2019年02月10日

GI 第60回 スピード王決定戦 4日目のようす



ここでお知らせです。第12R「準決勝戦」にて他車落車原因の反則失格となりました

山際真介選手は明日1日罰則休(参加解除)となり、補充は下平佳輝選手に決定しました。

どうぞご了承ください。





夕方練習の終了後、検車場内の試走控室にて優勝戦出場8選手が集合。

ハンデ0mのオープンレースによる、「枠番選択会」が行なわれました。





「枠番選択会」の結果、明日2/11()の最終12R・8周回「優勝戦」は

ご覧の枠番に決定しました。熱戦にご期待ください!









第12R「準決勝戦」、道中第2コーナーにて落車を喫してしまった山際真介選手と人見剛志選手の

容態は打撲程度、どちらも「身体は大丈夫です」と医務室前でコメントを頂きました。

1着3枠・松山茂靖選手(浜松)、2着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





左から、松山茂靖選手、鈴木圭一郎選手。

松山選手:「試走は何か思ったより出なかったですね。ちょっとなんか滑ったような感じがしました。

レースではそれを気にしながら走っていたのですが、試走の時から前枠の山際君(山際真介選手)が

良さそうな感じで、レースでも良さそうでしたね。でもああなって(落車)しまって…普通に行ったら

いっぱいいっぱいでした。タイヤは良かったんです。多分エンジンが合ってなくて滑っていたと。

でも悪くはない方なので、もうちょっとほしいです。明日に向けては微調整。あとはタイヤをどうするか

です…タイヤも本当は、悪くないんですけどね。他が早いんですよ(苦笑)」



鈴木圭一郎選手は「なぜか準決勝戦になるとだめですね…

このままでは優勝できる感じがしないので整備をしたいと思います。」とだけコメントをして、

夕方の走行練習へと駆け出していきました。





第11R「準決勝戦」、

1着3枠・鈴木宏和選手(浜松)、2着7枠・金子大輔選手(浜松)





左から、鈴木宏和選手、金子大輔選手。

宏和選手:「3連勝できて嬉しいです。地元GTは初優出です。試走28、僕なりにはうまく走れました。

でもスタートは失敗しました。車を浮かせちゃいましたね。クラッチを扱っているので、ちょっと馴染んで

くれるのを予想して、このまんま行きます。タイヤは昨日と一緒なんですけど、後半に滑りました。

明日のタイヤはこれから探します。エンジンは基本扱いませんが、微調整するかもしれません。

記念優勝したいので、明日も浜松本場へ来て応援してください!よろしくお願いします!」



金子選手:「(ギャラリーが)今日はなかなか多いですね(会場笑)試走で少しタイヤが跳ねちゃって

エンジンも重たかったのですけど、レースではそれはなかったので、試走より乗り味が良かったです。

スタートは今節、練習ではきれるのですけど、レースではきれないので…宏和君に後で、きり方を

聞こうと思います(会場笑)エンジンはもう良いところまできているので、あとはスタートをもうちょっと

きれるように…多分、”きれる”ので、僕は・・ハイ。(会場どよめき)タイヤは今日のと、もう一本、

検討しているのがあるので、それを確認します。こんなたくさんのお客さまの前で走れて

幸せ者なので、それを少しでもレースで返せるように頑張ります。」





第10R「準決勝戦」、

1着・6枠・木村武之選手(浜松)、2着・4枠・中村友和選手(浜松)





左から、木村武之選手、中村友和選手。

木村選手:「いやぁ、そうですね、応援して頂いて嬉しいですね。試走の手ごたえは悪くなかったです。

スタートは行かなきゃどうしようもないと思っていました。試走24を出した中村選手のことは、考えて

いました(笑)道中は自分には最高の展開になりましたね。4日間をかけてエンジンはもう少しですね。

まぁでも、手ごたえはかなり良い所まできています。もう少しコーナーの乗りやすさを求めていきたい

です。タイヤは今日当てたのがちょっとドドドで使えなかったので、正直タイヤは当てて探します。」



中村選手:「青島正樹選手の分まで頑張りました!24のタイムは(お客さまだけでなく)僕もどよめき

ました(会場笑)体感でも相当いいなと思っていましたが、まさか24まで出ているとは思わなかった

です。スタートはただ、きるだけを考えていました。自分の中ではスタートのキレは良かったのですが、

明日はみんながもっと早くなると思うので、もうちょっときれるように頑張ります。自分のほうが

エンジン(試走タイム)が良いのですけど、あとは乗り手の問題です。

(木村選手:「そんなことないよ(笑)」)

師匠の分までと思って走ってきましたが、今日優出できて、”明日が本番”だと思って、

師匠の分まで頑張ります。こんなにたくさんのお客さんの前で、良い走りができたので、

とても嬉しいです。この前は気負ってフライングをきってしまったので、

明日は普通に頑張ります。浜松のGTで優勝できたら最高です!」





第9Rから「準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

第9R、1着6枠・松尾啓史選手(山陽)、2着5枠・西原智昭選手(伊勢崎)


左から、松尾啓史選手、西原智昭選手。



松尾選手:「少しタイヤが低かったせいか滑ったので、(タイヤが限界かな)という感じはありました。

スタートではちょっと不利があったか、目の前で滑っていたので、ぎりぎりでしたね。でもまだ

落ち着いて、、一台ずつ、まだ周回もあったので、チャンスを伺っていました。

昨年のディフェンディング・チャンピオンだという意識はほとんどないです。エンジンをかけた感じは

自分の中では満足いく音で行けたので、あとはタイヤですかね。これから考えます。

あがりは.363、良いと思います。明日は良いタイヤを見つけて、また優勝できるよう精一杯

がんばりますので、応援してください。」



西原選手:「エンジン乗り換わって良かったと思います。スタートも決まりました。ただ道中は

VTRを見ても、ちょっと”いっぱいいっぱい”でしたね。明日に向けてはまずタイヤを変えたいです。

滑りがありましたので。候補にしているタイヤはあります。3日目に履いた高いやつです。

今持っているタイヤの中で一番良いです、高さ的にも。スタートは昨日はしましたが、今日は

良いスタートがきれたと思います。明日も良いスタートをきりたいです。」



第9〜12Rの「準決勝戦」各発売時間を使って、内野久照さん&釜本和茂さんによる
「準決勝戦 大予想会」を実施。「〜けぇ」、「〜しよる」といった九州弁を交えての予想トークは
浜松オートのお客さまにはとても新鮮に聞こえ、何より飯塚オートCS放送でいつも見ている

お二方の笑いを含めた掛け合いの様子を間近に見ることができ、会場のボルテージも上昇気流。
印がつけられるたびに「おぉ〜」と唸り声が上がっていました☆
釜本さんの第9R予想は新人・花田一輝選手と、中村雅人選手へ印を記入。
内野さんの第9R予想は渡邉 篤選手と、荒尾 聡選手へ印を記入しました。
この予想勝負の行方や、いかに!?



本日はイベント多数のため、写真を載せるだけの紹介となりそうです。
場内チャンピオンレーサー前では「浜松オート版・VR体験」を実施中です。





本日と明日の2日間、1Fインフォ前にて「ビギナーガールズ」チームによる

初心者ガイダンス、「オートレース初心者ブース」を設置します。

女性だからこそ閃く、オートレースの楽しみ方がある。女性のオートレース初心者はもちろん、

お子様連れのご家族にも、女性スタッフが優しくイロハを教えちゃいます☆

次節「第4回チャリロト杯」にて実施する「夢のイケメンレース」も

「ビギナーガールズ」の企画で誕生したレースです。どうぞブースへお立ち寄りください☆



第6R発売中、メインスタンド西側広場にて”遠州動楽會”プレゼンツ、
「懐かしの競走車 エンジン掛け」を実施。元浜松オートレーサー1期生の
伊藤寧歳選手がトライアンフ、フジ、セアとエンジン掛けを行ないました。


本日の来場ゲストは永遠のアイドル、そして女優の早見 優さんです☆
ライブステージを行ないました第5&8R発売中のイベントプラザは
SGを思わせるかのような大盛況となりました!
※写真の掲載はご遠慮、との伝達がありましたので、盛況ぶりだけをお伝えします!


「走路内観戦」の際、恒例の選手と一緒に記念撮影を実施。先にお伝えしました通り、
鈴木宏和選手が仲の良い選手をお誘いします、と、お声を掛けて下さったのが
鈴木圭一郎選手をはじめとするフレッシュライダーたちでした♪
右から、鈴木圭一郎選手、花田一輝選手、中村友和選手、鈴木宏和選手、交川陽子選手です。
イベントのご協力、ありがとうございました!


第3Rを走路内から観戦する「3R走路内観戦」、今回は元・飯塚ライダーの釜本和茂さんが参加し
管理地区から走路をかけて元・選手としてのリアルな解説を行なっていただきました♪
明日も第3Rに「釜本さんと行く走路内観戦」を実施をします。
第1R発売中・1Fインフォ前にて参加者抽選会を行ないますので、ふるってご参加ください!


本日の第2R発売中・CS放送「ピットレポート」では、飯塚よりの使者、
内野久照さん、釜本和茂さん、AKI ちゃん、そしてASAHI ちゃんが登場!
今日明日をかけてスペシャルイベントを行なってまいります。
応援をよろしくお願いします!


走行練習では「準決勝戦」に進出を決めた選手ほど、”スタート練習”のほうへ
繰り返し参加する傾向が見られました。こちらも今節1番の参加者数です。


走路内での走行練習開始時間前から、選手宿舎前の試走場にて
多くの選手がエンジンをかけて冷えた気候でのマシン状態を調べていました。


今節で一番の冷え込みをみせた浜松オート・
「サンケイスポーツ杯GT第60回スピード王決定戦」、シリーズ4日目の朝。
かなりの底冷えを感じますが、青空が広がっており天候は良好です。
走路内では齋藤 努選手をはじめ数人の選手が防寒をしっかり着込んで
朝のトレーニングを行なっていました。


ロッカーへ足を運ぶと、検車場のほうからカチャン、カチャンと機材の音が聞こえてまいりました。
覗いてみると、渡邉 篤選手が競走車を立てるためのスタンドを使って駐車させ、
タイヤを温めようとしているところでした。


今朝はもっとも多くの選手が早くから整備を開始するためにロッカー入りをしていました。
左から、新井 淳選手(伊勢崎)、鈴木圭一郎選手、岡谷美由紀選手、鈴木宏和選手です。

  
写真左:鈴木辰己選手と中村友和選手。それぞれのロッカーへ向かいます。
写真右:柴田健治選手を訪ねる重富大輔選手(飯塚)。柴田選手は元・飯塚所属で
 重富選手は今も親交があります。奥は柴田紘志選手です。


ハンドルまわりを調整する鈴木 清選手(川口)。本日は朝の報道番組にて
初日の第12R「鈴木選抜(予選)」が取り上げられ、清選手の勝利の笑顔が放映されました。

  
写真左:フロントタイヤにウォーマーを装着する金子大輔選手。
写真右:岩科鮮太選手へ朝の挨拶をする矢野正剛選手(山陽)。


posted by ブンブンボーイ at 18:48 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする