2018年08月22日

第13回サンバフェスティバル 4日目・最終日



8/22(水)は浜松オート4日間開催・「第13回サンバフェスティバル」4日目・最終日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)

浜松の今朝は「くもり」、走路状況「ぶち走路」。

気温28℃、湿度78%、走路温度30℃、降水確率は午前20%・午後10%。

明け方に雨が降った影響で路面はところどころ濡れていますが

気象情報によれば本日日中の雨の心配はないようです。






☆開門先着200名様へ「ブラジルアイス引換券」を配布。
 当日の開門〜最終12R発売締切までが引換期間です。
※引換場所…場内1Fインフォメーション



☆本日第2R発売中〜第3Rをかけて「走路内観戦」を実施。 (雨天時中止)
 第1R発売中、1Fインフォメーション前にて参加者を決める「抽選会」を行ないます。
 当選20名様を第2R発売中より選手管理地区へご案内します。
※赤系統の着衣はご遠慮ください。



☆本日第9&10R発売中、1Fインフォメーション付近にて
 「コーヒーギフトが当たる未確定車券 抽選会」を実施。
当日1000円分の未確定車券か「はまりっち」レシートを会場へご提示ください。
※景品がなくなり次第終了です。



本日第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
浜松の新人・落合 巧選手&花田一輝選手が優勝戦に進出、落合選手は”初優出”です。
最重ハンからは佐藤貴也選手&鈴木圭一郎選手がスーパーハンデからの発走、そして
鈴木圭一郎選手と新人・花田一輝選手は”完全優勝”へ王手をかけました。
熱戦にご期待ください!

☆8/22(水) 浜松 第12R「優勝戦」


posted by ブンブンボーイ at 08:14 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

第13回 サンバフェスティバル 3日目・準決勝戦&川口ナイター場外 最終日のようす



写真:整備の手を止めて第100回・高校野球のラストを見守る選手たち。

 大阪桐蔭高校が高校野球・史上初となる、2度目の春夏連覇を達成。

勝利の喜びと敗退の静寂、力をふりしぼって競い合った高校球児たちの涙に

選手たちは「いいなぁ、青春だなぁ〜」と感動を覚えていました。私たちから見れば、

一生の憧れであるオートレーサーの激走もまた青春・真っただ中な感じがしますよ☆





浜松オート4日間開催・「第13回 サンバフェスティバル」、4つの「準決勝戦」が終了し

明日8/22(水)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。



浜松の新人・落合 巧選手&花田一輝選手が優勝戦に進出、落合選手は”初優出”です。

最重ハンからは佐藤貴也選手&鈴木圭一郎選手がスーパーハンデからの発走、そして

鈴木圭一郎選手と新人・花田一輝選手は”完全優勝”へ王手をかけました。

熱戦にご期待ください!





第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着4枠・鈴木一馬選手(浜松)





第11R、1着2枠・矢野正剛選手(山陽)、2着8枠・佐藤貴也選手(浜松)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が明日の「優勝戦」に進出となります。

1着1枠・花田一輝選手(浜松)、2着3枠・中野光公選手(伊勢崎)





今節みごと優出ができたことで、日頃からお世話になっている先輩方へ改めて

花田選手はお礼をしてまわっていました。レースを終えても終始小走りでとても忙しそうです。

花田選手:「ありがとうございました、明日も精一杯がんばります!」





第9R「一般戦A」では伊勢崎の新人女子・高橋絵莉子選手が1枠ゼロハンから出場。

力のある逃げを展開しましたが最終コーナーにて2枠20線の吉田富重選手につかまってしまい

高橋選手は2着の成績に。今節は3日間オール2着と「2連対」率をあげています。





第8R「一般戦A」にて。ちょうど伊勢崎のカメラマンライダー・竹内正浩選手が

直弟子である新人女子・田崎 萌選手のライディングフォームを撮影するというので、

撮影の仕方を習おうとご一緒させて頂きました。レース終盤まで1着逃げ切りのペースで

コースを守っていた田崎選手でしたが、後方追走の小松久二一選手が1着浮上をかけて

前輪攻勢を仕掛けようとしたところ、勢い余って田崎選手の車体内側に接触。

両選手ともアウトにふくれて順位を落とす形となりました。(1着は5枠・野田光宏選手に)

竹内選手はこの瞬間、「あ、うしろに当たった・・」とつぶやくと、カメラを降ろし、

チェッカーが振られるまで自身の目で田崎選手をじっと見守り続けていました。

撮影よりも田崎選手が他落せず無事に完走できるかを一番に心配しているようでした。

全車入着後に審議がかけられ、小松選手は反妨失格の判定となりました。

竹内選手:「当てられちゃったから何も言えないけど・・無事で何よりです。」

田崎選手:「足とかも踏まれてませんし、身体は大丈夫です。今日の朝、カム位置を調整したら

 乗り味がとても良くなったので、明日の最終日に良い成績で終えられるよう、また頑張ります!」





浜松開催・最終日の翌日となる8/23(木)からは

飯塚ナイター「GI 第61回 ダイヤモンドレース」の場外発売を実施。

飯塚GI オリジナルQUOカードが手に入る「未確定車券提示イベント」(1Fインフォで実施)と、

ダブルチャンスの「未確定車券 抽選会」(グリーン2Fインフォで実施)を行ないます。

どうぞお楽しみに!





竹内正浩選手撮影、佐藤摩弥選手(川口)。





本日は浜松全12Rの後、川口ナイター「Gamboo杯」・最終日のリレー場外発売を実施。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。地元川口の新人・黒川京介選手が

6周回の逃げ切りをかけて1枠ゼロハンから出場、2級車での”完全優勝”へリーチをかけました。

川口ナイターも熱戦にご期待ください!





緒方浩一選手(山陽)。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が明日の「優勝戦」に進出となります。

1着4枠・山浦博幸選手(浜松)、2着1枠・落合 巧選手(浜松)

落合選手は初の優勝戦進出を果たしました!

落合選手:「エンジンは決して悪くないのですが・・あとは乗り手ですね。今日の準決勝戦では

 道中で何度か滑ってしまっているので。夕方に練習を重ねます。明日に向けては

 ザガネを扱って、タイヤは今日のままで。今日の川口ナイター、同期の

 黒川君(黒川京介選手)が完全優勝を決めてくれるんじゃないかなと思います。」





竹内正浩選手撮影、稲原良太郎選手(山陽)。





女子選手が多数あっせんされることで、様々な”バラエティレース”が組めることを

暗示させてくれるような、本日3日目・第3Rの「一般戦B」。”女子4車vs男子4車”の対決です。

1着6枠・山脇孝志選手(浜松)、2着3枠・竹島繁夫選手(伊勢崎)、

3着4枠・城戸 徹選手(飯塚)の確定は6-3-4。





竹内正浩選手撮影、中村友和選手。





片野利沙選手(川口)へ車体を合わせに行く赤堀 翼選手。





岡谷美由紀選手の車体後方から、一旦アウトに振ってからのインへの切り返しを

鋭く決めていく鈴木圭一郎選手。本日第12R「準決勝戦」のイメージトレーニングかも知れません。





一方で虎視眈々と走行練習を繰り返す永瀬敏一選手。

永瀬選手も第12R「準決勝戦」に1枠ゼロハンから出場します。





朝の走行練習も準決勝戦日になると、本レースさながらの迫力ある走行シーンが

何度か発生します。その発生数はランダムで、走路に入った選手の組み合わせや、

「あの走行選手の車体に併せてみよう」と、偶然複数の選手の気持ちが重なった際に生まれます。





現在第2コーナー奥の浜松オートレース公園では安全向上のための補修作業が行なわれています。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



  

浜松オート「第13回サンバフェスティバル」はいよいよ後半戦の3日目に突入。

先日まで秋のような涼しい気候を感じていましたが、現在南の太平洋から巨大な”ダブル台風”が

本土へ接近している影響からか、浜松の朝は再び湿気を帯びた熱風が身体にまとわりつくような

猛暑へと逆戻り。エンジン調整&タイヤ選びがますます難しくなってまいりました。



選手ロッカーへ足を運ぶと、今節2連勝同士で本日の「準決勝戦」へとコマを進めた

浜松新人・落合 巧選手&花田一輝が一緒に「おはようございます!」と

先輩選手のロッカーへ朝の挨拶まわりをしていました。



別の通路では田崎 萌選手(伊勢崎)の整備を見守る花元初美選手(飯塚)が

交川陽子選手へアドバイスを伝えていました。







すると田崎選手のロッカーをご近所とする伊勢崎のカメラマンライダー・竹内正浩選手が

「ブンブン君、ちょっとおいで」と声を掛けてくださり、

「今節の今日までに撮影した写真を分けてあげるから、ブンブン君のページの足しになれば

ご自由に使ってくれていいですよ!」と、選手走行写真のデータを分けてくださいました♪





竹内選手:「初日12Rの「ガールズドリーム戦」も撮影しましたよ。」

と、伊勢崎新人女子ライダー同士で1・2着を競う田崎 萌選手&高橋絵莉子選手の写真です。

パネルに飾りたいくらい迫力がありますね!

竹内正浩選手、いつもご協力ありがとうございます☆

今日明日をかけて竹内選手の作品をいくつか紹介したいと思います♪



  

左から、中野 肇選手、高橋絵莉子選手(伊勢崎)。早朝から作業を始めている選手の

ほとんどが、手にタイヤを持っています。急激な気温上昇のぶり返しにより、

タイヤ選びを入念に行っているようです。





車両を寝かす松本やすし選手(伊勢崎)。潤滑油を注いでいます。



  

写真左:タイヤの溝を彫る堂免沙弥選手(飯塚)。

写真右:平塚雅樹選手のマシン整備を手伝う、渡邉 篤選手と吉川麻季選手(飯塚)。

吉川選手(師匠は荒尾 聡選手)の飯塚グループは、野田光宏選手や西川頼臣選手の

浜松グループと友好関係にあります。





走路内では角南一如選手や柴田紘志選手など、選手数名がトレーニングを行なっていました。

角南選手の着用しているポロシャツにはガッツの文字が。

かなり暑い朝となりましたので、熱中症にはくれぐれもご注意を。


posted by ブンブンボーイ at 17:22 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

第13回サンバフェスティバル 2日目&川口ナイター場外3日目 のようす



写真:全12Rが終われば、休む間もなく走行練習へ。男女ともに若手選手たちが

 練習時間の終了までしのぎを削っていました。気象情報によれば明日も雨の心配はなさそうです。



浜松オート4日間開催・「第13回サンバフェスティバル」、シリーズ2日目が終了。

本日までの成績をもとに、明日8/21(火)は第5&10〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!







第12R、スーパーハンデレースを制しつつ、上がりタイム驚愕の.392をマークしての2連勝。

1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着3枠・中村晋典選手(浜松)、

3着1枠・青嶋裕治選手(浜松)の確定は8-3-1。





第11R、スーパーハンデレースを制し2連勝。1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、

2着4枠・亀井政和選手(伊勢崎)、3着3枠・永瀬敏一選手(川口)の確定は8-4-3。





第10R、1着5枠・関口隆広選手(浜松)、2着3枠・齋藤 努選手(浜松)、

3着8枠・角南一如選手(山陽)の確定は5-3-8。





浜松オートの次節は9/1より「曳馬野賞 第42回 静岡新聞SBS杯」が開催。ですがその前に、

8/2526の2日間、浜松市・東区は浜松東インターチェンジを降りてすぐ左側の

「浜松市 総合産業展示館」にて、今年も夏休み最終土日の恒例バイクイベント・

バイクのふるさと浜松2018」が開催されます。

浜松オートは第2展示場入口すぐにてPRブースを出展、今回のゲストは8/26

人気の浜松新人女子Wライダー、金田悠伽選手と交川陽子選手が来場します♪

11:00〜11:30に第1展示場内・特設ステージにて”選手トークショー”を行ないます。

ぜひご来場ください☆





第9R、1着1枠・落合 巧選手(浜松)、2着5枠・鈴木一馬選手(浜松)、

3着3枠・野田光宏選手(浜松)の確定は1-5-3。





第8R、1着2枠・花田一輝選手(浜松)、2着7枠・鈴木宏和選手(浜松)、

3着4枠・栗原勝測選手(伊勢崎)の確定は2-7-4。





第7R、最終コーナーで逆転の差しが届き、3着戦は写真判定に。

1着4枠・矢野正剛選手(山陽)、2着1枠・高橋絵莉子選手(伊勢崎)、

3着8枠・内山高秀選手(伊勢崎)の確定は4-1-8。





今節は明日まで、浜松開催の直後に川口ナイターの場外発売へと移行します。

上旬の酷暑を忘れさせてくれるような涼しい西風が心地よく、空には一番星の金星が輝きます♪

川口ナイターも引き続きお楽しみください☆

ちなみに先日の晩、選手管理地区内を照らす白熱灯に誘われてか、夜行虫である

コクワガタのオスを一匹見つけました。メスを多数ご所持の方、一匹お恵みを(笑)





第6R、1着3枠・岡谷美由紀選手(浜松)、2着4枠・中野光公選手(伊勢崎)、

3着7枠・櫻井晴光選手(伊勢崎)の確定は3-4-7。





第5Rから「準々決勝戦」。朝練習落車による突貫修理を経ての1着獲得。

1着6枠・山浦博幸選手(浜松)、2着7枠・笠木美孝選手(浜松)、

3着8枠・藤岡一樹選手(山陽)の確定は6-7-8。





本日の朝練習(スタート練習)時に単独落車を喫してしまった山浦博幸選手の車両修理が

午前中のうちに終了し、発売時間をかけて走行&スタートのテストが行われました。

同じグループの赤堀 翼選手や新人・落合 巧選手がテスト走行のようすを見守っていました。

異常がなければ第5R「ランチアタック準々決勝戦」に出場となります。





開催2日目、第2R「一般戦」にて1枠ゼロハンより出場の飯塚新人女子・吉川麻季選手が

6周回の逃げ切りに成功!1着を獲得しました♪おめでとうございました☆





1着選手の顔写真をお願いしましたところ、

「写真を撮って下さるのですか?では少しでもキレイにしとかなきゃ・・・さらさら、っと」

と、両手で素早く”手ぐし”をしながら、髪をかき分ける音を言葉であらわしていました(笑)

吉川麻季選手、1着おめでとうございました☆





本日2日目の開門時、走路内ではスタート練習を実施していましたが

山浦博幸選手がスリップを起こして単独落車を喫してしまうアクシデント発生。

山浦選手は医務室へ向かうと「身体は平気です」とだけ告げてロッカーに戻り、仲間とともに

車両の修理を始めていました。が、時間経過とともに打ち身がひどくなる可能性もあります。

本日の山浦選手は第5R「ランチアタック準々決勝戦」に出場予定、

最新の情報にご注意ください。





新人選手の走りとともに、親方の走りも注目です。写真は走力の比べあいをする

長谷晴久選手と鈴木章夫選手です。





夜を徹して車両の修理作業を行っていた藤本梨恵選手(伊勢崎)は本日の朝9時、

屋外エンジン掛けの許可時間になると、真っ先にエンジンを鳴らして試走場へと移動し

修理車両のチェックを行っていました。





藤本選手に続けとばかりに、先輩選手たちも続々と選手宿舎前の試走場へと

エンジンを鳴らしにやってきました。先日初日とは気候がだいぶ違うようです。





競走車にまたがりながら天気予報を見る花田一輝選手、満村陽司選手(山陽)。

早朝は風がとても涼しく秋を思わせましたが、天気予報によれば太平洋高気圧が本土へ

張り出してくる影響により、再び高気温が舞い戻りそう、とのこと。

気温とともに走路温度が高まれば、またも戦況が変わってきそうです。



  

浜松オート4日間開催 「第13回サンバフェスティバル」・2日目の早朝。

先日の開催初日は女子オートレーサーの激走により場内は大いに盛り上がりましたが

本日からいよいよ「準々決勝戦」、明日「準決勝戦」と、勝ち上がりのふるいが掛けられていきます。

金田悠伽選手と佐藤貴也選手は師匠・中野 肇選手とともに朝イチバンでロッカーへと入り

整備を開始、次いで岡谷美由紀選手も入室してまいりました。





出走表にて本日の対戦相手を確認する赤堀 翼選手。各競走車のシートには

出走表が置かれていますが、朝イチでの”出走表配り”も新人選手の仕事となっています。





中村晋典選手からアドバイスを受ける交川陽子選手。

交川選手のロッカーには”マジ卍”と、交川選手へ届いた応援FAXが貼られていました。

応援FAXはCS放送スタッフによって各日レース終了後、ロッカーへ届けられます。





別の通路では、今節は稲原瑞穂選手(飯塚)など女子遠征選手たちが近場のロッカーを借りて

整備をこなしています。時計を見るとまだ8時を回っていません。おはようございます!





先日初日の12R「ガールズドリーム戦」にてみごと1着を獲得しました

伊勢崎新人女子ライダー、田崎 萌選手も早朝から整備を進めていました。

「本当はもっとスタートを決めていきたかったのですが、ちょっと失敗してしまって・・・でも、

軽ハン勢(高橋絵莉子選手、吉川麻季選手)は、どの選手もスタートがうまくいかなかったみたいで、

そのおかげで勝てたのかもしれませんね。でも伊勢崎のワンツーで、嬉しいです♪」

田崎 萌選手、コメントありがとうございました&「ガールズドリーム戦」1着おめでとうございました☆





写真は先日の夕方のようす。初日第12R「ガールズドリーム戦」にて落車を喫してしまった

藤本梨恵選手(伊勢崎)が今節使用しているB棟へ仲間や新人選手たちが集まり、

夜8時まで車両の修理作業が行なわれていました。


posted by ブンブンボーイ at 18:11 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

第13回 サンバフェスティバル 初日&川口ナイター場外発売・2日目のようす



平成最後の夏休みもいよいよ終盤、これまでギラギラしていた日差しが優しくなってまいりました。



浜松オート、そしてオートレースに新たなる歴史が今日、誕生し、そしてスタートしました。

今後は各場でもガールズオートレースとして熱戦が繰り広げられていくのではないでしょうか。

史上初となった女子8車レースをご観戦下さいまして、誠にありがとうございました☆





明日8/20(月)の「第13回サンバフェスティバル」・シリーズ2日目は

第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。どうぞお楽しみに♪







第12R「ガールズドリーム戦」、2級車の新人・伊勢崎女子Wライダーが

6周回の逃げ切りワンツーを達成!1着1枠・田崎 萌選手(伊勢崎)、

2着2枠・高橋絵莉子選手(伊勢崎)、3着7枠・岡谷美由紀選手(浜松)の確定は1-2-7。





なお、道中最終コーナーにて自落を喫してしまった藤本梨恵選手(伊勢崎)の容態は

打撲程度とのこと、レース直後、すぐさま女子選手たちが医務室の前に集まりましたが

藤本選手はすぐに医務室から退室、「身体は大丈夫です、ご迷惑をおかけしました」と

周囲に伝えると、即座に車両の修理に取り掛かっていました。

身体に関しては、まずは一安心といったところです。







「ガールズドリーム戦」は1〜4枠が新人の2級車(500cc)、5〜8枠が1級車(600cc)の

最長70mハンデ戦にて競われます。





2級車と1級車ではコーナリングのコース取りに違いがあるため、

全8車をフレームに入れることができず、2回にかけて撮影を行ないました。

熱戦にご期待ください!





そして史上初、女子オートレーサー8車による夢のレースが実現!

第12R「ガールズドリーム戦」の試走がスタート!

試走先導・12RラウンドガールはASAHIちゃんの担当です☆





第11R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着4枠・矢野正剛選手(山陽)、

3着2枠・山脇孝志選手(浜松)の確定は8-4-2。





第10R、スーパーハンデレースを制しての1着を獲得。1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、

2着5枠・関口隆広選手(浜松)、3着4枠・稲原良太郎選手(山陽)の確定は8-5-4。





本日2回目の「サンバ・パフォーマンス」はメインスタンド〜フェンス前の通路からスタート!

太鼓のリズムに足並みを細かく合せながら徐々に練り歩いていく様式に胸が躍りますが、

どことなしに「浜松まつり」の”激練り”とシンクロするところがあるように思えます(笑)





第9R、1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着4枠・亀井政和選手(伊勢崎)、

3着2枠・城戸 徹選手(飯塚)の確定は8-4-2。





第8R、1着1枠・花田一輝選手(浜松)、2着7枠・緒方浩一選手(山陽)、

3着8枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は1-7-8。





第8Rの発売中・イベントプラザにて「ASAHIトーク&抽選会」を実施。

本日はメインレースである第12R「ガールズドリーム戦」の予想を行ないました。





第7R、1着2枠・小松久二一選手(浜松)、2着5枠・笠原三義選手(伊勢崎)、

3着8枠・岩田行雄選手(伊勢崎)の確定は2-5-8。





本日は第7&10R発売中の2回、場内通路を使っての恒例「サンバ・パフォーマンス」を実施!

本場のブラジル・サンバ・ダンサーズによるド派手な練り歩きを行ないました♪





第6R、1着1枠・落合 巧選手(浜松)、2着8枠・松本やすし選手(伊勢崎)、

3着4枠・中村晋典選手(浜松)の確定は1-8-4。





第5R、1着8枠・内山高秀選手(伊勢崎)、2着2枠・原田富夫選手(伊勢崎)、

3着5枠・中野光公選手(伊勢崎)の確定は8-2-5。





12R「ガールズドリーム戦」出場選手紹介では、最初は緊張気味の女子選手たちでしたが

CS放送の中継カメラに向かって手を振るおちゃめなシーンも♪

イベントプラザの周囲はSGやGIを彷彿とさせるほどのギャラリーができあがっていました。

ご来場ありがとうございます!





第5R発売中・イベントプラザにて「12R「ガールズドリーム戦」出場選手紹介」を実施。

イベントプラザへと向かう前に、選ばれし女子オートレーサー8選手の集合写真を

オートレースモバイルのまっすぅと撮影しました。撮影場所はわたくしブンブンボーイが

決めてよいことになったので、私が選ばせて頂きましたのは、あの某・国民的アイドルの

お三人が来場した際、川口オート所属の有名ライダーと21年ぶりの再会を果たした「聖地」です。

走路が舗装された新生オートレース史上、ついに実現となった「女子8車立てレース」ですが、

もう45年以上前となる、舗装される以前のダート式オートレースでは、女子選手によるレースが

行われていたそうです。約半世紀ぶりの再開(再会)を聖地に重ねてみました。





第4R、1着4枠・齋藤 努選手(浜松)、2着2枠・中野 肇選手(浜松)、

3着5枠・中畠哲也選手(伊勢崎)の確定は4-2-5。





第3Rは「走路内観戦」を実施。

1着8枠・角南一如選手(山陽)、2着7枠・辰巳裕樹選手(浜松)、

3着5枠・野田光宏選手(浜松)の確定は8-7-5。





本日の「3R走路内観戦」実施時に行われたサプライズイベント、

”選手と一緒に記念撮影”にて参加を快諾してくださったのは佐藤貴也選手。

貴也選手:「今節は自分はスーパーハンデが与えられていますが、お客さまに

楽しんで頂けるレースができるよう、一生懸命頑張ります。」

さらに貴也選手は、「走路内観戦にご当選されたお客さまへ」と、”BET ON ME”と記された

オリジナルステッカーをプレゼントしてくださいました!ありがとうございました☆





第2R、1着7枠・櫻井晴光選手(伊勢崎)、2着3枠・鈴木啓示選手(浜松)、

3着4枠・米里信秀選手(伊勢崎)の確定は7-3-4。





第1R、1着3枠・青嶋裕治選手(浜松)、2着2枠・田中竜二選手(浜松)、

3着5枠・永瀬敏一選手(川口)の確定は3-2-5。





本日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの来場日☆

1日をかけてイベントに頑張ります。応援をよろしくお願いします♪





今節はオートレースを総括している財団法人JKAさんからも

「女子選手の写真を多めに撮影してください」という依頼を受けており、

9時の朝練習開始から10:20頃の終了時まで走路内にて走行練習の撮影を行ないました。

写真は飯塚の女子ライダー・吉川麻季選手へ稽古をつける鈴木圭一郎選手です。





写真:検車場にて朝早くからマシンを運び込む青嶋裕治選手。



本日より浜松オートは8月開催・第2弾となる「第13回サンバフェスティバル」が開催。

日曜日となった初日は”サンバ・パフォーマンス”や”12R「ガールズドリーム戦」”など

目玉イベントが目白押しです。どうぞお楽しみに!



  

早朝7:30過ぎの選手ロッカー。早くも女子選手たちが男子レーサーよりも早く

ロッカー入りを果たして整備を開始。写真左は車輪を転がしながら運ぶ道具を使って、

屋外のタイヤ加工場へと運び出す堂免沙也選手(飯塚)。右奥には稲原瑞穂選手(飯塚)も

タイヤを削る作業を始めていました。写真右は吉川麻季選手(飯塚)です。





中村晋典選手のマシン整備を手伝う交川陽子選手。晋典選手がロッカー入りをする前から

上回りの調整を始めていました。





走行練習をする高橋絵莉子選手(伊勢崎)。





走行練習をする佐藤摩弥選手(川口)。





走行練習をする岡谷美由紀選手。





スタートからギアをハイに入れる藤本梨恵選手(伊勢崎)。





スタート練習をする片野利沙選手(川口)。





今節楽しみなのは女子レースだけではありません!

写真は併走してしのぎをけずる、鈴木圭一郎選手&花田一輝選手です。

先日まで伊勢崎オートにてSGナイターを繰り広げた選手たちも多数参戦、

トップレーサーによるハイスピードレースも期待しましょう☆


posted by ブンブンボーイ at 19:05 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

山陽&川口ナイター リレー場外、浜松前検日のようす



写真:手前と奥に浜松新人女子・交川陽子選手のマシンがありますが、

手前のエンジンには「AR600」の刻印が。いよいよ1級車での走行練習が近々始まります。



先日8/17は山陽オートにて落車事故による走路破損のために第8R以降が中止となりましたが

順延なしで本日は無事最終日を開催、第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

一方、川口オートでは本日からナイター開催、第12Rに「選抜予選」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





写真:先日8/15まで伊勢崎オートのSGナイターにて激戦を繰り広げました

鈴木圭一郎選手のマシンが早くもホームである浜松ロッカーに置いてありました。



浜松オートでは本日が「第13回サンバフェスティバル」の前検日。明日の8/19

第12Rにオートレース史上初となる、女子選手による8車立てレース・

「ガールズドリーム戦」が繰り広げられます。どうぞお楽しみに☆



  

本日ロッカー入りをして最初にお見かけした女子ライダーは伊勢崎の新人・高橋絵莉子選手。

ところが高橋選手は先輩である中畠哲也選手の下回り整備の手伝いにつきっきりで、

クランク組立室と中畠選手のロッカーとを何度も往復しており、さすがに話しかける雰囲気では

ありませんでした。それにしても、数十sはあろうエンジン部を運搬しているのですから、

たいしたものです。

高橋選手:「前回の浜松出場の時は、おかげさまで良いイメージで走ることができました。

朝晩の走行練習で、先輩選手が併走して練習の相手をして下さったおかげで、浜松での

走り方のコツ、みたいなものが少し掴めたんです。だから前回でちょっと成長できたかな?と(笑)

課題が一つ達成でき、次は”立ち上がり”が決まればもっとタイムが上がる気がするので、

タイムを上げることを次の目標として4日間頑張ります。少しずつ浜松走路での自信をつけていって

地元伊勢崎で走っているような、いつも通りの気持ちでレースに臨みたいです。」

高橋絵莉子選手、コメントありがとうございました☆





次にお会いしましたのは、先日の伊勢崎SGナイターから帰ってまいりました

浜松の女子ライダー・岡谷美由紀選手です。早速キャブレターを外す作業を進めていました。

SGレース出場、すごいですね!とお話しましたところ、

岡谷選手:「SGの出場が決まったのは正直嬉しかったですが、何も結果を残せなくて・・

自分の走りを発揮できなかったのが悔やまれます。SGともなると、私以外は

腕の立つ選手ばかりで、私は1枠のゼロハンから”逃げるだけ”のポジションになりますから…

それでいて1回も逃げ切れなかったというのは、自分の実力不足だと改めて感じました。

さらに努力を積み重ねていかないと行けませんね。」

と、自ら戒めるようなコメントをくださいました。今節から心機一転でのスタート、がんばってください!





今節は女子選手のみならず、先日の伊勢崎SGナイター遠征から帰ってきた

男性選手も多くあっせんしており、見どころが満載です。

伊勢崎SGナイター・3日目(8/13)の「準々決勝戦A」にて”絶対王者”こと高橋 貢選手の

インコースを差しきり金星の1着を獲得しました鈴木宏和選手も今節あっせん。

さっそくお話をうかがいました。

「伊勢崎SGナイターの時は前検日の時から走行練習での乗り味が良く、(何だかいつもと違って

乗りやすいな)と思っていました。1着を獲れた時の、(貢選手の)インコースを差した瞬間、

場内からの「わぁーっ!」という歓声が、自分の耳にも聞こえたんですよ。伊勢崎は以前に

走った時もスタンドのお客さんが多くて、走っているこちら側も気合が一層入りますね(笑)ただ

その1着以降は、ミスだらけで・・スタートもカラ回りをしているので、今節はズバっといきたいです。

他の同期よりも自分は遅れをとっている感じなので、みんなに追い付けるよう頑張ります!」

鈴木宏和選手、コメントありがとうございました☆





初日第12R「ガールズドリーム戦」にて6枠50線からの出場を予定している

川口ライダー・片野利沙選手。同32期の選手と会話をしているところをお邪魔しました。

「これまでは6車立てとか?で女性選手が出そろったことはありましたが、8車でのフル出場は

今回が初めてになるんですよね。お客さまも楽しみにしていると思いますが、私たちも

ここから歴史が始まるんだって、ワクワクしています(笑)明日の初日は5Rの発売中に

イベントプラザで”出場選手セレモニー”がありますので、日曜日でもありますから

たくさんの方々に見に来てもらいたいです。一生懸命がんばります!」

片野利沙選手、コメントありがとうございました☆





加工室では交川陽子選手が金田悠伽選手と会話をしながら、ハンドルの角度を

自分用に調整していました。ちょうど前検日における女性選手の様子を

取材していたところなので、お二人の写真を・・とお願いしましたところ、

交川選手:「では私は作業をしているところを撮って下さい!」

金田選手:「私はただ、おしゃべりしてるだけだから・・熱心に点検してるってことで!」

と、敬礼して整備をチェックするポーズを取って下さいました(笑)

デビューから1年が過ぎ、これまで先輩の指導を受けて緊張ばかりだったお二人でしたが

ようやく本来のおちゃめな姿も垣間見れるようになってきました♪





伊勢崎の新人女子ライダー・田崎 萌選手。前回出場は8/3〜6の地元伊勢崎の

一般ナイター開催にて、3・2・5・1着と連対をあげています。

田崎選手:「近況ではエンジンは悪くない感じがしたので、前節の状態をベースに、まずは

リング交換と、浜松の走路に合ったタイヤ探しからですね。明日のガールズドリーム戦では

私は1枠ゼロハンから逃げるだけのレースなので、めいっぱい走りたいと思います!」

その瞳から”やるぞ”という覇気が伝わってきました♪コメントありがとうございます☆



 

ともに飯塚の新人女子ライダー、左から、堂免沙弥選手、吉川麻季選手。

堂免選手:「今回で2回目となる浜松あっせんですが、飯塚走路と比べて景色・雰囲気が違うのと、

浜松の走路では強いグリップ感が逆にタイヤ跳ねを生むみたいで…今日はこれまでの気候より

だいぶ気温が下がっているように感じますが、走路温度が下がってしまうと、跳ねだしてしまうので

どちらかといえば熱走路のほうが自分に向いていますね。前回の浜松の時は雨とかブチでの

レースが多かっただけに、今節はずっと良走路でのレースにのぞめそうです。まずは

跳ね対策として、フォーク周りを調整して様子をみます。」

吉川選手:「最近はちょっとフライングが多いのが気になっていて、注意して走らなきゃな、って

思います。浜松走路は前輪のつっかかりを感じるので、ちょっと苦手です。でも怖がっていては

レースにならないから・・・レースでは思いきって走りたいです!(笑)」

堂免沙弥選手&吉川麻季選手、コメントありがとうございました☆





左足に装着する「鉄のスリッパ」の修理をする、飯塚の新人女子ライダー、稲原瑞穂選手。

「前回の浜松出場は、ちょっと思い出したくないような・・・というのも、全部8着だったので。。

このまま浜松走路のイメージを悪い方に向かせたくないので、今節はひとつでも順位を上げて、

良くないイメージを払しょくさせたいですね。鉄のスリッパの”かかと”の部分だけが削れて

平らになっているので、新しい歯を取りつける作業をしています。」

稲原瑞穂選手、コメントありがとうございました☆



  

そしておおとりを飾る10人目&11人目の女子ライダー、藤本梨恵選手(伊勢崎)&

佐藤摩弥選手(川口)は黙々と整備を続けておりました。

藤本選手は離れの遠征選手専用ロッカー・通称「B棟」を選択、岩田行雄選手をはじめ

鈴木清市選手、石川岳彦選手、永瀬敏一選手等とともに4日間を過ごします。

摩弥選手は同じ川口ライダーの後輩、片野利沙選手に手伝ってもらいながら

リアタイヤのリム調整を念入りに行なっていました。







そして山陽の最終12R「優勝戦」のファンファーレがCS中継モニターから聞こえてくると、

選手たちは忙しく動かしていた手を休めて戦況を見守りました。





先日2日目の落車トラブルで発生した走路破損による8R以降の中止や、

本日の異常発走による2車出走停止&再発走など、紆余曲折ありました今節の山陽3日間開催・

「朝陽カントリークラブ杯」。最終12R「優勝戦」は、先日実施予定でした4つの「準決勝戦」にて

それぞれ7・8枠に選ばれた選手8名を優出として繰り広げられ、

7枠の地元山陽ライダー・丸山智史選手が見事優勝を成し遂げました。

丸山智史選手、優勝おめでとうございました☆







浜松オートの場内は引き続きまして川口ナイターの場外発売へとリレー形式で移行。

夕方の走行練習も終了となり、走路内では鈴木章夫選手や田中竜二選手など

比較的年配の選手がウォーキングやジョギングなどのトレーニングを行なっていました。

そして・・





明日からの浜松オート開催・4日間を競い合う、女性選手総勢11名が

メインスタンド&大時計をバックに大集合☆



オートレース史上初の実施となる”ガールズドリーム戦”を明日に控え、

女性オートレーサーたちが「第13回サンバフェスティバル」を熱く盛り上げます。

4日間、応援をよろしくお願いします☆




posted by ブンブンボーイ at 18:25 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする