2017年05月14日

浜松オートレーシングスタッフ、浜松駅前にて「GI ゴールデンレース」開催告知ティッシュを配布


選手会浜松支部が奉仕活動「ウェルカメクリーン作戦」に貢献する一方、
浜松オート・レーシングスタッフ(施行者、競走会浜松支部、日本トーター浜松オート)は
浜松駅前に集合し、5/17より開幕する「遠鉄グリーンカップGI 開場61周年記念ゴールデンレース」の
開催告知ティッシュを配布しました♪


  
本日の浜松中央は”浜松ジャズウィーク”開催につき、いたるところで音楽会を実施。
楽団の移動とともにお客さまも移動する流れができており、
用意しましたティッシュは瞬く間に完配しました☆

ティッシュを手に取った方のなかには、「僕はいつも浜松オートへ見に行ってるし、
君(ブンブンボーイ)が走路内観戦の解説をしているのも良く知っているよ!
GIゴールデンレースも見に行くでね!」と、
応援の言葉を送って下さった方もいらっしゃいました☆
GI 開催もスタッフ一同でめいっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします!

posted by ブンブンボーイ at 18:32| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選手会浜松支部、清掃ボランティア・「ウェルカメクリーン作戦」に参加



今年の「浜松まつり」が閉幕して1週間後となる5/14()。毎年この時期に、

浜松市商工会等主催の「ウェルカメクリーン作戦」が中田島砂丘一帯にて行われます。



浜松まつりの開催を通じて発生しうる、ビニール袋やペットボトルなどの可燃&不燃ゴミを

ボランティアの参加者で拾い上げていき、砂丘をキレイにすることで、ウミガメの産卵を

促進させていくという奉仕活動です。

全日本オートレース選手会・浜松支部では数年前から毎年、この「ウェルカメクリーン作戦」に

参加しており、今年も「浜松まつり」の開催時に浜松オートにてレースを繰り広げていた

(おまつりには参加していない)選手たちが中心となって市内の美化に貢献しました。





つい1週間前に激闘を繰り広げていた「浜松まつり」。空には170種類を超える参加町の町内凧が

合戦場である中田島砂丘の周辺にて舞い上がり、赤ちゃんの生まれた”初子”のお祝いや

大凧の糸切り合戦が5/3〜5の3日間をかけて行われました。





5/14の朝。平穏を取り戻した合戦場にて、今度は地域ボランティアの方々が大集合。

「中部電力」や「浜松市役所・浜商OB会」といった”のぼり”が立ち並び、チームでの士気力を

高めておりました。浜松のケーブルTV・「ウィンディ」の中継カメラも一連の様子を取材。

近々ケーブルTVにて放送があるものと思われます。



  

写真左:開会式にて。実行会長いわく、「美化意識が高まっているようでごみは年々減っています」。

写真右:参加には浜松市HP等にて事前登録が必要です。人数分のごみ袋が支給されます。





選手会浜松支部選手が参加する会場は凧揚げの”合戦場(普段はサッカーの練習場)”ですが、

「ウェルカメクリーン作戦」の集合場所は他にも5・6か所、東西に点在しており、一斉に開始します。





こちらは凧揚げ場から見た天竜川方面(東側)で、





こちらが凧揚げ場から見た浜名湖方面(西側)です。まさに人海戦術、ものすごい参加者の数です。

これなら一気に浜辺がきれいになりますね。





参加者と一緒に、砂浜に埋まっているごみを拾い上げていく浜松ライダーズ。参加者の中には

選手と気づいて「宏和くん(鈴木宏和選手)!あんたはスタートが速いねぇ!がんばってよ!」と

応援の言葉を贈って下さった方もいらっしゃいました(笑)



  

人工的に作られた物は、自然界ではありえないような色をしているのですぐに

ごみだと見分けがつきます。写真左は”人工芝”の一部、右はピストル玩具の火薬が入っていた

”薬きょう”だと思われます。こんな小さいの、と思われるかもしれませんが、大きなごみは

誰もが気づいて拾っていく一方、こういった「小さいごみ」ほどウミガメが誤って飲み込んでしまう

可能性が高いので、こまめに拾っていく必要があります。



今回のごみ拾いで珍しかった物は、DVDの入っていたであろう半透明の空き箱や

コンビニのおにぎりやパンの袋などがありました。「浜松まつり」では砂浜で食事をすることは

ありえないので、おそらく海から流れ着いたものか、キャンプ、サーフィン、釣りなどの

レジャー客が残していった(あるいは風で飛ばされた)ものと思われます。

逆に「浜松まつり」を連想しそうな、荒縄や手袋、足袋といったものはひとつも見かけませんでした。

最近の「浜松まつり」では砂浜のあとを立つ際、自治会や子供会の方々が

落し物やごみが無いかをちゃんとチェックする風習があるようです。





こうして浜松凧の合戦場は、再びもとのサッカー練習場へ。

「この写真はどこ?」と思われるかもしれませんが、浜松まつり本部から南を向いた方角で、

サッカーゴールの奥にある盛り土を隔てた先が中田島砂丘(遠州灘)となります。



もともと防風林の松並木で生い茂っていた場所ですが、いつか発生するかもしれない

大地震による津波から大地を守るための「防波堤」を、合戦場の南側一帯に盛り立てているため、

浜松の名の由来する”浜の松”はほとんど切り倒されてしまいました。まるで分譲地のようです。

砂浜はキレイになりましたが、綺麗になりすぎてしまって、時代とともに

ふるさとの歴史さえも掃除されてしまう感覚に、わたくしブンブンボーイは一抹の淋しさを覚えました。



 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 18:09| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする