2019年07月17日

曳馬野賞 第43回 静岡新聞SBS杯 2日目のようす



「曳馬野賞 第43回 静岡新聞SBS杯」 シリーズ2日目、

4つの「準決勝戦」が終了し、明日7/18(木)の最終12R「優勝戦」は

ご覧のメンバーで競われることが決定しました。

熱戦にご期待ください!







第12R「準決勝戦」、1着1枠・赤堀 翼選手(浜松)、2着8枠・渡邉 篤選手(浜松)





第11R「準決勝戦」、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)・2着4枠・鈴木健吾選手(浜松)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着5枠・淺田真吾選手(浜松)





第9Rに浜松新人・佐藤大地選手が1枠ゼロハンから出場。8着の成績となりました。

1着は3枠・青嶋裕治選手(浜松)。





今節から第4&8Rの各発売中に選手の走行練習を実施することになりました。

選手は任意で参加することができます。

本日の第8R発売中・走行練習では、深谷俊太選手や柴田紘志選手、

交川陽子選手、稲原瑞穂選手(飯塚)、藤本梨恵選手(伊勢崎)などが参加をしていました。








ここでお知らせです。7/24(水)〜28()の5日間、浜松オートでは

伊勢崎ナイター「さわやか杯GT第26回ムーンライトチャンピオンカッップ」の

場外発売を実施します。開門時刻は少々早まり、13:50の開門となります。


伊勢崎GTナイター場外発売の実施期間中毎日、「GTオリジナルQUOカード」を

開門先着プレゼント。4000円以上の未確定車券か未確定投票受付明細を
場内1Fインフォメーションへご提示ください。



・7/24(水)&25(木)…先着10名様
・7/26(金)…先着20名様

・7/27()&28()…先着30名様


プレゼント期間は各日開門〜最終レース発売締切までです。
全てプレゼント次第終了となります。


さらに7/24(水)&28()の2日、同じく「GTオリジナルQUOカード」が

当選40名様に当たる「未確定車券抽選会」を各日8&9R発売中、
グリーンスタンド2Fインフォメーション付近にて実施。


未確定車券か未確定投票受付明細1000円分ごとに1回、抽選会に参加できます。
※1万円以上の未確定車券・未確定投票受付明細をご持参でも

 抽選会の連続参加は最大10回までとさせて頂きます。


どちらもお見逃しなく!







第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着1枠・中野光公選手(伊勢崎)、2着3枠・鈴木一馬選手(浜松)





梅雨明け前の夏空にて走路温度が急上昇、トラブルが続出。

第4Rにてスタート直後、2枠40線・岡崎秀二選手(川口)のハンドルが大きくブレてしまい

内線寄りで急減速。すると後方追走の7枠60線・下平佳輝選手は岡崎選手の車体から

回避ようと、やむを得ず内線を突破。

両選手ともレース後に審議がかけられましたが失格は岡崎選手のみ反妨となりました。



さらに浜松新人女子・桝崎星名選手が1枠ゼロハンから出場、道中第4コーナーから

ホームストレッチの立ち上がりにかけてリアスリップを起こし、自落。

星名選手は起き上がって外周フェンス側へ避難、レース後に一礼して

救急車へと乗り込みました。左腕の打撲&擦過傷とのことで大事には至らず、

既にロッカーへ戻っています。





第2Rにハプニング発生。スタート直後、7枠30線・小林頼介選手のマシンが先立ちすると

そのままウィリーとなり、頼介選手は背中から落車。即座に異常発走の赤旗が振られて

第2Rは「7車立て」の再発走となりました。7枠にまつわる車券は返還となります。

容態は左腕の擦過傷(すりきず)とのことで大事に至らず、既にロッカーへ戻っています。



写真は再びスタート位置につく際、心配そうに見つめる金田悠伽選手。

頼介選手は自ら起き上がって内線側に避難し一礼。レーシングスタッフの運転する

タンデム車にまたがって走路を出ました。1着は1枠・中野 肇選手(浜松)。





第1Rに浜松新人・深谷俊太選手が1枠ゼロハンから出場。8着の成績となりました。

1着は4枠・近藤裕保選手(伊勢崎)。







今節より練習参加の青島正樹選手も出場選手とともに

スタート練習に励んでいました。腕にかかる負担を確かめているようでした。





朝の走行練習にて予想通り、良走路へ回復。

青空を見るのも久々な感じがします。





「曳馬野賞第43回静岡新聞SBS杯」、シリーズ2日目の朝も

昨夜に降りました雷をともなう大雨の影響で湿走路からスタート。

しかしながら今朝の浜松の空は一部に青空も見えており、

走路はみるみる乾き始めています。交川陽子選手、田崎 萌選手(伊勢崎)、

稲原瑞穂選手(飯塚)の3人はスタート位置に立ちながら

発走&走行ラインの角度について話し合っていました。



  

写真左:鈴木宏和選手。「模擬レースの時の1着の自分、ちゃんと写ってたかな?」

写真右:金田悠伽選手を気づかう中野 肇選手と櫻木公和選手(飯塚)。





ノートへ整備の記録を書き込んでいく落合 巧選手。奥は柴田紘志選手。



  

写真左:本日補充の下平佳輝選手。ロッカーの中でタイヤを彫っていました。

写真右:歯を磨きながら出走表を確認する中村友和選手。





右から、山浦博幸選手、鈴木宏和選手、山崎 潤選手(川口)、深谷俊太選手。



  

写真左:リアタイヤをはめる鈴木章夫選手。奥は野上史豪選手。

写真右:フロントフォークを調整する押田和也選手(伊勢崎)。



  

写真左:いろんな角度からマシンを眺める渡邉 篤選手。奥は平塚雅樹選手。

写真右:離れのB棟ロッカーへ向かう吉田恵輔選手(伊勢崎)。





先輩選手の朝の挨拶回りを終えて、「朝ごはんに行こっか」と

佐藤大地選手へ声をかける桝崎星名選手。

朝の挨拶回りは代々伝わる新人選手の日課です。





posted by ブンブンボーイ at 16:59| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする