2019年04月02日

第37回 中日新聞東海本社杯 2日目のようす



「第37回 中日新聞東海本社杯」シリーズ2日目、4つの「準決勝戦」が全て終了し、

明日4/3(水)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。

伊藤信夫選手、佐藤貴也選手、岩科鮮太選手は”完全優勝”へリーチをかけました。

熱戦にご期待ください!





第12R、1着6枠・岩科鮮太選手(浜松)、2着8枠・金子大輔選手(浜松)





浜松ロッカーは3列の廊下があり、真ん中にあたる廊下は今節、松尾啓史選手(山陽)をはじめ

佐藤裕二選手(川口)、猿谷敦史選手(伊勢崎)、泉田修佑選手(川口)、伊藤信夫選手と

ご近所のロッカー同士で優出選手が続出しています。

やはり同じグループ&友好グループで切磋琢磨している結果のあらわれでしょうか。





第11R、最終コーナー、2車のインを一気にすくう逆転劇を披露。

1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着3枠・泉田修佑選手(川口)



  

みごと新年度開幕レースの「優勝戦」進出を決めました猿谷敦史選手は元・浜松所属ライダーです。

レース後、さっそく浜松選手が多数ロッカーへやってきて「どこの整備をやったら良くなったの?」と

セッティング方法をたずねていました。

猿谷選手は「ここの左右のバランスを別々にしていたのを統一させて、あとはここの部分は

同期の片岡君(片岡信之選手)に見てもらいましたよ」と、丁寧に解説していました。



猿谷選手は現在でも浜松オートのファンサービスへ積極的に参加して下さる選手で、

私が猿谷選手をおたずねすると、猿谷選手から

「出走表に”明日は4Rに走路内観戦”と書いてありましたよね!僕が仲間選手を募って、

 管理棟前での”お客さまと記念撮影”を引き受けますよ♪今節は伊勢崎からのあっせん選手が

 少ないので、その時間に手の空いてそうな選手へ、いろいろ声をかけてみます(笑)」

と明日のイベント参加に応じてくださいました☆ 私も明日を楽しみにしています♪





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

1着8枠・松尾啓史選手(山陽)、2着1枠・猿谷敦史選手(伊勢崎)





JKA・オートレースオフィシャルサイトにて、鈴木圭一郎選手の5期目・全国ランクNo.1勝負服の

デザインが紹介されています。鈴木圭一郎選手は今節、身体不良により休場となっていますが

次節「第4回Gamboo杯」(4/13〜16開催)は現在のところあっせん予定となっています。

浜松オートで今期のNo.1勝負服を拝見できるのは次節となりそうです、どうぞお楽しみに!





ここでオートレース名古屋よりお知らせです。

きたる4月21日(、山陽「GT平成チャンピオンカップ」最終日)に

浜松オートCS放送・安原幸子さんがオートレース名古屋へ来場!

3Fのオートレース場外車券売場にて、当日の第6R〜8R、第10R〜12Rの予想を行なう

山陽GT特別予想会」を実施します。ぜひご来場ください!

詳しくはオートレース名古屋のホームページにて。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着7枠・佐藤裕二選手(川口)





第4Rにて伊勢崎の女子ライダー・田崎 萌選手が1枠ゼロハンから出場。

全6周回の逃げ切りを目指しましたが道中で5枠・田中泰彦選手(山陽)に

インから攻略されて2番手に。しかし以降は2着のポジションを守り抜いてチェッカー、

掲示板に載る健走をみせました。







浜松オート出走表に掲載、今年度より浜松オートのレース予想を充実させるため、

公営競技ライター・沢 朋之さんが自身のフェイスブックインスタグラムにて

「俺の話を聞け!出場選手の最新整備情報」をスタート。これまで場内だけの発表でした

選手の整備情報がインターネットにてご覧いただけます。





デジカメを片手に、ロッカーをくまなく巡回している沢 朋之さん。

浜松オートの開催中は毎日、CS放送とフェイスブック&インスタグラムにて

レース予想につながる情報を発信してまいります。どうぞご覧ください!





現在公傷で休場中の金田悠伽選手の分まで頑張っている同期の女子ライダー・交川陽子選手が

本日第1Rに1枠ゼロハンから出場、6周回の逃げ切りに成功し1着を獲得しました!





ロッカーに戻ると、すぐさまレースを振り返って師匠の長谷晴久選手に感触を報告。





「よかったね」と同じグループの兄貴分・仲口武志選手に新年度の初1着を褒められて

交川選手も「ありがとうございます!」と嬉しさがこみ上がっていました♪

1着おめでとうございました☆




写真:第1R試走の開始。本日は「車立て減」となり第1Rは「7車立て」にて競われます。
ここで選手容態情報です。稲原良太郎選手(山陽)は先日の朝に体調不良を訴えて
先日付で早退。西久保英幸選手(山陽)は先日の朝練習中に落車を喫してしまい
右肩を負傷、地元の病院にて検査を受けるとのことで先日付で早退。
廣瀬豪彦選手は先日のレースにて落妨を喫してしまい、本日1日は罰則休ですが、
軽い脳しんとう(頭部打撲)により身体不良を訴え参加解除・早退となります。
なお、お医者様の話では3選手とも骨折等の症状は見られませんでしたとのことです。

本日以降の補充は齋藤 努選手、鈴木章夫選手に決定していますが

3人目の補充選手が取れなかったために本日の第1Rは「7車立て」となっています。

どうぞご了承ください。



全国オートレース場における全てのグレードレース(SG・特別GT・GT・GU)の第7Rにおいて
2連単の払戻率が80%となる「グレードレース7」を2019年度も引き続き実施。
浜松オートの最初の「グレードレース7」は4/27〜5/1開催の
「オッズパーク杯 SG第38回オールスター・オートレース」となります。
グレードレースは第7Rがチャンスです!



今節も3日間毎日、開門先着で選手のサイン色紙をプレゼントしています。
2000円分の未確定車券かはまりっちレシートを場内1Fインフォメーション前の
会場へご提示ください。本日は山陽ライダーズ・松尾啓史選手、佐々木 啓選手の
サイン色紙をそれぞれ5枚用意、全てプレゼント次第終了です。


朝練習時の浜松の天候は一円玉天気、いわゆる快晴です。
天候は申しぶんありませんが、気象情報によると気温は2月並みだそうで、
場内の桜木の花びらがつぼみのまま落ちてしまわないか少々心配です。


「第37回 中日新聞東海本社杯」・2日目の早朝。空の明るさは4月らしいですが、
始業式のシーズンとは思えない気温の低さです。7:30過ぎの検車場では早くも
日室志郎選手(山陽)と田中竜二選手のマシンがタイヤウォーマーを巻かれた状態で
停められていました。


写真:左は佐藤貴也選手。ヘルメットの確認をしていました。右手前は青嶋裕治選手です。

ロッカー内は本日もとても賑やかです。それもそのはず、今節は今年度から「新人」の肩書きが
解けた若手選手が多くあっせんされており、彼らが率先して先輩選手の作業準備をするために
毎朝ロッカーに集まっているからです。


「みんな集まったね、じゃぁ行きますか」と、朝の挨拶まわりを離れのロッカー・
B棟から行なっていく若手選手たち。そこへ上村敏明選手が横切りました。
上村選手:「先月、伊勢崎オートへ遠征に行ってきたけど、そのレースで引退となった
山本さん(山本佳幸選手)のラストレースの写真を伊勢崎オートの職員さんが撮影してくれて、
開催のうちにA4くらいのサイズにプリントアウトして山本さんにプレゼントしてましたよ。
すごく喜んでいたなぁ。僕がいつの日か引退する時は、まぁ、何もいらないけどね…。」

別れは誰しも順番がくると悲しげに微笑んだ上村選手はロッカーへと向かっていきました。

  
写真左:「うぃ〜っす」と周囲に挨拶をかわしながら競走車を検車場へ運ぶ岩本君男選手。
写真右:矢野正剛選手(山陽)。ロッカーの扉を出てすぐ外のベンチにて読書をしていました。

  
写真左:整備作業の前にコーヒーを淹れる岩科鮮太選手。
写真右:タイヤの空気圧を調べる辰巳裕樹選手。


本日から補充参戦、齋藤 努選手の整備を見守る和田健吾選手。
フレームには写りませんでしたが左手前には岡谷美由紀選手の姿も。


レース談義をする柴田紘志選手、赤堀 翼選手、鈴木宏和選手。
ボディーランゲージをしてライディングの説明をしていました。


後輩選手が用意してくれた出走表を手に取る金子大輔選手。
本日は最終12R「準決勝戦」に最重ハン・8枠20線大外から出場します。

posted by ブンブンボーイ at 17:55| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする