2019年04月26日

オッズパーク杯 SG第38回 オールスター・オートレース 前検日(非開催日)


本日4/26(金)の浜松オートは非開催日。そしてオートレース春の大決戦、
「オッズパーク杯 SG第38回 オールスター・オートレース」の前検日です。
浜松の今朝は雨。細かな粒の雨がサラサラと降り続けています。
気象情報によりますとこの雨は午後には止むそうです。












全国より寄せられました「選手応援幕」は先日のうちに掲載が完了しています。
バックストレッチ側は2段で掲載するほど、近年まれにみる多数応募となりました。
浜松オートでは引き続き「GTゴールデンレース」(5/22〜26開催)での応援幕掲載も募集中です。


キャブレターを外してシリンダー部まで解体する木村武之選手。
松山茂靖選手や花田一輝選手が手伝っていました。左手前は森本優祐選手(飯塚)です。


SGオールスター・オートレースは全国オートレースファンによる「人気投票」で
出場選手が決まるドリームレースです。浜松オートで以前に繰り広げられました
「夢のイケメンレース」にて勝利を獲得しました伊藤正真選手(伊勢崎)もSG出場を獲得。
これまで浜松へのあっせん率が高く、一日の長となるでしょうか。



フレッシュながらも強力な選手陣がロッカー入り。左から、
黒川京介選手(川口)、花田一輝選手、泉田修佑選手(川口) です。
活躍に期待がかかります。


5日間の宿泊道具を選手宿舎へ運び込む、桝崎陽介選手(飯塚)と渡邉 篤選手。
写真には写っていませんが丹村飛竜選手(山陽)はスーツ姿で選手宿舎へ向かっていました。



「管理棟にて番組の抽選会を行ないますので、選手はお集まりください」
というアナウンスが入り、さっそくやってきたのは篠崎 実選手(川口)。SGの予選3日間、
各レースの番組編成時に選手の組み合わせで0mオープンが確定した場合、
毎回選手を呼び出して抽選を行うのは時間がかかるため、前もって「くじ」の名簿に
名前を記入して、0mオープンレースが決まった地点で開票。枠番が決定します。



中村杏亮選手(飯塚)も早くからロッカー入りをして、先輩選手たちのマシンへ
給油作業を行なっていました。
杏亮選手:「僕はおとといから浜松に来て、先日の指定整備の開放を待ってましたよ(笑)」


左から、平田雅崇選手(川口)、岩科鮮太選手。ロッカー内を自分仕様に変えていました。



遠征選手専用・離れのロッカー、通称「B棟」。
今回は伊勢崎・川口・飯塚・山陽と浜松以外の全4場選手が均等にB棟を使うようです。
写真手前は穴見和正選手(山陽)のマシンです。他にも池田政和選手(川口)、
有吉辰也選手(飯塚)、岩田行雄選手(伊勢崎)などがB棟を使用する予定です。



再び通常のロッカーにて。真剣な表情でタイヤの溝を彫る松本やすし選手(伊勢崎)。
一見おっかなそうに見えますが、私が近づくと笑顔で「今節よろしくお願いします♪」と
挨拶をしてくださいました。いつも優しい選手です♪


ひとり黙々と整備を進める荒尾 聡選手(飯塚)。シリンダー・ピストン部まで
エンジンが解体されており、手の込んだ整備を行なっているようです。

    
写真左:ロッカーに到着した浜野 淳選手(山陽)。花田一輝選手が既に準備を済ませていました。
写真中:ロッカーへ向かう伊藤信夫選手。信夫選手のお向かいが浜野選手の借りるロッカーです。
写真右:試走場にてエンジンを鳴らす重富大輔選手(飯塚)。


髪をなびかせて屋外へエンジンを掛けに行く佐々木 啓選手(山陽)。


天気予報の通り、お昼を過ぎて浜松は天候が回復。
良走路で走行練習が開始されました。決戦の時が近いことを
SGライダーの唸るエンジンが空に伝えてくれます。


午後を迎えてスポーツ新聞各社の記者団がこぞって浜松ロッカーに入り取材を敢行。
ロッカー内は一気に賑やかくなってまいりました。
一足先にとロッカー内で取材を始めていたのはオートレースモバイルでお馴染み、
まっすぅ姉さんです。佐藤貴也選手や田中 賢選手(伊勢崎)、岩見貴史選手(飯塚)と
29期のS級ライダーズへインタビューを行っていました。


西原智昭選手(伊勢崎)。私が29期選手&まっすぅの撮影をしていた場所が
ちょうど西原選手のロッカーの前で、ふと気が付くと、西原選手はフレームの中に
自分が入らないようにと、撮影が終わるまで一歩離れて待っていてくれました。
すみません、おじゃましました。

  
写真左:元・浜松オート”CS放送3人娘”のひとり、山咲さくらさん。久々の浜松ロッカー取材です。
 前節の浜松開催にて女子リーグ戦1着&優勝戦進出を果たしました佐藤摩弥選手(川口)へ
 近況を記したノートを見せながら取材をしていました。
写真右:「私たち女子部も5日をかけて頑張ります!」と藤本梨恵選手(伊勢崎)&岡谷美由紀選手。
 いつ見ても梨恵選手の握るこぶしはカタそうです(笑)


SGともなると、各スポーツ新聞社より専属のカメラマンが記者とともにロッカー入りをして
明日の新聞に記載する写真の撮影を行います。まるで鉄アレイのような重さのカメラを構えて、
松尾啓史選手(山陽)、中村杏亮選手(飯塚)、木村武之選手と撮影をしていきました。


そしてカメラマンが狙うシャッターチャンスはやはり、5期連続・全国No.1ライダーの
鈴木圭一郎選手です。各スポーツ新聞のカメラマンが入れ替わり・立ち替わりで
圭一郎選手の整備作業や走行練習シーンをカメラに収めていました。


走行練習の準備をする川口ライダーズ、永井大介選手&森 且行選手。
つい先日まで地元川口オートにて開催(4/22〜25)があり、両選手ともに「優勝戦」に進出。
休む間もなく本日浜松SGのロッカー入りということで、表情は少々お疲れのようにも見えました。
応援をよろしくお願いします!


走行練習へ繰り出す、青木治親選手(川口)。練習着&ツナギともにピカピカです♪


走行練習をする青山周平選手(伊勢崎)。

  
左から、吉原恭佑選手(伊勢崎)、金子大輔選手。

  
左から、福永貴史選手(山陽)、中尾貴志選手(飯塚)。


走行練習をする浦田信輔選手(飯塚)。奥は黒川京介選手(川口)。


走行練習をする鈴木圭一郎選手。各スポーツ新聞のカメラマンも撮影を行なっていました。

  
写真左:フロントタイヤへサンダーをかける、前田 淳選手(山陽)。
写真右:岡松 忠選手(山陽)へ話しかける岩田裕臣選手(川口)。鈴木宏和選手が見つめます。

  
写真左:走行練習から戻るや、ツナギのままリアタイヤを交換する金山周平選手(伊勢崎)。
 走行練習の時間内に乗りやすいタイヤを探さないといけないため、走っては降りて、
 再びタイヤの付け替えという根気のいる作業時間となります。
写真右:フロントフォークのスプリングへ潤滑スプレーをかける中村雅人選手(川口)。


浜松の若手注目ライダーのひとり、花田一輝選手にも多くの記者さんが
順番で取材を行なっていました。佐藤裕二選手(川口)が見守っています。


あっという間に走行練習の終了時刻を迎え嵐のように取材時間が過ぎていきました。
走行練習の終了以降は、各スポーツ新聞の記者さんは記者席へ戻り、明日の新聞に向けての
記事を執筆、写真の選別&トリミングといった加工作業が夜を徹して行なわれます。

特にネット関連を媒体とした記事の場合、時間をかけてでも○○の記事を書きたい!として

速報性を犠牲にするか、速報性重視で精鋭情報のみにとどめておくか、といった

時間と情報量との駆け引きが頭の中で繰り広げられます。


冬場では西スタンドの奥に沈んでいく太陽ですが、4月下旬の現在ではすっかり日が高くなり、
夕日はグリーンスタンドの奥へと沈んでいきます。時刻は18時を回りました。





いよいよ明日4/27()より「オッズパーク杯 SG第38回オールスター・オートレース」が開幕。

第3R発売中、イベントプラザにて「スターセレクション」出場選手紹介、そして

「優勝旗返還イベント」が執り行なわれます。

出場選手はご覧の通りです。熱戦にご期待ください!



☆4/27(土) 浜松SG 第12R「スターセレクション(0mOP・枠番抽選)」




posted by ブンブンボーイ at 18:11| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする