2017年03月24日

伊勢崎「第38回 東京スポーツ杯」場外発売・2日目


本日3/24(金)は伊勢崎「第38回東京スポーツ杯」の場外発売・2日目。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)
開催地・伊勢崎の天候は晴れ・良走路。気温9℃、湿度37%、走路温度14℃、
風速5m、降水確率午前10%・午後0%と発表。
浜松の天候は晴れ。全国の天気予報でも報じられておりますとおり、
またも寒さが到来しておりますが日中はある程度暖かくなりそうです。


場内では移動販売が常駐。
野菜焼き「芝」、浜松餃子「あまえん坊」、明石焼き風たこ焼き「タニグチ商店」
どうぞお立ち寄りください!


本日は第5Rより「準々決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

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2017年03月23日

伊勢崎「第38回 東京スポーツ杯」場外発売・初日のようす


3/22まで山陽オートにて繰り広げられました「特別GI 共同通信社杯プレミアムカップ」は
浜松ライダー・佐藤貴也選手が2度目の特別GI優勝を成し遂げ、幕を閉じました。

本日3/23より伊勢崎オート4日間開催、「第38回東京スポーツ杯」の場外発売を実施。
平成28年度の開催スケジュールは残すところあと2つとなりました。
伊勢崎オートにとっては今節が今年度最後の開催となります。

浜松オートの場内では、見えづらいかもしれませんが
ソメイヨシノよりも先に咲く八重花の花びらが場内に舞い降りておりました。
風が吹いてはころころと転がり、すずめたちがやってきて花びらをついばんでおりました。


今節の場内ケータリングサービスは、明石焼き風たこ焼き・「タニグチ商店」さん、
浜松餃子・「あまえん坊」さん、野菜焼き・「芝」さんの3店舗です。

 
「うなぎ」に「かき」、さらに「わに」など、意外と滋養強壮のパワーフードが満載の浜松。そして
高級食材とも言える「スッポン」も養殖が盛んに行われており浜松の隠れた名物となっております。

浜松餃子の「あまえん坊」さんは高台地区に小料理屋を構えている移動販売屋台。
肉巻き餃子や餃子入り遠州焼きなど、全てのメニューに付いている浜松餃子には
すっぽんエキスが含まれており、食べれば体力倍増♪中でも私のオススメは、すっぽんエキスが
十分に浸み込んだ”餃子巾着”です♪こちらの餃子巾着にはオマケ要素がいっぱいで、
すっぽんエキスをおでんのダシと一緒に煮込んでおり、浜松餃子入りの巾着2コの他に
”おでん大根”、そして”白たき”が一緒に入っていて、お値段たったの200円!
コンビニのおでんメニューも1品だけで100円前後しますので、具が4つ入っていて200円は
かなりお得ではないでしょうか。ご来場の際にはぜひお立ち寄りください♪


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2017年03月22日

山陽「特別GI 共同通信社杯プレミアムカップ」場外発売・最終日のようす


山陽オートにて繰り広げられました「特別GI 共同通信社杯プレミアムカップ」。
最終12R・8周回「優勝戦」はS級選手が8車勝ち上がり、0mOP・枠番選択にて競われました。


8車中7車が試走30を切る超・スピードレースと化した山陽特別GI。
「雨以外は節を通じてエンジン最高」と語る4枠・佐藤貴也選手(浜松・29期)は終盤まで
2番手をキープし続け、のこり2周時に先頭を走る2枠・浦田信輔選手(飯塚・23期)へ
イン差し敢行。TOPを塗り替えると、そのまま車間をキープして1着ゴール!
2013年の”S級・A級別々のダブルトーナメント制”にてA級優勝以来、今回はS級による
2度目の特別GIタイトル獲得となりました!

  
山陽オートのある街、山陽小野田市は窯業・ガラス細工の街。
世界にひとつだけの小野田ガラス・記念トロフィーを受け取った貴也選手は、
「特別GIがA級・S級のダブルトーナメント制だった時にA級から出場して優勝し、今度は
S級で優勝することができ、ふたつの優勝を手に入れられる権利があるのは自分だけだったので
達成できてうれしかったです。今回の特別GI優勝で、年末のSGスーパースター王座・
トライアル戦へ出場できそうですが、せっかくならば走路の相性が良いこの山陽オートで
SS王座決定戦を開催してほしいですね!(会場拍手)」

  
司会者さんの「TV越しに浜松から応援してくださったファンの方々も喜んでいることでしょう」という
インタビューに対し、「現在けがで休場中の金子君など同期も見てくれていたかなと思います。
先頭をかけてイン差しが決まったときは、「やったー!」と思いました!(笑)これからも相性の良い
山陽オートへ出場した際はぜひ応援してください!」
と、貴也選手のマイポーズである”Bet on me!”のGoodポーズを決めてみせました☆

われらが浜松選手が記念レースにて優勝を達成したならば、恒例の
本場開催特別イベントを考えなければなりませんね(笑)
佐藤貴也選手、特別GIプレミアムカップ優勝、おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 17:23| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

山陽「特別GI 共同通信社杯プレミアムカップ」 場外発売4日目・準決勝戦



本日3/21(火)は山陽「特別GI 共同通信社杯プレミアムカップ」の

場外発売4日目。(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:25)

開催地・山陽の天候は小雨・湿走路。気温10℃、湿度91%、走路温度12℃、

風速1m、降水確率午前80%・午後20%と発表。

浜松の天候も久々の雨。全国の天気予報でも報じられておりますとおり、ふたたび冬が

舞い戻ってきたかのような冷たさがあり「ひざ掛け」が欲しいです。



場内では移動販売が常駐。

野菜焼き「芝」、浜松餃子「あまえん坊」、明石焼き風たこ焼き「タニグチ商店」

どうぞお立ち寄りください!







山陽 特別GI 場外発売の実施期間中毎日、開門先着で「ラッキーカード」を配布。



・3/18〜22 各門開門先着100名様配布、当選10名様



毎日当選者へ「山陽 特別GI オリジナルQUOカード」贈呈

※当選番号は当日の第8R・3連単 確定配当金下2けたの数字です

 場内1Fインフォメーションにて景品とお引換ください。







さらに、山陽 特別GIの開催期間中、第9R発売開始から最終レース発売締切までに

4000円以上の未確定車券(未確定投票受付明細)を

場内1Fインフォメーションへご持参で「山陽 特別GI オリジナルQUOカード」贈呈!



・3/18〜22 毎日先着10名様 限定



先着で確実にゲットできます。なくなり次第終了です。







本日は第9〜12Rに0mOP・枠番抽選の「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 09:25| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

浜松オートは非開催日です.. 〜谷口選手よ、永遠に〜


3/17(金)の浜松オートは非開催日。明日より山陽オートにて開催する
「特別GI 共同通信社杯プレミアムカップ」の場外発売実施を前に、
場内各所の清掃や点検、メンテナンス作業が行なわれております。

ぽかぽかと暖かく、中庭では草木が芽吹き、新たな開花の時を待つ浜松走路。
青空の広がるお昼前の11時ころ、レーシングスタッフより
「ブンブン君、今、谷口武彦選手がロッカーの片付け作業で管理地区にいらしていて、
最後の挨拶がしたいとのことです」と、私宛てに内線が入りました。


私はプレゼントとして谷口選手のラストレースを終えた後に撮影しました、
ご家族&ご親族との記念写真を用意。谷口選手へ直接手渡すことができました。

「ありがとう!良い写真だね。何かお礼を返さなきゃ・・」という谷口選手へ、私はひらめき、
「でしたら競走路・大時計をバックに、今一度”記念写真”を撮らせてください!」とお願いしました。
お安い御用です、と、谷口選手はこころよく引き受けてくださいました。
その撮影写真が最上段の画像です。

「ブンブン君から受ける取材は、これが最後になるんじゃないかなぁ(笑)」

誰もいない競走路へ深々と一礼した谷口選手は、そう言って微笑みました。

私はさみしい気持ちになりましたが・・谷口選手の現役時代、毎節のように
マイクやカメラを持ってやってきたNHKさんや雑誌社さん、JKAさんなどの取材陣は
ロッカーにはもういません。私がラストの谷口選手情報を伝えられることに、
何だかエクストラな気持ちになりました。


「これが家へ持ち帰る、最後の持ち物です」と、谷口選手が紹介してくださったのが
当時、進駐軍が使用していたという”道具箱”です。
モノが不足していた戦後当時、使える物は何でも使えと、進駐軍が日本に残していった
道具箱を、誰もがこぞって仕事や家庭の中で愛用していたそうです。
谷口選手:「僕の他にも、同期や期前(走路が舗装される前、ダート時代)の選手はけっこう
使っていた気がします。僕のこの箱には”佐久間”って書いてあるから、おそらく僕が使う前から
先輩の選手が使っていて、それが流れて譲り受けたのだと思います。」


谷口選手は道具箱のロックを開けて内部まで見せてくださいました。
まるで嫁入りの「化粧箱」や紙芝居の「遊戯箱」を思わせます。

きっとこれまでに歴代の競走車を組み上げてきた、数々の工具でびっしりと埋まっていたのでしょう。
戦後の復興時代、大きな夢の詰まっていた道具箱。今は役目を果たし空っぽとなっておりました。

谷口選手:「今は何も入っちゃぁいないけど…当時はこれを担いで、飯塚や船橋へ
走りに行ったもんですよ。防具は、、といっても皮ズボンとかヘルメット、ゴーグルくらいしか
なかったね。上半身は厚着を着重ねる程度で、今のような頑丈なプロテクターなんてなかったから、
レースのたびに炭ガラ(ダート走路の路面に敷かれていた、石炭のもえかす)がビシビシと体に
当たってきて、身体にはいつも真っ赤なアザが残っていました。ダート時代は競走路の長さも
レース場によって違い、確か船橋や川口は800m、飯塚は600mでした。
オートレース人生の相棒だったこの道具箱を、思い出として持ち帰ります。」


「長い間、お世話になりました」と、道具箱を軽トラックへ詰めこむ谷口選手へ
私は最後のお願いをしました。

「谷口選手、いつか浜松オートの”ファン感謝祭”や”ゴールデンレース”にて
ゲストでお越しください!今日お話ししてくださったようなオートレースの思い出話を、
お客さまへ聞かせてあげてください!浜松オートファンの皆さまは谷口選手を待っています。」

ははは、いつか、またね。ありがとう。
そう言って管理地区をあとにした谷口選手でした。私は見えなくなるまで手を振りました。
きっと再び、浜松オートのOB・レジェンドとして皆さまの前に立ってくれる、そんな気がします。



”無事、これ名馬”、浜松ライダー・谷口武彦選手よ、永遠に・・・!
今までありがとうございました!

〜国内全公営競技中・最年長1着勝利記録達成:谷口武彦選手(第4期・浜松所属)〜
 記録:73歳280日 平成27年9月4日 於 浜松オートレース場 第4レース



 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 17:14| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする