2019年02月08日

GI 第60回スピード王決定戦 2日目のようす



写真:夕方練習に参加する中村雅人選手(川口)。

「サンケイスポーツ杯 GT第60回スピード王決定戦」、シリーズ2日目が終了。

明日の3日目は本日のイベントにプラスして、「3R走路内観戦」、そして

グラビアアイドル・河瀬杏美さんの来場イベントを実施します。

3R走路内観戦の「参加者抽選会」は第1R発売中、1Fインフォ前にて、

河瀬さんの「トークショー」は第5R発売中、「撮影会」は第9R発売中、

イベントプラザにて実施します。どうぞお楽しみに!



  

第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)

「昨日は試走が出ていたのにレース足がなかったので、今日はレースまで不安だったのですが、

 結果が出せて良かったです。試走の感触はよく分からなかったですけど、スタートをきった時に

 持っていく感じがしたので、大丈夫だなと思いました。エンジンはトルク感が出ています。明日は

 天候が気になりますね。とりあえず微調整で、雨が降っていたら雨用のヘッドまわりにします。

 タイヤがちょっと低いので、ロッカーに戻ってから考えます。スタートのキレは最近はきれてない

 のですが、チェンジを入れてから伸びているので、良いと思います。.353の上がりタイムは…

 何とも言えないですね。でも、レース足があったので良かったです。明日は天候がどうなるか

 分からないですけど、どんな天候でも良いレースができるように頑張りますので、

 応援よろしくお願いします。」



  

第11R、1着6枠・鈴木宏和選手(浜松)

「昨日よりうまく走れたのですが少し跳ねました。エンジンは良いと思います。明日は雨の練習を。」



  

第10R、デビュー初のGTレース1着を獲得!1着1枠・花田一輝選手(浜松) 

「試走が出たので少し自信をもって行きました。やっぱりちょっとタイヤが跳ね気味ですね。ですが

タイヤは昨日と一緒なので…明日も一緒ですね。エンジンはキャブを扱ったら、少し乗りやすく

なったかもしれないです。整備よりも跳ねをまず直したいので、タイヤを探すくらいです。」





GTレースにてデビュー初の1着を成し遂げた花田選手。勝利者インタビューの時から、

胸から込みあがって瞳にあふれてくるものを精一杯抑えている様子が伝わってきました。

ロッカーには師匠の伊藤信夫選手をはじめ信夫選手と同期の浜野 淳選手(山陽)&

野田光宏選手、花田選手と同期の交川陽子選手、松尾啓史選手(山陽)、さらには・・・





佐藤裕二選手(川口)、木村武之選手、篠原 睦選手(飯塚)と、

信夫選手&花田選手の師弟コンビを慕う仲間たちが続々と集まってきて

花田選手へ「おめでとう!」と祝福の声を贈っていました。

各新聞記者も即座にロッカーインタビューを開始、明日の記事が楽しみです♪

花田一輝選手、GT初1着おめでとうございました☆



  

今節5日間毎日実施、第8R発売中のお楽しみ・「ASAHI トーク&抽選会」はイベントプラザにて。

ASAHI ちゃんが浜松オートのレースヴィーナスに任命され、ヴィーナスのトーク&抽選会を

始めてから、なんと栄えある100回目になります♪ なぜならばヴィーナスのトークショー時に

抽選会の景品として”オリジナルブロマイド”を用意していますが、ブロマイドに記載している

ナンバリングがついに「100」をカウントしたからです♪おめでとうございます☆

4月から任期4年目となるASAHI ちゃんへの応援をよろしくお願いします!

右写真はASAHI ちゃんが浜松オートレースヴィーナスとしてデビューし、初のトーク&抽選会にて

プレゼントしましたブロマイドの画像です。まだロゴマークもなく、現在のコスチュームも

完成する前であることが分かります。歴史を感じますね♪



  

第9R、1着7枠・岡部 聡選手(山陽)

「ちょっとミスもあったのですが、何とかいきました。エンジンは良いと思います。跳ねもないです。」



  

第8R、1着8枠・青山周平選手(伊勢崎)

「跳ねは昨日より少し軽減しました、明日も対策を練ります。タイヤがないので当て直します。」



  

第7R、西村龍太郎選手のフライングにより再発走へ。1着8枠・早川清太郎選手(伊勢崎)

「序盤の展開作りがうまく行かなくて前に進めない感じだったので(行けるかな?)という感じでした。」





本日の第2R発売中・走路内での「ピットレポート」では、走路&天候状況をお伝えしたのちに

恒例、ASAHI ちゃん&AKI ちゃんによるCS中継カメラのカバーガラスへサインを記入☆

こちらのカバーガラスも額縁に入れてCS放送の視聴者プレゼントとなります。

明日以降のCS放送にて応募方法が紹介されますので、どうぞお見逃しなく!



  

第6R、1着8枠・篠原 睦選手(飯塚)

「クルマの状態が良いですが、相変わらず跳ねます。明日はタイヤだけ変えて、微調整で。」



  

第5R、1着5枠・柴田健治選手(浜松)

「1着でしたが「えっ?」って感じですかね。昨日のレース、朝練習、試走と、良くない感じでした。」





柴田選手を祝福に、CS中継カメラの周囲に集まってきたのは

山浦博幸選手、藤波直也選手などイケメンレーサーたちです♪

柴田選手:「そこに立たれると喋れなくなるから、散って、散って!俺はシャイなんだから!」

山浦選手:「知ってる、知ってる〜!みんな知ってるよ〜!(一同笑)」



  

第4R、1着7枠・中村友和選手(浜松)

「スタートは自分なりに良いです。けがで走れない師匠(青島正樹選手)の分まで頑張ります!」



  

CS放送のうしろでは伊藤信夫選手や佐藤裕二選手(川口)など、

青島正樹選手と仲の良い選手たちが弟子の勝利を祝福していました。

中村選手:「師匠見てますか、連勝できましたよ!」





予選3日間をかけて第4R発売中、イベントプラザにて実施している

「場内予想屋さんによる第4R予想会」。本日2日目の担当は「チャンピオン」の佐々木さんです。

佐々木さんはペンを持ち、最重ハンデ20mの4車のうち、真っ先に本命の◎を書き込んだのが

先日初日そして前節伊勢崎の最終日から1着連勝をあげている7枠・中村友和選手でした。

穴狙いなら4枠・淺田真吾選手としながらも、1枠・今田真輔選手も穴をあける選手として△印、

さらに説明では2枠・中山 透選手も、3枠の伊藤正司選手が後続を抑えた場合は逃げ伸びる

可能性があると説明。果たして!?



  

第3R、1着8枠・松尾啓史選手(山陽)

「昨日、去年ここで優勝したクランクに変えて、今日の方が出てる感じです。調整で更に上積みを。」



  

第2R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)

「試走タイムほどのエンジンの手応えはなかったです。滑りがあって、なんとか行けた感じです。」



  

第1R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)

「昨日はレースの1秒前どころかレース後まで、皆さんをそわそわさせてしまったので・・今日は

 試走も一番だったので、気持ちよく走れて良かったです。ドドドが来やすいので、タイヤを

 なるべくいろいろ準備したいです。今節は失権になってしまいましたが、明日以降は

 午前中のレースで、皆さんを最後の一秒まで興奮させますので、楽しんでください!」





競走車をロッカーへ運び込む新人女子・交川陽子選手。

先日お客さまより「なぜ新人の中で交川選手だけが練習参加に選ばれたのですか」という

ご質問をいただきました。花田一輝選手は今節正規あっせん選手として出場しており、

金田悠伽選手は現在けがにより休場、そして落合 巧選手はGT前検日の2/6まで

飯塚開催に出場していたことから、前検日に行う出場エントリーができないために

今節は非あっせんの交川選手のみが練習参加となっています。



ちなみに、1級車に乗り換えても3月(年度末)いっぱいまでは「新人選手」として登録されており

GTなどのグレードレース時には開催の流れを学んでもらうために

「練習参加」として先輩選手の手伝いやレースの見学を行ないます。





試走場にてエンジンをかける阿部剛士選手(川口)。



  

左から、小林瑞季選手(川口)、湯浅 浩選手(伊勢崎)。





走路内の「発走ピット」の前ではライフセーバーが集まり、レースで使わないダミー競走車を

左側&右側に倒しながら、落車事故を想定して競走車を走路の内外線まで撤去する

訓練が行われていました。約10秒間のうちに撤去を完了させるそうです。





先日よりわずかばかり、寒さが増したような気がする浜松オートは

「サンケイスポーツ杯 GT第60回スピード王決定戦」はシリーズ2日目。

それでも風は弱く、極端な寒さはありません。

昇る朝日に照らされる大時計を前に、塚越浩之選手(伊勢崎)がトレーニングを行なっていました。



    

次々とロッカー入りをする選手たち。左から、鈴木辰己選手、荒尾 聡選手(飯塚)、

森村 亮選手(伊勢崎)です。鈴木辰己選手は給湯室にある浄水器でおいしい水を汲んでいました。





検車場には既に多数の車両が停めてあり、齋藤 努選手がタイヤウォーマーを装着していました。



  

写真左:自身のロッカーにてタイヤをあたためる小林悠樹選手。

写真右:タイヤの空気圧を調べる越智尚寿選手(飯塚)。





「おはようございま〜す」と岩科鮮太選手(右)が周囲へ挨拶をしながらロッカー入り。

挨拶を交わした田中 茂選手(飯塚、左)は、「さむ〜」と言いながらも

Tシャツ姿で整備をしていました。





まだ周囲の集まっていないロッカーでひとり、クラッチ整備を進める重富大輔選手(飯塚)。





お互いの先日初日のレースを振り返りながら、同31期同士で整備談義する

渡邉 篤選手と平塚雅樹選手。キャブレターを扱っていました。





こちらは同29期同士、金子大輔選手と、ロッカーの奥の田中輝義選手(飯塚)が

会話をしながら整備をしていました。早朝は一緒に過ごしていることが多いです。



  

写真左:指さし確認をする浅野幸三選手(川口)。

写真右:タイヤを温めながら車両を見つめる鈴木聡太選手(伊勢崎)。




posted by ブンブンボーイ at 17:55 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする