2018年05月31日

第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 4日目のようす



”五月雨決戦”となった浜松オートの今節4日間開催、

「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」、最終12R「優勝戦」は

昨年10月の「K−mix杯 GUウィナーズカップ」に続いて地元の湿走路を走破!

浜松の27期・淺田真吾選手が1枠ゼロハンから全周回を逃げきり、優勝を成し遂げました☆





管理棟前に凱旋した淺田選手を「シンゴ、やったなぁ!おめでとう!」と

真っ先に祝福に駆けつけたのは、ロッカーをお向かいとする同門の先輩、青島正樹選手です。

そして・・・





「シンゴ、おめでとう!」とプロテクターを装着したまま駆け足でやってきたのは、

優勝戦をともに競った同27期かつ同門の柴田健治選手。

柴田選手:「自分はのこり2周を過ぎたくらいの時、越智さんと上位の車群から

どんどん引き離されていって、雨でハンドル操作さえ曲がらなくなってしまった時、

先頭を走り続けるシンゴを遠くに見つめながら、

(俺はもうだめだ・・シンゴ、お前が優勝しろ!俺の分まで走ってくれ・・!)

って、心の中で何度も叫んでいたよ。優勝おめでとう!」



そして次々と同門、ロッカーをご近所とする選手たち、日ごろから仲の良い仲間選手たちが

淺田選手のもとへと集まり、「おめでとう〜!」と拍手を贈りました。

淺田選手は「一緒に写真撮影、お願いします!」とお願いすると、こころよく

競走車のまわりに集まってくださいました。





浜松交通タクシー株式会社 代表取締役 久野富男様、浜松オートレースヴィーナス

ASAHIちゃんと一緒に。淺田選手のコメントです。

「エンジンは昨日と同じままの状態で優勝戦にのぞみました。昨日の雨でも1着で、

乗り味が良かったので。試走の感触も昨日と似たような感じで、あとはスタートだけ集中して、

(昨日の通りに走ろう)と思っていました。まわりからは「楽勝でしょ?」って言われましたが、

とても楽勝ではなかったです。ずっと後ろからエンジン音が聞こえていたので、

(いつ来るんだろう)と思って回っていくうちに、どんどん走るところが小さくなってしまいました。

入られたらもう、自分がぶっ飛んでいくだけでしたから・・・(苦笑)ここの雨はコースを外さないように&

つっこみすぎないように、って感じです。油断すると曲がれなくなるんですよ、

「この角度だと、突っ込みすぎ!」って、思った時には、コースを大きく外してしまうので。

いわゆる”一本道”ですね…お客さん的にはあまり面白くないレースだったかもしれないですけど。」





写真:ウィニングロードを歩いて走路へと戻る淺田選手。応援してくれたファンひとりひとりの

握手のお願いに、こころよく応じていきました。



「今回の優勝で、ハンデが10m重くなったら、もうこれからは”冷や飯”になると思います(苦笑)

でも優勝できたのだから、仕方ない。”行ける時に行く”のが、自分なので。



最近は雨は落っこちたりしてたので、自信はなかったんですけど・・優勝できて良かったです。

これからも自分は一走一走、一生懸命走るだけです。

応援してくださった皆さま、ありがとうございました!」



コメントありがとうございました!

淺田真吾選手、優勝おめでとうございました☆











そして最終12R「優勝戦」の試走。

ASAHIちゃんの優勝戦ラウンドガールは雨天により中止となりました。

「優勝戦」は16:30ファンファーレ予定です、熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦」、1着3枠・青島正樹選手(浜松)、

2着1枠・高木健太郎選手(山陽)、3着4枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は3-1-4。





第4R発売中に実施しました「抽選会」にて、みごと当選されましたお客さまを乗せて

第10Rと第11Rの各試走時に、HK交通タクシー・”ラッピングジャンボタクシー”が

走路内へ出発!試走先導の体験乗車を行ないました♪





こちらは屋根のあるワゴン車なので雨天でも問題なく実施。これを機に

今まで”ラッピングジャンボタクシー”を利用したことのない方も、往復バスとは違う

リッチなタクシー乗車を体験したことで今後の利用を意識してしまうかもしれませんね。





先日に続きまして本日も今節協賛・HK交通タクシーの関係者さまによる「走路内観戦」を

第8Rに予定していたのですが・・・あいにくの大雨となってしまい、急きょ

第8〜9Rの発売時間をかけた「ロッカー見学」に変更。

開催最終日になりますと、ロッカーの廊下には次なる開催レース場へ運ぶための

タイヤや工具箱がひしめき、選手たちもレースを終えた順から

トラックへの荷造りを進めていきます。予選〜準決勝日では見られない光景です。

ちなみに、選手が誰もおらず静かなのは8Rの発走時だからです。

梱包作業中であってもレースが始るとなると選手たちは作業の手を止めて、

観覧席やCSモニターのある場所へ移動し、各レースの戦況を見守ります。





つい先日、ロッカーにて「4/4の浜松開催(第36回 中日新聞東海本社杯)で鈴木圭一郎君が

優勝した時、一緒に撮った写真をおすそ分けしてもらえたら・・」とお願いされました、

栗原勝測選手(伊勢崎)が本日第7Rにて湿走路を走りぬき1着ゴール!

写真は栗原選手のロッカーへ置いておきます、1着おめでとうございました☆





本日は第7・8・9Rの各試走時に浜名湖畔のゴーカート場・「クイック浜名」ご協力による、

カートでの試走先導を実施。





第7Rの試走時は運よく雨が止んでいたおかげで無事に決行となりました♪





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着6枠・東小野正道選手(飯塚)、

2着1枠・水本竜二選手(飯塚)、3着5枠・藤波直也選手(浜松)の確定は6-1-5。





走路内観戦が中止となった一方、第10&11R試走時に行われる

「ラッピングジャンボタクシーによる試走先導」は乗用車での実施のため雨天決行。

第4R発売中、1Fインフォ前にて参加者最大12名様を決める「抽選会」が行われました。

各レース6名様ずつの試走先導ご乗車となります。



  

本日予定していました3Rの「走路内観戦」は雨天により”中止”となってしまいました・・。

ちなみに本日実施となった場合、柴田健治選手と淺田真吾選手がお客さまとの記念撮影の

参加に応じておりました。「また機会があればお誘いください」とのことでした。





第1R、湿走路での3連対率50%をマークする新人・落合 巧選手が6周回逃げ切りに成功、

今節初の1着を獲得しました!おめでとうございました☆



  

朝の走行練習時間から徐々に雨が降りだし、走路状況は湿走路へ変化。

そして開門、本日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの来場日です♪

まずは恒例の開門来場者お出迎えを正門奥にて実施しました。

ご来場ありがとうございます♪







すっきりしない天候の続いた浜松オート「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」。

本日シリーズ4日目、最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!

早朝の選手ロッカーへ足を運ぶと、各所の小さな花瓶に”あじさい”の一輪挿しが飾られていました。

きっとロッカー内の清掃スタッフが用意してくださったのでしょう、とてもきれいです。



  

早朝から整備を進めていたのは柴田健治選手と桝崎陽介選手(飯塚)。

ともに「優勝戦」に進出、柴田選手は3枠10線、桝崎選手は6枠10線から出場します。



  

検車場には既にタイヤウォーマーを装着済みの鈴木圭一郎選手と上村敏明選手の車両が。

青嶋裕治選手もさっそく検車場へと組み上げたマシンを運び込んでいました。



  

写真左:フロントタイヤをチェックする石貝武之選手。

写真右:選手宿舎前の広場にて身体を動かす田中 茂選手(飯塚)。



  

開催最終日となりましたが、新人選手からは最後の最後まで

鍛錬と経験を積もうという姿勢が伝わってきます。

写真左:飯塚の新人・木山優輝選手&吉松優輝選手。整備談義をしていました。

写真右:飯塚の新人・中村杏亮選手。久門 徹選手(飯塚)から

 浜松での走り方や過ごし方を教わっていました。





今節は本来の走りをいまいち見せられなかった新人・花田一輝選手。

今節不在の師匠・伊藤信夫選手に代わり、同24期の高田克重選手が指導を行っていました。





走行練習を前に、選手宿舎前の試走場にて試し乗りをする鈴木圭一郎選手。

朝9時前までは、まだ雨は降っていませんでした。


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第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 4日目・最終日



5/31(木)は「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」の4日目・最終日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)

浜松の今朝は「くもり」、走路状況「良走路」。

気温18℃、湿度90%、走路温度20℃、降水確率は午前20%・午後50%。

雨は降っていませんが、午後からの降水確率が50%と微妙な数値です。




「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」のイベント情報です。



☆本日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんが来場。
1日をかけてイベントを行ないます。応援をよろしくお願いします!







☆本日第2R発売中〜3Rをかけて、走路内にて「3R走路内観戦」を実施。 ※雨天時中止

 第1R発売中、1Fインフォメーション前にて「抽選会」を実施し、

 当選20名様を2R発売中より選手管理地区へご案内します。

※赤系統の着衣の方は参加をご遠慮ください。





☆開催期間中毎日、場内チャンピオンレーサー前にて

「クイック浜名」のカートを展示します。

第7〜9R試走時、カートによる試走先導を実施予定です。 ※雨天中止
ぜひご覧ください♪



☆開催期間中毎日、開門先着で「HK交通タクシー オリジナルマグネット」と
「HK交通タクシー オリジナルポケットティッシュ」を配布します。
どうぞお早めにご来場ください!



☆本日第9&10R発売中、1Fインフォメーション付近にて
「未確定車券 抽選会」を実施します。
★当日1000円以上の未確定車券か未確定投票受付明細を会場へご提示下さい。
・5/31…『タクシーチケット』(最大3000円分)が当たります!
全てプレゼント次第終了です。お帰りはHK交通タクシーでどうぞ♪



☆本日第4R発売中、1Fインフォメーション付近にて
「”ラッピングジャンボタクシー”による試走先導の乗車体験 抽選会」を実施します。
当選されたお客さまは、第10&11Rの各試走時に試走先導をする
HK交通タクシーの”ラッピングジャンボタクシー”に乗車することができます。
(各レース6名様ずつ、合計12名様)ぜひご参加ください!



場内では明石焼き風たこ焼き・「タニグチ商店」、浜松餃子・「甘えん坊」、
漬けマグロ串・「ほっこりDINING きら」の移動販売が常駐。
どうぞお立ち寄りください♪



本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!



☆5/31(木) 浜松第12R「優勝戦」




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2018年05月30日

第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 3日目のようす

ここで選手容態情報。

本日3日目の第1Rにて岩本君男選手と接触してしまった八木一之選手(川口)は

総合病院の診察の結果、骨折等は見られず大事には至らないとのことでした。

ですが競走不成立の原因車のため、明日最終日は休場。本日付で早退となるそうです。

※補充は今田真輔選手に決定しました。





「第5回 HK交通タクシーブルーラインカップ」、全ての「準決勝戦」が終了し、

明日5/31(木)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われます。

熱戦にご期待ください!





第12R「準決勝戦」、道中審議がかかるも失格には至らず。

1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着7枠・桝崎陽介選手(飯塚)





第11R「準決勝戦」、1着4枠・淺田真吾選手(浜松)、2着5枠・久門 徹選手(飯塚)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

1着4枠・越智尚寿選手(飯塚)、2着5枠・笠木美孝選手(浜松)

レースの直前に大雨となりました。





第10Rの「準決勝戦」を前に、ふたたび浜松の空から多量の雨が・・。入場門の前に

駐車してある試走先導車(HK交通タクシー仕様)を見ても、その雨脚の強さが分かります。

試走時までは雨が気にならなかっただけに、良走路の整備&セッティングで

試走に臨んでいた選手もいたかもしれません。





第3Rにて1枠ゼロハンから1着逃げ切りを成功させた交川陽子選手へ、「よく頑張ったね」と

褒めていた森下剛一選手。今度は自身の出場第9Rにて1枠ゼロハンから逃げ切り成功!

先日2日目に続く1着連勝を獲得しました!おめでとうございました☆





初日に続いて本日も今節協賛・HK交通タクシーの関係者さまを対象とした「走路内観戦」を実施。

小雨が断続的に続いている本日ですが、走路内観戦の実施時間は運よく雨がやみ、

無事実施のはこびとなりました。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着の選手が優出となります。

1着8枠・篠原 睦選手(飯塚)、2着4枠・柴田健治選手(浜松)





悪天候に悲喜こもごもの選手ロッカー、今節紅一点で臨んだ3日目の第3Rは

笑顔のニュースとなりました☆1枠ゼロハンから出場の浜松新人女子・交川陽子選手が

得意の湿走路を駆け抜けて1着ゴール!デビュー3度目となる1着勝利を獲得しました☆





検車場前に帰還した交川選手は、ヘルメットも脱がないまま、指導してくれた先輩選手たちへ

「ありがとうございました!」とお礼を繰り返していました。

安堵にも似た笑顔で「おめでとう」と祝福する中村晋典選手、そして少し距離を置いた場所から

仲口武志選手も見守っていました。車両の片づけは鈴木圭一郎選手が手伝っていました。





お手合わせしてくださった先輩選手ひとりひとりへ「ありがとうございました!」と挨拶をかわし、

駆け足でロッカーへ戻ってきた交川選手。木村武之選手や松山茂靖選手も出迎えました。





同期選手や先輩選手から祝福を受けて交川選手の瞳は赤く腫れていました。

そこで森下剛一選手は「せっかく1番になれたんだから、笑顔、笑顔。

残してくれる記録がもったいないよ(笑)」とアドバイス。

緊張の糸がほぐれたのか、交川選手からようやく笑顔がこぼれました♪

交川陽子選手、1着おめでとうございました☆





開催3日目の第1Rは波乱。

スタート後、ホームストレッチ・ゴール線付近のギアチェンジ時に

1枠・八木一之選手(川口)と2枠・岩本君男選手(浜松)が車体の横から接触、

岩本選手の右足を乗せるステップが八木選手の前輪スポークへと入り込み、

車体が離れないまま八木選手は1コーナー付近まで引きずられる形に。



安全な競技はできないとして”競走中止”の赤旗が振られ、

3日目第1Rは「不成立」となりました

したがいまして3日目第1Rにおける購入車券は全て返還となります。ご了承ください。



両選手とも立ち上がり外周へ避難、医務室へ向かいましたが

岩本選手は打撲程度と診断され既にロッカーへ、

八木選手は一度総合病院にて検査を受けるとのことです。

情報が入り次第お伝えします。





雨が降っているのか、止んでいるのか定まらない状態で開始された朝練習。

スタート練習時、急に一旦中止の赤旗が振られ、選手たちが何事かと

入場門の前に集まってくる事態が発生。レーシングスタッフが走路へと入っていくと、

外れてしまったチェンジレバーが落ちていました。

雨なのか晴れなのか、そして寒いのか暑いのかも分からない不思議な5月終盤の気候に

管理地区内もどこかしら落ち着かない雰囲気となっていました。





「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」、シリーズ3日目の朝。

気象情報の通り、浜松は早朝から小雨が少し降っては止んでを繰り返しています。

7:30頃の時点ではまだ路面一帯を濡らす程の雨はなく、少し降ってきたかな、という程度でした。

走路内では栗原勝測選手(伊勢崎)が日課としているトレーニングを決行していました。



  

検車場では山本佳幸選手が走行練習の準備を進めていました。

写真左は中村杏亮選手(飯塚)。次節の出場レースあっせん表を確認していました。



  

写真左:手前から、石貝武之選手、小松久二一選手、青嶋裕治選手。競走車を雨用にセットチェンジ。

写真右:出走表を確認する松生信二選手(山陽)。





写真右から、桝崎陽介選手(飯塚)、吉松優輝選手(飯塚)。

桝崎選手は第12Rに、吉松選手は第6Rに出場予定です。



  

写真左:タイヤウォーマーを装着していく山脇孝志選手。

写真右:各ロッカーへ朝の挨拶をしていく高木健太郎選手(山陽)。



  

先日2日目の第9Rにてスタート直後に接触をしてしまった辰巳裕樹選手と廣瀬豪彦選手。

容態は無事で、ともに早朝より修理を続行していました。

両選手ともに「ご迷惑をおかけしてすみません」とのことです。

辰巳選手:「右足を乗せるステップが衝撃で折れてブラブラになり、危ないと思って

 自分から車体不良を申請しました。」

廣瀬選手:「自分でもびっくりですよ、用意ドンの瞬間に、フロントがドンドンと浮き出してしまって。

 もう35年前後オートレースをやってますが、初めてのノッキングでした。」

お身体がご無事でしたことが何よりです。




posted by ブンブンボーイ at 17:00| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 2日目のようす



写真:今節の協賛として各レースの試走先導に使われているHK交通タクシー。

車体に「浜松オート」のPR、そして静岡FMラジオ放送・「K−mix」のPRが施されています。





K−mixといえば、次節の浜松オートは6/13(水)より開幕する「K−mix杯 GUウィナーズカップ」。

5日目の6/17()はラジオ番組「K-mix FOOO NIGHT ピンソバ」のパーソナリティ、

バカボン鬼塚さんと高橋茉奈さんによる”ファンとパーソナリティの集い”イベントを実施。

盛り上がる一日になること間違いなしです!どうぞお楽しみに☆





「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」、シリーズ2日目が終了。

本日までの成績をもとに、明日5/30(水)は第5&10〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!







第12R、1着7枠・久門 徹選手(飯塚)、2着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、

3着5枠・越智尚寿選手(飯塚)の確定は7-8-5。





第11R、レース後に審議がかかり、6枠・落合 淳選手は外線突破のため失格に。

1着5枠・鈴木健吾選手(浜松)、2着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、

3着1枠・吉松優輝選手(飯塚)の確定は5-7-1。





第10R、1着8枠・木村武之選手(浜松)、2着2枠・中村晋典選手(浜松)、

3着5枠・高宗良次選手(飯塚)の確定は8-2-5。





第9Rは波乱。1度目の発走の瞬間、2枠10線・廣瀬豪彦選手の車体が大きくノッキングを起こし

加速ができず、後方から発走の4枠20線・辰巳裕樹選手と強く接触。

落車こそありませんでしたが両選手のマシンは減速・停止してしまうアクシデントが発生。

レースの発走直後に接触が発生したことから「異常発走」とみなされ、再発走となるも、

廣瀬選手は身体の異常を訴えて救急車を呼び、欠車・医務室へ。

辰巳選手はマシン同士の接触によりステップ部が折れ曲がってしまったことで

走行は危険と判断し、自ら車体不良の欠車を申告。

両選手が欠車になったことで第9Rは「6車立て」で競われることになりました。



1着8枠・篠原 睦選手(飯塚)、2着7枠・青島正樹選手(浜松)、

3着6枠・辻 大樹選手(飯塚)の確定は8-7-6。

なお、浜松2日目の第9Rは2枠と4枠にまつわる車券は全て返還となります。ご了承ください。

廣瀬選手の容態は打撲程度と診断され、ロッカーに戻っています。



  

選手への応援FAXを送ってしまうほどオートレースをこよなく愛している、

”漬けマグロ串カツ”の移動販売・「ほっこりDINING きら」さん。

ふとお店に立ち寄ると、新たに揚げたての「コロッケ」もレパートリーに加わっていました♪

しかも、漬けマグロ串カツ、スティックカリーパンと並び、コロッケも全て

リーズナブルな100円で販売。車券と同じ感覚でお買い求めいただけます(笑)





写真で見ても、この衣(パン粉)のキメの細かさが伝わります。サクサクのホクホクなんです♪

商店街で売っているような激安のコロッケは中身がオカラだったりと、安価で売ることを

最優先にした結果、味はがっかり・・・なことも少なくないですが、きらさんのコロッケは

小細工ナシの”じゃがいも”&”ひき肉”の黄金タッグ。お母さんが作ってくれた晩ごはんの

おかずの味をそのままに、たった100円でお楽しみいただけます☆

ご来場の際にはぜひご賞味ください☆





第8R、1着4枠・田中輝義選手(飯塚)、2着8枠・田中 茂選手(飯塚)、

3着3枠・石貝武之選手(浜松)の確定は4-8-3。





第7R、1着6枠・藤波直也選手(浜松)、2着8枠・佐々木 啓選手(山陽)、

3着4枠・鈴木静二選手(浜松)の確定は6-8-4。





第6R、道中審議がかかり、4枠・塚越浩之選手は内側から押圧の反妨失格に。

1着8枠・中村友和選手(浜松)、2着3枠・川端 孝選手(飯塚)、

3着5枠・井村淳一選手(飯塚)の確定は8-3-5。





第5Rより「準々決勝戦」。1着8枠・桝崎陽介選手(飯塚)、

2着6枠・笠木美孝選手(浜松)、3着2枠・下平佳輝選手(浜松)の確定は8-6-2。





浜松オートCS放送では開催中毎日・第5Rの発売中、「ランチアタッククイズ」を実施。

CS放送の視聴者だけに日替わりでクイズが出題され、正解者の中から抽選で3名様へ

オートレース・バックナンバーQUOカードが当たります。

毎日1回ハガキでの応募となり、今節は最大4枚の応募が可能です。

ランチアタッククイズの詳細は浜松オートのCS放送かネットライブをご覧ください。





第2R「一般戦」、道中第4コーナーにて6枠20線・中村杏亮選手(飯塚)が5枠10線・

花田一輝選手(浜松)を内側から押圧してしまい、花田選手は外側へ大きくコースアウト、

外線を突破してしまうアクシデントが発生。審議の結果、中村杏亮選手は反則妨害の失格となり

花田一輝選手は避難のための外線突破が認められ、失格とはなりませんでした。





ここでお知らせ。先日の川口ナイター「GU川口記念」が終了し、次のグレードレース開催は

浜松オート「K−mix杯 GUウィナーズカップ」となります(6/13開幕)。浜松オートでは現在、

走路内フェンス等に掲示をする「選手応援幕」を受付中。応募締切は6/10です。

必ず事前に電話でのお申込みをお願いします。(電話:053-471-0311)

CS放送等に映りやすい場所の掲示は先着順となります、どうぞお早めに!





朝の走行練習にて、仲口武志選手と併走する鈴木圭一郎選手。



 

写真左:巨人軍のユニフォーム柄を練習着にしている吉松優輝選手(飯塚)。

写真右:まるでドライブシュートを打ち放ったかのような蹴りあげをみせる赤堀 翼選手。





新緑の映える浜松オート、選手たちの活発な走行練習を見ているだけで元気がもらえます。

青を基調としたソフトバンク柄の練習着は浦田信輔選手(飯塚)です。





  

先日に続きくもり空の朝を迎えた浜松オート「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」は

本日シリーズ2日目。初日ほど肌寒さがなく、むしろ日中は蒸し暑くなりそうな予感です。

走路内では塚越浩之選手(伊勢崎)や栗原勝測選手(伊勢崎)など、

選手たちが走行練習の前に軽く汗を流していました。



  

写真左:次の出場レースあっせん表を見る田中輝義選手(飯塚)&竹中修二選手(飯塚)、

競走車を検車場へと運ぶ廣瀬豪彦選手。

写真右:タイヤのストックを増やしておく久門 徹選手(飯塚)。





今節は鈴木圭一郎選手のお隣のロッカーを借りている吉松優輝選手(飯塚)へ、

花田一輝選手と木山優輝選手(飯塚)が訪れていました。交流を深めていきます。





先輩のロッカーをまわって朝の挨拶をしていく高宗良次選手(飯塚)。

奥には整備を進めている新人女子・交川陽子選手の姿も。


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2018年05月28日

第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 初日のようす



写真:今節開催中、全レースの試走時にHK交通タクシーの車両が試走先導を行ないます。

運転は浜松オートの重鎮、榑林敏郎元選手会長です♪



「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」、シリーズ初日が終了。

明日の2日目は第5Rより「準々決勝戦」が繰り広げられます。

気象情報によりますと明日も1日くもり空となる模様、日差しが遮られて

走路温度があまり上昇しなければ本日のような追い上げの利くスピードレースとなりましょう。

熱戦にご期待ください!







第12R、1着8枠・木村武之選手(浜松)、2着7枠・青島正樹選手(浜松)、

3着2枠・城山英文選手(浜松)の確定は8-7-2。





第11R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着7枠・重富大輔選手(飯塚)、

3着6枠・落合 淳選手(伊勢崎)の確定は8-7-6。





第10R、1着8枠・浦田信輔選手(飯塚)、2着7枠・笠木美孝選手(浜松)、

3着2枠・中野 肇選手(浜松)の確定は8-7-2。





第9R、1着8枠・篠原 睦選手(飯塚)、2着6枠・淺田真吾選手(浜松)、

3着7枠・浜野 淳選手(山陽)の確定は8-6-7。





写真:今節開催中、場内通路にズラリと並ぶ移動販売の数々。どこも折り紙つきのおいしさです。

左から、軽食・「浜松観光食堂」、浜松餃子・「甘えん坊」、

明石焼き風たこ焼き・「タニグチ商店」、漬けマグロ串・「ほっこりDINING きら」





本日第9&10R発売中、1Fインフォメーション前にて実施の

「鈴木圭一郎選手グッズが当たる未確定車券抽選会」(協力:オートレースふなばし)ですが、

今節協賛・HK交通タクシーの関係者さまによる「走路内観戦」にて案内役を担当していましたため、

お役目を終えて会場へ足を運んだ時には、時すでに遅し。グッズは全てお客さまがご当選、

「未確定車券 抽選会」は早くも終了となっていました・・盛り上がりの様子を撮影できず残念。





第8Rは今節協賛・HK交通タクシーの関係者さまによる走路内観戦を実施。

1着8枠・中村友和選手(浜松)、2着6枠・佐藤裕児選手(飯塚)、

3着7枠・久門 徹選手(飯塚)の確定は8-6-7。





第7R、1着5枠・田中輝義選手(飯塚)、2着8枠・佐々木啓選手(山陽)、

3着1枠・吉松優輝選手(飯塚)の確定は5-8-1。





第6R、1着8枠・桝崎陽介選手(飯塚)、2着6枠・井村淳一選手(飯塚)、

3着5枠・小林悠樹選手(浜松)の確定は8-6-5。





第5R、1着4枠・松生信二選手(山陽)、2着8枠・田中 茂選手(飯塚)、

3着7枠・藤波直也選手(浜松)の確定は4-8-7。





今節開催期間中、場内のチャンピオンレーサー前にて

カートのサーキット場がある浜名湖湖畔・「クイック浜名」のカートを展示しています。

大人も子供も簡単な練習で運転ができるようになるカート、

浜松オートのファンイベントに使えそうですね♪





第4R、1度目の発走は3枠・橋本優一選手(浜松)のフライグで再発走に。

1着5枠・和田健吾選手(浜松)、2着6枠・越智尚寿選手(飯塚)、

3着7枠・瀧下隼平選手(飯塚)の確定は5-6-7。





第3R、1着6枠・鈴木静二選手(浜松)、2着5枠・竹中修二選手(飯塚)、

3着7枠・春本綾斗選手(山陽)の確定は6-5-7。





第2R、1着5枠・高木健太郎選手(山陽)、2着7枠・鈴木健吾選手(浜松)、

3着6枠・小里健太選手(飯塚)の確定は5-7-6。





第1R、全8車がフレームに入る接戦。1着4枠・関口隆広選手(浜松)、

2着3枠・青嶋裕治選手(浜松)、3着8枠・東小野正道選手(飯塚)の確定は4-3-8。





ここでお知らせ。

本日5/28より、これまでグリーンスタンドの”再入場口”だった場所(階段)が

「グリーンスタンド入口」へと変更、幅が広くなりました。

こちらで”入場券”を販売します。

入場券は再入場の際に必要となりますので、一旦外へ出られる方は

なくさないよう大事にお持ちください。





日が照れば夏日の暑さとなり、日が陰れば5月とは思えない肌寒さに見舞われるという

不思議な浜松の気候。気象情報によれば本日は一日くもり空となるようで、

先日とはまた違うエンジンの感触になりそうです。選手宿舎前の試走場では端から端まで、

エンジン音や回転を確かめる選手で埋まってしまうほどの参加者数となりました。





場内では開門に向けて移動販売・ケータリングサービスのスタッフがお店を設置。

レースと併せておいしい屋台にも注目です。





こちらは先日前検日の写真、4日間借りるロッカーにて梱包を解いていた

飯塚の新人ライダー・中村杏亮選手です。杏亮選手は4/17の浜松第4Rにて

自落を喫してしまい、当初は打撲程度と思われていましたが後に骨折箇所が発覚。

本日の浜松出場まで休場をしていたそうです。

亮杏選手:「約1か月ぶりですかね・・・4月にここ浜松で自落をしてしまい、後になって

右手に骨折箇所が見つかり、しばらく入院してたんです。今はもう骨がくっついたので大丈夫、

復帰戦が再び浜松となりました(笑)」

右ひじや肩をくるくると動かしながら、治ったことをアピールしてくださった杏亮選手。

浜松にて今度はリベンジとなるか、応援をよろしくお願いします!







くもり空からのスタートとなりました今節の浜松オート、「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」。

選手管理地区の検車場前には、朝8時をまわる前から大型の梱包トラックが到着。

つい昨晩まで川口オートにて競われました、「GU川口記念」に出場した選手の競走車をはじめ

防具、工具などの入った梱包箱が次々とロッカー内へ搬入されていきます。



昨晩は浜松オート選手宿舎の管理を行ない、そのまま早朝より開催準備に勤しんでいました

榑林敏郎元選手会長へ、「おはようございます、昨日は佐藤貴也選手、やりましたね!」と

声をかけましたところ、榑林さん曰く、

「えっ、もしかして、タカヤ君が川口優勝したの!?そうなんだ、見たかったなぁ・・」とのこと。

榑林さん:「オートレースの中継が見られるのは、あくまで職場であるロッカーのみで、

浜松オート選手会宿舎の中では中継が見られないんだよ・・だからオートに関する速報とかも

朝、スポーツ新聞を手に取って、ようやく気づくといった感じだね。」

開催日になると泊まり込み&早朝から作業のある榑林さんやスタッフ、選手の方々にとって、

情報を知ることができるのは、一連の作業を終えてようやく一息つけた時になるようです。





宿舎からロッカーへと向かっていく若手選手たち。右手前は赤堀 翼選手、

右奥から緒方浩一選手(山陽)、柴田紘志選手、鈴木健吾選手です。

鈴木健吾選手は早くもタイヤ作りを進めていました。



  

写真左:整備に集中していたのでしょう、突然の挨拶声に驚き顔の佐藤裕児選手(飯塚)。

写真右:仲間選手へお土産を配る高宗良次選手。お互い遠征先に仲の良い選手がいる場合、

地元のお土産をあげたり、もらったりすることが多いそうです。



  

写真左:手の洗浄を済ませる清水雄平選手(川口)と、歯磨き中の永井和幸選手(川口)。

清水選手:「お〜い、ブンブンさんに歯磨きシーン撮られてるよ〜(笑)」

写真右:タイヤを交換する柴田健治選手。





左手前から、タイヤを削りにいく渡邉 篤選手、車両を検車場へ運ぶ鈴木圭一郎選手、

圭一郎選手と整備を手伝いながら会話をしていた中村友和選手。

お互いに情報交換をしながら今日のセッティングを決めているようでした。





写真:手前は廣瀬豪彦選手、奥は桝崎陽介選手(飯塚)。廣瀬選手はタイヤの溝掘りを実施。





浦田信輔選手の真向かいのロッカー(元・伊藤博康選手のロッカーです)を借りて

早朝から整備に励んでいた飯塚の新人、木山優輝選手。

2度目となる浜松あっせんに腕が鳴ります。




posted by ブンブンボーイ at 18:27| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする