2019年05月22日

GT開場63周年記念ゴールデンレース 初日のようす



写真:今節GTは4日目まで、出場選手の夕方練習のあとに候補生の走行訓練を実施します。

 先輩選手が見守る中で走路を走行、アドバイスをもらいます。CS放送によると、浜松候補生

 3名のデビューが6/22()の「第12回 スポーツニッポン新聞社杯」に決定したそうです!



好天のもとで「遠鉄グリーンカップ GT開場63周年記念ゴールデンレース」の初日が終了。

明日のシリーズ2日目も全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





 

第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)

「悪くもないかなという感じはあります。試走は29か28か、それくらいはと思っていました。

 スタートは良かったです。乗り味は悪くはないのですが、少し跳ねたりしたので、これから

 どうするか、ちょっと考えたいと思います。初日がこのくらいの走りなので、日に日に良くなるように

 整備したいと思います。リアタイヤはすごい良いと思います。」



 

第11R、2・3着戦が写真判定となる。1着8枠・永井大介選手(川口)





GT初日の1着選手にはカメラガラスへサイン書きがあることをすっかり忘れていた永井選手。

2・3着戦が写真判定にもつれ込むと、「確定に時間がかかるならツナギと防具を脱いできます」と

一旦ロッカーに戻り、すっかりくつろぎの姿でインタビューの位置へ。

ところがオンエアの前に中継スタッフから「最後にカメラへサイン書きがあります」と説明を受けるや

「あ、そうだった!ツナギじゃなくてこんな格好でサイン書きって、おかしくないですか!?」

と、Tシャツ一枚の姿にスタッフは「大丈夫ですよ!」と言いながらも笑いを隠せませんでした(笑)

今回の永井選手のサイン入り写真プレゼントはちょっとレアかもしれませんね♪



 

第10R、1着5枠・淺田真吾選手(浜松)

「突っ込みで近づく感じですが立ち上がりで滑り気味ですね。立ち上がりを開けやすくしたいです。

お気に入りのタイヤでしたが低いので、また探します。スタート久々に良い位置にいけました。」



  

本日は輝く女性まつり♪女性シンガー・Ao さんをはじめ、やおちゃんに安原幸子さん、

オートレース石狩より玉澤えり奈さん、そして浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんが

来場し、浜松オートの63回目となる開場記念を盛り上げてまいります♪

ASAHIちゃんは5日間毎日、第2R発売中のCS放送・ピットレポートに

続いて第7R発売中はCS放送スタジオに出演、第8R発売中はイベントプラザにて

「トーク&抽選会」を行います。応援をよろしくお願いします!



 

第9R、1着1枠・高木健太郎選手(山陽)

「逃げ切れるとは思わなかったです。試走の手応えがなくエンジンのせいなのかタイヤも滑り気味で

 今日はだめだと思っていたのですが・・・走路温度とハンデに助けられました。」



 

第8R、最終コーナーで逆転。1着8枠・浦田信輔選手(飯塚)

「クランクを変えて、これまでとは違う乗り味が出ています。この後も全体的な底上げを狙って

 調整を続けます。タイヤは他にも試したいものがあります。スタートはムラです。」



 

第7R、1着2枠・吉田幸司選手(川口)

「川口から3連勝で嬉しいです。最初から逃げでキツかったですね。スタート不安でしたが先に行けて

 良かったです。川口のままだと合わないので朝少し整備をして、結果良かったのかなと思います。」



 

本日は第5&9R発売中、イベントプラザにて女性シンガー・「Ao(アオ)」さんによる

ライブステージを実施♪力強い美声で有名歌謡曲&オリジナルソングを披露しました☆

第6R発売中はCS放送に出演します、応援をよろしくお願いします!



 

第6R、1着8枠・木村武之選手(浜松)

「前回のクランクは試走が良かったのにレース足がいまいちでしたが、今回交換したクランクは

レース足も良いので、よかったです。」



 

第5R、1着4枠・斎藤正悟選手(浜松)

「スタートがだめだったので無理かと思っていましたが、その後の展開が運良く、ワンチャンスを

 大事にして1着を取れました。明日はスタートが良くなるよう練習します。」



 

第4R、1着1枠・岡谷美由紀選手(浜松)

「川口遠征の際に2連勝できたタイヤでのぞみ今日も1着をとれましたが、明日は変えると思います。」





川口遠征、そして浜松GT初日と3連勝をあげた岡谷選手。

初日レースを勝利で終えて、ふぅ、とひと呼吸おいた姿がかっこ良かったです。





本日より3日間、第4R発売中・イベントプラザにて場内予想屋さんによる

「第4R予想会」を実施。本日は「明朗社」の内田さんが担当してくださいました。

余談ですがホワイトボードに何気に描かれた「一本かぶり君」が妙に上手でかわいかったです♪



 

第3R、1着8枠・山田達也選手(川口)

「前回出場しました川口のままのエンジン状態ではあまり良くなかったと思いますが、キャブを扱って

 乗りやすさが出てきました。あとはスタートだけ良くないので頑張ります(苦笑)」



 

第2R、1着2枠・和田健吾選手(浜松)

「エンジン悪くないですね、試走も自分の中ではあれだけ出れば、あとはスタートさえ良ければ

 いいとこあるかなと思ってました。タイヤが滑るのは、多分みんな同じかと思います。」





今節は浜松&伊勢崎のコラボトークにも注目!?

第2Rの発売中、CS放送にてやおちゃんとASAHIちゃんによるロッカーレポートを放映♪

楽しいトークを交えながら走路状況やロッカー内&場内の雰囲気等をお伝えしてまいります。

5日間お見逃しなく☆



 

第1R、1枠の鈴木章夫選手が車体不良により欠車、レースは「7車立て」となりました。

1着7枠・渡邉 篤選手(浜松)

「地元なのでスタートタイミングは良いですね。タイヤも明日はこのままで。エンジンはちょっと

 止まりが悪いので、そこを改善させたいです。」

なお、第1Rは1枠にまつわる車券は返還となります。ご了承ください。





前節SGに引き続き、今節GTでも開催5日間毎日、グリーンスタンドのご利用先着200名様へ

スポーツ新聞を無料配布します。オートレース記事も満載、どうぞご参考に!





今節も5日間毎日日替わりで、1Fインフォ前にて「選手サイン色紙」や

「木村武之選手のサイン入りGTポスター」を先着プレゼントします。

GTポスターは3000円分、サイン色紙は2000円分の未確定車券が必要です。

早朝前売り発売所にて前もって車券を購入しておけば、すぐにGETできておすすめです♪





本日より5日間、浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんが来場♪

ファンサービスやイベントを行います。応援をよろしくお願いします!

本日初日は開門先着で紙パックの「ウェルカムドリンク」をプレゼントしました。



  

普通開催よりも迫力&緊迫感のあるGTのスタート練習。その様子を候補生に見せてあげたいと

鈴木宏和選手が深谷俊太候補生を連れて選手用のベンチにて見学させていました。

毎日手塩にかけて育てている感じがして、とても面倒見が良いです。





伊勢崎オートよりの使者、やおちゃんこと矢尾明子さん。本日から始まるロッカーレポートのために

朝から選手取材を敢行。女優の多部未華子さんのようにキュートですね♪







本日より「遠鉄グリーンカップGT開場63周年記念ゴールデンレース」が開幕。

浜松の今朝は少々曇っておりますが西側の空は晴れており、雨の心配はないようです。

最初にお会いしましたのは野田光宏選手。野田選手は

「もし良かったら、桝崎さん(桝崎星名候補生)の走っているフォームを本人に見せたいんで、

 写真を数枚、現像してもらえないかな」と声をかけてくださいました。ご用意いたします♪





試走場では先日まで繰り広げられていた川口オート開催に参戦していた選手たちの

競走車や工具箱等が到着。GTが終わるまで倉庫へ一時保管することになります。





検車場には鈴木圭一郎選手のマシンだけが駐車してあり、

タイヤウォーマーの装着を完了していました。





そして鈴木圭一郎選手本人は自身のロッカーにて予備車を組み立て中。

同じグループに所属予定の桝崎星名候補生が整備の手伝いをしていました。





選手管理地区内の至るところで選手たちが身体を動かしていました。

早朝ですが管理地区内は賑やかいです。





小林悠樹選手。周囲にはまだ誰もおらず、一人黙々と整備を始めていました。





深谷俊太候補生は師匠となる遠藤 誠選手の隣のロッカーを使用。

GT開催の流れを現地で学びます。





リアタイヤを選ぶ田辺 誠選手(川口)。奥は佐藤裕児選手(飯塚)。





おはようございます!と頭を下げる佐藤大地候補生。

師匠である浅野浩幸選手の隣のロッカーを使用する予定でしたが、今節GTでは

浅野選手の周囲のロッカーは高木健太郎選手(山陽)、福村唯倫選手(川口)など

数多くの遠征選手が使用するため、今節は黒川京介選手(川口)の

お向かいのロッカーを使用することになりました。





左から、桝崎陽介選手(飯塚)、鈴木一馬選手、丹村飛竜選手(山陽)。

丹村選手は前回の「SGオールスター・オートレース」にて優勝戦出場を果たしています。

桝崎星名候補生は、桝崎陽介選手のいとこの娘さんにあたります。





腕を組んでマシンとにらめっこしながら整備をイメージする重富大輔選手(飯塚)。

マシンをじっと見つめて考える姿がいつも印象的です。



  

写真左:身体にまとわりついたタイヤの削りカスをエアーで払う櫻木公和選手(飯塚)。

写真右:整備メモを逆引きする吉田幸司選手(川口)。B棟を使用しています。




posted by ブンブンボーイ at 19:12 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする