メニューだった、初代浜松オートレースヴィーナス・浅木美帆さんイチオシの
『エビはんぺん』は、何と製造元が生産をストップしてしまったんです・・。
“美帆ちゃんの選んだエビはんぺん”を目的に、遠方よりお店へ来てくれたお客様も
多くいらっしゃいましたので、看板メニューを失ってしまい東売店にとっては
大変痛手だったのですが…そこへ目に留まったのがこの『カニカマ棒』なんです。
従来エビはんぺん専用だったケースへ、新たなお引越しをとげた『カニカマ棒』。
どうぞ皆さんでお越しのうえ味わいください♪」
エビはんぺんの兄弟分である『カニカマ棒』を、よろしくお願いします☆

  
第1R、1着4枠・橋本優一選手(浜松・21期)、2着1枠・石田智之選手(浜松・24期)、
3着3枠・日室志郎選手(山陽・22期)の確定は4-1-3。写真右は石田選手。
石田選手:「エンジンは前節から変わらないまま、メンバーが違うだけ。もう少しエンジンを良くしていかないと、このままじゃ上(予選上位・後半のレース)にいったら勝てないね。」

  
第2R、1着3枠・西川頼臣選手(浜松・26期)、2着2枠・川端 孝選手(飯塚・24期)、
3着4枠・下平佳輝選手(浜松・23期)の確定は3-2-4。写真右は川端選手。
西川選手:「気持ち乗りづらさはあるんですけど、、あくまで欲を言ったら、という
ぐらいの話で、レースにはなるエンジンだと思います。今節はまぁピンチヒッター的な参戦ですから。」
川端選手:「いまいち、ですね…トルク感がないです。力強さに欠けるというのかな。ヘッドまわりのセッティングをしていきます。」

  
第3R、1着4枠・室田泰利選手(飯塚・24期)、2着1枠・神矢文男選手(浜松・10期)、
3着6枠・石井克己選手(浜松・13期)の確定は4-1-6。写真右は室田選手。
室田選手:「前回の川口から上向きを感じ始め、今日の朝練でも乗ってみてよかったんでね、悪くないですよ。このままでいってみて、タイヤを。」


  
第4R、1着4枠・山脇孝志選手(浜松・28期)、2着5枠・沖村謙二選手(浜松・15期)、
3着3枠・根本将人選手(飯塚・28期)の確定は4-5-3。写真右は沖村選手。
山脇選手:「エンジンさまさま、です(笑)前節からエンジンの調子がいいんですよね、
全体的に。これならそこそこいけるんじゃないかな。」
沖村選手:「いや、前とエンジンは変わってないよ。ただハンデが10軽くなったから、その分利があったんだと思う。レース後半は山脇君にペロッとまくられちゃったし、このままだと上にいったらたぶんダメになりそう。スプリング・キャブ・マグあたりを。」

  
第5R、1着3枠・會沢光晴選手(浜松・19期)、2着8枠・伊藤典明選手(浜松・13期)、
3着4枠・田中輝義選手(飯塚・29期)の確定は3-8-4。写真右は典明選手。
典明選手:「う〜ん、、いっぱいいっぱいかもしれないねェ。全体的に足りない感じです、上がりタイムも。後半のレースにまわったらキビシイだろうね。」

  
第6R、1着4枠・青嶋裕治選手(浜松・24期)、2着3枠・藤川幸宏選手(飯塚・29期)、
3着2枠・植木恒男選手(飯塚・15期)の確定は4-3-2。写真右は藤川選手。
青嶋選手:「いいと思います。部品もいっぱい換えてますから。これから微調整を。」
藤川選手:「エンジンは軽い感じで自分のコースを走れなかったのがちょっと。でもムチャクチャ悪いわけではないので、いろいろ試していきたいです。スタートは枠なりにきれればいいんですけどね、ムラがあります。」

  
第7R、1着2枠・奥川裕司選手(浜松・19期)、2着4枠・門伝泰浩選手(川口・17期)、
3着5枠・本門延唯選手(飯塚・27期)の確定は2-4-5。写真右は奥川選手。
奥川選手:「レース最初は(ゼロハンの松堂君(松堂忠利選手)についていこう)と思っていたんだけど、松堂君が下がりはじめてしまったので。風がちょっと気になりましたね、突っ込もうとすると張るし、その逆も。エンジンが“日替わり”なんですよね。今日はいいと思ってそのまま明日になると全然ダメになったり、、魔物とはよく言ったものです。安定性はありません。」
門伝選手:「エンジンは並よりちょっとだけいいかと思うけどね。朝も練習に乗ってみたんですが、レースでは奥川さんに完全に負けてました。抜いていく足は厳しいです。微調整でいってみます。」


第8R、1着4枠・田島敏徳選手(飯塚・20期)、2着6枠・中野 肇選手(浜松・17期)、
3着7枠・堀部俊人選手(浜松・15期)の確定は4-6-7。
中野選手:「前回とそう変わらないけどね、、今日はクラッチが滑ったので、これからクラッチ板を変えて。レース中に風がちょっと気になったかな。タイヤはこのままで。」

  
第9R、1着3枠・重富大輔選手(飯塚・27期)、2着2枠・長谷晴久選手(浜松・23期)、
3着1枠・吉田明広選手(飯塚・24期)の確定は3-2-1。写真右は長谷選手。
長谷選手:「上出来です。欲を言えば・・もう少しほしいなと思う箇所もありますが、あんまりやっても壊しちゃうし。壊すほうが得意だから(笑)明日の朝練習に乗って、微調整と、具合によってヘッド周り&キャブを。」

今回の一般予選取材は都合によりここまで。
明日の「第28回 日刊スポーツ杯」・開催2日目もお楽しみに☆

posted by ブンブンボーイ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第28回 日刊スポーツ杯」 初日


本日1月31日(木)は本場4日間開催・「第28回 日刊スポーツ杯」の初日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:34)
浜松の今朝はご覧の通り晴れ。先日までの極端な寒さは和らぎレース日和となりました。

本日は開門時に先着1000名様へ「SG全日本選抜オートレースにて使用できる
”SG食事補助券”」がプレゼントされます。


追加イベント情報☆ 今節は急きょ、たいやき屋・「芝(しば)」さんが
場内インフォメーション隣にて出店することになりました。
どうぞご利用下さい♪

本日第12Rに選抜予選・「日刊ファイト」(発走予定16:15)が繰り広げられます。
1田中 守(飯)20、2鈴木章夫(浜)20、3辻 大樹(飯)30、4松山茂靖(浜)30、
5角南一如(山)30、6中村晋典(浜)10、7石井大志(川)1、8木村直幸(浜)0
熱戦にご期待下さい!

本日も浜松オートでワンダフルな一日をお過ごし下さい☆
posted by ブンブンボーイ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

船橋「GIIさざんかカップ」最終日&浜松「日刊スポーツ杯」前検日のようす

  
本日浜松オートは船橋「GIIさざんかカップ」の場外発売最終日&
明日より始まる本場開催・「第28回 日刊スポーツ杯」の前検日。
本日第12R・8周回「優勝戦」に伊藤信夫選手が出場、そして
青木治親選手、永井大介選手、高橋 貢選手と、浜松オートで話題を呼んだ
選手たちも優出を果たしており、浜松オート場内は優勝戦を楽しみに待つ
多くのお客様で賑わっております。

一方昼過ぎより練習走行のはじまる走路では、昨日の雨の影響により
早朝までは多少濡れた箇所が残っておりましたが、強めの風が走路を乾かし
現在はほぼ良走路とコンディションが好転しております。

  
左から、釜本和茂選手(飯塚・22期)、日室志郎選手(山陽・22期)。
釜本選手:「エンジンはまあまあ。普通です。最近の成績はあまりよくないけど、
浜松走路は相性が良いので頑張りたいです。」
日室選手:「昨日から浜松へやってきて、青島選手と過ごしました(笑)今日は早いエントリーです。最近は最悪ですね、完敗で…。とりあえず乗り込んでみます。」

  
左から、隅々までエンジンの掃除をする松堂忠利選手(浜松・29期)、
競走車をひっくり返して整備をする下平佳輝選手(浜松・23期)。
松堂選手:「最近ヘッドを見たらよくない箇所が見つかったので、直したところいい感じになってきています。今節は天候は大丈夫でしょうかね?・・友達が岐阜にいるのですが、雪がものすごいって話です。先日は川口で雪による中止がありましたが、浜松で今季はまだ一回も雪を見ていないですね(笑)」

  
左から鈴木章夫選手(浜松・2期)、遠藤 誠選手(浜松・25期)。
章夫選手:「前節「GIIジェネレーションズカップ」では3着が続いたけど、これ以上のスピードがなかなか出せなくてね・・。もう少しノビがほしかったです。でもノビを重視すると立ち上がりが足りなくなるし、立ち上がりを良くさせるとノビが欠いてしまう。難しいね、整備をやるにはやっているんだけど。」
遠藤選手:「全っ然ダメですね・・落車してからずっと調子が悪くて。とにかく
よくなるための“兆し”が見えてこないので、今節で見つけたいですね。」

  
左から、辻 大樹選手(飯塚・28期)、岩科鮮太選手(飯塚・29期)。
辻選手:「最近はあんまり、、。ずっとよくないです。でも浜松走路って、自分はそんなに合っているとは思っていないけど、そこそこの結果が出るんですよね。他で乗れてないのに、浜松だと乗れたりするので。「SG全日本選抜」もすぐだからね、今節乗って、次につながれば。」
鮮太選手:「最近はずっとエンジンもいい感じですよ、走路も夏より冬のほうが食いついて好きですし。まだまだ自分のなかで、実力がともなっていないと思っているので、日々勉強だと思って走っています。今年の目標は、「最重ハンのままでずっといたい」ですね。ハンデを軽くさせないように。「1番を取りたい」と思うのはスポーツ選手なら誰もが思うことだけど、オートレーサーとして一番を取るならば、“一番後ろから走って”取りたい、と僕は思います。」

  
左から澁澤憲司選手(浜松・29期)、和田健吾選手(浜松・28期)。
澁澤選手:「「SG全日本選抜オート」に向けて大ハバに部品をかえて、
今節はいろいろと試したいです。毎日パーツを変えていくつもり。
今節のあとSGがすぐだから、気候もそう大きくは変わらないと思うから。」
和田選手:「まずはタイヤの当たりつけから。エンジンは前節からパッと良くなってきています。ちょろっと整備をしてみただけなんですけど。ハンデが10前になって、逃げの走法に持って行きやすい、ってのもありますけどね。10mの差って大きいですよ。」

  
左から重富大輔選手(飯塚・27期)、角南一如選手(山陽・27期)。
重富選手は昨年川口「SGスーパースターフェスタ」から約1ヶ月ぶりの復帰戦です。
重富選手:「川口のSGで落車し、足を骨折して1ヶ月入院していました。今節の浜松が久々の復帰となりますが、、まだ足の痛みが残っているので、今節はリハビリみたいなつもりでのぞみます。」
角南選手:「飯塚でのお正月開催(1/2〜6)から少し経つので、、まずは“様子見”で。試しに乗ってからいじる箇所を決めたいと思います。」

  
左から吉田明広選手(飯塚・29期)、田中輝義選手(飯塚・29期)

  
左から長谷晴久選手(浜松・23期)、鶴久正美選手(川口・4期)

  
左から城戸 徹選手(飯塚・27期)、吉松憲治選手(山陽・21期)



  
先日、浜松モールプラザ・サゴーにて森林保護チャリティーイベントに参加した
榑林敏郎選手(浜松・14期)と、『平成19年オートレース選手表彰式』にて
「特別賞」を受賞した“選手会浜松支部”を代表し、トロフィーを受け取った
選手会浜松支部長・奥川裕司選手(浜松・19期)にお話をうかがいました。
榑林選手:「浜松モールプラザ・サゴーでのチャリティーイベントは“成人の日”をかけた連休だったこともあり、非常にお客様の反応もよく、またご来場くださったお客様と「こんなイベントをやってほしい」、「浜松オートをこうしたい」というディスカッションができたことがとても良かったです。もう少し参加選手が多かったらよかったかな?と思えたのが自分の中の反省点。レース場の外でイベントをすることで、レースを見たことのない方々に浜松オートや選手を知ってもらい、それがキッカケで「この前見た選手がどんなレースをしているのか、見てみよう」という気持ちになってくれれば、私たちもレースにのぞむいい刺激になるし、どんどんやっていきたいよね。」
奥川選手:「平成19年オートレース選手表彰式の際、「特別賞」のトロフィーを受け取ったときに、「僕らだけの力じゃない、全国のオートレース選手が社会福祉啓発ポスターの撮影に応じてくれたり、募金活動やチャリティーイベントの参加を引き受けてくれたり、そして何よりファンのみなさんがイベントの場を設けてくれたり参加してくれたりと、選手&ファンの協力があってこそ得られた賞だ」と思っていたから、「皆さんのおかげで「特別賞」を頂きました!」という気持ちを込めて、トロフィーを大きく掲げました。これからも社会貢献にお手伝いできることがあれば、前向きにすすめていきたいです。
そしてもうひとつ、僕にはお礼を言いたいところがあって、それは和合町周辺の
近隣地区の皆さんに、です。
渋滞やマフラー音などいろいろご迷惑をかけてることもありますが、
浜松オートを置かせてもらっている浜松市和合町をはじめ、周辺の地域の皆さまには
大変感謝しています。社会福祉と並んで、浜松オート周辺の地域へ
お役に立てられるような活動や協力をしていきたいと考えています。」

奥川選手をはじめ選手の皆様、メッセージをありがとうございました。
明日より開幕・「第28回日刊スポーツ杯」をどうぞお楽しみに!!

posted by ブンブンボーイ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 船橋「GIIさざんかカップ」 場外発売・5日目&「第28回日刊スポーツ杯」 前検日


本日1月30日(水)は船橋「GIIさざんかカップ」の場外発売5日目・最終日と
本場開催「第28回日刊スポーツ杯」の前検日。
(船橋場外 開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:25)
浜松の今朝は晴れ。昨日の雨が過ぎ去り、地面はまだ濡れた箇所が多く
湿気を帯びた風がそよいでいますが、日中は日差しが強くなりそうな予感です。

船橋は本日が最終日。第12Rに8周回「優勝戦」をひかえており、
浜松ライダーより伊藤信夫選手が3枠20線からの出場となります。
前節「GIIジェネレーションズカップ」、記念タイトルをかけて優勝戦を競い合った
青木治親選手や、伊勢崎「GIシルクカップ」から1・2を争い続けている好敵手・
高橋 貢選手、本場正月開催・「日本写真判定杯」にて上位を席巻した
船橋ライダーのひとり、永井大介選手など、手ごわい相手が出揃っています。
皆さんの応援をよろしくお願いします!

 ☆第12R「優勝戦」(8周回・発走予定時刻15:56)
1谷津圭治(船)20、2青木治親(川)20、3伊藤信夫(浜)20、4永井大介(船)20、
5高橋 貢(伊)20、6栗原勝測(船)10、7谷川一貴(船)10、8芝山信行(川)0
熱戦にご期待下さい☆

posted by ブンブンボーイ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする