2018年09月01日

曳馬野賞 第42回 静岡新聞SBS杯 初日のようす

 

第12Rにてぶっちぎりの1着をおさめてロッカーに戻ってきた黒川京介選手。

師匠・中野憲人選手が「ダントツだったよ」と褒めていました。

さっそく「俺の話を聞け!」でおなじみの沢 朋之さんが黒川選手へインタビューを行ないました。



黒川選手:「昨日の前検日に初めて浜松の走路で試し乗りをしたところ、全然良くなくて…。

中野さん(中野憲人選手)にいろいろ聞きながら、セッティングを変えていったら、改善されて、

とても乗りやすくなりました。昨日は乗りづらくて仕方がなかったので、助かりました。

ここをベースに、もうちょっと上を目指して調整を進めたいと思います。

腰周りは悪くはないです。これで大丈夫だと思うので、腰周りに関してはいつも通りで。

レース足は…伸びるんですけど、もうちょっとだけ手前が欲しいので、手前だけ作って、

あとはスタートが切れるようにしたいです。

今ある伸びをこのまま残しつつ…そこは絶対条件で、さらに手前が出れば、って感じですね。

でも、エンジンはこのままでも良い状態ではあると思うので・・最近の昼レースの中では、

一番良かったと思いますよ。

タイヤは前節初日に使ったものを今日も使用しましたが、ちょっと後半にすべり始めたので、
明日もこれの反対面を使っていくか、新しく、周囲の評判の良いタイヤがあるので、それを使うか、

これから考えたいと思います。

あとはスタートですね、スタートに関しては…前節のようなキレがなくて、”持って行き”が

なかったかなぁと。全然持って行く感じがないです。でもキレ自体は悪くないと思うので、

このあとエンジン調整がうまくいけば、スタートも、さらに良くなると思います。」

黒川京介選手、コメントありがとうございました!1着おめでとうございました☆







写真:他車を寄せ付けない圧倒的なスピードを見せつけ観客の目を丸くさせた黒川選手。

浜松場内のお客さまの間では「近い将来、SGタイトルをかけて鈴木圭一郎選手と

頂上決戦を繰り広げるのは彼だ」と、胸を躍らせながら評価をする声も多いです。





第12R、浜松走路での初レース、おおとりにてぶっちぎりの1着を獲得。

1着3枠・黒川京介選手(川口)、2着6枠・山崎 進選手(山陽)、

3着8枠・木村武之選手(浜松)の確定は3-6-8。





第11R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着3枠・廣瀬豪彦選手(浜松)、

3着1枠・浜田忠司選手(山陽)の確定は8-3-1。





第10R、ヘルメットに「オートレース宇部」の文字。1着8枠・松尾啓史選手(山陽)、

2着7枠・竹谷 隆選手(飯塚)、3着5枠・石橋 大選手(山陽)の確定は8-7-5。





本日と明日の2日、第9&10R発売中をかけて1Fインフォ付近にて

「防災グッズの当たる 未確定車券抽選会」を実施します。

1000円以上の未確定車券かはまりっちレシートを会場にご提示ください。



9/1は大正12年に発生した関東大震災にちなんで”防災の日”と制定され、

こちら浜松オートのある静岡県西部地方では、毎年9/1に小中学校にて

「防災訓練」が行なわれています。日頃より意識していなければいけない防災について、ですが

改めて防災グッズを完備するまでの意識が向かない・・という方にはぜひ

今回の未確定車券抽選会にて用意しました防災グッズをGETして頂きたいです♪

明日も第9R発売中より抽選会を開始します、ぜひご参加ください!





第9R、1着8枠・田中 茂選手(飯塚)、2着7枠・鈴木静二選手(浜松)、

3着2枠・落合 巧選手(浜松)の確定は8-7-2。





第8R、1着1枠・山本将之選手(山陽)、2着7枠・中尾貴志選手(飯塚)、

3着8枠・渡邉 篤選手(浜松)の確定は1-7-8。





第7R、3着戦が写真判定に。1着8枠・笠木美孝選手(浜松)、

2着6枠・野田光宏選手(浜松)、3着3枠・畦坪孝雄選手(山陽)の確定は8-6-3。





浜松オートオフィシャルサイトでは本日より、10/4〜8の5日間をかけて繰り広げる

「オッズパーク杯 SG第32回全日本選抜オートレース」の開催時に場内掲示をします

”選手応援幕”の受付を開始。必ず電話にて「SGにて掲示を希望します」とお申込みください。

電話番号は浜松オート・「053-471-0311」です。どうぞお間違えなく!

※締め切りは10/2(火)必着です。





第6R、再び浜松の空から雨が。1着7枠・齋藤正悟選手(浜松)、

2着3枠・吉田富重選手(浜松)、3着2枠・岩本君男選手(浜松)の確定は7-3-2。





第5R「ランチアタック予選」、1着3枠・上村敏明選手(浜松)、

2着4枠・室田泰利選手(飯塚)、3着6枠・西村義正選手(山陽)の確定は3-4-6。





第4R、1着6枠・筒井健太選手(浜松)、2着4枠・田中泰彦選手(山陽)、

3着8枠・岩科鮮太選手(浜松)の確定は6-4-8。





本日の「走路内観戦」内・サプライズイベント、「選手と一緒に写真撮影」では

先日土日に浜松市総合産業展示館で行われました”バイクのふるさと浜松2018”にて

ゲスト来場してくださった新人女子・金田悠伽選手、そして同期の新人・花田一輝選手が

参加をしてくださいました☆ ”バイクのふるさと”を通じてオートレースを初めて知った方々が

金田選手のレースを見に来て下さることを願います♪

両選手は不安定な天候により先輩選手のエンジンセッティング&タイヤの変更を

手伝っている最中にも関わらず、お客さまのためにと時間を割いて参加してくださいました。

本当にありがとうございます!





第3R、掲示板に名を残す粘りを発揮。1着8枠・掛川和人選手(川口)、

2着3枠・鈴木孝治選手(浜松)、3着1枠・交川陽子選手(浜松)の確定は8-3-1。





第2R、1着4枠・戸塚 茂選手(浜松)、2着8枠・越智尚寿選手(飯塚)、

3着7枠・阿部仁志選手(飯塚)の確定は4-8-7。





第1R、発走合図機(大時計)に黄ランプが点灯、フライングのセンサーに虫が止まっていたようです。

1着8枠・山際真介選手(川口)、2着5枠・池浦一博選手(山陽)、

3着6枠・長谷晴久選手(浜松)の確定は8-5-6。





朝練習のようすを撮影し記事を書いていると、あっという間に開門10時の1分前。

急いで場内1Fのインフォメーション前にて今日&明日と行なわれる

「”ガールズドリーム戦”出場女子8選手のサイン入り実施告知ポスター」先着プレゼントの

会場へ足を運ぶと、光の早さでポスターは完配となっていました・・・さすがです。

明日の日曜日は先着3名様のプレゼントとなります。

3000円以上の未確定車券所持者が対象です。どうぞお早めに!







浜松のクワガタ&プラモデル博士である中野 肇選手が、「ブンブン君の記事のネタになれば」と

同グループの新人女子・金田悠伽選手を呼んで見せてくれたのが、なんと

金田選手の競走車・ミナミをモデルに製作した模型。クラッチワイヤーや

エンジンオイルのチューブ、キャブレターのエアフィルター・通称「茶こし」まで再現しています。

金田選手にプレゼントされ、「すっごーい!おうちで飾ります♪」 と大喜びでした☆





朝の走行練習時、突然「ザーッ」と音を立てての豪雨(通り雨)が発生。

豪雨はすぐに止みましたがその後も小雨が断続的に続き、走路は一気に全面濡れ走路に。

またいつ大雨が降りだすか分からない、と、選手&スタッフともに

雨具を着て練習を実施しています。今後の天気予報にもご注意ください。





鈴木圭一郎選手の完全優勝で幕を閉じた前節「第13回サンバフェスティバル」から

2週間が過ぎての9月1日開幕となった浜松オートは「曳馬野賞 第42回 静岡新聞SBS杯」。

今節は圭一郎選手が伊勢崎GUナイター(9/5〜)遠征のため非あっせんとなっており、

ロッカーでは早朝7時台から優勝を目指して整備を始める選手を多く見かけました。

写真は岩科鮮太選手です。いつもならばロッカーに到着したら、まずコーヒーを淹れて

一服してから・・という鮮太選手ですが、今朝は真っ先にリアタイヤ選びを進めていました。





エンジンのフタを開ける川端 孝選手(飯塚)。

今節は同24期・伊藤信夫選手のロッカーを借りています。



  

写真左:山陽の新人ライダー・角 翔太郎選手。雨と晴れ両方のタイヤ作りを開始。

写真右:後を追うようにタイヤ加工場へ向かう、野沢守弘選手(伊勢崎)。





前節に引き続いての浜松あっせんとなった伊勢崎の新人女子ライダー・田崎 萌選手。

「ガールズドリーム戦」ではみごと逃げ切っての1着を獲得、前節4日間をかけて

浜松走路の感触・乗り方をつかめたでしょうか。


posted by ブンブンボーイ at 17:42| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする