2018年12月10日

第33回 日刊スポーツ杯 3日目のようす


「第33回 日刊スポーツ杯」3日目、全ての「準決勝戦」が終了し

明日12/11(火)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定。・

渡邉 篤選手は”完全優勝”へ王手をかけました。

熱戦にご期待ください!


第12R、3枠・鈴木健吾選手が欠車のため「7車立て」に。上がり.343という超人的スピードで決着。
1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着4枠・柴田健治選手(浜松)


第11R、1着2枠・西川頼臣選手(浜松)、2着7枠・五十嵐一夫選手(川口)


第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。
1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着1枠・木部匡作選手(伊勢崎)


ここでお知らせ。
現段階で丸山浩信選手、小松久二一選手、小林頼介選手、橋本陽介選手、
本門延唯選手、鈴木健吾選手、齋藤徹二選手が早退&参加解除となっており、さらに
本日第9Rの終了後、レースを終えた間中大輔選手(川口)も身体の不調を訴えて
本日付で早退することが決定しました。
補充選手は野田光宏選手、和田健吾選手、柴田紘志選手、戸塚 茂選手、岩本君男選手に決定。
補充選手が休場選手の人数分取れないため、明日最終日の番組は”車立て減”となり
「7車立て」のレースが複数発生します。どうぞご了承ください。



第6Rに続いて第7Rでは川口の女子ライダー・片野利沙選手が5枠20線の位置から
軽ハン勢をさばき先頭を手に入れチェッカー!1着を手に入れました!
おめでとうございました☆


第6Rに浜松新人女子・金田悠伽選手が2枠ゼロハンから出場。
先輩選手たちをおさえての6周回逃げきりに成功、1着を獲得しました!
おめでとうございました☆


第5R「ランチアタック準決勝戦」は「7車立て」にて実施、上位1・2着選手が優出となります。
レースは写真判定となり、1着6枠・高橋義弘選手(川口)、2着2枠・齊藤隆充選手(山陽)


第5R「ランチアタック準決勝戦」の試走時にアクシデント発生。
朝の走行練習にて自落を喫してしまった7枠・齋藤撤二選手(川口)は
車両修理が間に合ったものの、試走計測開始直後の第1〜2コーナーにて
まさかのスリップ落車を喫してしまい、第5Rは欠車に。
したがいまして第5Rは「7車立て」にて競われ、
7枠にまつわる購入車券は全額返還となります。ご了承ください。

なお、撤二選手は一礼し退場、骨折等は見られませんでしたが
1日に2回負傷してしまったことから本日付で身体不良の早退をすることになりました。
明日の補充選手は決定次第お知らせします。


今節開催期間中、毎日第3R発売中・イベントプラザにて
「選手会カレンダー2019販売記念サイン会」を実施。
3日目の参加は全日本オートレース選手会長の齋藤 努選手、そして齋藤正悟選手です♪
選手会長の直筆サインはぜひ押さえておきたいと、コアなオートレースファンも
ご来場くださいました。そして場内にて漬けマグロの串カツを販売している
「ほっこりDININGきら」のお母さんも参加。お母さんのお嬢様は
新人女子・金田悠伽選手と同級生、その金田選手は齋藤正悟選手のグループに属しています。


「一生懸命走りますので、浜松オートへ来て応援してください!」
齋藤 努選手&齋藤正悟選手、イベント参加ありがとうございました☆


第2Rは「7車立て」にて競われ、1着は5枠・川原 剛選手(川口)です。

ここでいくつかお知らせです。
今朝がた本門延唯選手(飯塚)と鈴木健吾選手が身体の不調を訴え、あえなく欠車・早退を選択。
つきましては第2R、および第12Rはともに「7車立て」となり、
第2Rの6枠、および第12Rの3枠にまつわる購入車券は全て返還となります。
どうぞご了承ください。


朝の走行練習にて自落を喫してしまった齋藤撤二選手(川口)の車両修理が大至急進められ、
第2R試走の前に完了。発売時間中を使ってテスト&スタート走行が行なわれました。
本日は第5R「ランチアタック準決勝戦」に7枠30線から出場予定です。


写真は昨年12/23に撮影。浜松オートCS放送にて発表がありました通り、
次節の浜松オート「第52回 中日スポーツ杯」・2日目となる12/22(・冬至)の
第3R発売中、イベントプラザにて「SG第33回 スーパースター王座決定戦 出場選手壮行会」を
執り行うことが決定。あっせん予定の鈴木圭一郎選手、佐藤貴也選手、金子大輔選手、
木村武之選手がステージに登場し、意気込みを語って頂きます。
皆さまの声援をよろしくお願いします!



山崎 潤選手(川口)。

  
左から、岩田裕臣選手(川口)、鈴木孝治選手。


渡邉 篤選手。

  
左から、佐藤正人選手(川口)、仲口武志選手。


併走をする青嶋裕治選手と木部匡作選手(伊勢崎)。


片野利沙選手(川口)。


朝の走行練習開始。冷たい風を肩で切るように大勢の選手が参加をしていました。

    
分厚い雲が朝の陽ざしを遮っている浜松オートは「第33回 日刊スポーツ杯」のシリーズ3日目。
早朝7:30過ぎ、気温は非常に低くとも風は弱いため、真冬の底冷えといった感覚です。
そんな中でも選手たちは既に活動を開始、走路内では関 仁孝選手(伊勢崎)が
軽くウォーキングをしており、検車場では渡邉 篤選手がタイヤウォーマーを装着しながら
上村敏明選手と会話をしていました。そこへちょうど影山 伸選手(川口)がロッカーへ入室。

  
ロッカー内では新人女子の金田悠伽選手&交川陽子選手が先輩選手よりも先に入室し、
1級車練習の準備を進めていました。1級車の乗車練習は残すところあと1節となります。

  
写真左:「時と場合によっちゃ諦めも肝心ですよね〜」と山浦博幸選手。柴田健治選手と。
写真右:「おはようございます」と挨拶をかけながら、自身のロッカーへ向かう森 且行選手(川口)。
 手には目覚めのコーヒーと防寒用のパーカーが。


エンジンのヘッド回りを扱う廣瀬豪彦選手、奥はタイヤチューブを調べる鈴木 清選手(川口)。


初日&2日目と1着連勝の水崎正二選手(飯塚)。本日は第12R「準決勝戦」に出場します。
奥には木村直幸選手や高石光将選手(川口)の姿も。


posted by ブンブンボーイ at 16:27 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする