2016年05月09日

浜松駅前モール・「ソラモ」にてGI開催告知用ポケットティッシュを配布しました


写真:街頭のGI告知ティッシュ配りに選手&レーシングスタッフが参加。参加選手は、
中村晋典選手会浜松支部長(左下)、遠藤 誠選手(1枠)、赤堀 翼選手(2枠)、
鈴木宏和選手(3枠)、山浦博幸選手(4枠)、佐藤裕児選手(5枠・飯塚)、
松本やすし選手(6枠・伊勢崎)、永田恭徳選手(7枠・山陽)です。

日曜日に参加しました清掃ボランティア活動、「ウェルカメクリーン作戦」に続き、
月曜日は浜松駅前のモール街「ソラモ」にオートレーサーズが集合。
浜松オートレーシングスタッフとともに、5/11より開幕する「遠鉄グリーンカップ
GI 開場60周年記念ゴールデンレース」の告知用ポケットティッシュを街行く人々へ
「浜松オートをよろしくお願いします!」と配布してまいりました。

  
この日は音を立てて降る雨だったため、集合はフォルテ南の屋根のある場所となりました。
今回はオートレース・オートレーサーだと一目見て分かるように、選手の方々は
防具と勝負服を着用。レーシングスタッフは背中にオートレースのシルエットが載っている
スタッフジャンパーを着てティッシュ配りにのぞみました。
レーシングスタッフの大切なひとり、浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんも
浜松駅前まで駆けつけてくださいましたよ☆
「浜松オートへお客様がいっぱいご来場くださるように、私も精一杯PRしまーす!」

   
「ソラモ」の人の流れには波があります。それもそのはず、JRや遠鉄西鹿島線の電車が
約10分間隔で到着するたびに、駅から駅へ、はたまたバスorタクシーに乗り換えをする
方々であふれかえるからです。一通りの人の波が収まると、ふたたび集合場所へ戻って
カゴの中のポケットティッシュを補充し、ふたたび配布をすすめてまいります。
カゴ一杯分の配布で終了ではありません(笑)

  
この日はGI 前検日のさらに前日だったため、1日早く浜松へ前入りした選手は
どこかで1日宿を取ってから、翌日の前検日ロッカーへ入っていくことになります。
前検日は一番で仕事を開始しようと、若手選手である松本やすし選手、佐藤裕児選手、
長田恭徳選手はこの日に浜松へいらして下さったため、お手伝いが可能となったわけです。
浜松オートでの開催なのに、他場の選手が開催のお手伝いをして下さるなんて、
なんともありがたいことです。そしてもうひと方、4枠の勝負服を身にまとってティッシュ配りを
手伝って下さったのは、長期の休場を経てGIより復帰となる山浦博幸選手。


GIでの復帰参戦にあわせて前節「浜松まつり開催」にて練習参加を果たした山浦選手は、実は
前節の『なつかしの競走車による試走先導』でも、ファンイベントのお手伝いを自ら引き受けて
行なってくださったのです。山浦選手は「いやぁ、自分なんか取り上げなくても・・」と
控えめにおっしゃっておりましたが、山浦選手の復帰を心待ちにしていたファンの方も多いですし、
私も心待ちにしていたその一人ですから♪ ファンイベントの参加ありがとうございます!


「せっかく勝負服を着て頂いての活動だったので、選手だけの撮影をしましょう」と提案してみました。
遠藤選手:「いいねぇ、グレードレースの”優勝戦セレモニー”前の集合写真みたいで(笑)」
赤堀選手:「でも参加選手が7人だから、「7車立て」っスね(笑)」
ということで、グレードレースでもレアな”7車立て”の集合写真となりました♪

参加された皆さま、雨の中おつかれさまでした☆

posted by ブンブンボーイ at 19:06| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする