2019年06月24日

第12回 スポーツニッポン新聞社杯 3日目のようす



「第12回スポーツニッポン新聞社杯」、シリーズ3日目が終了。

4つの「準決勝戦」の末、明日の最終12R「優勝戦」は

ご覧の8選手にて競われることが決定しました。熱戦にご期待ください!



ここでお知らせが入ってまいりました。

第10Rにて落車を喫してしまった五所 淳選手と淺田真吾選手の容態につきまして、

淺田選手は身体の不調をうったえて本日付で参加解除・早退に。

五所選手は総合病院にて検査中ですが、落妨因により明日1日罰則休とのことです。

補充は小林頼介選手のみ決定、他に補充選手が取れなかったため、

明日の第1Rは「7車立て」となります。どうぞご了承ください。







第12R「準決勝戦」、迫り来る後続車を全てシャットアウト。

1着1枠・浅野浩幸選手(浜松)、2着3枠・栗原俊介選手(伊勢崎)





第11R「準決勝戦」、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着7枠・三浦康平選手(伊勢崎)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

1着8枠・鈴木宏和選手(浜松)、2着4枠・鈴木健吾選手(浜松)

なお、道中第4コーナーにてに6枠・五所 淳選手と5枠・淺田真吾選手が接触し

ともに落車。淺田選手は自ら歩いて避難しましたが、五所選手は立ち上がることができず

担架にて入場門から医務室へ運ばれました。

容態につきましては両選手ともに意識はあり、淺田選手は大事に至りませんでしたが

五所選手は頭を打っているとのことで、総合病院にて検査を受けるそうです。





ここでお知らせが入ってまいりました。

本日第4Rの競走不成立につきまして、落車を被ってしまった西久保英幸選手は

身体不良により本日付で参加解除、さらに反因失格の判定となりました小松久二一選手は

不成立原因車として明日1日罰則休となります。



明日の補充は青嶋裕治選手と戸塚 茂選手に決定しました。







前節に引き続き、今節も4日間をかけて7/14開催の

「浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」にてチャリティ販売をする

選手ブロマイド用の写真撮影&製作を、赤堀 翼選手監修のもとで実施。

L版ブロマイドは約200枚、梱包箱の上に並べられております。





写真に載っている選手は、整備の手が空いた時に立ち寄って頂き

サインを記入していただきます。

チャリティ販売用のグッズ製作は次節7/5〜7の「第34回 日刊スポーツ杯」まで

続けてまいります。ちなみにL版ブロマイドは1枚100円を予定しています♪

売り上げは選手会浜松支部が推進している地域貢献・社会福祉活動に役立てます。





先日に続いて本日も1着と連勝をあげました尾藤憲吾選手。ところが

「昨日の方が乗りやすかったんだけどなぁ・・」と、マシンを見つめながら自問していました。

尾藤選手:「今日も1着は取れたけど、あがりタイムは.500で、昨日は.479。試走は

 昨日が43で今日が41と、今日のほうが速かったのに・・。まぁ、レース道中でちょっと

 ひと滑りあったからね…昨日は曇り空の3Rで、今日は日差しがあっての7Rだから、

 暑くて乗りにくい走路だった、ってのはあるんだろうけどね。今日の走りを踏まえて、また

 明日に向けて何を扱うか考えなきゃいけないな…。」

尾藤憲吾選手、1着2連勝&コメントありがとうございました☆





写真:ホールインワンの瞬間。マイグラブを用意しており、かなりのゴルフ歴とお見受けしました。

初日に引き続き、第6&7R発売中・1Fインフォ付近にて「はまりっち」PREMIUMの

ランク別会員限定イベント、「パターゴルフに挑戦」を実施。



「はまりっち」の黒カードをお持ちの方なら1回勝負のパッティングに無料で参加でき、

ホールインワンしたカップの大きさに応じた電子マネー・デルカをその場でチャージ!

しかも「はまりっち」PREMIUMのランクが高いほど、カップのそばから

パッティングすることができ有利となります。



本日はナイター場外がありませんので、こちらが1回のみのチャンスとなります!

みごと電子マネーをGETしました皆さま、おめでとうございました☆





第5Rは「ランチアタック準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

1着2枠・落合 巧選手(浜松)、2着1枠・中村晋典選手(浜松)





第4Rにアクシデント発生。1度目のスタートは浜松新人・佐藤大地選手が

フライングを喫してしまい、再発走に。2度目のスタートは正常となるも、

発走直後の加速時に2枠30線・小松久二一選手(浜松)と

4枠40線・原 菊太郎選手(山陽)、両選手の走行コースの間に挟まれるようにして

5枠40線・西久保英幸選手(山陽)がプレス接触、落車。

西久保選手は内線側へ避難しましたが、西久保選手のマシンの左ハンドルが

原選手のリアフェンダー上部の”押し掛け”補助用バーに引っかかってしまい、

ゴール線手前までマシンが引きずられる形に。危険と判断して急きょ赤旗が振られ、

第4Rは競走不成立となりました。浜松3日目・第4Rにおける購入者券は全返還となります。

ご了承ください。



西久保選手の容態につきましては自ら歩いて救急車に乗っており、

右手小指側の手のひら側面部に骨折の疑いがあるとのことで

総合病院にて検査を受けています。

※その後、身体不良につき本日付で参加解除となりました。

その後、小松久二一選手(反則妨害・他車落車原因により明日1日罰則休)も

左足の外側ふくらはぎに内出血の箇所があり、総合病院にて診察を受けるそうです。





写真は昨晩の伊勢崎ナイター場外発売・最終日を実施している

浜松オートのグリーンスタンドです。走路内では19時くらいまで

選手がウォーキングなどのトレーニングを行なっていました。





昨晩の伊勢崎ナイター最終12R「優勝戦」は試走を終えた後に

まさかの小雨が降り出し、晴れセッティングのままブチ走路で競うことに。

”絶対王者”こと高橋 貢選手さえもリアタイヤを少々スリップさせてしまうような

走路コンディションのなかを、3枠10線・栗原勝測選手が走破しゴールイン。

地元伊勢崎ナイターの優勝を成し遂げました!おめでとうございました☆





浜松新人・桝崎星名選手が第3Rに出場。8着の成績となりました。

試走タイムは再試走の58です。





浜松新人・深谷俊太選手が第2Rに出場。8着の成績となりました。

試走は53です。





第1Rに今節より復帰の浜松女子ライダー・金田悠伽選手が3枠30線から出場。

7着の成績となりましたが、試走タイムが39と徐々にスピードを取り戻しています。





浜松の競走路は雨さえやめばたちまち乾きだします。

朝の走行練習からスタート練習に切り替わった頃には、走路のつなぎ目の当たりが

若干濡れ残っている以外は全て乾ききってしまいました。

開門時はほぼ良走路に近いブチ走路です。





ひとりじっくりとロッカーにて整備をしている姿が印象的な新人・佐藤大地選手。

「ブンブンさんにお願いがあります」と声をかけられました。

大地選手:「もしよかったら、自分のデビュー戦の写真をプリントして頂けませんか?」

お安いご用です、と、さっそく現像してプレゼントしました♪



大地選手:「ありがとうございます、記念にします!選手になる前からオートレースは

ずっとテレビで見ながら研究していて、永井大介さんのような走り方に憧れているのですが

いざレースになると、1秒でも速くゴールを目指さなくてはと思うと、全然フォームを気にする

余地がなくて…(アクセルを開くポーズをして)今はひたすらこっちに集中して、

まず1着を取れるように頑張ります!」

佐藤大地選手、お話が聞けて良かったです♪

こちらこそありがとうございました!





昨晩に強めの雨が降り続いた影響で全面湿走路からのスタートとなる

「第12回スポーツニッポン新聞社杯」のシリーズ3日目。

第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!

選手管理地区へと足を運ぶと、走路内にて鈴木宏和選手が新人・深谷俊太選手を連れて

走路へと向かい、路面を触ったりと湿走路の具合を確認に来ていました。



  

写真左:「杉本くん!」と、杉本雅彦選手(山陽)へ声をかける上村敏明選手。

写真右:先輩選手のロッカーをまわって朝の挨拶をしていく

 交川陽子選手と金田悠伽選手。上の時計はまだ8時前です。



  

写真左:坊田寿彦選手(山陽)のマシンをピカピカに磨く新人・桝崎星名選手。

写真右:整備を前にマシンとにらめっこをする鈴木清選手(川口)。





ロッカーへ向かう赤堀 翼選手。右は落合 巧選手のロッカーにて、

花田一輝選手が落合選手のマシンにまたがりながら談義をしていました。



  

写真左:フロントタイヤを扱う堂免沙弥選手(飯塚)。

写真右:若手選手と同じ時間から整備に取りかかる林 弘明選手(山陽)。


posted by ブンブンボーイ at 17:02 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする