2019年02月09日

GI 第60回スピード王決定戦 3日目のようす



「サンケイスポーツ杯 GT第60回スピード王決定戦」、シリーズ3日目が終了。

明日は第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!



そして明日の特別ゲストはアイドル歌手の早見 優さんです☆

第5R発売中(12:00頃)と第8R発売中(13:30頃)にライブステージを実施します。

どうぞお楽しみに!







第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





2日目、3日目と1着連勝で明日の「準決勝戦」進出を決めた鈴木圭一郎選手。

「1着なので良いと思うのですけど、昨日のほうが乗りやすさがありました。2日目のほうが、

 乗りやすいし行ってる感じがしたので。明日に向けては微調整で。タイヤは今日のは滑らないので

 リアタイヤは今日のままで行きます。フロントが今日跳ねたので、フロントは昨日までのタイヤで

 いこうと思ってます。スタートはキレはだいぶ良い時に近づいている気がします。明日も自分なりに

 きりたいと思います。明日はしっかり1着で優出したいと思いますので応援よろしくお願いします。」



  

第11R、1着3枠・広瀬勝光選手(川口)

「成績が良いので、上出来です。整備はもう、ジローちゃんのクランクを信じて、それだけです。

 状態は良いです。スタートはぼちぼちですがエンジンが持ってってくれます。明日はタイヤだけで。」



  

第10R、新人選手がGTでの1着連勝をマーク。1着1枠・花田一輝選手(浜松)

「昨日先輩がたに整備を手伝ってもらって、良くなりました。晴れのつもりで試走を走りましたが、

 タイムが出ませんでした。スタートも遅れたかと思いましたが何とか残せました。整備は考えます。」





第10&11R発売中・1Fインフォ前にてに行われる「浜松オートお楽しみ大抽選会」は本日がラスト。

明日は第4&5R発売中の時間帯に移行します。本日3日目の景品は

”お肉のカタログギフト”、そして”炭焼きレストラン「さわやか」のお食事券”です!

千円分の未確定車券かはまりっちレシートを会場へご提示くだされば1回抽選に参加できます♪

ご当選しました皆さま、おめでとうございました☆



  

第9R、1着5枠・鈴木宏和選手(浜松)

「晴れて良かったです。良走路の感じで走れました。今日はスタートも良いほうです。エンジンは良い

 のですがタイヤがきつかったので疲れました。明日はタイヤを前回飯塚最終日のに変えます。」



さらに宏和選手はインタビュー後、本日雨天で中止となってしまった「3R走路内観戦」での

”お客さまと一緒に記念撮影”を、明日あらためて参加しますと応じてくださいました☆

「当日、手の空いてる仲間を誘ってみます」とのことです。ありがとうございます!



  

第8R、試走の後に再び雨が。1着8枠・荒尾 聡選手(飯塚)

「1号車が外に出るまで、また濡れてるとは知りませんでした。エンジンはちょっとニブい状態でした。

 リングだけ点検してみようかなと思います。あとはなるべく滑らせないよう丁寧に走りました。」



  

第8Rの試走時に「ラウンドガール」を控えた河瀬杏美さん、せっかく選手がマシンを整備している

管理地区へ足を運べるならと、急きょ第7R発売中をかけてロッカー見学を提案。すると!

河瀬さんは「すごい!クラッチを直してる!」、「タイヤって何インチですか!?コンパウンドは!?」

と、バイクパーツの専門用語を連発。さすがは長年をかけてレースクイーンを務めているだけあって

オートバイそのものを熟知しており、オートレースの奥深さをすぐさま感じ取ったようです!



そしてあっという間にロッカー見学の終了時間となってしまいましたが・・・河瀬さん自身は

まだ教わり足りない、もっと競走車のメカニカルな仕組みを知りたい、という表情をみせていました。

浜松以外のオートレース場でも、そのレース場でしかないロッカーの特色がありますので、

ぜひ他オートレース場さんも河瀬さんをご招待くださればと思います(笑)



  

第7R、1着8枠・篠原 睦選手(飯塚)

「レースはもっと乾いたのですけど、飯塚のバクダン(走路)に比べれば乗りやすい走路でした。

 まだブチでしたが、気持ちは晴れで乗れました。今日はちょっとキャブをやって、明日も試します。」



  

本日の特別ゲスト、レースクイーンのグラビアアイドル・河瀬杏美さんが浜松オートに来場☆

MCは飯塚オートCS放送の内野さんです♪これまで幾多のロードレースをはじめとする

2輪車のレースへイメージガールとして参加をしてきた河瀬さん、オートレースの世界に

飛び込むのは初めてということで、「さっそくオートレースを楽しむために車券を買ってみました」と

お話する河瀬さん。オートレースを知りたいという気持ちが内野さんにも伝わったのでしょう、

内野さんは持ち前の話術でぐいぐいと河瀬さんをオートの魅力に引き込ませていました☆



  

第6R、1着6枠・鐘ヶ江将平選手(飯塚)

「こういう走路はキライじゃないので、レースを待っている時から、(いいぞいいぞ)と思っていました。

 試走の時よりはちょっと乾いて得意な走路になってくれました。晴れでは2レベルくらい落ちます。」



  

第5Rから「準々決勝戦」、湿走路でのレースに。1着3枠・中山 透選手(川口)

「試走を大きく走ったけどダメだったので、先頭だったら内を走ろうと思ってました。1着なので

 エンジンは悪くないと思います。晴れでもまあまあ良いと思います。明日はスタート練習を。」





第4R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着4枠・中野光公選手(伊勢崎)、

3着1枠・赤堀 翼選手(浜松)の確定は8-4-1。





本日まで第4R発売中・イベントプラザにて「場内予想屋さんによる第4R予想会」を実施。

3日目の担当は再び「明朗社」の内田さんです。内田さんいわく、湿走路における

近況の3連対率からしても100%を誇る8枠・佐藤貴也選手を本命とし、対抗は同じく

湿走路での3連対率100%の4枠・中野光公選手、そして10線大外からかましが利けばと

7枠・平塚雅樹選手の両選手を選択した8-7&8-4を本命視、さらに穴目として

1枠・赤堀翼選手、2枠・松井大和選手、5枠・鈴木清市選手のいずれかを推していました。

果たして!?



  

場内の自警本部前にて実施している「懐かしの競走車展示」。

元・浜松オートレーサー1期生の伊藤寧歳さん率いる浜松オートPRチーム、

「遠州動楽會」のご協力をいただいています。会場の前にて寧歳さんに声をかけられ、

ご自身の現役時代のダートレース写真も展示しているとのことです。

メグロ3級車を駆り、逆ハンをきって第1コーナーをトップで旋回する

寧歳さんの写真もぜひご覧ください☆





サドルの上で開かれていたケースの中にはキャブレターのパーツであるメインジェットがいっぱい。

よく見るとメインジェットの中心の穴に、大きさの違いがあります。

選手は賞金等、自腹で何種類ものメインジェットを購入していき、雨や晴れなど

気候に見合ったものを選んで、ガソリンの燃焼率を調節していきます。





走路内・ピットレポート時もパラパラと雨が降っていましたが、ASAHI ちゃんとAKI ちゃんは

傘を差さずに走路状況を皆さまへお伝えしました。CSカメラには雨具をかけています。





開門を前にしてついに浜松の空から小雨が…。自動車のフロントガラスには

これだけの雨量が確認できます。ここでお知らせが、

本日の「3R走路内観戦」は雨天のために中止と発表されました。

大変申し訳ありませんが、どうぞご了承ください。



 

いよいよ雨が降ってきたことでロッカー内も非常にざわついています。

セッティングを雨仕様に変える作業で大忙しとなりそうです。





開催初日に実施しました「1着選手のCS放送・カバーガラスへサイン書き」、

書きこんでいる際の撮影写真ができあがり、額縁に入れてのフォトフレームが完成しました☆

初日1〜12Rの1着選手、そして2日目のピットレポートにて実施しましたASAHI ちゃん&

AKI ちゃんのサイン&写真も含めた13枚のフォトフレームをCSスタジオへお届けします。

本日CS放送にてプレゼントの紹介があるかと思いますので、どうぞお楽しみに♪





朝9時から開始された走行&スタート練習。

まだこの時は雨は降っていなかったのですが・・この時のエンジンやスタートの感触は

全面湿走路に変化してしまったことで、あまり意味をなさなくなってしまったようです。







天気予報の通り、2月に入って最も寒い朝を迎えた土曜日の浜松オートは

「サンケイスポーツ杯 GT第60回スピード王決定戦」・開催3日目。

気象情報によると降水確率は1日50%、しかも「くもり一時雨または雪」という発表です。

選手管理地区へ足を運ぶと、鈴木圭一郎選手(右)と新人・花田一輝選手(左)が

誰もいない浜松競走路をじっと見つめていました。天候や走路状況を見に来たという

雰囲気ではなく、むしろ、これから将来の浜松オートを、自分たち若手がけん引して

いかなければならない、というような決意や契りを交わしているような雰囲気でした。





まだ検車場に十分電灯が点いていない時間から、多くの選手がタイヤウォーマーを装着して

さらに毛布を上からくるむ作業を、仲間内で行っていました。

早朝の検車場はこれまで競走車が停車してあるのみ、というイメージでしたが

複数の選手が作業を行っているシーンは滅多に見られません。

それだけ全国に訪れた寒波が選手たちを動かしているのでしょう。





まだ7時台ですが次々とロッカー入りをする選手たち。

写真奥は西川頼臣選手、手前は鈴木章夫選手です。章夫選手はいつも手に

牛乳 or ヨーグルトを持ってロッカー入りします。章夫選手にとっての”鉄骨飲料”です(笑)





出走表を確認する松生信二選手(山陽)、ハンドルまわりを点検する松本やすし選手(伊勢崎)。

どちらもオートレースに一途で、非常に真面目な選手です。

そしてイケメン&癒しのライダー、山浦博幸選手は今日もニコニコ笑顔です♪



  

写真左:リアタイヤの表面を削る、林 弘明選手(山陽)。

写真右:検車場の広場でトレーニングをする田中 茂選手(飯塚)。





こちらはまだ周囲に誰もいないロッカーで佐藤貴也選手がひとり整備を行なっていました。

今節は残念ながら失権、一般戦出場となってしまいましたが、最終日まで

お客さまを楽しませるために全力で取り組もうとする姿勢が垣間見えました。





「おはよう〜」とロッカーご近所の選手へ挨拶をしてまわる荒尾 聡選手(飯塚)。

金子大輔選手の他に、写真には写りませんでしたが森村 亮選手(伊勢崎)、

鈴木聡太選手(伊勢崎)、吉田恵輔選手(伊勢崎)、野田光宏選手が整備を開始していました。





とにかく雨さえ降らなければ、と笑顔でフロントタイヤを取り付ける鈴木宏和選手。

本日は第9R「準々決勝戦」に出場、ということで、本日の第3R「走路内観戦」を実施した際、

お客さまとの記念撮影にご協力いただけませんか?とお願いしてみました。

宏和選手は「ともかず選手も、自分から声をかけてお誘いしていいですか?」とお返事。

ぜひお願いします、ということで、開門以降に雨が降らなければ宏和選手が

お仲間を連れての管理地区内・記念撮影に参加してくださいます♪どうぞお楽しみに!




posted by ブンブンボーイ at 18:25| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする