2019年02月28日

川口「市営 第13回 2節」場外発売・最終日のようす


どしゃ降りの中で繰り広げられました、川口オート4日間開催・
「市営 第13回 2節」の最終12R「優勝戦」。
浜松からは仲口武志選手が3枠10線、金子大輔選手が8枠20線から出場を果たしました。


レースは10線2車から先行しゼロハン2車へと攻略をしかけた
4枠・中山 光選手(32期)が先頭に立つと、車間を広げて断トツでフィニッシュ。
念願の”デビュー初優勝”を地元川口にて成し遂げました!


入場門への凱旋時には、ふたごの先輩、中山 透選手(31期)も祝福に駆け付けていました。
中山 光選手、初優勝おめでとうございました☆



明日3/1(金)の浜松オートは1日非開催・メンテナンス日をいただきまして
3/2()より伊勢崎&飯塚の場外併売を実施します。

どうぞお楽しみに。


posted by ブンブンボーイ at 17:41| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川口「市営 第13回 2節」場外発売・4日目 最終日


本日2/28(木)は川口「市営 第13回 2節」の場外発売・4日目 最終日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:34)
浜松の今朝は「雨」。未明から雨が降り続けています。
開催地・川口の早朝の天候は「雨」、走路状況「湿走路」。
気温6℃、湿度78%。走路温度7℃、降水確率は午前70%・午後70%と発表。
気象情報では1日雨が降ると報じられています。

場内ではたい焼き・「高木商店」が常駐。
どうぞお立ち寄りください。


本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
浜松ライダーより、仲口武志選手、金子大輔選手が出場を果たしました。
熱戦にご期待ください!

☆2/28(木) 川口 第12R「優勝戦」


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2019年02月27日

選手会浜松支部主催・「ボウリング大会」参加の応募締切は2/28です



オートレース選手会浜松支部が主催、3/16()・17時より浜松市内ボウリング場にて開催する
「ボウリング大会」への参加応募締切は2/28(木)までとなっています。
参加費はおひとり様1500円、”2名様以上”での参加受付となります。
(おひとり様のみの応募はできません)
場内1Fインフォメーションにて応募を受け付けています。どうぞお早めに!



次節の浜松オート本場開催は恒例の年度ラストレース・「日管杯 第14回ヴィーナスカップ」が
3/11(月)〜13(水)の3日間をかけて繰り広げられます。
この3日間開催は「〜鈴木圭一郎選手 2級車チャレンジ〜」と題し、
浜松の全国ナンバーワンライダー・鈴木圭一郎選手が2級車(500cc)にて
3日間レースに挑みます。新人選手たちは既に1級車に乗り換えてレースを行なっており、
ただ一人500ccにてどのようなレースを繰り広げるのか、どうぞご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 10:29| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

平成30年 オートレース選手表彰式が執り行われました



写真:受賞しました選手の方々は次の通りです。左上から、黒川京介選手(川口)、

 佐藤摩弥選手(川口)、高橋 貢選手(伊勢崎)、中村杏亮選手(飯塚)、左下2番目から、

 青山周平選手(伊勢崎)、鈴木圭一郎選手(浜松)、永井大介選手(川口)、佐藤貴也選手(浜松)




5日間をかけて伊勢崎オートにて繰り広げられました「サンケイスポーツ杯 GUレジェンドカップ」は
伊勢崎ライダー・高橋 貢選手が地元GUタイトル防衛優勝を成し遂げ、幕を閉じました。

翌日の2月25日(月)。都内某所にて平成30年度をかけて輝かしい成績を残しました
選手の方々を表彰する、恒例の『オートレース選手表彰式』が執り行われ、浜松からは
鈴木圭一郎選手が”最優秀選手賞”に、佐藤貴也選手が”優秀選手賞”に選ばれました。



  

会場内には「ニコニコ生放送」などのインターネット中継カメラが設置され、
選手表彰式の様子が中継される予定です。
会場入口の前には競走車が展示され、またがって記念写真を撮ることもできます。

伊勢崎オートでおなじみ、チビッコレーサーイベントで使用するナインドラゴンも。





長い間オートレースをこよなく愛してくださった作曲家、

平尾昌晃氏を讃えるブースも会場に設置していました。




公益財団法人JKA会長 笹部俊雄さまのご挨拶にて表彰式の幕開けです。

「本年も、オートレース界は、迫力あるスピードレースの魅力と、超・接近戦での

攻防戦を通し、お客さまに感動して頂けるよう、業界一丸となって取り組む所存でございます。」




昨年より故・平尾昌晃さんのオートレースへの功績を讃え、年間を通じて表彰するに足る
素晴らしい成績・記録を残した選手を表彰する”平尾昌晃賞”が追加されました。
平成30年度の表彰選手は次の通りです。





☆特別賞:永井大介選手(川口) SG通算優勝回数15回達成
       鈴木圭一郎選手(浜松) SGレース完全優勝
☆平尾昌晃賞:佐藤摩弥選手(川口) 女性初のSGレース優勝戦に進出
          高橋 貢選手(伊勢崎) 通算優勝回数200回達成
☆優秀新人選手賞:中村杏亮選手(飯塚)
☆最優秀新人選手賞:黒川京介選手(川口)
☆優秀選手賞:青山周平選手(伊勢崎)
          佐藤貴也選手(浜松)
          永井大介選手(川口) ※特別賞とのダブル受賞です
☆最優秀選手賞:鈴木圭一郎選手(浜松) ※特別賞とのダブル受賞です



表彰選手全員に記念トロフィーが授与され、オートレース関係者&ファンの皆さまのための
「フォトセッション」が行われました。表彰選手の皆さま、おめでとうございました☆




表彰式のあとは選手と全国オートレースファンとの親睦会、「ファン感謝祭」です♪
これまで乾杯の音頭は全日本オートレース選手会を代表し、
選手会長・齋藤 努選手が担当しました。

「本日は、選手表彰式・ファン感謝祭にご列席たまわり、誠にありがとうございます。

受賞した選手の皆さま、おめでとうございます。今年は平成から新しい元号になると言われています。

新しい元号に変わると、平成とは違った、新たな風が吹いてくるのではと思っています。

われわれ選手会も、新しい風にうまく乗っていけるように、昭和・平成の良き伝統を守りながらも

新しい元号の新しい風に乗って、ますます発展させていきたいと思っております。」





優秀選手賞に選ばれました佐藤貴也選手。

貴也選手:「S-2まで行けましたので、進化するとしたら、あとひとつしかないですね!

 そして来年は”最優秀選手”としてここに戻ってきたいです!さらにレース以外でも、

 ファンの皆さまに楽しんでもらえる方法を模索していきたいです!Bet On Me!!」



  

新人選手の受賞インタビューでは、司会が飯塚オートのAKI ちゃんに交代。

AKI ちゃんはふたりの”キョウスケ”である、黒川京介選手&中村杏亮選手を紹介しました。

黒川選手:「自分が受賞したことを聞いて、ひとりでガッツポーズをとっていました(笑)

 目標は、受賞された皆さんのように、S級のひとケタを目指したいです!」

中村選手:「去年は「優勝してここに立ちたい」と言っていたので、有言実行できたのですが、

 クロ(黒川選手)と優秀選手・最優秀選手が入れ替わってしまったので、半分半分ですね(苦笑)

 今年はSGに出て1着を獲ることが、叶えたい夢です。」





今回のスペシャル・ファンイベントは、「受賞選手全員と一緒に記念撮影」!

参加者を対象に抽選を行ない、当選されました5名様を壇上へお招きしての

フォトセッションが行なわれました。





さらに当選者には、受賞選手全員が1枚に書き込みました記念サイン色紙をプレゼント!

受賞選手を代表し、佐藤摩弥選手から手渡されました♪おめでとうございました☆



  

現在オートレーサーを目指して日々厳しい訓練を続けている34期候補生たち。代表して

上和田拓海候補生(22歳)と信澤綾乃候補生(20歳)によるビデオメッセージが放映されました。

みごと合格すれば今年の6月にデビュー予定です、応援をよろしくお願いします!





そして。今回の『オートレース ベストマッチ・オブ・ザイヤー2018』は、

2018年9月9日、伊勢崎オートにて繰り広げられました「GU稲妻賞」の優勝戦に選ばれました!





8番手のしんがりスタートから全8周をかけて他7車を攻略、地元伊勢崎の”絶対王者”こと

高橋 貢選手の通算200Vを阻止し、GUタイトル完全制覇を成し遂げました、

鈴木圭一郎選手の受賞となりました!おめでとうございました☆

圭一郎選手:「この賞がずっと欲しかったので、皆さんに選んで貰えて良かったです。

 1年のうちで一番仕上がっていたエンジンでした。予選から、あとは”勝てる勝てないは

自分の問題だ”と思っていました。この時、まだ出たばかりの新品タイヤを使って、当たりつけの

時から手ごたえは感じていました。先頭の貢さんはかなり前に行ってるのは分かっていて、

(あせるな、あせるな)と思いながら走っていました。悔いの残らないように、と。

レース後半になってもタイヤのスベリもなく、とても良かったです。タイヤもエンジンも、8周回に

合ってくれたレースでした。昨年から自分のレースがベストマッチに選ばれるのを目指して、

とにかく良いレースをと思って走り続けてきましたので、自分のなかでも最高のレースでした。」





楽しい時間はあっという間に過ぎ、「オートレース選手表彰式」はエンディングを迎えました。

受賞選手を代表し、鈴木圭一郎選手がお客さまへ中締めの挨拶を行ないました。



圭一郎選手:「本日はご出席いただき、誠にありがとうございます。自分は、この中締めの挨拶は

本当に苦手で、表彰式があると聞いて、MVPに選ばれて、嬉しかったのですけど…JKAの方に

「中締めの挨拶をしなくてはいけないんですか?」と言って、「ハイ、お願いします」と言われたので

挨拶をさせていただくことになりました。あまり難しいことは言えないのですけど、オートレースは

本当に感動を皆さまに与えることができて、本当に素晴らしい公営競技だと自分は思っています。

選手一同、車券を買ってくださっているお客さまや、レースを見ていただいているお客さまに、

勇気と感動を与えられるレースを今年も一生懸命、選手一同頑張りますので、今年もオートレースを

よろしくお願いします。簡単ではありますが、中締めの挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました!」

会場から割れんばかりの拍手と声援が選手たちに贈られました。





こうして『平成30年 オートレース選手表彰式』は盛大のうちにお開きとなりました。

受賞選手の皆さま、誠におめでとうございました☆

そして全国より会場へお越しくださいましたオートレースファンの皆さま、

表彰式にお招きくださいましたオートレース関係者の皆さま。

今回もありがとうございました!平成31年、そして新元号に変わっても、

変わらずオートレースを盛り上げてまいりましょう☆





 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 15:16| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

伊勢崎「GUレジェンドカップ」場外発売・5日目のようす





伊勢崎オートにて繰り広げられている「サンケイスポーツ杯 GUレジェンドカップ」、

本日がシリーズ最終日。浜松オートでは場外発売を実施、CS中継では先日の浜松開催・

「第4回チャリロト杯」にて「夢のイケメンレース」、そして「優勝戦」を制し優勝を成し遂げました

伊勢崎の2代目ライダー・伊藤正真選手の”初優勝報告会”が執り行われていました。





第2R、ファーストコーナー旋回後のバックストレッチにて笠原三義選手(伊勢崎)が

リアスリップ落車を喫し、小林 晃選手(伊勢崎)、花元初美選手(飯塚)、

福田勝則選手(伊勢崎)の3車が避けきれずに次々と他落を被ってしまうアクシデント発生。

公正安全なレースは続けられないとしてレース中止の赤旗が振られ、

伊勢崎GU5日目・第2Rは競走不成立となりました。

なお、伊勢崎GU5日目・第2Rにおける購入車券は全返還となります。

どうぞご了承ください。





さらに欠車のお知らせ。

第3Rの4枠・10線から出場予定でした齋藤 努選手は車体故障によりあえなく欠車に。

第3Rは「7車立て」にて競われ、4枠にまつわる購入車券は全額返還となります。

どうぞご了承ください。





  

最終12R「優勝戦」は8周回にて競われ、1回目のスタートは

まさかの7枠・高橋 貢選手(伊勢崎)が痛恨のフライングをきってしまい再発走に。

2度目の発走は正常となるも、直後に1枠・櫻井晴光選手(伊勢崎)が先立ち・

ウィリーを起こしてしまい、落車は免れるも急減速。そのあおりを受けて後方追走の

6枠・木村武之選手(浜松)はコースを外してしまい後手を踏んでしまいました。

(レース後に審議がかかり、櫻井選手は反妨失格となりました)



レジェンドの名をかけた優勝戦は終始各車接戦&ハイスピードの大レースとなり、

車群からわずかな間隙を見逃さなかった貢選手は”アウトをまくりつつインを差す”という

これまでの歴戦で培ってきた1点読みの走法が冴え渡り、一気に先頭を手に入れると

地元伊勢崎ファンの大歓声&拍手に包まれながら激走を制しゴールイン。

「サンケイスポーツ杯 GUレジェンドカップ」の優勝を成し遂げました!







本日の来場ゲスト、オートレース大好きグラビアアイドル、千鶴さんと一緒に

優勝トロフィーを掲げる高橋 貢選手。

「GUレジェンドカップ」優勝、おめでとうございました☆





明日の浜松オートは川口の場外発売を実施します。

どうぞお楽しみに!


posted by ブンブンボーイ at 18:09| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする