2018年08月21日

第13回 サンバフェスティバル 3日目・準決勝戦&川口ナイター場外 最終日のようす



写真:整備の手を止めて第100回・高校野球のラストを見守る選手たち。

 大阪桐蔭高校が高校野球・史上初となる、2度目の春夏連覇を達成。

勝利の喜びと敗退の静寂、力をふりしぼって競い合った高校球児たちの涙に

選手たちは「いいなぁ、青春だなぁ〜」と感動を覚えていました。私たちから見れば、

一生の憧れであるオートレーサーの激走もまた青春・真っただ中な感じがしますよ☆





浜松オート4日間開催・「第13回 サンバフェスティバル」、4つの「準決勝戦」が終了し

明日8/22(水)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。



浜松の新人・落合 巧選手&花田一輝選手が優勝戦に進出、落合選手は”初優出”です。

最重ハンからは佐藤貴也選手&鈴木圭一郎選手がスーパーハンデからの発走、そして

鈴木圭一郎選手と新人・花田一輝選手は”完全優勝”へ王手をかけました。

熱戦にご期待ください!





第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着4枠・鈴木一馬選手(浜松)





第11R、1着2枠・矢野正剛選手(山陽)、2着8枠・佐藤貴也選手(浜松)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が明日の「優勝戦」に進出となります。

1着1枠・花田一輝選手(浜松)、2着3枠・中野光公選手(伊勢崎)





今節みごと優出ができたことで、日頃からお世話になっている先輩方へ改めて

花田選手はお礼をしてまわっていました。レースを終えても終始小走りでとても忙しそうです。

花田選手:「ありがとうございました、明日も精一杯がんばります!」





第9R「一般戦A」では伊勢崎の新人女子・高橋絵莉子選手が1枠ゼロハンから出場。

力のある逃げを展開しましたが最終コーナーにて2枠20線の吉田富重選手につかまってしまい

高橋選手は2着の成績に。今節は3日間オール2着と「2連対」率をあげています。





第8R「一般戦A」にて。ちょうど伊勢崎のカメラマンライダー・竹内正浩選手が

直弟子である新人女子・田崎 萌選手のライディングフォームを撮影するというので、

撮影の仕方を習おうとご一緒させて頂きました。レース終盤まで1着逃げ切りのペースで

コースを守っていた田崎選手でしたが、後方追走の小松久二一選手が1着浮上をかけて

前輪攻勢を仕掛けようとしたところ、勢い余って田崎選手の車体内側に接触。

両選手ともアウトにふくれて順位を落とす形となりました。(1着は5枠・野田光宏選手に)

竹内選手はこの瞬間、「あ、うしろに当たった・・」とつぶやくと、カメラを降ろし、

チェッカーが振られるまで自身の目で田崎選手をじっと見守り続けていました。

撮影よりも田崎選手が他落せず無事に完走できるかを一番に心配しているようでした。

全車入着後に審議がかけられ、小松選手は反妨失格の判定となりました。

竹内選手:「当てられちゃったから何も言えないけど・・無事で何よりです。」

田崎選手:「足とかも踏まれてませんし、身体は大丈夫です。今日の朝、カム位置を調整したら

 乗り味がとても良くなったので、明日の最終日に良い成績で終えられるよう、また頑張ります!」





浜松開催・最終日の翌日となる8/23(木)からは

飯塚ナイター「GI 第61回 ダイヤモンドレース」の場外発売を実施。

飯塚GI オリジナルQUOカードが手に入る「未確定車券提示イベント」(1Fインフォで実施)と、

ダブルチャンスの「未確定車券 抽選会」(グリーン2Fインフォで実施)を行ないます。

どうぞお楽しみに!





竹内正浩選手撮影、佐藤摩弥選手(川口)。





本日は浜松全12Rの後、川口ナイター「Gamboo杯」・最終日のリレー場外発売を実施。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。地元川口の新人・黒川京介選手が

6周回の逃げ切りをかけて1枠ゼロハンから出場、2級車での”完全優勝”へリーチをかけました。

川口ナイターも熱戦にご期待ください!





緒方浩一選手(山陽)。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が明日の「優勝戦」に進出となります。

1着4枠・山浦博幸選手(浜松)、2着1枠・落合 巧選手(浜松)

落合選手は初の優勝戦進出を果たしました!

落合選手:「エンジンは決して悪くないのですが・・あとは乗り手ですね。今日の準決勝戦では

 道中で何度か滑ってしまっているので。夕方に練習を重ねます。明日に向けては

 ザガネを扱って、タイヤは今日のままで。今日の川口ナイター、同期の

 黒川君(黒川京介選手)が完全優勝を決めてくれるんじゃないかなと思います。」





竹内正浩選手撮影、稲原良太郎選手(山陽)。





女子選手が多数あっせんされることで、様々な”バラエティレース”が組めることを

暗示させてくれるような、本日3日目・第3Rの「一般戦B」。”女子4車vs男子4車”の対決です。

1着6枠・山脇孝志選手(浜松)、2着3枠・竹島繁夫選手(伊勢崎)、

3着4枠・城戸 徹選手(飯塚)の確定は6-3-4。





竹内正浩選手撮影、中村友和選手。





片野利沙選手(川口)へ車体を合わせに行く赤堀 翼選手。





岡谷美由紀選手の車体後方から、一旦アウトに振ってからのインへの切り返しを

鋭く決めていく鈴木圭一郎選手。本日第12R「準決勝戦」のイメージトレーニングかも知れません。





一方で虎視眈々と走行練習を繰り返す永瀬敏一選手。

永瀬選手も第12R「準決勝戦」に1枠ゼロハンから出場します。





朝の走行練習も準決勝戦日になると、本レースさながらの迫力ある走行シーンが

何度か発生します。その発生数はランダムで、走路に入った選手の組み合わせや、

「あの走行選手の車体に併せてみよう」と、偶然複数の選手の気持ちが重なった際に生まれます。





現在第2コーナー奥の浜松オートレース公園では安全向上のための補修作業が行なわれています。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



  

浜松オート「第13回サンバフェスティバル」はいよいよ後半戦の3日目に突入。

先日まで秋のような涼しい気候を感じていましたが、現在南の太平洋から巨大な”ダブル台風”が

本土へ接近している影響からか、浜松の朝は再び湿気を帯びた熱風が身体にまとわりつくような

猛暑へと逆戻り。エンジン調整&タイヤ選びがますます難しくなってまいりました。



選手ロッカーへ足を運ぶと、今節2連勝同士で本日の「準決勝戦」へとコマを進めた

浜松新人・落合 巧選手&花田一輝が一緒に「おはようございます!」と

先輩選手のロッカーへ朝の挨拶まわりをしていました。



別の通路では田崎 萌選手(伊勢崎)の整備を見守る花元初美選手(飯塚)が

交川陽子選手へアドバイスを伝えていました。







すると田崎選手のロッカーをご近所とする伊勢崎のカメラマンライダー・竹内正浩選手が

「ブンブン君、ちょっとおいで」と声を掛けてくださり、

「今節の今日までに撮影した写真を分けてあげるから、ブンブン君のページの足しになれば

ご自由に使ってくれていいですよ!」と、選手走行写真のデータを分けてくださいました♪





竹内選手:「初日12Rの「ガールズドリーム戦」も撮影しましたよ。」

と、伊勢崎新人女子ライダー同士で1・2着を競う田崎 萌選手&高橋絵莉子選手の写真です。

パネルに飾りたいくらい迫力がありますね!

竹内正浩選手、いつもご協力ありがとうございます☆

今日明日をかけて竹内選手の作品をいくつか紹介したいと思います♪



  

左から、中野 肇選手、高橋絵莉子選手(伊勢崎)。早朝から作業を始めている選手の

ほとんどが、手にタイヤを持っています。急激な気温上昇のぶり返しにより、

タイヤ選びを入念に行っているようです。





車両を寝かす松本やすし選手(伊勢崎)。潤滑油を注いでいます。



  

写真左:タイヤの溝を彫る堂免沙弥選手(飯塚)。

写真右:平塚雅樹選手のマシン整備を手伝う、渡邉 篤選手と吉川麻季選手(飯塚)。

吉川選手(師匠は荒尾 聡選手)の飯塚グループは、野田光宏選手や西川頼臣選手の

浜松グループと友好関係にあります。





走路内では角南一如選手や柴田紘志選手など、選手数名がトレーニングを行なっていました。

角南選手の着用しているポロシャツにはガッツの文字が。

かなり暑い朝となりましたので、熱中症にはくれぐれもご注意を。


posted by ブンブンボーイ at 17:22 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする