2019年07月24日

浜松新人34期生・米里崇徳 候補生の実地訓練が開始されました

  
7/22(月)より浜松オート・選手管理地区内では浜松新人34期生の4人目、
米里崇徳 候補生の実地訓練を開始。米里選手は訓練中のケガにより
治療期間が必要だったため、遅れてのデビューとなります。
米里候補生:「初めまして!米里崇徳と申します!父は米里信秀選手(伊勢崎)、
 師匠は中村晋典選手です!よろしくお願いします!」
米里候補生は走行練習の開始を前に、天日干ししてあった練習着やツナギ、
ヘルメットを取り込んでロッカーへと運び込んでいました。


これまで選手候補生の実地訓練は離れのロッカー・B棟で行なわれていましたが
B棟は既に次回開催の遠征選手のマシンが到着しているため
米里候補生が配属される中村晋典選手のお向かいのロッカーを使用することに。
JKAの教官が「まずは走路を10周、走り込みをして、それから・・」と
1日の訓練スケジュールを伝えました。


初日(7/22)は雨だったので、7/23が良走路での初めての走行訓練となります。
「初めての浜松良走路なので、頑張ります!」と
米里選手ははきはきと走行訓練にのぞみました。


走行訓練が終わると、ロッカー内にて師匠・中村晋典選手をはじめとする
同じグループの先輩選手たちがマシンの乗り方や走行コースなどをレクチャー。
松山茂靖選手や交川陽子選手も晋典選手のお手伝いをしていました。
場外発売時の実地訓練は7/25(木)まで行なわれ、7/29(月)から開催する
「第6回 大成ロテック杯」ではレース準備と片付けの流れを覚える
開催訓練が行なわれます。皆さまの応援をよろしくお願いします!


posted by ブンブンボーイ at 13:00 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする