2019年04月15日

第4回Gamboo杯 3日目のようす



「第4回Gamboo杯」、シリーズ3日目が終了。

4つの「準決勝戦」を経て、明日の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。

佐藤摩弥選手と鈴木圭一郎選手は”完全優勝”へ王手をかけました。

熱戦にご期待ください!







第12R「準決勝戦」、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着5枠・松尾隆広選手(飯塚)





第11R「準決勝戦」、桜の季節に”まや旋風”到来!?怒涛の2車抜き敢行、3連勝をあげる。

1着8枠・佐藤摩弥選手(川口)、2着1枠・芝崎茂信選手(伊勢崎)





6周目のファイナルコーナーにて、佐藤摩弥選手は3番手の位置から満を持して

先頭争いを繰り広げる軽ハン勢2車のインコースへ突撃!順位を一気にTOPへと塗り替えて

本日も1着チェッカー、平成最後の浜松優勝戦に出場、”完全優勝”へ王手をかけました!





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が優勝戦進出となります。

1着8枠・田中 茂選手(飯塚)、2着7枠・中村友和選手(浜松)







「第4回Gamboo杯」は明日が開催最終日、あさって4/17(水)から21(日)の5日間、

「平チャン」の名で親しまれ今回がラストの名称(来年は令チャン?)となる

山陽オート「GT第25回 平成チャンピオンカップ」の場外発売を実施します。



山陽GT場外発売の実施期間中毎日、「山陽GTオリジナルQUOカード」を開門先着プレゼント。

4000円以上の未確定車券か未確定投票受付明細を場内1Fインフォメーションへご提示ください。


・4/17(水)〜19(金)…先着10名様

・4/20()…先着30名様

・4/21()…先着40名様


プレゼント期間は各日開門〜最終レース発売締切までです。
全てプレゼント次第終了となります、どうぞお早めに!





第8Rにて飯塚の若手女子ライダー・吉川麻季選手が1枠ゼロハンから出場、大差をつけての

6周回逃げ切りを達成し、今節初の1着を獲得しました!おめでとうございました☆





第6Rにて若手浜松ライダー・落合 巧選手が4枠30線から出場、逃げを展開する

1枠ゼロハン・吉田富重選手を最終コーナーでアウトから捉え”ツケマイ走法”を繰り出し、

今節初の1着を獲得しました!おめでとうございました☆





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着1枠・赤堀 翼選手(浜松)、2着3枠・片岡賢児選手(飯塚)





本場観戦のお楽しみの一つにお食事が挙げられますが、今回わたくしブンブンボーイの

一番星はこちら、「ほっこりDININGきら」の新メニュー、遠州特産の”シラス”を釜揚げしました

「しらす丼」&「ミニしらす丼」です☆



  

マスターさんが水産の関係者という経歴を経ているだけに、定番の串揚げ・

「漬けマグロの串カツ」とともにお魚のメニューが絶品です♪

「しらす丼」には400円の大サイズと200円のミニサイズがあり、主食をがっつり食べるか、

おかずとセットにするかを選ぶことができます。しらす丼を一口ほおばれば、

まるで舞阪か福田の漁港にいるような、風味たっぷり&新鮮な磯の香りが口の中に広がり、

遠州浜松の海の幸をリアルに堪能することができます☆

「ほっこりDININGきら」はお食事処の出店なので、炊き立てのご飯はお米もふっくらしており、

薬味の刻みねぎも相性バッチリ。カウンターに置いてあるお醤油・ソース・からしは

自由に使うことができ、しらす丼や串モノへお好みで味を付け足すことができます。

食べ応えあるビッグサイズの「棒キャベツ メンチカツ」は1本200円、ジューシィな肉汁と

ヘルシーなキャベツのシャキシャキ感が同時に味わえる、こちらもお食事処ならではの

舌鼓を打つ逸品となっています。次節の「SGオールスター・オートレース」でも出店予定、

地元の方も、他県よりお越しのお客さまも、ぜひ遠州の山海の味をご堪能いただきたいです♪





第1Rにて飯塚の若手ライダー・吉松優輝選手が3枠20線から出場、

今節初の1着を獲得しました!おめでとうございました☆





浜松は雨後に強い風が吹く場所です。昨晩は花散らしの雨となり、場内の桜もいよいよ

萼(がく)を残すのみとなってまいりましたが、今節までは花吹雪の舞う開催となりそうです。





場内では少しずつ、今年度後期より始まるメインスタンド改修工事に向けた

準備が進められています。メインスタンドの中央下部にありました階段&踊り場は

撤去されており、走路手前の通路へ重機等が行き来しやすくさせるようにしています。



  

こちらも4日間毎日、各門開門先着で次節「SG第38回オールスター・オートレース」の

オリジナルポケットティッシュを配布。特別来場ゲストである浅香 唯さん&武藤敬司さんが

紹介されています。どうぞお受け取りください!





今節は4日間毎日、開門時に正門奥にて「Gamboo」マスコットキャラクターの

ブッキーが来場者お出迎えを行なっています♪

「正門はどこだブー?」と、スタッフに案内されて場内通路へやってまいりました。





「第4回Gamboo杯」・シリーズ3日目。本日は第5&10〜12Rに

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!



これまでよりも寒くない(ぬるい)風が流れる朝を迎えた浜松オート、春の実感とともに

気温&走路温度が高まれば、タイヤ作り&選択には一層の注意が必要となりそうです。

検車場では田中竜二選手の走行練習準備を吉川麻季選手(飯塚)が手伝っていました。



  

みるみる路面が乾いていく走路内にて、トレーニングをする水崎正二選手(飯塚)、別府敬剛選手。

審判課の話では「この乾きのスピードなら1R試走には良走路に戻りそうですね」とのことです。





屋外でのタイヤ加工場にてタイヤを作り、ロッカーへと運んでいく鈴木圭一郎選手。

本日は第12R「準決勝戦」に8枠20線大外から出場します。





別のロッカーでは若手選手がいっぱい。佐伯拓実選手(飯塚)、花田一輝選手、

落合 巧選手、山本将之選手(山陽)です。時間を決めて集合し、先輩選手への

朝の挨拶まわりをみんなで行なう予定です。





手前から、本門延唯選手(飯塚)、鈴木辰己選手、芝崎茂信選手(伊勢崎)。

まだ8時を回っていませんでしたが整備を開始。





桝崎陽介選手(飯塚)と田中 茂選手(飯塚)。田中選手はこれから屋外にて

トレーニングを始めるところです。写真には写りませんでしたが

右手前・奥のロッカーには岩科鮮太選手もおりました。







写真は昨晩まで行われました伊勢崎ナイター場外発売のようす。

2019年度・初のナイター場外となりました。





選手ロッカーではCS放送の島田祐希さんと安原幸子さんが選手取材を続けていました。

時計の針は19時を指しています。選手の方々も整備をしながら

ロッカー滞在時間いっぱいまで伊勢崎ナイターの戦況を見守っていました。





最終12Rに「優勝戦」を実施、レースはぶっちぎりの走力を発揮した伊勢崎ライダー、

7枠・早川清太郎選手が2019年初の地元ナイターレースを制し優勝を成し遂げました!

おめでとうございました☆




posted by ブンブンボーイ at 18:16| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする