2019年06月25日

第12回 スポーツニッポン新聞社杯 4日目のようす



新人選手3名のデビューやリレーナイター場外の実施、梅雨特有の走路状況の変化など

様々な話題を呼んだ浜松オート4日間開催、「第12回 スポーツニッポン新聞社杯」。

シリーズ後半に落車や不成立などアクシデントが相次ぎ、最終12R「優勝戦」も波乱含みに。

7枠・鈴木宏和選手(浜松)、そして6枠・三浦康平選手(伊勢崎)と痛恨のフライングが続き、

発走が3度行なわれるも、弟子となった新人・佐藤大地選手へ手本を見せようと

躊躇なく好スタートを決めてみせた2枠・浅野浩幸選手(浜松)が、終始先頭をキープしたまま

追走3枠・落合 巧選手(浜松)の前輪攻勢を抑えるシャットアウトを完遂させてチェッカー!





師匠になって初めての開催にて、栄えある優勝を成し遂げました!



なお、優勝戦におきまして道中、8枠・佐藤貴也選手(浜松)が

1枠・中村晋典選手(浜松)と接触、晋典選手が他落を被ってしまうアクシデント発生。

貴也選手は審議の末に反妨失格となりました。



中村晋典選手の容態につきましては左肩から腕にかけて痛みがあるとのことで

出場エントリー解除後、病院にて診察を受けるとのことです。

開催終了につき、のちに骨折等の情報がありました場合は後日お知らせします。



そして本日第11Rに落車を喫してしまった今田真輔選手と柴田健治選手の容態情報が入り、

どちらも骨折箇所は見られず、大事には至らなかったとのことです。

18時を過ぎて病院から戻ってきました今田選手が

「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と管理室へ挨拶に来ていました。





「師匠、おめでとうございます!ヘルメットをお持ちします!」と、

浅野選手の弟子となった佐藤大地選手が浅野選手のヘルメットを持ちに駆けつけました。

さらに、実の兄である川口ライダー・浅野幸三選手と、笠木美孝選手も

「弟子の目の前で、良かったねぇ!」と祝福にやってきました。

晴れて師匠となった浅野選手は、ふ〜っと一息ついてから、大地選手に言いました。

「どうだった?少しはカッコよく見えたかい?(一同笑)」





選手表彰式にて。「スポーツニッポン新聞社」 東京本社

ビジネス開発局 局次長、斉藤大順さまと一緒に。



浅野選手の優勝コメントです。

「今日はちょっと、うまく行き過ぎなところもあると思うんですけど、

 ほんと優勝できて嬉しいです。弟子の佐藤大地も自分のもとに就いたので、

 これからは大地のほうが、自分よりどんどん速くなっていくと思うので
 負けないように頑張って行きたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。」



浅野浩幸選手、「第12回スポーツニッポン新聞社杯」優勝おめでとうございました☆



明日6/26(水)からの浜松オートは、飯塚「GTダイヤモンドレース」の

場外発売を実施します。今回はデーレースのため、10:00開門です。

どうぞお楽しみに♪











そして最終12R「優勝戦」の試走。

時間は変更され16:40ファンファーレとなりました。

熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦」は波乱。

道中第4コーナーにて3枠・今田真輔選手(浜松)がスリップ落車を喫し、直後追走の

6枠・柴田健治選手(浜松)が避けきれず、今田選手の車体へ乗り上げるように落車。

レースは続行し、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着7枠・人見剛志選手(山陽)、

3着1枠・山田 徹選手(川口)の確定は8-7-1。



なお、今田選手と柴田健治選手はどちらも自力で起き上がれず、レーシングスタッフ数人が

両手両足を持ち上げるようにして外周へ避難。両選手とも担架で医務室へ運ばれました。

総合病院にて検査を受けるものと思われます。どちらも意識はあるとのことです。

※その後、18時の地点ではどちらも骨折箇所は見られなかったとのことです。





第10R「特別一般戦」、1着3枠・西村義正選手(山陽)、

2着2枠・中村浩章選手(伊勢崎)、3着8枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は3-2-8。





写真は昨年の『浜松オートフェスタ2018 ファン感謝祭』にて行なわれました

目玉イベントのひとつ、「模擬レース&1着当てクイズ」のようす。

模擬レースを走路内の中庭から観戦することができ、しかも!

実際のレース開催ではありませんので、写メやデジカメを持ち込んで

中庭から撮影することができます。



普段ではまず立ち入ることのできない走路内を見学&選手を撮影することのできる

浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭』、今年は7/14()の開催が決定しています。

(川口ナイター「GT日刊スポーツ キューポラ杯」場外発売も14時から実施)

各種イベントは浜松オートオフィシャルサイトの特設ページをご確認ください。

「ファン感謝祭」の参加選手など、詳細は決定次第、随時更新を行なってまいります。



  

1年間をかけてブンブンブログにて紹介してきました選手&レースの写真はもちろん、

「ファン感謝祭」・チャリティ販売のために撮影をしてきましたブログ未掲載の写真、

そして2年間の場内掲載期間を終えて取り外しましたビッグサイズ(A3〜A2サイズ)の

「チャンピオンレーサー」写真など、「ファン感謝祭」でしか手に入れることのできない

浜松オートグッズを多数ご用意させて頂きます。ほとんどが ”1点モノ” ですので

ご購入はお早めに!!





浜松オートの次節は ”七夕決戦” となる3日間開催、「第34回 日刊スポーツ杯」です。

こちらは3日間をかけて伊勢崎ナイターの場外発売を14時から実施、ということで

浜松オートのリレーナイター場外発売・恒例イベント、 ”浜松「優勝戦」出場選手紹介” を

伊勢崎ナイターの場外発売時にイベントプラザにて執り行なう計画を進めています。





写真:2017年に執り行われました、伊勢崎ナイター場外発売・第8R発売中イベントプラザの

「浜松「優勝戦」出場選手紹介」。2枠から益 春菜選手(川口、引退)が出場しました。



実施が確定次第、浜松オートオフィシャルサイトや浜松オートLINEにてお知らせします。

そのほか ”七夕にちなんだイベント” を現在計画中です♪どうぞお楽しみに!





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着8枠・吉原恭佑選手(伊勢崎)、

2着3枠・和田健吾選手(浜松)、3着2枠・重富英雄選手(山陽)の確定は8-3-2。





第4Rに新人・深谷俊太選手が1枠ゼロハンから、浜松女子・金田悠伽選手が

2枠40線から出場。スタート勝負にて金田選手は度胸一番、

直行ではファーストコーナーへ進入できない角度のついた40mラインから

アクセル&ハンドルワークを駆使して、同ハン2車のインコースへ突撃!





レース終盤まで先頭をキープしていた金田選手でしたが追走の8枠・清水 卓選手(伊勢崎)、

7枠・野田光宏選手(浜松)とさばかれて結果は3着に。深谷選手は8着の成績となりました。





第3Rに新人・佐藤大地選手が1枠ゼロハンから、浜松女子・交川陽子選手が

2枠30線から出場。5周目までは大地選手がアウト・イン・アウトを駆使して先頭をキープ。





そして最終第3コーナー、後方追走の気配が近づいてくると、バックストレッチから

第3コーナーへの進入角度が外に膨れてしまい、2車が追い抜いて3着の成績に。

1着は4枠・渡辺京二選手(伊勢崎)。交川選手は5着の成績となりました。



先日は落車アクシデント発生による競走不成立となりましたが、大地選手は

デビュー節を通じて2着・3着・(不成立)・3着と、掲示板に乗る連対をあげました。





第2Rに飯塚の女子ライダー・堂免沙弥選手が1枠ゼロハンから出場。

車群にもまれながらも車体を併せる健走をみせ4着の成績となりました。

1着は4枠・上村敏明選手(浜松)です。





補充がとれず「7車立て」となった本日の第1Rに

浜松新人女子・桝崎星名選手が1枠ゼロハンから出場。

1度目の発走でフライングを喫してしまい、2度目は正常スタート。

”しんがり”となりましたが7着の成績となりました。1着は2枠・吉田富重選手(浜松)です。





リアタイヤを削る鈴木 清選手(川口)。

川口オートのレジェンドライダー・篠崎 実選手Tシャツを着用しての整備です。





「ブンブンくん!」と、上村敏明選手がお声をかけてくださいました。

上村選手:「昨日、『ファン感謝祭』でチャリティ販売するブロマイドへ

 サインを記入したんだけど…よかったらあのブロマイド、販売以外に

 焼き増しして、自分用に貰えないかな?写っている角度がすごく良いから

 気に入っちゃったよ!(笑)」

と、ハンドルを握る仕草をしながらコメントしてくださいました♪

もちろんご用意させていただきます、いつもありがとうございます!





今節ラストの走行練習では、新人・深谷俊太選手と同じグループの先輩選手たちが

つきっきりで稽古をつけていました。

スタート練習でも深谷選手のうしろに赤堀 翼選手が待機。





そして深谷選手の次のスタート練習の順番を待つ鈴木宏和選手。

宏和選手は今節4日間、おはようからおやすみまで深谷選手の面倒を見ており、

影の功労者と言えます。





昨晩も強めの雨が降り続いた浜松オートは「第12回 スポーツニッポン新聞社杯」、

シリーズ4日目・最終日。早朝は青空が見えていましたが8時を過ぎた頃から

再び湿気を帯びた黒い雲が空を覆い始めています。

写真は今朝7:30過ぎの走路内のようす、齊藤 努選手会長がトレーニングを行なっていました。





ロッカー内では新人・深谷俊太選手のロッカーへ、鈴木宏和選手をはじめ

金田悠伽選手、交川陽子選手、赤堀 翼選手など若手選手たちが集まっていました。

マシンや走りのアドバイスでしょうか、あるいはひょっとしたら

浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」の出し物について話し合っているのかもしれません。





全国で10本の指に入るトップレーサー、ランクS-7の佐藤貴也選手。

本日の優勝戦出場を果たし、早朝から整備に取りかかっていました。

小さな声で「よぉーし」と、気合いを入れる声が聞こえてきました。



  

先日は不成立や落車などのアクシデントが相次ぎ、4選手が休場に。

本日の補充選手である(左から)小林頼介選手、青嶋裕治選手は

昨日のうちにロッカー入りをして、今朝は早くから作業に取りかかっていました。





優出を果たしました栗原俊介選手(伊勢崎)。

リアタイヤのリムバランスを念入りに調べていました。



  

写真左:師匠・浅野浩幸選手の実兄である浅野幸三選手(川口)の

 腰回りを参考にする新人・佐藤大地選手。今節は夕方の練習時、浅野幸三選手も

 大地選手の走行練習を、まるで自分の弟子のようにじっくりと見つめていました。

写真右:走行練習時に使用する自分の名札を布巾で磨く新人・桝崎星名選手。



あっという間に新人選手のデビュー節が最終日を迎え、

開催の流れを一通り習った新人選手たちは、後は自主性をもって

先輩選手への挨拶まわりや自身のマシン整備などを率先して行なっていきます。







あさって以降の浜松の天気予報には全て傘のマークが点灯。

梅雨のシーズンまっただ中、といった1週間となりそうです。


posted by ブンブンボーイ at 20:17| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第12回 スポーツニッポン新聞社杯 4日目・最終日



本日6/25(火)は「第12回 スポーツニッポン新聞社杯」の4日目・最終日。
(開門予定時刻10:00、浜松第1R試走開始10:35)


開催地・浜松の天候は「はれ」、走路状況「ぶち走路」。

気温20℃、湿度60%、走路温度24℃、降水確率は午前10%・午後10%と発表。

まだ見えていないところで多少濡れ残っている箇所があることから

ぶち走路と発表されていますが、朝練習にて回復するものと思われます。




今節場内ではたい焼き「焼きたて屋」、焼き鳥「鳥好」、
漬けマグロ串カツ「ほっこりDINING きら」などが常駐。
どうぞお立ち寄りください。




「第12回 スポーツニッポン新聞社杯」のイベント情報です。



本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

☆6/25(火) 浜松第12R「優勝戦」



posted by ブンブンボーイ at 08:47| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

第12回 スポーツニッポン新聞社杯 3日目のようす



「第12回スポーツニッポン新聞社杯」、シリーズ3日目が終了。

4つの「準決勝戦」の末、明日の最終12R「優勝戦」は

ご覧の8選手にて競われることが決定しました。熱戦にご期待ください!



ここでお知らせが入ってまいりました。

第10Rにて落車を喫してしまった五所 淳選手と淺田真吾選手の容態につきまして、

淺田選手は身体の不調をうったえて本日付で参加解除・早退に。

五所選手は総合病院にて検査中ですが、落妨因により明日1日罰則休とのことです。

補充は小林頼介選手のみ決定、他に補充選手が取れなかったため、

明日の第1Rは「7車立て」となります。どうぞご了承ください。







第12R「準決勝戦」、迫り来る後続車を全てシャットアウト。

1着1枠・浅野浩幸選手(浜松)、2着3枠・栗原俊介選手(伊勢崎)





第11R「準決勝戦」、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着7枠・三浦康平選手(伊勢崎)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

1着8枠・鈴木宏和選手(浜松)、2着4枠・鈴木健吾選手(浜松)

なお、道中第4コーナーにてに6枠・五所 淳選手と5枠・淺田真吾選手が接触し

ともに落車。淺田選手は自ら歩いて避難しましたが、五所選手は立ち上がることができず

担架にて入場門から医務室へ運ばれました。

容態につきましては両選手ともに意識はあり、淺田選手は大事に至りませんでしたが

五所選手は頭を打っているとのことで、総合病院にて検査を受けるそうです。





ここでお知らせが入ってまいりました。

本日第4Rの競走不成立につきまして、落車を被ってしまった西久保英幸選手は

身体不良により本日付で参加解除、さらに反因失格の判定となりました小松久二一選手は

不成立原因車として明日1日罰則休となります。



明日の補充は青嶋裕治選手と戸塚 茂選手に決定しました。







前節に引き続き、今節も4日間をかけて7/14開催の

「浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」にてチャリティ販売をする

選手ブロマイド用の写真撮影&製作を、赤堀 翼選手監修のもとで実施。

L版ブロマイドは約200枚、梱包箱の上に並べられております。





写真に載っている選手は、整備の手が空いた時に立ち寄って頂き

サインを記入していただきます。

チャリティ販売用のグッズ製作は次節7/5〜7の「第34回 日刊スポーツ杯」まで

続けてまいります。ちなみにL版ブロマイドは1枚100円を予定しています♪

売り上げは選手会浜松支部が推進している地域貢献・社会福祉活動に役立てます。





先日に続いて本日も1着と連勝をあげました尾藤憲吾選手。ところが

「昨日の方が乗りやすかったんだけどなぁ・・」と、マシンを見つめながら自問していました。

尾藤選手:「今日も1着は取れたけど、あがりタイムは.500で、昨日は.479。試走は

 昨日が43で今日が41と、今日のほうが速かったのに・・。まぁ、レース道中でちょっと

 ひと滑りあったからね…昨日は曇り空の3Rで、今日は日差しがあっての7Rだから、

 暑くて乗りにくい走路だった、ってのはあるんだろうけどね。今日の走りを踏まえて、また

 明日に向けて何を扱うか考えなきゃいけないな…。」

尾藤憲吾選手、1着2連勝&コメントありがとうございました☆





写真:ホールインワンの瞬間。マイグラブを用意しており、かなりのゴルフ歴とお見受けしました。

初日に引き続き、第6&7R発売中・1Fインフォ付近にて「はまりっち」PREMIUMの

ランク別会員限定イベント、「パターゴルフに挑戦」を実施。



「はまりっち」の黒カードをお持ちの方なら1回勝負のパッティングに無料で参加でき、

ホールインワンしたカップの大きさに応じた電子マネー・デルカをその場でチャージ!

しかも「はまりっち」PREMIUMのランクが高いほど、カップのそばから

パッティングすることができ有利となります。



本日はナイター場外がありませんので、こちらが1回のみのチャンスとなります!

みごと電子マネーをGETしました皆さま、おめでとうございました☆





第5Rは「ランチアタック準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

1着2枠・落合 巧選手(浜松)、2着1枠・中村晋典選手(浜松)





第4Rにアクシデント発生。1度目のスタートは浜松新人・佐藤大地選手が

フライングを喫してしまい、再発走に。2度目のスタートは正常となるも、

発走直後の加速時に2枠30線・小松久二一選手(浜松)と

4枠40線・原 菊太郎選手(山陽)、両選手の走行コースの間に挟まれるようにして

5枠40線・西久保英幸選手(山陽)がプレス接触、落車。

西久保選手は内線側へ避難しましたが、西久保選手のマシンの左ハンドルが

原選手のリアフェンダー上部の”押し掛け”補助用バーに引っかかってしまい、

ゴール線手前までマシンが引きずられる形に。危険と判断して急きょ赤旗が振られ、

第4Rは競走不成立となりました。浜松3日目・第4Rにおける購入者券は全返還となります。

ご了承ください。



西久保選手の容態につきましては自ら歩いて救急車に乗っており、

右手小指側の手のひら側面部に骨折の疑いがあるとのことで

総合病院にて検査を受けています。

※その後、身体不良につき本日付で参加解除となりました。

その後、小松久二一選手(反則妨害・他車落車原因により明日1日罰則休)も

左足の外側ふくらはぎに内出血の箇所があり、総合病院にて診察を受けるそうです。





写真は昨晩の伊勢崎ナイター場外発売・最終日を実施している

浜松オートのグリーンスタンドです。走路内では19時くらいまで

選手がウォーキングなどのトレーニングを行なっていました。





昨晩の伊勢崎ナイター最終12R「優勝戦」は試走を終えた後に

まさかの小雨が降り出し、晴れセッティングのままブチ走路で競うことに。

”絶対王者”こと高橋 貢選手さえもリアタイヤを少々スリップさせてしまうような

走路コンディションのなかを、3枠10線・栗原勝測選手が走破しゴールイン。

地元伊勢崎ナイターの優勝を成し遂げました!おめでとうございました☆





浜松新人・桝崎星名選手が第3Rに出場。8着の成績となりました。

試走タイムは再試走の58です。





浜松新人・深谷俊太選手が第2Rに出場。8着の成績となりました。

試走は53です。





第1Rに今節より復帰の浜松女子ライダー・金田悠伽選手が3枠30線から出場。

7着の成績となりましたが、試走タイムが39と徐々にスピードを取り戻しています。





浜松の競走路は雨さえやめばたちまち乾きだします。

朝の走行練習からスタート練習に切り替わった頃には、走路のつなぎ目の当たりが

若干濡れ残っている以外は全て乾ききってしまいました。

開門時はほぼ良走路に近いブチ走路です。





ひとりじっくりとロッカーにて整備をしている姿が印象的な新人・佐藤大地選手。

「ブンブンさんにお願いがあります」と声をかけられました。

大地選手:「もしよかったら、自分のデビュー戦の写真をプリントして頂けませんか?」

お安いご用です、と、さっそく現像してプレゼントしました♪



大地選手:「ありがとうございます、記念にします!選手になる前からオートレースは

ずっとテレビで見ながら研究していて、永井大介さんのような走り方に憧れているのですが

いざレースになると、1秒でも速くゴールを目指さなくてはと思うと、全然フォームを気にする

余地がなくて…(アクセルを開くポーズをして)今はひたすらこっちに集中して、

まず1着を取れるように頑張ります!」

佐藤大地選手、お話が聞けて良かったです♪

こちらこそありがとうございました!





昨晩に強めの雨が降り続いた影響で全面湿走路からのスタートとなる

「第12回スポーツニッポン新聞社杯」のシリーズ3日目。

第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!

選手管理地区へと足を運ぶと、走路内にて鈴木宏和選手が新人・深谷俊太選手を連れて

走路へと向かい、路面を触ったりと湿走路の具合を確認に来ていました。



  

写真左:「杉本くん!」と、杉本雅彦選手(山陽)へ声をかける上村敏明選手。

写真右:先輩選手のロッカーをまわって朝の挨拶をしていく

 交川陽子選手と金田悠伽選手。上の時計はまだ8時前です。



  

写真左:坊田寿彦選手(山陽)のマシンをピカピカに磨く新人・桝崎星名選手。

写真右:整備を前にマシンとにらめっこをする鈴木清選手(川口)。





ロッカーへ向かう赤堀 翼選手。右は落合 巧選手のロッカーにて、

花田一輝選手が落合選手のマシンにまたがりながら談義をしていました。



  

写真左:フロントタイヤを扱う堂免沙弥選手(飯塚)。

写真右:若手選手と同じ時間から整備に取りかかる林 弘明選手(山陽)。


posted by ブンブンボーイ at 17:02| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

第12回スポーツニッポン新聞社杯・2日目&伊勢崎ナイター場外発売・最終日のようす



写真:お向かいのロッカーとなった桝崎星名選手へ整備のレクチャーをする金子大輔選手。

 桝崎選手の右隣のロッカーが鈴木圭一郎選手となっており、これから様々な

 整備やライディングのテクニックを教わってくことになりそうです。



前検日から気になっていた本日の雨は結局全12Rをかけて降らなかった

「第12回スポーツニッポン新聞社杯」・シリーズ2日目。

ところが夕方練習が終了した途端にザッと”にわか雨”が降り、

選手たちは「間に合って良かった〜」と胸をなで下ろしました。

場内は引き続き伊勢崎ナイターの場外発売・最終日を実施します。



明日の浜松オートは第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!







第12R、1着2枠・山田 徹選手(川口)、2着5枠・栗原俊介選手(伊勢崎)、

3着8枠・佐藤貴也選手(浜松)の確定は2-5-8。





第11R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着4枠・和田健吾選手(浜松)、

3着2枠・中村浩章選手(伊勢崎)の確定は8-4-2。





第10R、1着6枠・淺田真吾選手(浜松)、2着8枠・鈴木 清選手(川口)、

3着3枠・浅野浩幸選手(浜松)の確定は6-8-3。





本日とあさって6/25の2回、第9&10R発売中・1Fインフォ付近にて

「お掃除グッズが当たる未確定車券抽選会」を実施。

梅雨の時期はどうしてもお掃除の回数が増えるものです。そこで助かる

”お掃除関連グッズ”を、スロットゲーム当選の方々へプレゼントします♪

1000円以上の未確定車券かはまりっちレシートを会場にてご提示ください。

景品がなくなり次第終了となります、どうぞお早めに!





第9R、1着8枠・鈴木宏和選手(浜松)、2着2枠・中村晋典選手(浜松)、

3着3枠・浅野幸三選手(川口)の確定は8-2-3。





第8R、1着7枠・笠木美孝選手(浜松)、2着8枠・吉原恭佑選手(伊勢崎)、

3着4枠・重富英雄選手(山陽)の確定は7-8-4。





第7R、1着6枠・仲口武志選手(浜松)、2着3枠・福田勝則選手(伊勢崎)、

3着8枠・岩田裕臣選手(川口)の確定は6-3-8。





第7R発売中のCS放送、そして第8R発売中のイベントプラザ「トーク&抽選会」と

出演をこなしていく浜松オートレースヴィーナスのASAHIちゃん。

ASAHIちゃんみずから発表するファン感謝祭などオート情報もあり、ぜひ

CS放送やトークイベント、あるいはASAHIちゃんのブログにご注目ください!





第6R、1着7枠・三浦康平選手(伊勢崎)、2着6枠・鈴木健吾選手(浜松)、

3着8枠・人見剛志選手(山陽)の確定は7-6-8。

本日2枠より出場の西村昭紀選手(飯塚)、先日のレース直後に落車を喫してしまいましたが

骨折等の異常は見られなかったとのことです。





第5Rからは「準々決勝戦」を実施。

第5R「ランチアタック準々決勝戦」、最終コーナーで逆転!

1着3枠・落合 巧選手(浜松)、2着1枠・城戸 徹選手(飯塚)、

3着2枠・赤堀 翼選手(浜松)の確定は3-1-2。





第4Rに「4R走路内観戦」を実施。第3コーナー手前の中庭から浜松新人女子・

桝崎星名選手の出場レースをご観戦いただきました。1着は2枠・橋本陽介選手です。





浜松オート「走路内観戦」時の恒例サプライズイベント、”選手と一緒に記念撮影”では

師弟コンビとなりました浅野浩幸選手&新人・佐藤大地選手にご参加くださいました☆

浅野選手:「新人の佐藤大地君です。これから強くなっていきますので、

 皆さんで応援してやってください。」

大地選手:「佐藤大地です!昨日今日と、試走を出しても成績に残せなくて

悔しいですが、日々練習してうまくなりたいと思いますので、応援をよろしくお願いします!」



選手と実際に出会えたことが応援のきっかけとなることも多いと思います♪

撮影しました記念写真はすぐさま現像をして参加された皆さまへ

無料で差し上げますので、どうぞお楽しみに!



そしてイベントの終了時、お客さまから「ブンブンさん、がんばってください!」と

応援のお声をかけてくださいました♪ありがとうございます、とても励みになります!





第1Rにて女子レーサー、堂免沙弥選手(飯塚)と交川陽子選手が出場。

1度目の発走にて堂免選手がフライングを喫してしまい再発走へ、

2度目は正常スタート、1着は8枠・加賀谷建明選手(川口)。

堂免選手は7着、交川陽子選手は8着の成績となりました。





走行練習をする金田悠伽選手。奥は新人・深谷俊太選手です。

金田選手は近々、浜松女子レーサーとしてTV取材があるそうです。





写真:走行練習をする堂免沙弥選手(飯塚)。

これから朝練習まるまるをかけまして「ファン感謝祭」用の走行写真撮影を行ないます。

少々更新が途絶えますがご了承ください。





果たして雨が降るか降らないのか、選手の方々も気が気でない本日日曜日の

浜松オートは「第12回スポーツニッポン新聞社杯」・シリーズ2日目。

早朝からロッカー入りをして整備に取りかかっている選手を数多く見受けました。

そのなかの一人が浜松女子ライダー・交川陽子選手。

先日トークショーを行ないました「オートレース石狩」のTシャツを着用して

キャブレターの掃除を行なっていました。すると「ブンブンさん!」と

声をかけられ、オートレース石狩でのできごとをお話してくださいました。



交川選手:「この前にオートレース石狩へトークショーを行なった時、お客さまから

『浜松オートの「ブンブンボーイ ダイアリー」をいつも見ています!レースだけでなく、

場内でどんなイベントが行なわれているのか、とか、ロッカーでの選手の舞台裏とか、

進行中にトラブルが発生した時の状況や選手の容態情報とか…私たちの知らない

オートレースの情報を知ることができるので、勉強にもなりますし、毎回楽しみです!』

っておっしゃっていましたよ♪私も選手の立場からしても、自分のあっせんされていない時に

ロッカーのようすを知ることができるので、とても助かっています。

しかもそのお客さま、浜松オートフェスタに参加する予定です!、ともおっしゃっていましたので

ひょっとしたら当日、お会いできるかもしれませんね♪」



嬉しいお言葉、ありがとうございます☆

私も7/14のファン感当日、お会いできますことを楽しみにしております♪





早朝7:30過ぎからロッカー入りをして作業にとりかかる深谷俊太選手。

奥は岡松 忠選手(山陽)、吉松優輝選手(飯塚)&山本将之選手(山陽)です。




posted by ブンブンボーイ at 18:46| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

第12回スポーツニッポン新聞社杯 初日&伊勢崎ナイター場外発売・2日目のようす



写真:浜松第12Rの終了後も、明日まで場内では伊勢崎ナイター「第44回上毛新聞社杯」の

場外発売を20:30(予定)まで実施しています。本日は伊勢崎第8&9R発売中、1Fインフォ付近にて

引き続き「はまりっち」PREMIUMランク別会員限定イベント、

『パターゴルフに挑戦』を実施。日中の実施に続いて連続参加OK、

合計最大6000円分の電子マネー・デルカがGETできる大チャンスとなりました☆





浜松オート4日間開催、「第12回スポーツニッポン新聞社杯」のシリーズ初日が終了。

伊勢崎ナイターは本日2日目、第9Rから「準決勝戦」が繰り広げられます。



明日の浜松2日目は第5Rから「準々決勝戦」を実施、そして伊勢崎オート3日目は

最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!







第12R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着7枠・淺田真吾選手(浜松)、

3着4枠・落合 巧選手(浜松)の確定は8-7-4。





第11R、1着8枠・吉原恭佑選手(伊勢崎)、2着6枠・柴田健治選手(浜松)、

3着7枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は8-6-7。





第10R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着3枠・山田 徹選手(川口)、

3着7枠・鈴木健吾選手(浜松)の確定は8-3-7。





お待たせしました、本日第10R発売中、イベントプラザにて

「新人34期選手3名紹介イベント」を実施!するとどうでしょう!

すでに巷ではファンクラブ結成なのか後援会結成なのか、

新人選手が一人ずつステージに上がるたびに

ものすごい歓声と拍手がイベントプラザに響き渡りました!





会場は終始ボルテージが上がりっぱなし、ギャラリーからは

朱色の桝崎選手・応援タオルが掲げられ、頭越しには

「せ」&「な」と書かれた”うちわ”が振られていました。



さらに浜松オート&オートレースはすごいな、と改めて感じましたのは、

司会進行役の安原幸子さんが「ここで皆さまにお願いがあります。

新人選手の皆さんはこの後も先輩選手の手伝いなど、お仕事がたくさん

待っておりますので、今回はステージ退場の際には写真撮影やサイン書きの

お願いはどうぞご遠慮くださいますよう、ご協力をお願いします。」と

お願いをしましたところ、会場からはOK!を表す大きな拍手が沸き起こったのです!

皆さまのご協力、本当にありがとうございます!

皆さまのご協力のおかげでイベントが成り立っております。

新人選手のお三方は、7/14()の『浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭』にて

時間の限り、写真撮影やサイン書きなどファンサービスに務めてくださいますので

どうぞ浜松オートへご来場ください☆





選手の付き添いである管理スタッフも「まるで記念レースみたいだね!」と

ギャラリーの多さにびっくりしていました。





第9R、1着8枠・鈴木 清選手(川口)、2着6枠・長谷晴久選手(浜松)、

3着7枠・長田恭徳選手(山陽)の確定は8-6-7。





第8R「深谷俊太デビュー戦」、上位争いでヒヤリとするシーンがあるも高速で回避。

1着3枠・吉松優輝選手(飯塚)、2着6枠・仲口武志選手(浜松)、

3着4枠・山本将之選手(山陽)の確定は3-6-4。





第7R「佐藤大地デビュー戦」、1着争いはゴール線接戦!

1着4枠・福田勝則選手(伊勢崎)、2着1枠・佐藤大地選手(浜松)、

3着5枠・高木健太郎選手(山陽)の確定は4-1-5。





本日は第6&7R発売中と伊勢崎ナイター場外の第8&9R発売中の2回、

1Fインフォ前にて「はまりっち」PREMIUMランク別会員限定イベント・

『パターゴルフに挑戦』を実施。パットは1回勝負、カップインした穴の大きさに応じて

電子マネー・デルカをその場でチャージします。浜松開催時のチャレンジで

成功しても&失敗しても、この後の伊勢崎ナイター第8&9R発売中に

もう一度チャレンジできます。どちらもぜひご参加ください!





第6R「桝崎星名デビュー戦」、1着6枠・清水 卓選手(伊勢崎)、

2着4枠・齊藤 努選手(浜松)、3着8枠・岡松 忠選手(山陽)の確定は6-4-8。





フェンスの角度で見えづらいかもしれませんが、1枠ゼロハンのスタートラインに

桝崎選手が立つと、外周フェンスにはものすごい数のファンの方々が

オリジナルの桝崎星名選手・応援タオルを両手に掲げて

男性:「ますざき〜!!」、女性:「セナちゃーん!!」と、大きな声援が贈られていました。

レースの結果、桝崎選手は8着となりましたが、6周回を完走すると、

応援団から拍手があがりました。いよいよ幕を開けた新人選手たちのオートレーサー人生、

今後とも応援をよろしくお願いします!





第5R「ランチアタック予選」、1着5枠・今田信輔選手(浜松)、

2着3枠・田中泰彦選手(山陽)、3着8枠・鈴木宏和選手(浜松)の確定は5-3-8。





第4R、1着8枠・岩田裕臣選手(川口)、2着7枠・春本綾斗選手(山陽)、

3着5枠・馬場裕二選手(浜松)の確定は8-7-5。





本日は第4&8R発売中、イベントプラザにて元・チェスマイカの「てぃーが」さんによる

ソロライブステージを実施。ポップスやバラードなどオリジナルソングを披露し、

「当たり焼きそばを食べましょう!」とメインスタンド東売店の宣伝を行なっていました♪





第3R、1着4枠・木村直幸選手(浜松)、2着7枠・田方秀和選手(山陽)、

3着8枠・中村友和選手(浜松)の確定は4-7-8。





第2R、1着7枠・中山 透選手(川口)、2着8枠・人見剛志選手(山陽)、

3着4枠・中村浩章選手(伊勢崎)の確定は7-8-4。





第1Rにアクシデント発生。全車ゴール線通過後の減速時、

3枠・西村昭紀選手(飯塚)と5枠・石橋 大選手(山陽)の車両が接触、ともに落車。

選手救護&落車車両撤去のために第2Rの試走開始まで一時中断となりました。

1着4枠・柴田紘志選手(浜松)、2着3枠・西村昭紀選手(飯塚)、

3着7枠・花田一輝選手(浜松)。両選手の容態につきまして、石橋選手はほぼ無傷、

西村選手は右手のひらに擦過傷があり、一度総合病院にて診察を受けるそうです。



  

今節は開催中毎日、開門より協賛・「スポーツニッポン」新聞を先着プレゼント。

浜松新人選手の紹介記事に注目です。





今節も浜松オート本場開催恒例の開門先着・「選手サイン色紙」プレゼントを毎日実施。

なかでも本日初日は”浜松新人34期選手”3名のサインとあって

浜松オートにて”初卸し”となる、記念すべきサイン色紙です。

みごとGETされました各5名の皆さま、おめでとうございました☆









朝練習のようす。走路はすっかり乾ききって良走路となりました。

私は今節も4日間をかけて「ファン感謝祭」・チャリティ販売のための

選手写真撮影を行なうため、あまりまとまった更新ができなくなるかもしれません。

どうぞご了承ください。





本日より浜松オートレーサーとしての長い道のりを歩んでいくことになる

新人34期生、佐藤大地選手・深谷俊太選手・桝崎星名選手。

桝崎選手は第6R、佐藤選手は第7R、深谷選手は第8Rに発走予定です。

応援をよろしくお願いします!写真は今朝の浜松ロッカー、師匠である野田光宏選手の

マシンのチェックを桝崎選手が行なっていました。奥は廣瀬豪彦選手です。





佐藤大地選手は先輩選手への朝の挨拶まわりを行なう準備を行なっていました。





深谷俊太選手は鈴木宏和選手と一緒に出走表で対戦相手を確認していました。

奥は山本将之選手(山陽)です。





そして本日より、けがによる長期休場からの復帰となる金田悠伽選手。

激励でしょうか、ロッカーに交川陽子選手や堂免沙弥選手(飯塚)が集まっていました。

意識させないように遠くから撮影しましたが、金田選手は私(カメラ)に気づくと、

にこっと微笑みました。「行ってきます」という気持ちが込められているように感じました。





新人選手と同じ時間帯からフロント周りの整備を行なっていた鈴木 清選手(川口)。

先日の伊勢崎ナイター「GU稲妻賞」にて最終日に1着を獲得、表情は穏やかでした。



  

写真左:吉原恭佑選手(伊勢崎)。早朝から上回りの整備に着手。

写真右:落合 巧選手。タイヤの点検を終えた後に花田一輝選手のロッカーを訪ねていました。






posted by ブンブンボーイ at 18:48| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする