2017年05月03日

川口「SG第36回オールスター・オートレース」場外発売・5日目のようす



川口オートにて春の大決戦、「SG第36回オールスター・オートレース」のシリーズ最終日が

行なわれている一方、こちら浜松オートは明日5/4より開幕する”浜松まつり開催”・

「第35回中日新聞東海本社杯」の前検日を実施。場内では「GIゴールデンレース」(5/17開幕)に

先駆けて、なつかしの競走車がさっそく場内に展示されました。 ※協力:遠州動楽會





今節一番の話題はやはりこちら、「GIゴールデンレース」の復帰を予定とし、今節より

練習参加に加わりました金子大輔選手ではないでしょうか。金子選手は仲間と一緒に

「こう後ろから迫ってきた時には、こう身体をしぼって・・」と走行談義を行なっておりました。

右手前はお昼から整備を続けてコーヒーで一服の上村敏明選手。金子選手と同じグループの

先輩だけあって、必ず金子選手が目に留まる距離範囲で行ったり来たりと仕事を行なっており、

ずっと気にかけているのだなぁと感心しました。



  

ふと金子選手の机を見ると、一時期話題となりました競走車(セア)の模型が。私はてっきり

浜松オート界のプラモ先生である中野 肇選手が金子選手のためにお見舞いを込めて

作ったのかな?と思っていたのですが・・・なんと、競走車には「カニクラブ」の文字が!

そう、カニクラブとは今年の3月に引退しました松堂忠利選手のマシン名です。金子選手は

引退した松堂選手のために、中野選手にお願いして思い出の競走車を作ってもらっていたのでした。

いつでも仲間思いの深い金子選手に、ちょっと胸が熱くなりました。





「石貝武之さんのロッカーを借りたんですね」と、佐々木敏夫選手のロッカーをたずねる

清水雄平選手。ともに元・船橋所属選手です。ひょっとしたら、船橋のロッカーの雰囲気に

一番似ている場が浜松かもしれませんね?



  

もう初夏に近い気温の上昇を感じる浜松、レースの行方は慎重なタイヤ選びから、と

数あるタイヤから使えそうなものを選ぶ山浦博幸選手(写真左)。ホームで行なわれるレースは

自身のロッカーにいくつものタイヤをストックしている分、アウェイより有利と言えます。

逆にアウェイ選手は浜松へと運び込んだ数本のタイヤの中で選んでいきます。



仲間同士で近況等の情報交換するのも大事な仕事。今田真輔選手のロッカーには

石田智之選手や関口隆広選手が集まって明日の開幕に向けた談義をしておりました。





  

写真左:各パーツを磨いてピカピカにし、潤滑油を差していく森谷隼人選手。

写真右:長谷晴久選手。フロント周りをチェック。



  

写真左:タイヤにサンダーをかける平塚雅樹選手。前回の浜松開催では反妨失格となりましたが

 その後の近況4走中、3走が2着の成績と好調子です。

写真右:同25期の谷島俊行選手(川口)をお隣のロッカーに迎え入れて整備をする浅野浩幸選手。

 3月の選手引退により、浅野選手のロッカー列は本人と須賀 学選手のみとなってしまいました。



  

やはり全体的にタイヤ選びを重視する選手が多いようです。写真左から、岩科鮮太選手、

高木健太郎選手(山陽)。高木選手は早くから浜松入りを果たしておりました。



  

写真左:遠征選手専用ロッカー、通称「B棟」はまるで浜松オートではない他場の雰囲気です。

 エンジンを掛けに競走車を外へ運ぶ柴山信行選手(川口)。

写真右:タイヤの表面を削ってストックを貯めておく和田健吾選手。





昨年度の開催日程が終了したのちに、選手宿舎やロッカー内の部屋割りを

リニューアルしたそうで、これまで石田智之選手の隣だった山本佳幸選手が

上村敏明選手の隣にお引越ししておりました。



  

浜松へのあっせんりつが高く走路との相性も良い番田隆弘選手(写真左)&藤本 剛選手(写真右)は

ともに山陽ライダーズ。今節も掲示板に名を刻ませるでしょうか。





走行練習時の浜松の空は「くもり」となり、走路温度の高騰はなく参加者は多めでした。





川端 孝選手(飯塚)との車間を詰めてみる青嶋裕治選手。



  

写真左から、戸塚 茂選手、押田幸夫選手(川口)。



  

写真左から、別府敬剛選手(飯塚)、橋本優一選手。



  

タイヤの当たりつけと溝彫りを行なう岩本君男選手。







2017年はオートレース新時代の幕開け!ファン投票によって選ばれた

全国のオートレーサーたちが5日間をかけて繰り広げてまいりました、

川口オート・春の大決戦、「SG第36回オールスター・オートレース」・最終12R「優勝戦」は

薄暮に近い17:30過ぎにて競われ、先日の”SG優勝戦出場選手・枠番選択会”にて

自ら大外の8枠を選んで周囲を驚愕させた浜松ライダー・鈴木圭一郎選手(32期)が

みごと10周回をかけて全7車の攻略に成功、怒涛の”SG4大会制覇”を成し遂げました!!

圭一郎選手:「これからも皆さんに楽しんでもらえるレースを目指してがんばります!」

SGオールスター・オートレース優勝、おめでとうございました☆





こちら浜松オートの選手ロッカーではもちろん、SG優勝戦をモニター越しに見守り、

圭一郎選手の優勝をロッカーメイトの選手たちが祝福☆

写真は鈴木一馬選手&平塚雅樹選手♪せっかく写真を撮って下さるなら、と、両選手は

”お向かい”である圭一郎選手自身のロッカーを背景に選びました(笑)

両選手:「すごいとしか言いようがないですね!ふたりダブルで”圭一郎君、おめでとう!”です!」

”オリジナルマフラータオル”を掲げての祝福メッセージでした☆









本日最後に、明日から開幕する浜松オート4日間開催・「第35回 中日新聞東海本社杯」にて

こちらもビッグニュースが飛び込んでまいりました!



明日5/4の開催初日イベント、「選手が運転するセアタンデム・試走先導体験」

(第3R発売中・1Fインフォメーション前「抽選会」実施、第5〜10R各試走実施)にて

セアタンデムの運転選手を、ファンサービス・イベント担当の赤堀 翼選手がロッカー内にて

募集をかけましたところ、なんと!今節より練習参加の金子大輔選手が第10Rの試走先導を

快諾してくださいました!



金子選手:「レースに出場している時は整備などで時間が作れなかったりしますが、

練習参加はレースとは関係がないので、比較的お手伝いできるかなと思いまして。」

とのこと♪金子選手、ご協力ありがとうございます☆





ちなみに明日の「セアタンデム試走先導」の参加選手は、

5R試走:赤堀 翼選手、6R試走:柴田紘志選手、7R試走:西川頼臣選手、

8R試走:山浦博幸選手、9R試走:辰巳裕樹選手、10R試走:金子大輔選手

です。どうぞお楽しみに!


posted by ブンブンボーイ at 18:59| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川口「SG第36回 オールスター・オートレース」場外発売・5日目 最終日



川口「SG第36回オールスター・オートレース」5日目・
第12R「優勝戦(10周回・0mOP・枠番選択)」の出場選手データです。
鈴木圭一郎選手は8枠からの大勝負となりました。熱戦にご期待ください!!



平成29年度のグレードレース(SG・特別GI・GI・GII)の第7Rは
2連単の払い戻し率が”80%”にアップ!これぞ『グレードレース7(セブン)』!
今節は第7Rがチャンスです!



川口SG 場外発売の実施期間中、オリジナルQUOカードの当たる
開門先着「ラッキーカード」の配布があります。

☆実施期間中毎日  開門先着「ラッキーカード」配布

・4/29 各門開門先着300名様配布、当選30名様
・4/30 各門開門先着400名様配布、当選40名様
・5/1 各門開門先着200名様配布、当選20名様
・5/2 各門開門先着200名様配布、当選20名様
・5/3 各門開門先着400名様配布、当選40名様

毎日当選者へ「川口SG オリジナルQUOカード」贈呈
※当選番号は当日の第8R・3連単 確定配当金下2けたの数字です。
 場内1Fインフォメーションにて景品とお引換ください。

さらに川口「SG 第36回 オールスター・オートレース」場外発売の
実施期間中毎日、第9R発売開始から最終レース発売締切までに
4000円以上の未確定車券(未確定投票受付明細)を
場内1Fインフォメーションへご持参で「川口 SG オリジナルQUOカード」贈呈!

・4/29〜5/3  毎日先着10名様 限定

先着で確実にゲットできます。なくなり次第終了です。 どうぞお早めに!

posted by ブンブンボーイ at 06:37| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする