2018年10月21日

浜松オートのある街・和合町「西和地区」の秋祭り 2日目のようす



先日に引き続き、浜松オートのある街・和合町西和の「新屋地区」にて恒例の秋祭りが開催。

本日が最終日となります。日中のプレ葉ウォーク浜北・「バイクの集い in 浜北2018」にて

雲ひとつない快晴のもとで浜松オートのPR活動を行ってまいりましたが、夜もご覧の通り、

月の光が明るく輝き、御殿屋台の進む道を照らしてくれました。





月の光が私たちを照らすスポットライト、と、天狗のお母さん&きつねのお嬢さまが

秋祭りの楽しさをロンド(円舞曲)に表していました。

お母さんのリードを受けてお嬢さまも嬉しそう。とても神秘的な光景です。





秋祭りの2日目は新屋地区のみが浜松オート中駐車場での休憩となります。

組長さんも最愛の息子さん&お祭りの”縁の下の力持ち”である女性チームと一緒に記念撮影、

エンディングはもうすぐです。





御殿屋台が屋台置場に到着し、再び1年のお休みにつきました。

新屋地区では5月の「浜松まつり」はお昼の凧揚げ、夜の町内練りが行われますが

御殿屋台の曳き回しはなく、10月の秋祭りにて御殿屋台&お囃子のお披露目となるそうです。



秋祭り2日目のラストイベントとなる祝い練り、まずは新屋集会所から出発し屋台置場へ。

ここでの祝い練りののち、すぐさま屋台置場の前へブルーシートが敷かれて

お祭り協力者へのご馳走が振る舞われました。





セミファイナルは組長さん宅に訪問。おもてなしを受け、お礼と万歳三唱の祝い練り。

今年は2日間とも天候が良くなり、全てのイベントを行うことができたことに、

組長さんも胸いっぱいで目を赤くはらせて喜んでいました。

感動でついつい涙がこぼれてしまう、心優しい組長さんなのです♪





ラストの前に、浜松オート南駐車場向かいの三社神社にて

平成最後の秋祭りが無事に遂行できたことを鎮守様&氏子様へ報告。

「何か月も前からのお祭りの準備、ごくろうさまでした」と

お祭り同好会への労をねぎらいました。





ラストはゴール地点である屋台置場に戻り、3役(実行委員長、組長、自治会長)による総練り!

新屋の大旗を背骨とし、若い力が肩車をして3役を担ぎ上げ、周囲がしっかりと支え合う。

まさにお祭りを遂行するための縮図が総練りに表れていました。

「新屋の楽しいお祭りが次世代に引き継がれていきますよう、みんなで頑張ってまいりましょう!」







2日間をかけた秋祭り、これにて全て終了です。

浜松オートのある街、和合町西和・新屋地区のお祭り同好会&自治会の皆さん。

2日間ありがとうございました&おつかれさまでした☆



 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 23:08 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレ葉ウォーク浜北・「バイクの集いin浜北 2018」にて浜松オートPRを行ないました


写真:プレ葉ウォーク浜北の南側駐車場にて、浜松オートPRチーム「遠州動楽會」の皆さんと一緒に。
 今回は元・全日本オートレース選手会長の榑林敏郎さんも参加をしてくださいました☆

山陽オートにて「GU第29回 若獅子杯争奪戦」の2日目・2次予選が繰り広げられている一方、
浜松市は浜北区の大型ショッピングモール、”プレ葉ウォーク浜北”にて
オートバイファンが一堂に会するイベント、『バイクの集い in 浜北2018』が開催。
元・浜松ライダー1期生の伊藤寧歳さん率いる浜松オートPRチーム、
「遠州動楽會」の皆さんが浜松オートの宣伝活動として毎年参加しているこちらのイベントに、
今回は私たち浜松オートスタッフも参加をさせて頂きました。


浜北区役所より北に進んだ”貴布祢(きぶね)”という町にプレ葉ウォーク浜北はあります。
本日は雲ひとつない快晴に恵まれ、絶好のオートバイ日和となりました。


浜松市総合産業展示館にて毎年8月に行われるオートバイイベント・
「バイクのふるさと浜松」と同じく、新旧バイクファンが所有しているご自慢のマシンたちが
駐車場沿いの通路にズラリと並べられていました。


バイクが産声をあげる街、浜松市には現在でも原動機付き自転車、いわゆる”ポンポン”を
大切に保管している方々が多くおり、こうしたバイクイベントにて再び脚光を浴びることとなります。

  
そしてオートバイを相棒とするスーパーヒーローも登場。左は月光仮面さんです。
右は実際の警察・白バイ隊直属のヒーローのようです。兄弟拳バイクロッサーかと思いました(笑)


そして浜松オートPRブース。歴代競走車の展示をはじめ、ライト版・浜松オートVR体験や
川口「SG日本選手権」開催告知リーフレット、オリジナルポケットティッシュ等
PRグッズの配布、「浜松オート選手会カレンダー2019」のチャリティ販売等を行ないました。


オートバイイベントといったら、やはりエンジンを始動させて
マフラー音を聞いてもらう企画が鉄板です。「バイクの集い in 浜北」でも
ハーレーダビットソンやBMWといったエンジン始動イベントが行われ、浜松オートからは
伊藤寧歳さんによる伝説の競走車・トライアンフの押し掛けを行なっていただきました。


写真:バイクをこよなく愛するモデルさんも来場。競走車に乗って頂きました☆
わたくしブンブンボーイは競走車にまたがってくださったお客さまの写真撮影を行ない、
その場で”絵はがき”としてプリントアウトし、プレゼントさせて頂きました♪

一日をかけて浜松オートPRを行なってくださった「遠州動楽會」さん、
本日もありがとうございました&お疲れ様でした☆

 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 18:20 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

浜松オートのある街・和合町「西和地区」にて秋祭りが開催されました



本日より浜松オートは山陽「GU第29回 若獅子杯」の場外発売を実施、その一方で今日明日の

2日間をかけて、浜松オートのある街・和合町の「西和地区」(新屋地区+寸田ヶ谷地区)では

恒例の「秋祭り」が開催。本日は15時を過ぎたあたりから時雨が降りだし、

一時は御殿屋台の曳き回しの中止も心配されましたが、17時頃に雨雲が千切れて

天候が回復。夜6時半頃、浜松オート・中駐車場にて無事に両地区の御殿屋台がご対面となり、

休憩をとりながらお囃子演奏のお披露目が交互で行われました。





「雨が心配されましたが、こうして無事にお祭りができて、良かったです!」

と、自治会長さんのご挨拶。続いて各地区の組長さんによる挨拶も行なわれました。



  

お祭りを遂行するのはとても大変で、何カ月も前から、御殿屋台の飾り付けをはじめ

曳き回しのルートを決めたり、子供たちへお囃子の演奏を伝授したりと、街に住む一人一人が

お祭りを後世に残していこうと団結し、持てる力を出しあって、ようやくお祭りが開催されます。





写真:今年の新屋地区&寸田ヶ谷地区の組長さん。お祭りのまとめ役、お疲れ様です。





今年もお祭りができて&仲間と顔を合わせることができてよかった、と、

新屋地区の皆さんと寸田ヶ谷地区の皆さんが、ここ浜松オートの中駐車場に集結し、

お互いを讃えたのち、ふたたびそれぞれの地区へと旅立っていきます。

ちなみに両地区の合流は毎年土曜日のみとなっています。また来年お会いしましょう☆



 

浜松オートレース場は和合町西和地区の中の「新屋地区」に属しています。

新屋地区では秋祭りのイベントの一つとして”手筒花火”が南駐車場にて実施されます。

手筒花火のチームは毎年、自分たちの手筒花火を手作りし、しかも、お囃子の演奏を

頑張ってくれる子供たちや、子供会のお母さん方へ、片手で持てるサイズの

「ミニ手筒花火」を製作し、ねぎらいとして花火の体験をさせてあげています。

毎年7月に集会所で「親子花火教室」を行っている新屋地区ですから、

消防士さんに習っているとおり、水バケツや消火器などの準備は万端です♪





そして秋祭りに多大なるご支援を頂いてる役員様宅へ訪問しての”祝い練り”を実施☆

お祭りラッパと太鼓を響かせながら、肩車をしてのバンザイ三唱が行われます。





ラストは浜松オート南駐車場のお向かいにある三社神社&屋台置場へ

無事に戻ってきての締め練りを実施♪土曜日の日程はすべて終了となります。





お祭りの実行委員長さんも担ぎ上げての祝い練りとなりました☆

昨年は大雨のため、ほとんどのイベントが中止となってしまっただけに、

今年は2年分貯めていたエネルギーを発散させていたように見えました♪







和合町西和地区・秋祭りの初日を終えて。

「ブンブン君!僕たち西和・新屋組の、元気いっぱいなところをブログに紹介してよ!」と、

組長さんを中心に記念撮影☆ 皆さんとても仲が良いです♪





うらやましいほど女性陣に囲まれてのモテモテ状態だったり、





「ブンブン君!僕らも仲の良いところを撮ってくれ〜!」と、

テンションMAXの修学旅行みたいなノリです(笑)



和合町西和・新屋地区はアットホームな方々の住む、あたたかい町です♪

お祭り初日、お疲れ様でした☆ 明日も頑張って下さいね!



 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 23:28 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山陽「日刊スポーツ GU第29回若獅子杯争奪戦」場外発売・初日


本日10/20()は山陽「日刊スポーツ GU第29回若獅子杯争奪戦」の場外発売・初日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:15)
浜松の今朝は晴れ。先日までの不安定な天気は過ぎ去り青空が広がっています。
開催地・山陽の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。気温16℃、湿度69%、
風速3m、降水確率は1日0%と発表。レース日和となりそうです。

場内では移動販売が常駐。どうぞご利用ください。


本日は全12Rをかけて「一次予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

posted by ブンブンボーイ at 09:21 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

第9回 浜松観光食堂杯フードアタック 最終日のようす



「第9回 浜松観光食堂杯フードアタック」、最終12R「優勝戦」は

試走から時雨が心配されましたがレースでは雨脚は止まり、ほぼ良走路の6周回にて競われ、

7枠30線・山田達也選手(川口)が上がり.358という驚愕のスピードをマークして

8枠30線・伊藤信夫選手との一騎打ちに競り勝ちチェッカー!

浜松開催における初めての優勝を、3日間全て1着の”完全優勝”を成し遂げました!





「おめでとう!」

凱旋の山田達也選手を祝福&ヘルメットやグラブの片づけを手伝いにやってきた

川口の同28期・平川博康選手と一緒に。写真には写りませんでしたが

同じ川口から優勝戦にのぞんだ相馬康夫選手や、同28期の田中 哲選手(伊勢崎)も

レースを終えて車両を停めたあと、プロテクター装着のまま駆けつけ

「優勝おめでとう!」と賛辞を贈りました。





写真:イベントプラザの公開表彰式にて。

(株)浜松観光食堂 代表取締役 平田隆康様、ASAHIちゃんと一緒に。

山田選手:「まさか優勝できるとは思っていませんでしたが、浜松で初めて優勝できて、嬉しいです。

 次は地元川口でのSG日本選手権ですが、スタート遅いんですけど、一生懸命

 追い上げられるように頑張りますので、応援をよろしくお願いします!」





写真:表彰式後の退場時、「サインをお願いします!」という子供たちのお願いに応える山田選手。





写真:山田選手が表彰式を終えてロッカーに戻ってくるまで、同28期の鈴木健吾選手が

 ずっと待ってくれていました。山田選手は健吾選手のお向かいのロッカーを借りていました。



表彰式後の優勝コメントです。

「上がりタイムが….358ですか!?マジで・・?はやっ!(驚) でも後ろから、信夫さん

(伊藤信夫選手)の影がすごかったから、絶対最後にやってくると思っていました。



エンジンは昨日から何もいじらず、準決勝戦のままの状態です。タイヤはフロントを変えました。

リアタイヤはどうしようか迷っていたのですが…「これを使ったほうがいい」とアドバイスをくれたのは

健吾さん(鈴木健吾選手)なんですよ。そのおかげで勝てましたね(笑)



レースはほぼ良走路でしたが、試走でも、ところどころ濡れている割には、自分が思っていたほど

タイヤは滑らなかったです。レースでは完全な良走路といった感じでしたが…それがかえって

試走の時とは違う感触でレースにのぞむことに不安はありました。



スタートは信夫さんに先を行かれましたね(苦笑)。せめて”枠なり”を守りたかったのですが、

外からまくられて、(あ、行かれちゃったな)と思って。」



健吾選手:「でも道中で、イイとこに飛び込めたよね。」

山田選手:「そう、勝因はあそこでしょう。2周目突入時の、目の前の猿谷さん(猿谷敦史選手)を

信夫さんが外から攻めようとしたところを、ちょうどインコースが空いたので、自分は

ワンチャンスだと思って差していって。エンジンもタイヤも良かったし、走路が乾いたことで

さらに良さを活かせましたね。昨日の「準決勝戦」のほうが手前の感じが物足りなかったのですが、

今日はこういった気候のほうがエンジンに合ってくれたのか、解消されていました。」



(最後に川口オートファン&山田選手ファンへ一言おねがいします)

「去年は「SG日本選手権オートレース」が浜松で開かれて、その時は「優勝戦」まで行けたので

今回地元の川口オートでも、お客さまの見ている前で「優勝戦」進出を決めたいですね!」



コメントありがとうございました♪

山田達也選手、浜松開催初優勝&完全優勝おめでとうございました☆











第12R「優勝戦」の試走。

この時の天候は「小雨」、走路状況は「ブチ走路」と発表されました。

発走予定は16:15です。熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦」、1着7枠・松尾啓史選手(山陽)、

2着2枠・鈴木章夫選手(浜松)、3着8枠・木村武之選手(浜松)の確定は7-2-8。

雲の合間から光が差し込んでおり、東の空には虹がかかっていたそうです。





第10R「特別一般戦」、1着7枠・岩崎亮一選手(山陽)、

2着6枠・笠木美孝選手(浜松)、3着8枠・西原智昭選手(伊勢崎)の確定は7-6-8。

ヘルメットのシールドに雨粒が流れています。





写真はノイズで白っぽいのではありません、大粒の天気雨です。





初日に続き本日も第9&10R発売中をかけてイベントプラザにて

「グルメ券の当たる 未確定車券抽選会」を実施。

2000円以上の未確定車券かはまりっちレシートをご提示くだされば

1回スロットゲームに挑戦でき、最大3000円のグルメ券が当たります。

投票した車券も的中すればさらにお得です、ぜひ景品も車券も当ててくださいね!



  

ASAHIちゃんのトーク&抽選会が行なわれている頃、浜松の空から再び雨粒がポツポツと・・。

トタン屋根の下にいると「ポツ、ポツ、ポツ」という雨粒の当たる音が聞こえます。

通路の鉄板にも雨粒の量が視覚的に確認できます。





雨さえ止んでくれれば走路はたちまち乾いて走路温度は下がり、

絶好のスピードバンクになるのですが・・空が明るくなったり暗くなったりしながら、

雨粒が数滴落ちてきては止まる、という、非常に不安定な気候となっています。





写真は昨晩のようす。遠藤 誠選手、そして猿谷敦史選手の25期コンビが

「なつかしいなぁ・・・」としみじみ眺めていたのは、柱に貼られてあった、

浜松の27期・岩科 州選手(引退)と一緒に写っている宴会の写真です。

そう、ここは岩科選手がずっと使っていたロッカーで、お向かいが須賀 学選手、

そして昔はお隣が榑林敏郎選手(引退)のロッカーでした。SG開催前の10/2に

本人からの申し出によりオートレーサーを引退、JKAが受諾したとのことです。

ロッカーにはまだ岩科選手が使っていた当時の名残があり、浜松から伊勢崎へと移籍をした

猿谷選手は思い出の数々である写真ひとつひとつを遠藤選手と一緒に眺めては、

お別れをいたむ寂しい表情を浮かべていました。



  

浜松観光食堂杯のみならず、SG&GT開催など、軽食類が割引、あるいは1つ無料で交換できる

サービス券の配布といったフードイベントを行なうにあたって、心配されるのが、串や包みといった

ごみの問題ですが・・・ご覧ください、白熱したレースが繰り広げられているお昼過ぎでも

通路にはごみが落ちていません。車券や出走表といった紙類も見当たりません。





投票時間中のメインスタンド、そして奥に見える西側広場も、とてもキレイです。

浜松オート清掃スタッフの努力はもちろんのこと、何よりもここ数年で意識改革が進み、

浜松オートを後世に残したいと願うファンのお客さま一人一人が”キレイな場所という印象を広めて

新しいファン(ご家族や若い世代)の獲得につなげたい”という、イメージアップそして存続のための

ご協力をたくさん頂いているからに他ありません。本当にありがとうございます!





先日より告知してまいりました、「4R走路内観戦」時のシークレットイベント、

”選手と一緒に記念撮影”に猿谷敦史選手(伊勢崎)が参加を引き受けてくださり、

「今日は仲の良い選手をお誘いしました」と、(右から)三浦康平選手、田中 哲選手、

北渡瀬 充選手、中野光公選手と伊勢崎ライダーズを招待してくださいました☆

レースの意気込みも語ってくださり、この時間は”伊勢崎オートファン感謝祭”のようでした(笑)

一緒に撮影しました写真は無料でプレゼントします♪ご当選おめでとうございました!





本日は第3R発売中・イベントプラザにて「浜松オート選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」が

行なわれ、松山茂靖選手と松尾啓史選手(山陽)が参加をしてくだり、大変レアだったのですが…

時を同じくして「4R走路内観戦」の準備があり、支度を終えてイベントプラザへ駆けつけた時には

時すでに遅し。両選手は挨拶を終えて退場するところでした…撮影できず残念。。





写真は昨晩のようす。ロッカー内にて”スコスコスコスコスコ・・・・”という

キツツキが木を叩いているかのような音が響いており、足を運んでみると・・・

林 弘明選手(山陽)が、同期である24期選手たち(写真は中村晋典選手)のマシンの

アクセルグリップを秒間16回と言わんばかりの早さで開け閉めしていました。



林選手いわく、この高速スコスコ感(固さ、早さ等)で、アクセルグリップの調子だけでなく

キャブレターの弁の調子の良し悪しが分かるのだそうです。



  

「スコスコスコスコスコ」と右腕を動かしながら真剣に耳を傾ける林選手が

真面目ながら何だか楽しくて、24期以外の選手も「僕のも診てもらっていいですか?」と

注文が殺到。写真右は猿谷敦史選手のグリップ&キャブ検査です。

林選手:「んー?どれどれ・・・スコスコスコスコスコ なかなかイイよこれ。悪くないね。」

診てもらった林選手からお墨付きを頂いて、みんな嬉しそうでした☆

人にはそれぞれ秘めた才能があるのですね♪





第1Rの試走。走路状況はブチ走路ですが雨は止んでいるため、

ASAHIちゃんの1Rラウンドガールは決行となりました♪



不安定な天候による気圧の変動も体調に支障をきたしそうです。

ここでお知らせが入ってまいりました。



本日浜松開催3日目、第5R「ランチアタック選抜戦」にて8枠30線から出場予定でした

岩田行雄選手(伊勢崎)が身体の不調を訴えてあえなく欠車、そのまま早退となります。

本日の第5Rは「7車立て」となり、8枠にまつわる購入車券は返還となります。

どうぞご了承ください。



  

本日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの来場日☆

浜松観光食堂杯だけに、場内食堂へお出かけしておすすめメニューを味わい

ブログ等で紹介&来場を促すのも浜松オートのPR大使として良いかもしれませんね♪



今節は3日間連続で車券購入者を対象とした「選手サイン色紙」の先着プレゼントを実施。

本日ラストは伊勢崎の新人女子ライダー・高橋絵莉子選手と田崎 萌選手のサイン色紙です。

2000円以上の未確定車券かはまりっちレシートを会場へご提示ください。





くもり空で日照が足りない影響からか、朝の走行練習が行なわれても

走路はブチ走路までしか回復できないまま本日は第1R試走を迎えそうです。





検車場でもたくさんの選手が集まって大忙し。タイヤの変更やマシンの不具合・修理などが

発生しているもようです。第2R出場予定の北爪勝義選手(伊勢崎)のマシンに

多くの選手たちが集まっていました。





3日間開催「第9回 浜松観光食堂杯フードアタック」、あっという間にシリーズ最終日。

本日第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!

早朝7:30過ぎの選手ロッカー。本日は誰もおらず、シンと静まりかえっているところへ

ただ一人、柴田健治選手がロッカーにやってまいりました。

先日の1着のみ優出の「準決勝8バトル」にて惜しくも2着、

本日は第11R「特別選抜戦」に出場します。



  

別の通路では上村敏明選手が手を洗っており、写真には姿が写りませんでしたが

湯浅 浩選手(伊勢崎)が整備を始めていました。



  

写真左:高橋絵莉子選手と田崎 萌選手。今節は前検日から誰よりも早く整備を行なっていました。

写真右:トタン越しに見える交川陽子選手。朝練習中にまだ雨が降るかもしれない、ということで

 屋外の”開閉式ひさし”を一つずつ広げていました。



  

左から、フロント周りを扱う山崎 進選手(山陽)、ロッカーへ到着した鈴木健吾選手。





選手管理地区には毎日のように選手へのファンレター等が届きます。

今朝は花束が贈られており、青島正樹選手へ誕生日&750勝目の

お祝い文が添えられていました。

青島選手は10/2の川口開催最終日・第5Rにて通算750回目の1着勝利をおさめています。

こうした贈り物は最終日の出場レース終了後、選手参加解除時に手渡されます。


posted by ブンブンボーイ at 18:02 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする