2018年05月14日

GIゴールデンレース 優勝戦〜表彰式のようす


お待たせしました、5/13()に繰り広げられました
「遠鉄グリーンカップ GI 開場62周年記念ゴールデンレース」の最終12R「優勝戦」、
および表彰式を振り返ります。

まずはスタート〜ファーストコーナー展開、天候はどしゃ降りで雨水が路面に浮くほどの
湿走路の中、ゼロハン2車&10線6車という陣形から10線最内のポジションを手に入れた
3枠・岩科鮮太選手(浜松)が、アウトコースを開けて走る1枠・岩沼靖郎選手(伊勢崎)&
2枠・春本綾斗選手(山陽)の懐へと差し込み、一気に首位へ。


レース序盤、雨が一旦弱まってきたかと思いきや、中盤から終盤にかけて再びさらに強く降りだす。
ファーストコーナー旋回で先頭を手に入れた鮮太選手は周回ごとに車間を広げていく快走を披露、
2&3着争いは4枠・笠木美孝選手(浜松)、5枠・木村武之選手(浜松)、そして
1枠・岩沼選手の3選手に絞られていくが、レース中盤から笠木選手が徐々に失速。


周囲がはっきり見えないほどの雨量となった最終周回、鮮太選手が初のGI 「優勝戦」で
大雨を味方につけてぶっちぎりの1着チェッカーを受け、地元浜松の開場記念レースを制しました。

  
優勝戦を終えても雨の止む気配がなかったため、勝利の証・ウィニングランは
あえなく中止となりました。

管理棟前にて競走車を降り、レーシングスタッフが運転する自動車へと乗り換えて
大時計前の解放フェンスへ移動、そこから徒歩でイベントプラザへ向かう流れとなりましたが・・・
管理棟前に凱旋した鮮太選手へ、「センタ!ついにやったなぁ!」と
真っ先に祝福に現れたのは、なんと鮮太選手がかつての飯塚オート所属時代の師匠、
浦田信輔選手でした。浦田選手は愛弟子・鮮太選手が優勝戦出場を決めたことから
最終レースを見届けるまでずっとロッカーに残っていたのでした。


師匠の目の前でGIタイトルを獲得してみせた鮮太選手へ、同29期の仲間たちも
「良かったね!」、「おめでとう!」と祝福に駆け付けました。
左うしろから、今田真輔選手(浜松)・森村 亮選手(伊勢崎)・岩見貴史選手(飯塚)・
青木治親選手(川口)・関口隆広選手(浜松)・平田雅崇選手(川口)です。



そしてイベントプラザの「GIゴールデンレース 優勝選手表彰式」へ。
浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんより、勝利を讃えるレイがかけられました。


GI優勝の賞金パネルが長田繁喜浜松副市長から岩科鮮太選手へと贈られました。
表彰ステージの背後では浜松市のマスコットキャラ、
出世大名・家康くん&出世法師・直虎ちゃんも健走を祝福してくださいました♪


最後は栄光のシャンパンファイトを皆さんで実施☆

当日の特別ゲスト・「さらば青春の光」さんにも参加していただきました・・が、
事前のトークショーにて「シャンパンファイトは、シャンパンの口を親指でふさいで細めると、
上手に振りまけるそうですよ」と、照沼杏菜さんが手ほどきしてくださったのに、
初のシャンパンファイトで緊張してしまったのでしょう。シャンパンの口をふさがずに
ぶっとい泡がドボドボと(笑)一番上手だったのは、これまでの表彰式で何度も参加し
経験しているASAHIちゃんだったかもしれませんね♪


岩科鮮太選手、初のGIタイトル制覇、おめでとうございました☆

 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 14:55| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする