2016年02月18日

JR浜松駅前「ソラモ」にてGIIウィナーズカップ告知活動を行ないました

  
「第43回サンケイスポーツ杯」は、浜松ライダー・今田真輔選手(29期)が
悲願の”初優勝”&4日間全て1着の”完全優勝”という快挙を成し遂げて幕を閉じました。
「緊張と感動で疲れたので、今日はお家に帰って寝たいです」と、表彰式後のインタビューにて
コメントしていた今田選手ですが・・・

優勝戦〜表彰式を経て閉幕した今節の浜松オートでしたが、選手会浜松支部の代表選手数名と
浜松オート・レーシングスタッフは休む間もなく一路、JR浜松駅前のモール街・「ソラモ」へ。
来週の2/24(水)に開催する今年度ラストの浜松オート記念レース、
「K-mix杯 GIIウィナーズカップ」の開催告知活動を展開。GII開催中に使えるお得なクーポン付きの
開催告知用ポケットティッシュを、街行く方々へ配ってまわりました。

中には「あれっ?」と思われた方もいらっしゃったかもしれませんね、つい数時間前に
優勝を成し遂げたばかりの今田選手が目の前にいるのですから(笑)

  
野田光宏選手をはじめ、石田智之選手、浅野浩幸選手、今田真輔選手、辰巳裕樹選手が
PR活動に参加。石田選手・今田選手・辰巳選手は同じ派閥ですが、
石田選手・浅野選手・辰巳選手は東京へ帰る組のために駅前PR活動に参加してくださいました。

用意しましたポケットティッシュを全て配り終わるまでPR活動を実施。ポケットティッシュには
GIIの開催期間中に浜松オート場内で使える軽食の割引クーポンが添付されております。
どうぞご利用ください☆


浜松オート、そしてオートレースが盛り上がるよう、選手&スタッフはこれからも
力を合わせてまいります。選手の皆さま、開催終了直後でお疲れのところを
ご協力ありがとうございました!

posted by ブンブンボーイ at 20:53| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第43回 サンケイスポーツ杯 4日目のようす


浜松オート4日間開催、「第43回サンケイスポーツ杯」、最終第12R「優勝戦」は
4枠・今田真輔選手(浜松・29期)が苦節12年目にして通算”初優勝”、さらには
シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました!!


今田選手:「うわ、やっべ・・・俺、このままじゃ泣くわ・・」
オートレーサーとしてデビューし10年以上を経てようやく掴んだヴィクトリー、今田選手の所属する
派閥のメンバーをはじめ、今田選手を想う仲間たちがこぞって集まり、
「おめでとう!」、「ついにやったな!」と祝福すると、今田選手はヘルメットを脱ぐ前から
瞳に光る涙が夕日に輝いておりました。そして、今田選手よりもさらに、目を真っ赤にして
弟分の優勝を喜び、涙を流していたのは、今田選手が”アニキ”と慕う石田智之選手。
カメラが向けられると、石田選手は涙を隠すように、後ろを向いて腕で涙をぬぐいました。


「今田く〜ん!おめでと〜ぉ!!」
今田選手の優勝を願い、優勝戦の観戦に駆け付けたファンの方々がチームになって
ウィニングランを拍手と歓声で迎えておりました♪


優勝カップを手に持ちガッツポーズの今田選手。表彰式後のコメントです。
「口から心臓が出るほどキンチョーしましたよ!優勝戦の試走の時からもう泣きそうでしたし、
トイレに行きたくて仕方がなかったです。ピットの中で、正悟さん(齋藤正悟選手)が何かギャグでも
やってくれたら、少しは緊張がほぐせたかもしれませんが、さすがに誰もがシンとしていて(笑)
勝因はタイヤでしょうね。少しスベリもありましたけど申しぶんありませんでした。あとはスタート勝負で
先に行かなきゃ終わりだと思っていたので、展開を作れて良かったです。エンジンもタイヤも
良かったので。昨日、キャブレターをやったら見違えて、今日の朝練習でも乗り味が良く、
千葉さん(千葉泰将選手)から「朝練習で感じが良ければ、そのままで優勝戦へ行け」と
アドバイスをくださり、アニキ(石田智之選手)は朝練習時に自分の走行タイムを計ってくれて、
その時から32くらい出ていたんですよ。デビューから13年(※)、ようやく優勝を手に入れて、
今からでも泣きそうです(笑)次のあっせんは来週の「GIIウィナーズカップ」です。
今日がピークで限界・・と思っちゃいけませんよね!次節もがんばります!
とりあえず今日は、もう帰って寝たい気持ちです(笑)」

今田真輔選手、初優勝&完全優勝、おめでとうございました☆
※公式には今年でデビュー12年目だそうです


そして、飯塚SGから浜松開催まで連続で取材を頑張って下さいました、
サンケイスポーツ社のオートレース新聞記者・にゃんこ姉さん。
「GIIもまた取材に来ますのでよろしくお願いします。」とご挨拶をくださいました♪
また次節もお世話になります、大変おつかれさまでした☆



そして第12R「優勝戦」の試走。16:15ファンファーレ予定です。
熱戦にご期待ください!


第11R「特別選抜戦」、1着5枠・鈴木章夫選手(浜松・2期)、
2着7枠・鈴木静二選手(浜松・20期)、3着2枠・安藤久隆選手(山陽・25期)の確定は5-7-2。


第10R「特別一般戦」、審議と写真判定が併せてかかり、審議の結果、失格には至らず。
1着3枠・石井大志選手(川口・24期)、2着8枠・牛澤和彦選手(川口・20期)、
3着6枠・石橋 大選手(山陽・28期)の確定は3-8-6。


10年ひとむかし。写真は2001年の12/24、クリスマス開催にて4枠・遠藤 誠選手が
1枠・伊藤信夫選手の猛追を抑えて優勝を成し遂げた時の写真です。
当時はランク上位の選手が1枠から配置されたり、ヘルムの上に車番の頭巾をかぶせていました。


ここでお知らせです。次節2/24(水)開幕の「K-mix杯 GIIウィナーズカップ」は
25期以前の”マスターズ”選手と26期以降の”ライジング”選手が交互に8車揃っての
勝ち上がり戦を行ない、最終日にてマスターズ選出4選手vsライジング選出4選手が
「優勝戦」にて火花を散らす企画レースとなっております。

そこで新たな企画としまして、開催初日〜3日目までの
往年のベテラン選手たちがレースを繰り広げる「マスターズバトル」では、
昭和40年代頃より浜松オートにて流れていた”旧ファンファーレ”の
アレンジバージョンが放送されるそうです♪
かねてより浜松オートを応援してくださっているベテランファンの皆さまには
注目の演奏となっております。どうぞお聴き逃しなく!

  
今節期間中のプレゼント応募企画としまして、第5R発売中・CS放送にて
「CSプレゼントクイズ」が出題されました。右写真はスタートラインのハンデ0m、ここに8車が並ぶ
0mオープンレースはハンデ無しのガチンコ勝負となります。
仮にも5日間・全12Rを0mオープンレースとするならば、相当腕の立つエース級選手同士が
出そろわないと実現できないでしょう。


正解をお分かりの方はハガキに必要事項を上図のとおり明記しまして
浜松オートまでご投函ください。明日2/19(金)の当日締切有効です。
メッセージもお書き添えくださればすべてに目を通します♪


第5R「ランチアタック選抜戦」、1着5枠・福村唯倫選手(船橋・25期)、
2着4枠・吉松憲治選手(山陽・21期)、3着1枠・上村敏明選手(浜松・7期)の確定は5-4-1。

  
朝のスタート練習で自落を喫してしまった辰巳裕樹選手の車両修理が急ピッチで完了し、
レースの発売時間中にテスト走行が行われました。辰巳選手の走行を心配そうに見守っていたのは
岸 萌水選手。岸選手は辰巳選手と同じ派閥の後輩なのです。


朝のスタート練習。メインスタンドでは”当たり焼きそば”こと東売店のお母さんが
練習を見守っておりました。するとここでハプニングが・・スタート練習時に、辰巳裕樹選手が
第1コーナーにて単独落車を喫してしまいました。本人は起き上がって無事でしたが、辰巳選手は
本日第11Rに出場予定。試走前検車の時刻のうちに車両の修理を済ませる必要があります。


浜松オート開催・「第43回 サンケイスポーツ杯」は、あっという間にシリーズ最終日。
2月を迎えて暖冬が続き、このまま春を迎えるのかと思いきや、今節が始まって一気に
年末年始を思わせるような寒さがぶり返してまいりました。それでも選手たちは毎日、
日の出とともに身支度を整えて、早朝の寒中トレーニングに励んでおりました。

  
本日は最終第12Rに「優勝戦」をひかえております。早朝一番に整備を開始していた
ファイナリストライダーは新村嘉之選手(船橋)と野上史豪選手。
新村選手は飯塚SG前の地元船橋開催(2/4〜7)にて優勝をおさめており近況好調です。
野上選手も優勝をかけて気合が入ります。
新村選手:「先日のレースではご迷惑をお掛けしました。クラッチワイヤーに違和感がありましたが
異常はなかったみたいです。優勝戦に向けてはエンジンはほぼこのままで、朝練習で使用する
タイヤを選ぼうと思いますが、準決勝戦で使ったタイヤの裏側が最有力です。
健吾君(鈴木健吾選手)のイン差しは強かったですね。エンジンを信頼できているのでしょう、
力強く差し込めていけてるように感じました。自分も浜松走路との相性は良い気がするので
頑張りたいと思います。」

  
写真左:高田克重選手(船橋)。今節早朝組のひとりです。
写真右:今節出場の女性二選手、岸 萌水選手&岡谷美由紀選手。柴田紘志選手と一緒に
 最終日の作業の流れを確認しておりました。最終日は次なるあっせん場への梱包や
 車両運搬などがあるためとても忙しいです。


シリーズ最終日なれど、早朝から宿舎前の試走場には多くの選手たちが集まって
エンジンの具合を確かめておりました。本日日中は先日よりも少し気温が上がりそうで
セッティングの変化が必要となるかもしれません。

  
検車場も走行練習の前にタイヤを温めておく選手でいっぱい。浜松オートの来週はGII 開催、
そして3月の開催は1節(「日管杯 第11回ヴィーナスカップ」、3/10〜13)を残すのみとなりました。
ひとレースひとレースにかける意気込みを感じます。
ふと目をやると、浜松オートCS放送の安原幸子さんが選手取材のため足早にロッカー内を
行き来しておりました。CS中継は10時から開始されますが、放送開始前から実況担当・
島田さんと一緒に時間の限りロッカー取材を毎日行ない、そののちスタジオへ向かっております。


写真は先日の日没過ぎ。3日目の第11R「準決勝戦」にて自落を喫してしまった
山脇孝志選手のまわりに仲間の選手が集まって、夜をかけた車両修理が行われておりました。
山脇選手の容態は打撲程度で、本日は第8Rに出場予定です。

posted by ブンブンボーイ at 17:16| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第43回サンケイスポーツ杯 4日目・最終日


2/17(水)は「第43回 サンケイスポーツ杯」4日目。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:34)
浜松の今朝は「くもり」、走路状況は「良走路」。
日差しが届かず本日も非常に冷たいです。
早朝6:30の情報では気温11℃・湿度39%。
走路温度は1℃、降水確率は1日0%でした。
先日より気温は若干高いですが湿度が下がったために寒く感じます。

  
・今節開催期間中毎日、開門よりグリーンスタンドご利用先着200名様へ
サンケイスポーツ」新聞をプレゼント♪

・今節開催期間中毎日、第5R発売中・CS放送にて「CSプレゼントクイズ」を実施します。
浜松オートにちなんだクイズが出題されます。内容はCS放送をご覧ください☆


・場内では移動販売が常駐。どうぞご賞味ください♪
 牛串「夏目商店」、たい焼き「焼きたて屋」、明石焼き風たこ焼き「タニグチ商店」
 各種駄菓子「おとなの駄菓子屋さん」



本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

☆2/18(木) 第12R「優勝戦」


posted by ブンブンボーイ at 08:11| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする