2018年07月02日

アイアンクラフト杯 初日のようす



写真:場内1Fインフォメーション前にて今節期間中に展示をしている

菊川のアウトドアショップ、「アイアンクラフト」のオリジナル商品の数々。

そこへ今節出店中の掛川のカクテルシガーバー・「林檎館」さんのノンアルコール・モヒート、

「佐藤貴也スペシャル」を乗せてみました。とても浜松オートでの撮影とは思えないですね(笑)

※「アイアンクラフト」&「林檎館」については下記事をご覧ください。



予想以上の高気温&高走路温度となり、スリップ落車が続出した浜松オート

「アイアンクラフト杯」初日。明日のシリーズ2日目は第5Rから「準々決勝戦」が

繰り広げられます。熱戦にご期待ください!

そして台風情報にもどうぞご注意ください。







第12Rは波乱。道中第2コーナー〜バックストレッチにて2枠・橋本陽介選手がリアスリップを起こし

自落したところへ追走の5枠・石橋 大選手が避けきれず接触&落車。レースは続行し、

1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着1枠・吉田富重選手(浜松)、

3着6枠・阿部仁志選手(飯塚)の確定は8‐1‐6。

なお橋本陽介選手と石橋 大選手はともに起き上がって外周へ避難、ともに一礼して

救急車へ乗り込みました。両選手ともにロッカーに戻り様子をみるとのことです。





第11R、ゴール線ギリギリで追いつき逆転。1着8枠・荒尾 聡選手(飯塚)、

2着2枠・花田一輝選手(浜松)、3着3枠・坊田寿彦選手(山陽)の確定は8‐2‐3。





第10R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着5枠・岩永清文選手(山陽)、

3着1枠・森下剛一選手(浜松)の確定は8‐5‐1。





本日と最終日7/5(木)の第9&10R発売中、1Fインフォメーション前にて

「未確定車券 抽選会」を実施。今回の1等賞は、佐藤貴也選手のサイン入り

「アイアンクラフト」オリジナルTシャツをプレゼント!しかも、参加のための

未確定車券(はまりっちレシート)の購入額が1000円からという「大抽選会」の半額で

参加することができます。1等賞が出る瞬間を連続で確認、当選率が高そうです☆

次のチャンスは7/5です、ぜひご参加ください☆





第9R、1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着1枠・山本将之選手(山陽)、

3着6枠・野田光宏選手(浜松)の確定は8‐1‐6。





第8Rは波乱。道中第3〜4コーナーにて2枠・小松久二一選手、6枠・田方秀和選手(山陽)、

7枠・春本綾斗選手(山陽)の3車が接触&落車してしまうアクシデント発生。レースは続行し、

1着8枠・青島正樹選手(浜松)、2着4枠・山本道夫選手(山陽)、

3着5枠・柴田紘志選手(浜松)の確定は8‐4‐5。

なお、落車を喫してしまった小松久二一選手、田方秀和選手、春本綾斗選手の容態につきまして

春本選手は大事をとり総合病院にて検査を受けるそうですが、

小松選手と田方選手はロッカーへ戻り経過をうかがうそうです。

さらに本日第1Rに自落を喫してしまった廣瀬豪彦選手が医務室をたずねており、

廣瀬選手も出場を続けながら身体の様子を見るそうです。





第7R、1着8枠・丹村飛竜選手(山陽)、2着4枠・塚本浩司選手(川口)、

3着5枠・馬場雄二選手(浜松)の確定は8‐4‐5。



  

今節はさらに、佐藤貴也選手の紹介により掛川のカクテル・シガーバー、

林檎館」さんがケータリングとして出店。「林檎館」さんは以前にも

「浜松オートフェスタ ファン感謝祭」のイベントとして出店してくだったことがあり、

本場開催では初めてとなります。

こちらの「林檎館」さんでは佐藤貴也選手自らが考案したというノンアルコール・モヒート、

「佐藤貴也スペシャル」を味わうことができます。

マスターさん:「佐藤貴也選手のマイカラーである、鮮やかなグリーンが特徴の

オリジナル・ノンアルコール・カクテルです。最初から緑色というわけではなく、

みかんの皮をシロップで漬け、青い着色料を混ぜた原液に、ソーダとオレンジの黄色を

混ぜ合わせることで、”青色+黄色=緑色”となります。お茶畑の広がる掛川のイメージとして

グリーンカラーをどうしても採用したいという貴也選手のこだわりがありますね。」

ソーダとオレンジ、そしてみかんの皮という、ビタミンがたっぷり含んだ「佐藤貴也スペシャル」は

紫外線の強い屋外&熱中症予防にもピッタリです♪ぜひご賞味ください☆





第6R、1着4枠・木村直幸選手(浜松)、2着3枠・青嶋裕治選手(浜松)、

3着8枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は4‐3‐8。





第5R「ランチアタック予選」、1着5枠・別府末彦選手(山陽)、

2着8枠・松尾啓史選手(山陽)、3着1枠・山本佳幸選手(浜松)の確定は5‐8-1。





第4R、1着4枠・金居徳次選手(山陽)、2着8枠・東小野正道選手(飯塚)、

3着7枠・山崎 進選手(山陽)の確定は4‐8‐7。





第3Rの発売中、CS放送にて佐藤貴也選手が登場♪

貴也選手は今節の協賛になって下さいました菊川市のアウトドアショップ・

「アイアンクラフト」を経営している”アウトリガー株式会社”の黒田さんと、オススメ商品である

エンジンパーツと同じ金属で加工して作られている”フライパン”を紹介して下さいました。



アイアンクラフトは普段からアウトドアを趣味としている貴也選手がよく通っているお店で、

お知り合いなことから今節協賛のきっかけとなったそうです。

貴也選手:「このフライパンで肉を焼くと、ほんとウマイんですよ。既に購入してますけど、

もっと欲しいです(笑)今節は優勝選手への複勝としてこのフライパンが贈呈されるそうなので

もう1枚手に入れるためにも優勝目指して頑張ります。ベット・オン・ミー!!」





第3R、1着2枠・中村杏亮選手(飯塚)、2着8枠・丸山智史選手(山陽)、

3着7枠・淺田真吾選手(浜松)の確定は2‐8‐7。





第2R、1着6枠・関口隆広選手(浜松)、2着4枠・島田健一選手(川口)、

3着8枠・西村龍太郎選手(山陽)の確定は6‐4‐8。





第1R、道中4枠・廣瀬豪彦選手が自落を喫してしまうアクシデント発生。

1着8枠・瀧下隼平選手(飯塚)、2着6枠・齋藤正悟選手(浜松)、

3着5枠・藤本 剛選手(山陽)の確定は8‐6-5。

なお廣瀬選手は自ら立ち上がり外周へ避難、一礼してロッカーに戻っております。





走路内審判から一斉に上げられた赤旗。トラブル発生?いえ、本場開催時では毎朝、

第1Rの試走が始まる前に、現場の各ポジションにて赤旗&黄旗がちゃんと設置されているか、

そして旗が上げられた際にメインスタンド最上階の審判棟から旗がしっかりと目視できるか、

といった”旗振りのテスト”が行われます。





今節協賛、「アイアンクラフト」は菊川市にあるアウトドアショップです。

今節はチャンピオンレーサー前にてアイアンクラフトのラッピングカーを展示します。

最終日となる7/5は最終12R「優勝戦」の試走時にこちらのラッピングカーが

試走先導を行なう予定です。どうぞご覧ください!





全国No.1ライダー・鈴木圭一郎選手が非あっせんの今節、優勝獲得のチャンスとあって

朝練習は記念レースさながらの参加者数となりました。



  

試走場にてエンジンを鳴らしてみる、金居徳次選手(山陽)、竹谷 隆選手(飯塚)。





7月最初の月曜日、浜松オートは本日から4日間開催・「アイアンクラフト杯」が開幕。

早朝7:30過ぎ、検車場の外には早くも渡邉 篤選手、山崎 進選手(山陽)のマシンが

天日干しをするために運び込まれていました。



  

ロッカー内では新人女子ライダーたちが一足先に整備作業を開始。

左から、金田悠伽選手、交川陽子選手。

金田選手はクリーニング、交川選手はクラッチ回りを扱っていました。





吉川麻季選手(飯塚)は今節、鈴木圭一郎選手のロッカーを借りています。

どうやら壁掛け時計の針は止まっているようです。写真奥は廣瀬豪彦選手。





稲原瑞穂選手(飯塚)は辰巳裕樹選手の隣のロッカーを使用。

こちらは通常、誰も使っていない空のロッカーです。





ハンドル回りを調べる高橋絵莉子選手(伊勢崎)。こちらも通常は空のロッカーで、

主に林 弘明選手(山陽)や塚越浩之選手(伊勢崎)など遠征選手が使用しています。





整備をしながら汗をぬぐう山本将之選手をはじめ、佐伯拓実選手、青木隆浩選手と

山陽新人ライダーズも早朝から作業を開始。手前は小林頼介選手です。





鈴木 清選手(川口)。近況は地元川口のナイター4日間開催にて良走路・湿走路を問わず

1着・1着・2着・2着(準優勝)と好成績。復調の兆しがあらわれています。





サッカーよりも、まずオートレース。「圭一郎君は2着だったか・・・」と、西川頼臣選手は

スポーツ新聞を手に取ると真っ先にオートレース欄を開いて記事を読み、

同門の後輩である鈴木圭一郎選手が伊勢崎ナイター・

「GT第25回ムーンライトチャンピオンカップ」にて準優勝だったこと、そして

レース中に若井友和選手と木村享平選手が落車していたことを憂いました。




posted by ブンブンボーイ at 18:51| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする