2015年11月21日

天竜区春野町「はるの産業まつり」にて浜松オートPRブースを出展


写真:右から、三河からご来場の”トライアンフ1925 MODEL P”オーナー、
元・浜松オート所属選手1期生の伊藤寧歳さん、榑林敏郎選手、遠州動楽會メンバーさん。

古今のスペシャルバイクが春野に集結!
11/21()、浜松市天竜区・春野町にて毎年恒例の地元物産イベント、
『はるの産業まつり』が開催。浜松オート選手会と、選手OBによるPRチーム・「遠州動楽會」の
皆さんが今年もタッグを組んで、春野町の皆さまへ浜松オートPR活動を展開しました。


写真:ステージイベント、「浜松市消防音楽隊」によるミニコンサート。

『はるの産業まつり』は毎年11月に春野協働センターにて開催。ステージイベントをはじめ、
お茶や山菜、果物、銘菓、川魚の塩焼き、苗木、天龍木材の工芸品など
遠州北部の物産コーナーが並んで地域交流と親睦を計る秋祭りであります。


会場の南側一帯すべてを使って並べられたクラシック・オートバイと
オートレース競走車の共演展示。遠州北部は「世界のホンダ」そして「ポンポン(原付自転車)」の
生みの親である本田宗一郎氏の故郷であり、現在でもポンポンの魅力を今に伝えるサークル、
「ポンポンCLUB」がオートバイ&原付のPR活動に努めております。

  
ポンポンのエンジンをかけていたのはポンポンCLUBの天野さん。「見たことある!」という方も
いらっしゃるかもしれません、つい先日のSBS静岡放送・「イブアイしずおか」にて
天野さんがエンジンをかけたポンポンが紹介されておりました。

浜松オートブースでは選手会浜松支部より、野田光宏選手、榑林敏郎選手、
森下剛一選手、笹本英二選手がPR活動に参加しました。
そしてなんと、今回は浜松オートレース場よりも先に
「浜松オート選手会カレンダー2016」を先行販売!
しかも、榑林選手と森下選手は、岩本君男選手、橋本陽介選手とともに
”選手登録40周年目(14期)”としてカレンダーに掲載。この日にご購入されたお客さまには
さっそく榑林選手と森下選手が掲載ページへ直筆サインを記入していきました。
もちろん、野田選手や笹本選手にもサインをお願いする方がいらっしゃいましたよ♪

  
北遠(浜松の北部)には歴代オートレーサーの出身地が点在し、同級生や親せき、ご近所も含めて
「昔は浜松オートへ応援に行っていたが、今は歳もとってしまって、しばらく遊びに行ってないなぁ」
というお客さまの声を多く聞きます。そんな方々の当時の興奮を思い出させるかのように、
はるの産業まつりでは毎回、”競走車のエンジン掛けタイム”を設けてくださいます。

今回は歴代競走車より「セア」と「トライアンフ」、そして三河からお越し下さった
クラシックバイク・オーナーの「トライアンフ1925 MODEL P」の3台を始動。
すぐさま実施場所には、写真撮影をする方、エンジン音の違いを堪能する方、
はじめての爆音にびっくりする子供たちなど大きなギャラリーができあがりました。


浜松オートが市民(特に従来からの遠州人)に親しまれる理由のひとつとして、こういった
地域交流や親睦があげられます。レーシングスタッフがオートレースの紹介をするよりも、
やはり現役選手やOB選手がオートレースを紹介してくださったほうがお客さまへリアルに伝わり、
現役の選手に会えたことで、お客さまは「あなたがレース場で走っている姿を見に行きたい」と
コメントしてくださいます。ところが、その時に開催日程の分かる無料配布用カレンダーや
ポスターを用意していないと、せっかく興味を持ってくださったお客さまが「それではまたいつか」で
終わってしまいます。レース場の外でのPR活動には、やはり開催日程カレンダー&ポスターが
必需だと感じました。(選手カレンダーには開催日程は掲載されていません)


「選手会カレンダー2016」は、野田選手がチョイスした35名の選手が掲載。
その他にも選手会浜松支部の年間の活動記録写真を掲載しておりますので、
実質、全体の約半分近くの選手が掲載しております♪
浜松オートレース場では11/24(火、「第11回レッドリボンカップ」初日)より
インフォメーションにて発売を開始します。もちろん”選手会カレンダー発売記念サイン会”も
開催中毎日・第9&10R発売中に実施予定ですので、ぜひこの機会にご購入ください☆

参加選手の皆さま&遠州動楽會の皆さま、そしてポンポンCLUBの皆さま、
今回もありがとうございました&おつかれさまでした☆


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 18:18| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする