2019年07月16日

曳馬野賞 第43回 静岡新聞SBS杯 初日のようす



「曳馬野賞 第43回 静岡新聞SBS杯」、初日が終了。

夕方練習の終了後も天候は雨が降らず、走路内では

多くの選手たちがトレーニングに励んでいました。



本日の第8Rにて2枠・小松久二一選手はレース後に着外審議となり、

妨害行為等の繰り返しにより反妨失格と判定。

明日1日罰則休となります。補充は下平佳輝選手に決定しました。



明日のシリーズ2日目は早くも第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





第12R、ゴール線接戦。1着3枠・中村浩章選手(伊勢崎)、

2着2枠・廣瀬豪彦選手(浜松)、3着8枠・佐藤貴也選手(浜松)の確定は3-2-8。





第11R、1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着5枠・石貝武之選手(浜松)、

3着7枠・鈴木一馬選手(浜松)の確定は8-5-7。





第10R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着7枠・鈴木健吾選手(浜松)、

3着5枠・落合 巧選手(浜松)の確定は8-7-5。





本日とあさって7/18の2日、第9&10R発売中・1Fインフォ前にて

「未確定車券抽選会」を実施。1000円以上の未確定車券か「はまりっち」レシートを

会場にてご提示くだされば1回、スロットゲームにチャレンジできます。

当選者には、備えて嬉しい「防災用品セット」をプレゼント!

全てプレゼント次第終了となります、どうぞお早めに!





第9R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着7枠・鈴木将光選手(伊勢崎)、

3着4枠・赤堀 翼選手(浜松)の確定は8-7-4。





第8R、1着6枠・佐久間健光選手(伊勢崎)、2着7枠・松尾隆広選手(飯塚)、

3着8枠・鈴木宏和選手(浜松)の確定は6-7-8。

なお、2枠・小松久二一選手は妨害行為等の繰り返しにより反妨失格、

明日1日罰則休となります。下平佳輝選手が補充に選ばれました。





第7R、1着7枠・花田一輝選手(浜松)、2着8枠・西原智昭選手(伊勢崎)、

3着4枠・野田光宏選手(浜松)の確定は7-8-4。





今節の場内ケータリングサービスは、広島風お好み焼き・「夏目商店」、

焼き鳥・「鳥好」、たい焼き・「高木商店」などが出店。

先日の「浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」では焼き鳥・「鳥好」は

順番待ちの行列を作り、イベントの第2部が行なわれている時には

全ネタが完売してしまうくらいに人気があったそうです。

浜松オートのケータリングサービスはこれまで場内にて他店との販売競争を

勝ち抜いてきた屋台ばかりですので、どちらも味&値段ともに折り紙付きです。

ご来場の際にはどうぞご利用ください☆





第6R、1着8枠・笠木美孝選手(浜松)、2着4枠・青嶋裕治選手(浜松)、

3着6枠・西川頼臣選手(浜松)の確定は8-4-6。





師匠・青島正樹選手(今節練習参加)の見守るなかでランチアタックの1着を決めてみせた

弟子の中村友和選手。想い達成の嬉しさと安堵で笑顔がこぼれました。





第5R「ランチアタック予選」、1着8枠・中村友和選手(浜松)、

2着5枠・中野光公選手(伊勢崎)、3着7枠・柴田健治選手(浜松)の確定は8-5-7。





第4R、新人1枠・深谷俊太選手のフライングにより再発走に。

1着7枠・淺田真吾選手(浜松)、2着8枠・久門 徹選手(飯塚)、

3着3枠・清岡優一選手(伊勢崎)の確定は7-8-3。





本日から浜松開催時の第4&8R発売中、走路内にて任意選手の走行練習を実施。

この時間の走行練習は既に川口オートや伊勢崎オートにて行なわれており、

選手会からの要望もあっての浜松開催実施となったそうです。

佐藤貴也選手や平塚雅樹選手、渡邉 篤選手、長谷晴久選手などが

第4R発売中の走行練習に参加をしていました。





第3R、最終コーナーで逆転。1着8枠・内山高秀選手(伊勢崎)、

2着1枠・佐藤大地選手(浜松)、3着6枠・山浦博幸選手(浜松)の確定は8-1-6。





第2R、1着7枠・鈴木聡太選手(伊勢崎)、2着3枠・新井裕貴選手(伊勢崎)、

3着6枠・鈴木静二選手(浜松)の確定は7-3-6。





第1R、道中に審議がかかり、7枠・遠藤 誠選手は反妨の失格判定に。

1着6枠・金山周平選手(伊勢崎)、2着8枠・谷津圭治選手(伊勢崎)、

3着4枠・池浦一博選手(山陽)の確定は6-8-4。





本日から3日間、開門先着で「選手サイン色紙」を各5名様にプレゼント。

本日初日はファン感の功労者である鈴木宏和選手と、金田悠伽選手のサイン色紙です。

2000円分の未確定車券かはまりっちレシートを会場にてご提示ください。

全てプレゼント次第終了です。





さらに3日間連続、開門先着でお腹に優しい「ヤクルト」をプレゼント。

昨今は整腸ブーム、ヤクルトでからだのお掃除をしましょう♪





楽しかった「浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」から早二日、本日は

浜松オート3日間開催・「曳馬野賞 第43回 静岡新聞SBS杯」が開幕。

雨降る湿走路でのスタートとなりそうです。

早朝の選手管理地区・検車場では2つの競走車が停めてありました。





右の車両にはレイラと書かれており、左の車両にはポ○モンのユ○ゲラーのような

マークが貼られていました。

右は山崎 潤選手(川口)、左は鈴木一馬選手の車両と思われます。





一見静かそうに見える廊下ですが、すでにロッカーの中に鈴木健吾選手や

金田悠伽選手、中野 肇選手、青嶋裕治選手が入っていて整備の準備を進めています。





山浦博幸選手、奥は中村友和選手。特に友和選手は師匠である青島正樹選手が

練習参加として現場に復帰しているだけに、師匠の前で成果を上げようと

先日から整備に励んでいました。



  

写真左:キャブレターを開け閉めして調子を音で確かめる生方将人選手(伊勢崎)

写真右:防塵マスクをしてタイヤを削る柴田健治選手。



  

写真左:出走表を確認する稲原瑞穂選手(飯塚)。

写真右:フロントタイヤを扱う田崎 萌選手。稲原選手のお向かいのロッカーです。





右から、桝崎星名選手、廣瀬豪彦選手、鈴木聡太選手(伊勢崎)、佐藤大地選手。



  

やはり雨走路に向けたタイヤ作りが早朝から盛んに行なわれており、

野田光宏選手、鈴木聡太選手(伊勢崎)とタイヤの加工場へ移動していきました。





木山優輝選手(飯塚)は先輩選手のロッカーへ朝の挨拶回りを行なっていました。

奥から、猿谷敦史選手(伊勢崎)、近藤裕保選手(伊勢崎)、久門 徹選手(飯塚)です。





  

昨晩川口オートにて繰り広げられました「GT日刊スポーツ キューポラ杯」・

最終12R「優勝戦」は湿走路のナイター決戦となり、8枠・青山周平選手(伊勢崎)が

10mオープンの大外から8周回を制し「GTキューポラ杯」優勝を成し遂げました!

青山周平選手、川口GTタイトル制覇おめでとうございました☆




posted by ブンブンボーイ at 17:07| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする