2017年09月26日

伊勢崎 場外発売・初日

  
写真:先日の浜松開催終了後。レースが全て終わるや、害虫駆除企業のスタッフが
まるで宇宙服のような防護服を着こんで選手ロッカー前へ。ロッカーの屋外壁に
真っ黒なスズメバチが大きな巣を作っているとのことで駆除作業が行われました。
赤堀 翼選手が全レース後も管理地区に居残り、除去作業を見守りました。


写真:先日の「第3回チャリロト杯」にて優勝を成し遂げた渡邉 篤選手。ファイティングゲート前に
渡邉選手と同じグループの(左から)野田光宏選手・平塚雅樹選手・鈴木一馬選手・
西川頼臣選手が祝福に出迎えました。

先日浜松オートにて繰り広げられました「第3回チャリロト杯」は浜松の31期・渡邉 篤選手が
破竹の”完全優勝”+”浜松2開催・連続優勝”+自身初の”5連勝”という快挙を成し遂げ、
幕を閉じました。本日9/26(火)から3日間、浜松オートでは伊勢崎開催の場外発売を実施します。


勝利のウィニング・ラン。
前節「第8回 浜松観光食堂杯フードアタック」では優勝時に”ウィニング・ウィリー”を披露しましたが
今回はあえなくパス。それには理由がありまして・・。
渡邉選手:「外から「ウィリーやって!」という声が聞こえてきて、本当は見せたかったんですけど…
前回にウィリーをした直後、前輪をドンと地に落とした際、フロント部を少しやっちゃいまして(苦笑)
自分が披露したことなので仕方のないことですが…短いスパンで何度もやって、その影響で
ドドドが発生したりマシンの具合を悪くさせてしまうのは自分を応援して下さる方々に申し訳ないので
ウィニング・ラン中、何度もやろうか悩みましたが、今回はやめておきました。浜松はこの後も
GIIやSGと続きますからね…ちょっと期間を開けて再び優勝できたら、披露しようと思います。」

唯一の衝撃吸収・サスペンションがフロントフォーク内のスプリングしかないセアマシンだけに
ウィリー等の着地で前輪を路面に叩きつけると、フロントスプリングやリム、スポーク、
ハブ、タイヤなどにダメージを残してしまうようです。乱発は危険ということですね。


今節協賛「株式会社チャリ・ロト」の事業企画部 部長、北川浩士様と一緒に。
渡邉選手の優勝コメントです。

「ヘッド回りとリングを扱って、前開催よりもエンジンがさらに良くなった感じです。優勝戦に向けて
 前節の優勝戦で使ったタイヤと他のタイヤを乗り比べたところ、一馬さん(鈴木一馬選手)から
「優勝戦のタイヤのほうが良さげだよ」と提案してくれて、意見が一致したのでこちらを使いました。
 試走タイムが準決勝戦より落ちたのは最終日に気温と走路温度が高まったからだと思います。
 昨日はかなりグリップが利いてくれただけに今日は少々苦しみましたが、めいっぱい出していこうと
 思いました。レースでは、自分の前にいた正悟さん(齋藤正悟選手)がスタート巧者なので、
 自分は正悟さんの後ろについて行ければな、と。今のエンジンは”まくり”も強いので、道中序盤は
 外を攻めていって、最後に内を差そうと作戦を立てていました。イメージ通りの展開を作れたので
 良かったです。正悟さんも矢野君(矢野正剛選手)もエンジンが良さげだったので、無理やり
 張っていって、抑えられてしまったら迷惑をかけていたかも知れません。

 優勝できたことも嬉しいですが、”5連勝(前節を含め5戦連続1着)”は多分初めてで、今まで
 4連勝が最高だったので、あわせて嬉しいです。次節もあっせん予定ですが、出場メンバーが
 すごいので、連勝記録を伸ばせるかはまだ分からないですね(笑)」
(最後に浜松オートファン&渡邉 篤選手ファンにひとことお願いします。)
「10月には『GIIウィナーズカップ』、そして11月に『SG 第49回 日本選手権オートレース』が
 浜松オートにて繰り広げられますので、ぜひ生のレースをご覧に浜松オートレース場へ
 お越しください。次節も頑張りますので応援よろしくお願いします。」

コメントありがとうございました♪
渡邉 篤選手、完全優勝おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 17:41| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする