2018年08月22日

第13回 サンバフェスティバル 4日目・最終日のようす



浜松オート8月開催・第2弾、「第13回 サンバフェスティバル」、最終12R「優勝戦」は

猛暑の舞い戻った灼熱走路にて競われ、浜松が誇る全国ランク・スーパー1ライダー、

鈴木圭一郎選手がスーパーハンデ50m大外の8枠から6周回をかけて”全7車抜き”を達成!

シリーズ全1着、破竹の”完全優勝”を成し遂げました!



 

圭一郎選手が入場門・ファイティングゲートへ凱旋すると、同じグループである

野田光宏選手&渡邉 篤選手が「おめでとう!」と祝福に集まってまいりました。

優勝選手の撮影用に、渡邉選手が圭一郎選手のヘルメットとグラブを持ってあげると・・



「私も手伝います!」と、友好グループとして同じグループのロッカーを借りて4日間を過ごした

飯塚の新人女子ライダー・吉川麻季選手が、整備やライディングを教わったお礼に、とばかりに

ヘルメットとグラブを片付ける仕事を自ら引き受けにやってきたのでした。

「せっかくですから一緒に撮影を」とお願いしましたところ、最初は「いえ、私は・・」と

手を横に振って断った吉川選手でしたが、圭一郎選手をはじめとするグループの

一緒にどうぞという心優しいお誘いに、ありがとうございます!と、

吉川選手はとても喜んでの記念撮影となりました☆





選手表彰式。毎年「サンバフェスティバル」にご協賛くださっている、

有限会社「セルヴィツー・アセソリア」の代表取締役、増子利栄様より

表彰状と優勝カップが授与されると、ギャラリーからも大きな拍手が贈られました♪





そして第2表彰式!?大時計前の開放フェンスへと帰っていく圭一郎選手へ、

「優勝おめでとう!」と、ファンの子供たちから自作の金メダルが贈られました☆





圭一郎選手がロッカーに戻ってくると、新人女子選手たちが入口に集まっていて

「優勝おめでとうございます!」と出迎えました。



「見て、子供たちから貰っちゃった」と、圭一郎選手は首に輝く金メダルを見せると

女子選手たちは「わぁ〜!いいなァ〜♪」と、子供たちの純粋に応援してくださる気持ちに

感激をおぼえ、思わず笑顔がこぼれていました☆







表彰式後の優勝コメントです。金メダルを大事に握りながらお話してくださいました。



「優勝戦に向けてはセッティングと、リングを変えて、だいぶ良い音が出ていました。

試走の感じも、自信を持って行けるような良さがありましたし、タイヤも持ってくれたし。

タイヤは昨日の「準決勝戦」で使ったのと同じものです。低かったんですけど、全然持ちますね。

エンジンが良いと、タイヤに負担をかけて走らなくても良くなるんですよ。

今節をかけてだいぶ乗りやすくなりましたし、道中はスベリもなく、落ち着いて行けました。



やっぱり、8番手から(全車をさばいて)勝つというのは、気分が良いですね(笑)

全国ランクS-1として、”これが当たり前”となれるように、これからも頑張らないと。

そして新人には、まだ負けるわけにはいかないですよね!排気量が小さいですし。」





圭一郎選手はメダルをロッカーの壁に飾ると、再び真剣な表情になりました。



「…自分もこうやって、2級車の新人時代に、スーパーハンデをせおって走る青山さん

(青山周平選手)に挑戦して、何度もやられてきたので。今までも、そうやってみんな

強くなっていったと思うし、後輩たちも、そうやって強くなってくれれば良いなと思います。

みんなで一緒に競い合って、強くなってくれれば。」



(最後に浜松オートファン、圭一郎選手ファンに、ひとことお願いします。)

「表彰式の際にお客さまへお話しました通り、今の流れを、もっともっと良い流れにして

今後のGII稲妻賞(伊勢崎ナイター)、特別GIプレミアムカップ(飯塚)のタイトルを獲って、

10月の浜松「SG全日本選抜オートレース」の時には優勝を狙う前に、まず

“優勝報告会”を、自分を待ってくれているお客さまの前でできるように・・。

良い形での浜松SG選抜を迎えたいと思います。」



ぐっと力強くコメントしてくださった鈴木圭一郎選手。

「第13回サンバフェスティバル」、完全優勝おめでとうございました!











そして最終12R「優勝戦」の試走。

発走時刻は延長して16:38ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦」、1着5枠・笠木美孝選手(浜松)、

2着2枠・岡谷美由紀選手(浜松)、3着3枠・辰巳裕樹選手(浜松)の確定は5-2-3。





第9&10Rの発売中をかけて、1Fインフォメーション付近にて

「コーヒーギフトの当たる 未確定車券抽選会」を実施。

1000円以上の未確定車券か「はまりっち」レシートをご提示いただければ1000円につき1回、

スロットゲームにチャレンジできます。「サンバ」といえば「ブラジル」、「ブラジル」といえば

世界一位を誇る「コーヒー」豆生産、ということで今回の景品はコーヒーギフトに決定しました☆

ご当選しました皆さま、おめでとうございました♪





第8R「一般戦A」にて伊勢崎の新人女子ライダー・高橋絵莉子選手が6周回の逃げ切りに成功!

今節3日間の2着から本日ついに待望の1着を獲得しました!





1着勝利の表情を、とロッカーへ向かいましたが…親方&先輩選手が集まり、エンジンの具合や

走り方について時間をかけて復習させていました。これが強さの秘訣かもしれません。

本日1着を獲得しました交川陽子選手も高橋選手を祝福に駈けつけていましたよ♪

高橋絵莉子選手、1着おめでとうございました☆





竹内正浩選手撮影、金田悠伽選手。





竹内正浩選手撮影、岩田行雄選手(伊勢崎)。





本日の早朝にて、「3R走路内観戦」時のサプライズイベント・”選手と一緒に記念撮影”への

参加を引き受けて下さった鈴木圭一郎選手へ、前もって「身近な方がいらっしゃいましたら

ぜひお誘いください」と伝えておりましたところ、圭一郎選手が「一緒にファンサービスへ

行きましょう」と声をかけてくださった相手が、地元浜松の新人・落合 巧選手でした♪

「走路内観戦」の参加者の中には、落合選手と初めて顔を合わせる方もいらっしゃったようで

両・優勝戦出場選手の登場にとても喜んでいるようすでした☆



落合選手:「初めての優出なので、めいっぱい逃げたいと思います!」

圭一郎選手:「新人選手たちの走りをぜひ応援してください、と皆さんへ薦めながら、自分も

 新人選手を追い抜かせるように精一杯走ります(笑)」





「3R走路内観戦」のための移動を始める前に、毎回第2Rは入場門の手前からレースを

観戦することになっていますが・・なんと本日の第2Rは浜松の新人女子・交川陽子選手が

6周回の逃げ切りに成功し栄えある1着を獲得!お客さまから思わず拍手が上がっていました。





そして第2Rの選手お出迎えのシーンが管理地区内見学のコースとなっているため、

交川選手の凱旋、そして「お手合わせありがとうございました」と対戦選手へ挨拶を交わしていく

シーンを間近に拝見することができました☆交川陽子選手、1着おめでとうございました!



  

本日は「サンバフェスティバル」のシリーズ最終日、ということで

開門先着サービスとして恒例・”ブラジルアイス”の引換券を配布しました。





改めて浜松オートのファンの方々に感銘を覚えますのは、ご覧ください、

数百個という先着配布物があっても、アイスの”空き袋”や”スティック”などがなに一つ

通路に落ちていないのです。食べた後に発生したごみは、浜松オートのお客さまは

必ずゴミ箱に捨ててくださいます。クリーンな場内の心がけ、本当にありがたいことです。

よくGIやSG開催の時に、ご来場くださったお客さまから「場内がごみばかり」というご指摘を

受けますが、全国規模の大会になりますと遠方あるいは他競技のファンの方々が大勢来場される

ことで、そちらでの普段の過ごし方を浜松オートでもしてしまうのでは、という考察があるようです。





遠征選手専用ロッカー・B棟にて、整備日誌をつける伊勢崎の女子ライダー、藤本梨恵選手。

今節浜松オートにてオート史上初の「ガールズドリーム戦」等、女子ライダーによる

バラエティレース&ファンイベントを実施することができましたのも、藤本選手が

先輩の佐藤摩弥選手〜新人女子選手たちの間に入って、連絡や集合等のまとめ役を

”縁の下の力持ち”として引き受けて下さったおかげに他なりません。

金田悠伽選手も「藤本さん、すっごい良い先輩なんですよ〜!」と感激していました。

藤本梨恵選手、今節4日間のお手伝いを、本当にありがとうございました!





今節4日間を戦い抜いた新人女子選手たちが集合時間を決め合って、

笑顔で先輩選手のロッカーひとつひとつへ朝の挨拶まわりを行っていました。

手前では佐藤貴也選手が出走メンバーを確認していました。





タイヤを選ぶ鈴木圭一郎選手。最終12R「優勝戦」に進出、シリーズ全1着の”完全優勝”へ

リーチをかけています。お忙しいかと思いきや、「今日、走路内観戦のイベントがあるなら、

お客さまとの写真撮影に参加しますよ」と、サプライズイベントの参加を引き受けてくださいました☆

本日ご当選されたお客さまがた、おめでとうございます♪





女子ライダーの多数あっせんで話題を呼んだ今節の浜松オート・

「第13回 サンバフェスティバル」は本日がシリーズ最終日。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!

ロッカーでは師匠・中野 肇選手が見守る中、佐藤貴也選手や

新人女子・金田悠伽選手が整備に着手。岩本君男選手もタイヤ選びを始めていました。

通路では片野利沙選手(川口)が朝の挨拶まわりをしていました。





走路内では鈴木章夫選手など早起き組の選手たちが、朝の走行練習の前に

フィジカルトレーニングを進めていました。元・選手会長の榑林敏郎さんも

レーシングスタッフとして走路清掃や機材のチェックなど開催準備に勤しんでいました。



  

写真左:鉄のスリッパを掃除する角南一如選手(山陽)。

写真右:整備を進める伊勢崎の新人女子ライダー、田崎 萌選手。背が高くて心穏やかな性格は

まるで女子バレーボールの選手のようです。





私のカメラの師匠のひとり、竹内正浩選手(伊勢崎)。ロッカーの奥では

飯塚の新人女子ライダー、堂免沙弥選手と稲原瑞穂選手が一緒に

竹内選手の撮影してくれた自分のレース写真を見ながら、走り方のチェックをしていました。





新人女子・交川陽子選手のロッカーでは鈴木宏和選手が車両に乗りながら

ハンドルワーク&走行ラインのアドバイスをしていました。









写真は昨晩のようす。藤波直也選手と辰巳裕樹選手が

今節初日に行なわれた「ガールズドリーム戦」の告知ポスターを用意し、女子選手へ

サインを記入してもらうようお願いをしていました。記入しているのは岡谷美由紀選手です。

何らかの形で景品に使われるものと思われます。





夜を徹してエンジン整備を進めていた新人・落合 巧選手はデビュー初の優出。

中村友和選手が落合選手に声をかけて整備のお手伝いをしていました。





この日、川口オートでは最終12R(20:40過ぎ)に「優勝戦」を実施。

地元川口の新人ライダー・黒川京介選手が2級車・500ccにしてシリーズ全1着の

”完全優勝”へリーチをかけているとあって、浜松オート本場開催後の

川口ナイター・リレー場外も最後までお客さまが戦況を見守っていました。





川口ナイター最終12R「優勝戦」、スタートから1枠ゼロハン・黒川京介選手のインコースを

差そうとファーストコーナーへ飛び込んだ2枠10線・君和田裕二選手(川口)が

勢い余って痛恨のスリップ自落。黒川選手も避けるようにして大きくコースアウトし、

車速を落としてしまう展開に。両選手の間隙を交わして先頭に立った4枠30線・

小林瑞季選手(川口)がそのまま先頭を走りぬけてゴールイン!

小林選手は通算2度目、今年6月に続いての優勝を獲得しました!おめでとうございました☆




posted by ブンブンボーイ at 19:16 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第13回サンバフェスティバル 4日目・最終日



8/22(水)は浜松オート4日間開催・「第13回サンバフェスティバル」4日目・最終日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)

浜松の今朝は「くもり」、走路状況「ぶち走路」。

気温28℃、湿度78%、走路温度30℃、降水確率は午前20%・午後10%。

明け方に雨が降った影響で路面はところどころ濡れていますが

気象情報によれば本日日中の雨の心配はないようです。






☆開門先着200名様へ「ブラジルアイス引換券」を配布。
 当日の開門〜最終12R発売締切までが引換期間です。
※引換場所…場内1Fインフォメーション



☆本日第2R発売中〜第3Rをかけて「走路内観戦」を実施。 (雨天時中止)
 第1R発売中、1Fインフォメーション前にて参加者を決める「抽選会」を行ないます。
 当選20名様を第2R発売中より選手管理地区へご案内します。
※赤系統の着衣はご遠慮ください。



☆本日第9&10R発売中、1Fインフォメーション付近にて
 「コーヒーギフトが当たる未確定車券 抽選会」を実施。
当日1000円分の未確定車券か「はまりっち」レシートを会場へご提示ください。
※景品がなくなり次第終了です。



本日第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
浜松の新人・落合 巧選手&花田一輝選手が優勝戦に進出、落合選手は”初優出”です。
最重ハンからは佐藤貴也選手&鈴木圭一郎選手がスーパーハンデからの発走、そして
鈴木圭一郎選手と新人・花田一輝選手は”完全優勝”へ王手をかけました。
熱戦にご期待ください!

☆8/22(水) 浜松 第12R「優勝戦」


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