2016年09月05日

9/4 「浜松オートフェスタ2016 ファン感謝祭」実施 〜前編〜


写真:ファン感謝祭の恒例・おおとりイベント、”選手による餅投げ”のようす。

2016年9月4日、浜松オートレース場にて夏の恒例・選手とファンとの親睦イベント、
「浜松オートフェスタ2016 ファン感謝祭」を実施。今回は”ファミリーの新規顧客獲得”を目標に
親子で楽しめるイベントを多数用意しました。


今回の開門は、オープニングを11時より走路内にて行うために、移動時間を考慮して10:50に。
開門を待つお客様の大行列、まるでSG開催のような賑やかさです。

  
場内では早朝から、今回「ファン感」の総監督となった遠藤 誠選手&赤堀 翼選手が
各種イベントの準備と点検、どの選手が何時にどのイベントへ配置するかといった
タイムスケジュールの管理を全てコントロールしておりました。今回の功労賞であります。

選手管理地区では各参加選手が自身の愛車のチェック。浜松オートフェスタは
競走車を使ったイベントが多いので、前もってオイルやガソリン、エンジンの調子を
調べておかなくてはなりません。

  
佐藤貴也選手は今回、出身である掛川にてお知り合いが経営しているカクテルバーのブースを担当。
一日をかけてお客様の対応を行ないます。走路内では今回のイベントMCを担当してくださる
浜松オート実況の島田祐希さん、浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃん、FmHaro!の
パーソナリティ・小川綾乃さんが集合し、あとは開門を待つのみです♪

  
そして開門。すごい勢いでお客様がたが走路内を目指して大移動、ご来場ありがとうございます☆
警備本部前では歴代の競走車が来場者をお出迎え。浜松オートPRチーム・「遠州動楽會」の
ご協力をいただきました。競走車と一緒に写真撮影ができます。またがれる車両も。

   
開門と同時に行われた「オオクワガタの抽選券配布」と、
地域密着型フリーペーパー・”ぱど”ご協賛による「こどもヨーヨー釣り」。
どちらもお子様に大人気、あっという間に売り切れてしまいました(笑)

  
いよいよオープニング。大時計前のフェンスが開き、お客様が走路内に集まりました。
遠藤選手の開会宣言で「浜松オートフェスタ2016 ファン感謝祭」のスタートです!


まずは全参加選手の紹介パレード。ご自身の競走車に乗って登場です☆
中には翌日が前検日となる飯塚オートへ既に競走車を輸送済みの選手もおり、
その選手はサイドカーや試走先導車に乗ってお客様の前にやってきました。


まずは来場者に知ってもらいたい、オートレースの魅力と迫力!ということで、
オープニング恒例のスタート実演を実施。しかも、実際のレース中では不可能である
”内外線ギリギリ”から間近でスタートシーンをご覧いただきました。

  
スタート実演は豪華3本立て。1車単騎、3車、そして8車による0mオープンの
迫力あるスタートを目の前で見ることができました。
参加選手は、1・笠木美孝選手、2・木村直幸選手、3・関口隆広選手、4・岡谷美由紀選手、
5・鈴木宏和選手、6・中村友和選手、7・今田真輔選手、8・平塚雅樹選手 です。

  
浜松オートが誇る人気屋台、焼き鳥・「鳥好」や明石焼き風たこ焼き・「タニグチ商店」をはじめとする
各種グルメ屋台もズラリと勢ぞろい。ファン感をキッカケに初めてご来場された方々へ、
浜松オートにはおいしい屋台がいつも常駐していることを知っていただけたらと思います。

そして佐藤貴也選手が今回ファン感のためにご用意してくださいました
掛川のカクテルバー、「RINGOKAN(林檎館)」さんの出店。車でご来場の方もご安心ください、
”ノンアルコール・カクテル”なので、どの方にでもご賞味いただけます♪
今回のオススメ、”スケートラブ・モヒート”は、アサヒ飲料さんのご協力で実現となりました
佐藤貴也選手が愛飲しているエナジー・ノンアルコール・カクテルなのです♪

  
「選手グッズ販売」は毎年大人気のコーナー。この時でしか手に入らないアイテムが多く、
使用期限の過ぎたヘルメットや防具、練習名札、マシンパーツのほかに
選手千社札、森 且行選手グッズ、マグネット、ブロマイド等を大放出。
選手ブロマイド担当の私は岸 萌水選手、赤堀 翼選手、そして浜松オート実況の島田祐希さんに
撮影協力をお願いしまして、各者撮影による様々なカットのブロマイドを用意しました。
場内掲載を終えたポスターサイズの”チャンピオンレーサー写真”も販売、
グッズ販売コーナーは終始長蛇の列となっておりました。

  
走路内ではこちらも毎年大人気の恒例イベント、「選手運転のタンデム試乗体験」を実施。
試走先導用のビッグスクーターやサイドカー、さらに、セアを二人乗り用に改造した
”セアタンデム車”を今回2台用意。これまで以上に参加者を増やすことができたようです。

そして走路内の発走ピットではお子様対象の「ストライダー体験」を実施。
「ストライダー」とはペダル漕ぎの無い、足で蹴って進む自転車のことで、このストライダーで
十分に遊べるようになると、補助輪なしの自転車に比較的早く乗れるようになるそうです。


自転車への訓練用車両といえるストライダー、こちらもお子様連れのファミリー客に
大人気の体験イベントとなりました。


オートレース&競輪を総括している財団法人JKAさんご協賛の「オートレースシミュレータ」。
競走車のアクセルグリップがコンピュータへと直結され、モニターに映し出される
競走路を見ながらオートレースを体感できます。バンクを利かせた車体には
車輪が固定されているので、こちらも親子そろってオートレースを楽しむことができました。


「浜松オートフェスタ2016 ファン感謝祭」、前編のイベント紹介はここまで。
後日、後編では模擬レース〜選手餅投げ、そして伊勢崎ナイター場外発売時に実施しました
「ゴー!ゴー!キャンペーン」の”現金つかみ取り”イベントと、夜までのようすを紹介します♪
どうぞお楽しみに。


posted by ブンブンボーイ at 13:54| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする