2018年12月16日

山陽「GI 第53回スピード王決定戦」場外発売・5日目のようす


5日間をかけて繰り広げられました山陽オート「GI 第53回スピード王決定戦」、
本日12/16()がシリーズ最終日。2018年・ラストのGT開催です。
こちら浜松オートの場外発売でも、大勢のお客さまが最後までレースをご観戦くださいました。
浜松の空はくもり、非常に暗いですが雨は降っていません。


一方、山陽オートは時折雨に見舞われ、湿走路での「優勝戦」に。
雨水の集まるインコースよりアウトコースのほうが利くとあって
全車が一枚外側を走り抜けるなか、8枠10線の最重ハンから出場を果たしました
浜松ライダー・鈴木圭一郎選手は道中にて内側が利きだしていることを読み取り、
一か八かのインコース突撃!一気に4車をすくう攻勢でTOPに立つと、
そのまま完全独走・ぶっちぎりでゴールイン!
シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました!


「ガラスの記念トロフィーが欲しかったので、優勝できて良かったです。」と、圭一郎選手。
山陽「GT第53回 スピード王決定戦」、完全優勝おめでとうございました☆


明日12/17(月)の浜松オートは1日非開催日・お休みをいただきまして、
12/18(火)から飯塚の場外発売を実施します。どうぞお楽しみに!


posted by ブンブンボーイ at 17:23 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

12/31にSG「優勝戦」予想会&「未確定車券 抽選会」を実施します


きたる12/31(月)の大みそか、川口オート「SG第33回 スーパースター王座決定戦」の最終日に
浜松オートでは場外発売・特別イベントを2つ実施。
まずは第11R「シリーズ優勝戦」と第12R「SS王座決定戦」の各発売中、イベントプラザにて
予想屋さん(「チャンピオン」・佐々木さん)と、CS放送アシスタント・安原幸子さんによる
W優勝戦 予想会」を実施します。予想的中の参考にどうぞ!

さらに「歳末感謝祭」と銘打ち、当日の第7R発売開始〜第8R発売締切をかけて
場内1Fインフォメーション付近にて「未確定車券 抽選会」を実施。
2000円以上の未確定車券か「はまりっち」レシートを会場へご提示ください。

1等は40000円相当の「40インチ薄型テレビ」です!
他にも「空気清浄器」や「ドライブレコーダー」など豪華景品が当たります。
ふるってご参加ください!


posted by ブンブンボーイ at 16:11 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

全日本オートレース選手会浜松支部、児童福祉施設「それあーど」へ訪問、寄付を行ないました


2018年12月14日(金)。全日本オートレース選手会浜松支部を代表し
西川頼臣選手会副支部長が浜松市浜北区高畑の児童福祉施設、
放課後等デイサービス施設 「それあーど」」を訪問。

浜松支部選手同士で募った寄付金をはじめ、オートレース実施により発生する廃棄金属類を
リサイクル業者へ売ることによって得られた資金、『浜松オートフェスタ2018 ファン感謝祭』での
”チャリティグッズ販売”や場内イベント”チャリティオークション”の収益などによって
集められた募金を使い、『子供用玩具一式(約15万円相当)』を購入、施設へ寄贈しました。


特定非営利活動法人 Harmony  児童福祉施設 「それあーど」。
重症心身障がい児が通える、”放課後等デイサービス施設”です。

  
写真左:児童用ハンモックを用意する選手会浜松支部・副支部長の西川頼臣選手。

今回の施設訪問&玩具寄贈のために、施設のスタッフさんがホールでの「寄贈式」を
用意して下さいました。寄贈品である子供用玩具一式は、ハンモック&スタンドをはじめ、
視覚的に楽しむためのパラシュート型バルーン、ディスコランプ、スヌーズレン機器 などです。


写真:天井を見上げると、スヌーズレン機器によって万華鏡のような虹色の光が
フワフワ・ゆっくりと流れていきます。健常者でも眺めて優しい気持ちになれます。

スヌーズレン機器…障がいが重い人たちでも楽しめるように、光、音、かおり、動き、温度、触覚の
素材等を組み合わせたトータルリラグゼーションの空間を作るための機器。
見るだけ、聞くだけ、かおりをかぐだけで、心を落ち着かせたり楽しんだりすることができます。

西川選手:「今日は少ないですが、玩具を寄贈させて頂きます。皆さんでたくさん遊んで下さい。」

  
特定非営利活動法人 Harmony 理事長、池谷直士様から、
お礼の言葉が選手会浜松支部へ贈られました。
「本日は西川選手をはじめ、皆々さま、ありがとうございました。
この施設は、重症心身障がい児の専門の施設ということで、全然、体を自由に動かせない人たち
ばかりで、なかなか意思疎通ができないので、こういった”見て楽しむ”、”聞いて楽しむ”という
玩具があると、非常に充実した毎日を過ごせますので、本当に良いものを頂き、感謝しております。
これからも、利用者さんたちが、元気で毎日を過ごせる施設運営を、職員一丸となって
目指して行きますので、今後ともご支援をよろしくお願いします。今日はありがとうございました。」



最後に西川選手、「それあーど」スタッフの皆さま、ご利用のお子様がたと一緒に記念撮影。
「贈呈式」は円満のうちに終了となりました。



今回の施設訪問&寄付は、後日、静岡新聞や中日新聞にて掲載予定です。

全日本オートレース選手会浜松支部は毎年、次世代を担う子どもたちの健全な育成を願い、
浜松市内の児童福祉施設へ訪問し、寄付を行なっています。

西川頼臣副支部長、そして関係者の皆さま、今回もありがとうございました☆


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 20:06 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

選手会浜松支部、浜松市へ「ふるさと納税」をおさめました


2018年12月12日。先日まで浜松オートで繰り広げました「第33回 日刊スポーツ杯」の終了翌日、
全日本オートレース選手会浜松支部を代表し、西川頼臣副支部長が浜松市役所を訪問。
長田繁喜浜松副市長へ、選手会浜松支部による「ふるさと納税」70万4000円を寄贈しました。

選手会浜松支部による「ふるさと納税」の寄贈は今回で11年連続・11回目。
累計で1421万円を超える金額となっています。


長田繁喜浜松副市長のコメント:
「選手会の皆さまには毎年、多額の寄付を賜りまして誠にありがとうございます。
なかなか私も浜松オートへ足を運ぶことができませんが、SGやGTの重賞レース時には
レース場へ行かせて頂きまして、レースを拝見しておりますけれども、本当に
”命がけ”で戦っていらっしゃる、と。一度、大雨の時に、落車された方もいらっしゃいました。
本当に迫力ある、臨場感といいますか、素晴らしいレースを展開され、多くのお客さまに
喜ばれまして、その選手の皆さまの”ご努力の結晶”を、こうして頂いておりますので、
本当に私どもといたしましても、こうしたご奉仕に報いるよう、しっかりと趣旨に沿った使い方を
させて頂ければと思っております。本当にありがとうございました。」


写真:全日本オートレース選手会 浜松副支部長、西川頼臣選手。

「ふるさと納税」の授与式のあと、しばらくご歓談を楽しみました。一部を抜粋します。

長田副市長:「レースは年に80日くらいですかね…浜松場の場合は、ですが、選手の皆さまは
 他の場にも行かれると思いますけど、年間で何日ほど走られるのでしょうか?」
西川選手:「年間は平均100走くらいですね、そのうち地元では50走くらいでしょうか。
 ランクによって多少のあっせん数が変わるものですから…有名な選手にならないと(一同笑)」
施行者:「西川選手は昨日までの4日間、「第33回 日刊スポーツ杯」にて頑張って頂いて、
 優勝戦までコマを進めました。」
浜松市関係者:「おぉ、そうなんですか!おめでとうございます。」
西川選手:「あとは、もう少し良い結果が欲しかったですけど…(苦笑)」
施行者:「昨日は1億4000万くらい、売り上げがありまして。4日間で約5億5000万くらいです。」
長田副市長:「ほぉ…本当に選手の方々の頑張りが、お客さまに伝わって、それがまた
 売り上げに反映して、って話になるものですから。本当に毎年ご尽力いただいて、
 ありがたいなと思っておりますけれども。」
西川選手:「いえいえ…お互い様です(一同笑) いつもお世話になっていますので。」
長田副市長:「メインスタンドも、来年から建て替えの方向で進んでおりますけれども…
 今のレトロな雰囲気も、なかなか味わいがあって良いかなとも思えますけど(一同笑)
 安全でより素晴らしい観戦ができるようになると思います。」
施行者:「本当に今はインターネット投票とかも多いものですからね。」
長田副市長:「インターネット投票は、本場販売よりも超えているものですか?」
施行者:「今は圧倒的にインターネットや電話投票が多いですね。でも、そんな中でも、やはり
 本場にも足を運んでいただいて、生のレースをご観戦頂きたいと、JKAが今回、「るるぶ」と
 提携をしまして、こういった小冊子を作りまして。(と、小冊子「るるぶ」を用意)
 県内の静岡競輪、伊東温泉競輪、浜松オートとで、旅と紀行とのコラボで、”旅行を楽しみながら
 グルメも楽しみつつ、ご観戦も”、という紹介を、市内・県内で配布をしております。」


写真:県内情報の小冊子「るるぶ」の浜松オート特集に目を通す長田副市長。

長田副市長:「今は”高齢化社会”を迎えておりますので、たまには浜松オートへ見に行って、
”息抜き”というか、”程よい刺激を受ける”のも、心身の活性化としていいのかなと。
公営競技は”健全娯楽”として。巷には様々なギャンブルがありますけども、公営競技は
節度をもってすれば、”一番お金を使わないで、最も楽しめるもの”だと思いますので。」


写真:長田副市長との歓談を楽しむ、西川頼臣選手。

長田副市長:「最近は『高齢者の方々が健康に過ごせるためには”用育”が大切だ』って
 言われているんですよ。それは何かというと、「明日、用事がある」とか、「明日、行くところがある」、
 という、”明日への楽しみや生きる目的があること”なんです。その”用育”という、
”明日への楽しみ”の一つとして、健全な範囲で楽しんで頂いて、ながく愛される競技場で
 あってほしいなと思います。
 インターネット投票は例えるなら「スーパーマーケット」とか「ショッピングセンター」のようなもので、
 広く、たくさん売ってもらって、少しずつ利益を増やしていく、と。その一方で、
 浜松オート本場は例えるなら「専門店」で、臨場感、そして、人情感が味わえるような・・
 そういう”専門店に実際行かないと味わえない”ような魅力を売り出していただいて、
 お客さまに楽しんで頂く、そういった歯車の両輪でやっていただければ、経営も安定するのかな、
 と思いますね。これからも頑張ってください、本当にありがとうございます。」



写真:浜松市役所内・「秘書課」の玄関にて撮影。

こうして今回も「ふるさと納税」授与式は円満のうちに終了となりました。
全日本オートレース選手会浜松支部の皆さま&副支部長の西川頼臣選手。
今回もありがとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 16:06 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山陽「GI第53回スピード王決定戦」場外発売・初日


先日繰り広げられました浜松オート「第33回日刊スポーツ杯」最終12R「優勝戦」は
伊勢崎ライダー・木部匡作選手が6周回を逃げきり、悲願の初優勝を成し遂げ幕を閉じました。

12/12(水)は山陽「GI 第53回 スピード王決定戦」の場外発売・初日。
(開門予定時刻9:50、第1R試走開始10:05)
浜松の今朝は雨。昨晩から雨が降り続いていますが極端な寒さからは抜けたようです。
開催地・山陽の天候は「くもり」、走路状況「湿走路」。気温10℃、湿度97%、
風速1m、降水確率は午前10%・午後10%と発表。
山陽くもりですが湿走路からのスタートです。

場内では浜松餃子の移動販売「あまえん坊」が常駐。
どうぞお立ち寄りください。


本日は全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 08:08 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする