2017年10月10日

浜松オートレース場にて災害避難&救助訓練を行ないました


先日山陽オートにて繰り広げられました「GI 第52回 スピード王決定戦」・最終第12R「優勝戦」は
浜松ライダー・鈴木圭一郎選手が8枠の最重ハンから他7車をさばききってチェッカー。
山陽GIタイトル獲得を成し遂げました。

一晩あけての10/10(火)、浜松オートレース場は非開催日を利用し、警察と消防による
災害避難&救助訓練を大々的に実施。浜松オートの本場開催中に災害が発生したことを想定し
レーシングスタッフが観客(エキストラ)へ避難誘導を行ない、警察と消防が救護服&防護服を着て
災害の発生地へ向かい、けが人へ応急処置&安全な場所への運搬を行ないました。



レーシングスタッフの中から観客役が選ばれての避難体験。
お客さまの立場だからこそ見えてくるものもあるでしょう。レンジャー部隊の指示を受けます。


「本日のレースは中止といたします」という訓練用アナウンスのもと、
メインスタンドやグリーンスタンドなど、各席に配置された観客を大駐車場へと避難。


「あぶないですから奥へ移動してください!」という機動隊の掛け声を受けて
徐々に移動していく野次馬役の皆さんも警察の方々が扮してくださっているそうです。


posted by ブンブンボーイ at 12:54| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする