2018年05月30日

第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ 3日目のようす

ここで選手容態情報。

本日3日目の第1Rにて岩本君男選手と接触してしまった八木一之選手(川口)は

総合病院の診察の結果、骨折等は見られず大事には至らないとのことでした。

ですが競走不成立の原因車のため、明日最終日は休場。本日付で早退となるそうです。

※補充は今田真輔選手に決定しました。





「第5回 HK交通タクシーブルーラインカップ」、全ての「準決勝戦」が終了し、

明日5/31(木)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われます。

熱戦にご期待ください!





第12R「準決勝戦」、道中審議がかかるも失格には至らず。

1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着7枠・桝崎陽介選手(飯塚)





第11R「準決勝戦」、1着4枠・淺田真吾選手(浜松)、2着5枠・久門 徹選手(飯塚)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

1着4枠・越智尚寿選手(飯塚)、2着5枠・笠木美孝選手(浜松)

レースの直前に大雨となりました。





第10Rの「準決勝戦」を前に、ふたたび浜松の空から多量の雨が・・。入場門の前に

駐車してある試走先導車(HK交通タクシー仕様)を見ても、その雨脚の強さが分かります。

試走時までは雨が気にならなかっただけに、良走路の整備&セッティングで

試走に臨んでいた選手もいたかもしれません。





第3Rにて1枠ゼロハンから1着逃げ切りを成功させた交川陽子選手へ、「よく頑張ったね」と

褒めていた森下剛一選手。今度は自身の出場第9Rにて1枠ゼロハンから逃げ切り成功!

先日2日目に続く1着連勝を獲得しました!おめでとうございました☆





初日に続いて本日も今節協賛・HK交通タクシーの関係者さまを対象とした「走路内観戦」を実施。

小雨が断続的に続いている本日ですが、走路内観戦の実施時間は運よく雨がやみ、

無事実施のはこびとなりました。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着の選手が優出となります。

1着8枠・篠原 睦選手(飯塚)、2着4枠・柴田健治選手(浜松)





悪天候に悲喜こもごもの選手ロッカー、今節紅一点で臨んだ3日目の第3Rは

笑顔のニュースとなりました☆1枠ゼロハンから出場の浜松新人女子・交川陽子選手が

得意の湿走路を駆け抜けて1着ゴール!デビュー3度目となる1着勝利を獲得しました☆





検車場前に帰還した交川選手は、ヘルメットも脱がないまま、指導してくれた先輩選手たちへ

「ありがとうございました!」とお礼を繰り返していました。

安堵にも似た笑顔で「おめでとう」と祝福する中村晋典選手、そして少し距離を置いた場所から

仲口武志選手も見守っていました。車両の片づけは鈴木圭一郎選手が手伝っていました。





お手合わせしてくださった先輩選手ひとりひとりへ「ありがとうございました!」と挨拶をかわし、

駆け足でロッカーへ戻ってきた交川選手。木村武之選手や松山茂靖選手も出迎えました。





同期選手や先輩選手から祝福を受けて交川選手の瞳は赤く腫れていました。

そこで森下剛一選手は「せっかく1番になれたんだから、笑顔、笑顔。

残してくれる記録がもったいないよ(笑)」とアドバイス。

緊張の糸がほぐれたのか、交川選手からようやく笑顔がこぼれました♪

交川陽子選手、1着おめでとうございました☆





開催3日目の第1Rは波乱。

スタート後、ホームストレッチ・ゴール線付近のギアチェンジ時に

1枠・八木一之選手(川口)と2枠・岩本君男選手(浜松)が車体の横から接触、

岩本選手の右足を乗せるステップが八木選手の前輪スポークへと入り込み、

車体が離れないまま八木選手は1コーナー付近まで引きずられる形に。



安全な競技はできないとして”競走中止”の赤旗が振られ、

3日目第1Rは「不成立」となりました

したがいまして3日目第1Rにおける購入車券は全て返還となります。ご了承ください。



両選手とも立ち上がり外周へ避難、医務室へ向かいましたが

岩本選手は打撲程度と診断され既にロッカーへ、

八木選手は一度総合病院にて検査を受けるとのことです。

情報が入り次第お伝えします。





雨が降っているのか、止んでいるのか定まらない状態で開始された朝練習。

スタート練習時、急に一旦中止の赤旗が振られ、選手たちが何事かと

入場門の前に集まってくる事態が発生。レーシングスタッフが走路へと入っていくと、

外れてしまったチェンジレバーが落ちていました。

雨なのか晴れなのか、そして寒いのか暑いのかも分からない不思議な5月終盤の気候に

管理地区内もどこかしら落ち着かない雰囲気となっていました。





「第5回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」、シリーズ3日目の朝。

気象情報の通り、浜松は早朝から小雨が少し降っては止んでを繰り返しています。

7:30頃の時点ではまだ路面一帯を濡らす程の雨はなく、少し降ってきたかな、という程度でした。

走路内では栗原勝測選手(伊勢崎)が日課としているトレーニングを決行していました。



  

検車場では山本佳幸選手が走行練習の準備を進めていました。

写真左は中村杏亮選手(飯塚)。次節の出場レースあっせん表を確認していました。



  

写真左:手前から、石貝武之選手、小松久二一選手、青嶋裕治選手。競走車を雨用にセットチェンジ。

写真右:出走表を確認する松生信二選手(山陽)。





写真右から、桝崎陽介選手(飯塚)、吉松優輝選手(飯塚)。

桝崎選手は第12Rに、吉松選手は第6Rに出場予定です。



  

写真左:タイヤウォーマーを装着していく山脇孝志選手。

写真右:各ロッカーへ朝の挨拶をしていく高木健太郎選手(山陽)。



  

先日2日目の第9Rにてスタート直後に接触をしてしまった辰巳裕樹選手と廣瀬豪彦選手。

容態は無事で、ともに早朝より修理を続行していました。

両選手ともに「ご迷惑をおかけしてすみません」とのことです。

辰巳選手:「右足を乗せるステップが衝撃で折れてブラブラになり、危ないと思って

 自分から車体不良を申請しました。」

廣瀬選手:「自分でもびっくりですよ、用意ドンの瞬間に、フロントがドンドンと浮き出してしまって。

 もう35年前後オートレースをやってますが、初めてのノッキングでした。」

お身体がご無事でしたことが何よりです。




posted by ブンブンボーイ at 17:00 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする