2008年02月29日

「KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ」 初日

  
2/29〜3/3の4日間、「ひなまつり開催」となる
『KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ』。
キレイなお姉さんはスキですか?ということで、今節ブンブンブログでは
浜松オートで活躍するお姉さんたちを毎日ピックアップして紹介してまいります。
まず初日は“浜松オート3人娘”のひとり、安原幸子さん。
開門前の選手朝練習時から、CS放送で最新情報を皆様へお伝えするために
さっそくスピーディに選手一人一人のコメントを取材していました。
安原さん:「前節「SG全日選」での“HP森且行選手ブロマイド応募企画”にて
応募メッセージに「安原さん頑張って!」って載っていたのが嬉しかったです♪
皆さんありがとうございます♪」
今節も元気いっぱいの安原さん、応援をよろしくお願いします☆


かくして幕をあけた「KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ」。
走路内に「Rタイム」&「Sスピード」の計測スタッフが常駐し、今節全レースにて
選手たちの直線力&コーナリング力を数値に出していきます。
場内10箇所に専用モニターを設置。どうぞご参考ください☆

 
第1R、1着5枠・灘一樹選手(山陽・19期)、2着2枠・山本佳幸選手(浜松・10期)、
3着1枠・橋本陽介選手(浜松・14期)の確定は5-2-1。写真は灘選手。
灘選手:「前回船橋がヒドかったので、1着が取れて良かったですが、まだ手前が弱く、あとドドドも気になります。タイヤ探しですね。」


第2R、1着6枠・加藤正文選手(浜松・6期)、2着4枠・川口建志郎選手(船橋・22期)、
3着3枠・柴田紘志選手(浜松・28期)の確定は6-4-3。
加藤選手:「乗り味は悪いよ、止まりが悪くて。直線は前に走っていたクルマに比べて出ているかなと思ったのでいいと思う。エンジンはパーツをいろいろ変えて試しているんだけど、どこをいじれば向上につながるか見えないんだよ。」


第3R、1着5枠・小山幸男選手(浜松・17期)、2着7枠・増田晴彦選手(浜松・19期)、
3着8枠・井口尊文選手(浜松・19期)の確定は5-7-8。
小山選手:「悪くないですね。乗りやすいには乗りやすい。ですが上(後半のレース)にいったら全然足りないでしょう、いくらハンデをもらったとしてもね。」


第4R、1着7枠・伊藤典明選手(浜松・13期)、2着6枠・原菊太郎選手(山陽・15期)、
3着5枠・中野 肇選手(浜松・17期)の確定は7-6-5。
典明選手:「乗りやすくはなってくれたね。タイヤをかえて、エンジンをちょこっといじったら良さが出てくれました。いい感じです。」

  
場内臨時休憩所では「Rタイム」&「Sスピード」の特別解説ブースを設置。
大きな看板が目印です。こちらでは試走時に計測された
曲線力「Rタイム」と直線力「Sスピード」の表示や解説、
質問事項などを受け付けております。
アンケートも実施していますのでご協力ください♪

  
第5R、1着3枠・岡本博幸選手(山陽・21期)、2着1枠・池田康範選手(山陽・21期)、
3着2枠・小松久二一選手(浜松・10期)の確定は3-1-2。写真は岡本選手。
岡本選手:「乗りやすさは感じたが立ち上がり&直線が足りない感じ。一度バラして、ピストンを計ってみようと思います。これでよくなるといいね。」

  
第6R、1着6枠・金居徳次選手(山陽・8期)、2着3枠・新村嘉之選手(船橋・27期)、 
3着4枠・山脇孝志選手(浜松・28期)の確定は6-3-4。写真は金居選手。
金居選手:「最近の中で一番乗りやすいです。山陽、川口、伊勢崎、浜松と遠征を続けた中で。各場を転々としているから、セッティングの決め手が分からないんですけどね。タイヤが気になるので変えていきます。」

  
第7R、1着8枠・松堂忠利選手(浜松・29期)、2着3枠・松田道男選手(浜松・12期)、
3着1枠・斉藤 努選手(浜松・22期)の確定は8-3-1。
松堂選手:「エンジンにちょっとドドドがきていて…。タイヤをかえて明日乗ってみます。浜松は最近いいほうです。あとはあがりタイムを45、44くらい出せるようにしたいです。」


第8R、1着8枠・谷口武彦選手(浜松・4期)、2着1枠・神矢文男選手(浜松・10期)、
3着7枠・田母神昇選手(船橋・15期)の確定は8-1-7。
谷口選手:「まぐれです(笑)試走が出なかったので「困ったな、ついていけんな」と思い、めいっぱい逃げるだけ逃げてやれと思ったら、田母神君が後ろを抑えてくれていたので、展開に恵まれました。でも試走ヨンパチじゃ情けないな、もうすこし上げないと。」


第9R、1着1枠・西川頼臣選手(浜松・26期)、2着5枠・石田智之選手(浜松・24期)、
3着2枠・米里信秀選手(伊勢崎・19期)の確定は1-5-2。
西川選手:「まだ自分の好きなエンジンにはなっていないですね。展開がよくて1着をとれたようなもので、普通なら3着くらいだったかも。回転が上がらず、重い感じです。」


第10R、1着1枠・青木勝美選手(伊勢崎・19期)、
2着4枠・城山英文選手(浜松・22期)、3着2枠・永瀬敏一選手(船橋・11期)の
確定は1-4-2。
青木選手:「大変だよ、この仕事は。でもそのつらさは選手にしか分からない。「蛇の道は蛇」ってね。」


第11R、1着1枠・金子大輔選手(浜松・29期)、
2着3枠・馬場雄二選手(浜松・21期)、3着2枠・山本智大選手(山陽・29期)の
確定は1-3-2。
金子選手:「エンジンがどうもおかしくて…どの場所がどうこう、という感じではないのですが、よくないです。進んでいかなくて。内をしぼられてインは攻められなかったので最後は外へ行きました。」


第12R・選抜予選「ヴィーナスファイト」、1着3枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)、
2着2枠・小林啓二選手(山陽・8期)、3着8枠・吉田 弘選手(浜松・17期)の
確定は3-2-8。
信夫選手:「前節「SG全日本選抜」を通して力不足を感じ、新たな試みで
いじる範囲を広げてやってみたら良い方向にいきました。
内向きでアクセルをひらくことができました。」


最終12Rが終了し、17時半をむかえても明るくなってまいりました。
春はもうすぐです。
明日の『KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ』・2日目も
どうぞお楽しみに♪

posted by ブンブンボーイ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「KAWABATA杯第3回ヴィーナスカップ」 初日


本日2月29日(金・うるう年)は浜松オート・今年度最後の本場開催、
『KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ』の初日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:39)
浜松の今朝は晴天。日差しは強く、日中は多少気温が上昇する気配です。

今節開催中、展示試走時に試走タイムと「Rタイム」&「Sスピード」が計測されます。
コーナリングのキレを計る「Rタイム」と直線のノビを計る「Sスピード」、
予想的中にむけてどうぞご参考ください。

  
場内臨時休憩所にて「Rタイム」&「Sスピード」のアンケートが実施されます。
質問・お問い合わせもこちらで受け付けますので
お気軽にお立ち寄りください。

第12Rに選抜予選・「ヴィーナスファイト」をひかえております。
1田中賢(伊)30、2小林啓二(山)40、3伊藤信夫(浜)40、4加茂正孝(浜)20、
5猿谷敦史(浜)20、6高橋義徳(船)20、7鈴木健吾(浜)10、8吉田 弘(浜)0
熱戦にご期待下さい!

今年度の本場開催もこれで見納め。ぜひお見逃しなく!

posted by ブンブンボーイ at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

「KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ」 前検日


本日2月28日(木)は、明日より開幕・「KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ」の
前検日。浜松の空は雲ひとつない快晴。先日各地で“春の嵐”が吹き荒れたと
天気予報にて報じられ、ここ浜松でも昨晩、猛烈な風がうなりをあげておりました。
現在でも冷たく強い風が走路に吹き付けております。

  
場内では朝早くから、今節期間限定で実施される「Rタイム」&「Sスピード」
計測&表示スタッフが選手たちよりもひと足早く走路内へと足を運び
寒空の中最終調整を行っておりました。今節の出場選手たちが競走車の
走行練習を開始してしまうと、走路には入れなくなってしまうからです。


こちらが「Rタイム」&「Sスピード」計測のために使用される機材の一部。
ブンブンブログをご覧の方だけにナイショのお披露目です♪


一方、選手ロッカーでは一番乗りで整備を始めている
稲原良太郎選手(写真右、山陽・28期)と、整備を手伝っている
柴田紘志選手(写真左、浜松・28期)の姿がありました。
稲原選手:「おはようございます♪ここ最近、川口・伊勢崎・そして今節の浜松と
山陽をはなれてのアウェイ戦が続くので、いつしか“早めのロッカー入り”が
板についてしまいましたよ(笑)もう浜松市へは昨日から来ていますし、柴田君から
「下回りをやったほうがいい」とアドバイスを受けて、さっそく取り掛かっています♪」
柴田選手:「自分はこんなに早くロッカー入りする予定じゃなかったのに…(苦笑)
今日は朝早くから稲原君に叩き起されたんですよ。。でもま、彼が
「最近調子が上がらなくて」って言っていたから、同期としてちょっと心配になって
それじゃ一緒にエンジンを見てあげるよ、ってなったんです。」
早起きは三文の徳、早めのセッティングが吉となるとよいですよね♪

    
今節は場内10箇所、表示が「Rタイム」&「Sスピード」専用となるモニターがあります。
メインスタンド1階…2箇所、2階…2箇所
グリーンスタンド下通路…1箇所、2階喫煙室…2箇所、3階禁煙室…1箇所
南スタンド1階…1箇所
どうぞお間違えなく。


本日は場内各所でいろいろな取材や企画が進行しておりてんやわんや。
静岡の新聞をご覧になった方はご存知かと思いますが、
”浜松オートは今年度、4億5700万円の黒字”というニュースが報じられ、 
本日はテレビ静岡・テレしずさんの取材陣が選手会浜松支部長である
奥川裕司選手(19期)のもとへ駆けつけインタビューを行っていました。
本日収録された浜松オート今年度黒字に関する奥川選手のコメントは
テレビ静岡・「スーパーニュース」(17:54〜18:55)の中の県内版特集にて
放映されるそうです。(日にちは3/10(月)の予定ですがまだ未確定)

   
管理地区内の一室に招かれた伊藤信夫選手(浜松・24期)。
信夫選手はなんと、今年度・『平成19年 オートレース選手一般表彰』において
“通算500勝達成”が表彰されることになり、また、年間における
“フェアプレー賞”も同時受賞となりました。

“フェアプレー賞”とは、オートレースの地元&遠征を問わず、一年間において
事故(自落・他落・落妨)を起こさず、かつ反則失格を取られなかった選手に
贈られます。しかも、出場回数が80回以上であり、その間の連帯複勝率が
45%以上であった選手が条件となります。

事故を起こさなくても、年間にほとんど出場していなかったり、レースに
勝っていなかったら意味がない、ということで
フェアプレー賞の受賞には「無事故・無反則・高連帯」が全て揃わなければならず
一年間で5人いるかいないかという受賞の難しい賞なのだそうです。

今節「通算500勝達成」&「フェアプレー賞」のダブル受賞となった
伊藤信夫選手にお話を伺いました。
「“通算500勝達成”については、選手の中では早いほうなのかなと思うので、
この(1着を)カウントするスピードを落とさせないよう、これ以上に目指して
行きたいです。(500勝が近づいてきた)なんていう意識はまったくなく、
一生懸命走って気がついたら500勝目をあげていた、という感じです。
そしてもうひとつの“フェアプレー賞”は、貰えて正直光栄ですね。
養成所の教えに『人に迷惑をかけないこと』が鉄則でしたし、
自分が今年度一年間レースをし続けて、反則失格をもらわず、かつ
連帯を続けてこれたという結果がついていたのは、自分の目指している
レースのかたちでもあるのでよかったです。
これからも『速く、キレイなレース』をしていきたいですね。」
伊藤信夫選手、「通算500勝達成」&「フェアプレー賞」のダブル受賞、
おめでとうございました♪


  
(左から)深沢 悟選手(伊勢崎・25期)、永瀬敏一選手(船橋・11期)
深沢選手:「まぁ、エンジン状態にそれほど不満はないのですが、成績には結びついていないですねぇ。今節もエンジンの具合があってくれればわりと乗れる気はしますけど。」
永瀬選手:「安全運転でケガをしないようにがんばりま〜す♪
…とはいえ気候の変わり目だからね、けっこう大変だよ。明日は乗れるかなァ。
今節は4日開催であすあさってと予選があるから、何とか合わせていきたいね。」

  
(左から)加茂正孝選手(右、浜松・10期)から教えをこう
番田隆弘選手(山陽・24期)、滝沢 健選手(船橋・25期)
番田選手:「前回山陽にて最終日に落車をしてしまって…下回りから
組み直してきました。身体のほうは大丈夫です。ハンドルが曲がって
いるかもしれないので、腰周りをいじって今節は万全でレースにのぞみたいです。」
滝沢選手:「今いじっているのは下回りですね。近況は最悪です。。
手前が弱すぎてレースにならないんですよ。。」

  
(左から)山本智大選手(山陽・29期理)、
中野政則選手(山陽・27期)
山本選手:「エンジンは良いときと良くないときの波があります。早めに整備が当たったときはトントンと行けるのですが、ダメだとズルズル。とりあえずセッティングを
前節のままからではじめたいと思います。」
中野選手:「エンジンは悪くないですね、そんな大幅に調子が変化することがないので、やりやすさはあります。チョコチョコっとやってうまく合ってくれれば。でもこのチョコチョコ、が難しいんですけどね(苦笑)」


選手ロッカーの観覧席から走行練習を見つめる西川頼臣選手(浜松・26期)。
西川選手:「イメージトレーニングです。…イメージだけでなく走行練習に出ないとね(笑)でも僕は基本的に、前検日よりはレース初日の朝練習に乗って整備を決めています。その日ごとの気候にセッティングをマメに合わせる力がないので、あまりいじりすぎるとかえってエンジンを壊しちゃう。信夫さんたちは本当にすごいなと思いますよ。自分は少しでも機力を上げるというよりは、とりあえず今の調子をキープしていけるように、ね。」


最後に金子大輔選手(浜松・29期)にお話を伺いました。
金子選手:「前回「SG全日本選抜オートレース」では、着もそう悪くなく、クルマも動いてくれてまあまあかな、と思いました。準決勝はくやしかったですけど、でもそれ以外はそこそこよかったです。今日はさっそく練習に乗ってみましたが乗りにくさがちょっとあるかな。でもレース前までには修正ができそうな気がします。 休日は横浜のアウトレットへ買い物に行きました。それ以外は出かけるところといったら、(ゴルフの)打ちっぱなしですかね。最近ゴルフにはまっちゃって、知り合いにゴルフショップの人がいるので、クラブを見て選んだりして。うちでこもっているよりは外の空気を吸えて、身体も動かして発散できるし、いいですよ。」
オフの日も身体を動かして元気な金子大輔選手。今節も活躍に期待したいですね。
コメントをありがとうございました♪

明日からの『KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ』、どうぞお楽しみに☆

posted by ブンブンボーイ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

飯塚「GI開設51周年記念レース」場外発売5日目・最終日


本日2月27日(水)は飯塚オート「千鳥屋本家杯 GI 開設51周年記念レース」の
場外発売5日目。浜松の空は晴れ。日差しこそ強めなのですが、時折
雪雲であろう分厚く灰色い雲が太陽を覆うこともあり、寒暖をくりかえしております。
また風も非常に強くかつ冷たく、まさに「春の嵐」といえるかもしれません。

ここでお知らせが2点。
第7R3枠10線より出場の予定でした吉田恵輔選手(飯塚・29期)は試走落車のため、
第10R7枠20線より出場の予定でした田中 茂選手(飯塚・26期)は身体不良のために
本日残念ながら欠車となりました。
なお、本日第7R3枠&第10R7枠にまつわる購入車券は全て返還となりますので
ご了承下さい。

    
強風のふきすさぶ浜松オートの昼下がり、走路内では
まるで伊能忠敬のような距離を計測する車輪付きステッキをもったスタッフが
入念に各ポイントを行ったり来たり。そう、明後日より開催する
KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ』にて実施される展示試走の新計測方式、
「Rタイム」&「Sスピード」の専用機材を搬入し、開催に向けて早速計測器を
設置しているのでした。
スタッフさん:「これらの機材は前回船橋オート・『日本トーターチャンピオンカップ’07』で
実施した「Rタイム」&「Sスピード」計測と同じものを使用しているんですよ。
ぜひ浜松でのスピード計測をお楽しみに。」

直線でのノビをはかる「Sスピード」、そしてコーナリングのキレをはかる「Rタイム」。
オートレースで勝利を勝ち取るにはどちらも欠かせない要素です。
これらのタイムが連帯につながっているのか否か、ぜひ次節の
『KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ』をお楽しみ下さい☆


たい焼きの移動販売・「芝(しば)」のお母さんもすっかり浜松オートでおなじみの顔となりました。
お母さん:「雨がふったり風が吹いたりで、あっという間に最終日。たい焼きをお買い上げ頂いたオートレースファンの皆さまへありがとうございましたとよろしくお伝え下さい。次はいつのレースに出店を行えるか、浜松オートさんとさっそく打ち合わせしなきゃね(笑)」

縁日や祭りの会場、スーパーの出入り口など、移動販売車が常駐している場所は
いたるところにありますが、浜松オートは最終レース終了までたくさんのお客様と
同じ場所で過ごすことになりますし、たえず警備員が巡回しているため安全も確保。
出店をする側にとっては意外と知られていない“穴場”なんです♪


(写真は前回浜松で開催された「SG第21回全日本選抜オートレース」にて
 SG優勝を成し遂げたときの高橋 貢選手。)
飯塚「千鳥屋本家杯 GI 開設51周年記念レース」、第12R・8周回「優勝戦」は
地元飯塚の布陣を一網打尽、向かうところ敵なしの伊勢崎ライダー、
“絶対王者”・高橋 貢選手(22期)が前回浜松の「SG全日本選抜オートレース」に続いての
記念レース連覇を成し遂げました!
本人も「オートレース人生の中で一番好調です」と語っていた高橋 貢選手。
優勝おめでとうございました☆☆


次節は2/29(金)、浜松オート本場開催・「KAWABATA杯 第3回ヴィーナスカップ」が
いよいよ開幕!皆さまお誘い合わせの上ふるってご来場下さい☆

posted by ブンブンボーイ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

飯塚「GI開設51周年記念レース」 場外発売4日目のようす


飯塚オートはすでに雨がふり濡れ走路。浜松もいつ雨がふるか分からない、
風もなくどんよりした天候となっております。

ただ今お知らせが入ってまいりました。
本日開催4日目・第8R「一般戦」にて5枠0線より出場予定でした
井村淳一選手(飯塚・28期)は身体不良のためあえなく欠車となりました。
なお、本日第8R・5枠にまつわる購入車券は全て返還となります。
ご了承下さい。


レースが繰り広げられているモニターをお客様と見つめる
たい焼き・「芝(しば)」のお母さん。
お母さん:「今日はレースの開催地が雨なんですってね。お客さまから「雨だった場合、この選手が強いんだよ」って教えてくれて、いつの間にかオートを覚えちゃいそうです(笑)」
人当たりのよいお母さん、レース場でどんどんお友達が増えているみたいですね♪


午後過ぎからいよいよ浜松も雨がふり、冷凍庫にいるような
冷たい風が吹き付けてまいりました。気になる第9〜12Rの準決勝戦は
地元・飯塚ライダーが濡れ走路のしぶきをかきわけて
次々と優勝戦進出を果たしていきました。

明日は決戦の「優勝戦」が第12Rにひかえております。
浜松ライダーは惜しくも優勝戦進出とはなりませんでしたが
どうぞ最終日まで応援をよろしくお願いします。

posted by ブンブンボーイ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする