2017年10月30日

飯塚 場外発売・3日目&浜松 指定整備日



しばらく天候不順の続いていた浜松ですが、台風22号が過ぎ去りようやく青空が戻ってまいりました。

気象情報によれば週末まで晴れの日が続くそうです。



台風の名残ともいえる猛烈な風が吹き続けた本日の浜松オートは飯塚 場外発売の3日目を実施、

走路内ではGUに引き続き、SG出場選手の応援幕が掲示されました。





第2コーナー付近の確定掲示板〜浜松オートレース公園の一帯には浜松トップライダーの応援幕が。





走路内に掲示しきれない量の応援幕が送られてきた場合は西側スタンドへ掲示。

SG選手を応援する熱意のバロメーターといえます。





選手管理地区は本日「指定整備日」。 選手たちはそれぞれのあっせんスケジュール上、

遠征が続いてしまったり、1か月近くあっせんがなかったりと、ロッカーにしばらく戻れないことも

あるため、選手同士が同意のもとで”この日に競走車の点検やロッカー内の掃除を行いたい”という

「指定整備日」を決めてレーシングスタッフへ申告します。

承認をもらえると、その日はスタッフ立ち合いのもと選手たちは(SG出場の有無を問わず)

任意でロッカー入りをすることができ、車両の点検や清掃、ロッカーの掃除といった

簡単な作業をすることができます。



写真は指定整備日に参加していた鈴木圭一郎選手。つい先日まで、オートレース船橋にて

感謝祭イベントを行っていた圭一郎選手でしたが、本日早くも浜松入りを果たしていました。



 

指定整備日は原則としてどの日でも指定可能ですが、実施したところで

またしばらく場外続きで開催がない…では整備の意味がないため、結果として

本場開催の前検日の前日に選ばれることがほとんどです。

したがって、前検日の前の日、ということから”前前検日”とも呼ばれています。



写真左から、浜松入りを果たした広瀬勝光選手(川口)、内山高秀選手(伊勢崎)



  

写真左から、藤波直也選手、中尾貴志選手(飯塚)、中村友和選手。



  

写真左から、山浦博幸選手、森 且行選手(川口)



  

写真左から、鈴木将光選手(伊勢崎)、新井恵匠選手(伊勢崎)。



  

先日まで川口オートへ初の遠征に出掛けていた浜松新人33期選手も

休む間もなく浜松ロッカー入り。

指定整備日も場外レースのCS放送を見ることができるので

本日実施していた飯塚オートの発走ファンファーレがモニターから流れると

新人選手たちはモニターに集まって戦況を見つめました。

交川陽子選手が見つめるモニターの前には吉原恭佑選手(伊勢崎)の姿も。







指定整備日の参加はあくまで任意なので、SG直前とはいえ

ロッカー内は比較的静かで落ち着いた雰囲気でした。

参加選手たちにとって一日の長となるでしょうか。



飯塚「牛島青果杯ベジタブルアタック」、すべての準決勝戦が終了し

明日10/31(火)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われます。

熱戦にご期待ください!




posted by ブンブンボーイ at 22:51| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする