2018年11月19日

「第2回 浜松まちなかグルメカップ」優勝戦後記


写真:イベントプラザでの表彰式を終えたのち、ロッカーに帰ってきた金子大輔選手。
 素早く着替えを進めながらも、優勝戦にて対戦した鈴木圭一郎選手とレースを振り返る
 意見交換をしていました。

11/18に繰り広げられました浜松オート「第2回 浜松まちなかグルメカップ」、
完全優勝を成し遂げました金子大輔選手の表彰式後のコメントです。

「キャブと電気、それとタイヤを変えて朝練習で走ってみたところ感触が良かったので、このまま
 何もせず試走にのぞみました。試走は27でしたが乗り味としては少し重たさがありました。
でもこれは、まだエンジンに熱が入りきれてないからかなと。レースで火が入ってくれれば
ちょうど良くなるだろうと思い、レースになっても試走の状態のままだったら走るコースを
変えていこうと考えていました。

タイヤ滑りもなくここ近況の中でも今日のマシンは悪くはなかったですが…
ただ、スタートだけはダメです(苦笑)道中をかけてさばいていくしかないですね。

今日の「優勝戦」全員の試走タイムを見ても分かる通り、みんな一走一走優勝を目指して
頑張っていると思うので…勝っても負けてもお客さまに「良いレースを見れた」と思って下さるような
レースをしていきますので、本場へ見に来て下さい。」

金子大輔選手、完全優勝おめでとうございました☆


ここでひとつお願いです。
千葉県出身の金子選手は帰りの乗継ぎの時刻があること&人を待たせていることから、
表彰式終了後、イベントプラザ〜大時計フェンス間のウィニングロードにて、
大勢のお客さまが詰め掛けての「サイン色紙」記入のお願いに応じることはできませんでした。
たとえ浜松所属選手であったとしても、他県から浜松オートへ来場している選手は
時間をおしてイベントプラザまでお越し下さっている方が多いので
(帰りの電車の時刻、他選手とのタクシーの相乗り等)、むしろサインや写真等、
時間をかけて全員に応じて下さるほうが特別・希だと感じていただきたいです。
どうぞ理解をよろしくお願いします。

posted by ブンブンボーイ at 12:07 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする