2015年10月07日

川口場外発売・最終日&浜松GI 前検日のようす


浜松オート秋の決戦、「オッズパーク杯 GI第57回 秋のスピード王決定戦」が明日から開幕。
本日は川口「準決勝戦8バトル」・最終日の場外発売、そして浜松前検日となっております。
開門の前から走路内ではスイーパーが路面の掃除を行なっておりました。


走路内では第2〜4コーナーをかけて、全国から寄せられました選手横断幕が掲げられました。




CS中継用のカメラは真正面(ゴール線側)からレースを映し出すために、横断幕の映る範囲が
オートレース公園からファイティングゲート付近までの第2〜4コーナーとなっております。




さすがはGIと言えるほどの横断幕の数で、走路内での掲載場所はフルとなりました。
これ以上の掲載は西側スタンドとなります。たくさんのご応募ありがとうございました!

   
GIクラスとなると「準決勝戦」に勝ち上がった際、勢力の均衡した選手同士が8車集まって
”オープンレース”になることもしばしばです。オープンレースが組まれるたびに選手を集めて
抽選会を行なうのは時間や手間がかかってしまう為、本日前検日の出場エントリーの際に
併せて前日抽選を行ないます。
一部が黒く隠してある名簿に、選手が名前を書いていきます。黒い場所には数字が書かれており、
準決勝戦がオープンレースに決定した際、名簿の黒い部分をはずして、若い数字順から
1枠・2枠・3枠・・・と割り振っていきます。右写真は高木健太郎選手(山陽)。左利きだそうです(笑)

  
写真左:新井恵匠選手(船橋)。いつもロッカー入りが早いです。
写真右:岩崎亮一選手(山陽)。前々検日から指定整備に参加しておりました。

  
左から、高橋 貢選手(伊勢崎)のマシン、東小野正道選手(飯塚)のマシンです。
東小野選手のマシンは飯塚の新人・佐藤裕児選手が作業の準備を進めておりました。

  
写真左:中山 透選手(川口)と永井大介選手(船橋)。両選手とも昨日から浜松入りです。
写真右:談笑する鈴木宏和選手と赤堀 翼選手。宏和選手は先日、新聞社へGI開催告知の
媒体訪問を行ないました。地元の新聞で記事を読まれた方も多いはずです。


9/28の川口ナイターにて見事優勝を成し遂げた、山陽の新人ライダー・長田恭徳選手(左)です♪
同期の松本やすし選手(伊勢崎)の整備を手伝っておりました。
長田選手:「優勝できた川口の開催はナイターレースで、ナイター用の消音機も付けることに
なっていたので、とにかく”ナイターの環境”と”消音機付きマシン”の両方に少しでも慣らして
いかないと、と、開催中は時間の限り練習に費やしました。そして2日目にキャブレターの
セッティングを大幅に変えてみたらすごく乗りやすいところが見つかって、最終日まで
その状態のままでレースにのぞみ、初優勝できました。今節はデーレースですけど、
気候が冷え込むみたいなので、エンジン状態を維持できれば良いですね。」
最後に写真を、とお願いすると、「やすし君(松本選手)と一緒なら写ります!(笑)」との要望が♪
松本選手は「自分は恥ずかしいからイイよぉ(照)」と言いながらも長田選手のお願いに
応じてくださいました♪今節頑張って下さいね!

  
写真左:木村武之選手へ声をかける青山文敏選手(飯塚)。同系列の派閥でしょうか、
 一緒に過ごしている姿をよく見かけます。
写真右:マシンパーツを田中茂選手に見てもらう高橋義弘選手。

  
写真左:丹村飛竜選手(山陽)。浜松へのあっせん率は高めです。
写真右:近況どうなの、と長谷晴久選手へ声をかける田中耕三選手(船橋)。
 毎回鈴木辰己選手のお隣のロッカーを借りており、そのまた隣が長谷選手のロッカーです。

  
写真左:佐藤正人選手(船橋)。一瞬、佐々木啓選手かと思ってしまいました。
写真右:何かが違う、と思ったのでしょうか、練習着のまま電気位置の調整を始める金子大輔選手。


走行練習から帰ってきた淺田真吾選手と岡谷美由紀選手。
淺田選手が「まだマシンの振動が抜けてないようだけど、どう?」とたずね、
岡谷選手は「はい、まだなくなってませんね・・」と答えておりました。


整備談義をする牧野貴博選手(船橋)と笠原三義選手(伊勢崎)。その奥で鈴木宏和選手が
 高橋 貢選手(伊勢崎)にあいさつしておりました。レア?な眼鏡姿です。

  
写真左:藤川幸宏選手(飯塚)と談笑する佐藤裕二選手(川口)。よい雰囲気です。
写真右:フロント周りを調べる青島正樹選手。


スポーツ報知の淡路さん。久門 徹選手へインタビューです。
両サイドには浜野 淳選手と木村武之選手が。強力な布陣です。

  
「ふーっ、あつ〜」
夜は風邪を引きそうなほど冷え込みを感じる浜松ですが、日中は気温が急上昇。
ツナギや練習着、ヘルムを装着していると汗が止まらないようすです。
左から、深谷 輝選手(川口)、渡邉 篤選手。渡邉選手は後期10月よりランクS級に昇格。
たった6名しかいない浜松S級ライダーの中の1人となり期待がかかります。

  
永遠のライバルであり友でもある、佐藤貴也選手(左)と金子大輔選手(右)。
貴也選手はロッカーをご近所とする人見剛志選手(山陽)や井村淳一選手(飯塚)と
整備談義をしておりました。金子選手は先日、浜松市役所の市長室へ訪問し、
鈴木康友浜松市長へ後期全国ランクS1になったことを報告してきたばかりです。
走行練習時間が終了すると、ロードサイクルを使ってのトレーニングや
うつ伏せの状態から起き上がっては再びうつ伏せて、といった体幹を鍛えておりました。

ここでお知らせです。明日10/8(木)のGI初日、金子大輔選手の「全国ランクS1 報告会」を
3R発売中・走路内にて執り行うことが決定しました!
どうぞフェンス前にお集まりください☆

  
川口の最終第12R「優勝戦」の時刻になると選手たちはモニターのある場所へと移動。
レースは3枠・川口の女性ライダー、益 春菜選手(32期)がコーナリングでスピードを落とさない
華麗な旋回を駆使し4周目で頭に立つと、そのまま他車をふりきってゴールイン。
通算3度目となる優勝を手に入れました!おめでとうございました♪


今節はぜひとも、先月の伊勢崎ナイター・「SGオートレースグランプリ」にて
優勝を成し遂げました浜野 淳選手(山陽)へお話をお伺いしようと試みたのですが・・
浜野選手はなんとも言えない、困惑した表情を浮かべておりました。
浜野選手:「いやぁ・・全然ダメですよ。SGの優勝は本当に偶然というか、対戦して10回中8・9回は
敵わないくらいのメンバーで、そのうちの1回がまわってきた、というくらいですし。SGを終えてから
一気に気候が冷えだして、もう夏用のパーツやセッティングでは全く追えなくなってしまいました。
SGを獲れた時は夏用の装備で、部品そのものを変えなくても微調整程度で順応できていたんです。
それが今や7着と8着を行ったり来たりで、ほんとお客さまに申し訳が立ちませんよ。そして…今、
”F(フライング)持ち”の状態なので。このイエローカードは、今節のGIを終えたあとに
ようやく消えるので…慎重にならざるを得ないですね。とにかく今節に関しては、準決勝戦や
優勝戦といった高望みは考えずに、パーツ交換に踏み切って、機力を上げる努力をします。
まずはピストン回りを、今まで使ってきたものとは変えて、冷えた気候にマシンが馴染めるように。
無茶はできないのであまり期待はしないでください(苦笑)復調の兆しがみえると良いのですけどね。」
模索している状態でありながらも、コメントを下さいました浜野選手、
お忙しい中すみません、ありがとうございました!


「オッズパーク杯 GI第57回秋のスピード王決定戦」は明日10/8(木)に開幕です☆
初代浜松オートレースヴィーナス・浅木美帆さんの来場をはじめ、
公営競技選手のトークショー、歴代競走車のエンジン掛け等を実施します。
そして金子大輔選手のS1報告会は3R発売中・走路内にて決定!どうぞお楽しみに!

posted by ブンブンボーイ at 18:58| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川口「準決勝戦8バトル」場外発売・最終日&浜松前検日


10/7(水)は川口「準決勝戦 8バトル」の場外発売・3日目&
浜松「オッズパーク杯 GI 第57回 秋のスピード王決定戦」の前検日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:30)
浜松の今朝は晴れ。気になる台風23号は千葉県東の海上を北上すると見られ、
GIの開催される浜松は週末まで晴れまたは曇りの予報となっております。

開催地・川口の天候は「晴れ」、走路状況は「良走路」。
気温17℃、湿度58%、走路温度は20℃と発表されております。

今節場内では焼き鳥・「鳥好」、明石焼き風たこ焼き・「タニグチ商店」が常駐。
どうぞお立ち寄りください。


本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!



posted by ブンブンボーイ at 09:38| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする