2019年08月17日

「第14回 サンバフェスティバル」2日目&川口ナイター場外発売・初日のようす





「第14回サンバフェスティバル」・シリーズ2日目、4つの「準決勝戦」が終了。

明日8/18の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。

熱戦にご期待ください!







第12R「準決勝戦」、1着3枠・水崎正二選手(飯塚)、2着7枠・仲口武志選手(浜松)

なお道中に審議がかかり、5枠・塚越浩之選手は反妨失格と判定されました。





第11R「準決勝戦」、1着4枠・福田勝則選手(伊勢崎)、2着5枠・鈴木辰己選手(浜松)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優勝戦進出となります。

1着3枠・小林悠樹選手(浜松)、2着4枠・岩沼靖郎選手(伊勢崎)





灼熱走路は前逃げが有利、第9R「一般戦A」では1枠ゼロハン・尾藤憲吾選手が

6周回の逃げきりに成功し前節に続いて1着勝利をまたひとつ獲得しました!

おめでとうございました☆





今節も3日間をかけて第4&8Rの発売中、走路内にて「中間練習」を実施。

朝晩に行なわれている走行練習をそのままに、お客さまへの公開形式で行ないます。

佐藤大地選手、深谷俊太選手、桝崎星名選手、米里崇徳選手の

”浜松新人34期生”による生の走行練習を場内にてどうぞご覧ください。





一般開催は新人選手たちにとって師匠や先輩から整備&走行のテクニックを教われる

絶好の機会となっているようです。桝崎星名選手は本日の出場レースが終わった直後も

師匠の野田光宏選手や兄貴分の西川頼臣選手からマシンの状態を見てもらい、

スロットルからキャブレターへとつなぐワイヤーの交換整備を行なっていました。

出場レースを終えた後のほうが非常に忙しそうに見えます。





本日「走路内観戦」時のサプライズイベント、”選手と一緒に記念撮影”では

ひとつ先輩になりました33期女子選手より、(左から)交川陽子選手、

堂免沙弥選手(飯塚)、稲原瑞穂選手(飯塚)が参加してくださいました♪

「後輩となる新人選手がデビューしましたので、負けないように頑張りたいです!」と

3選手ともに意気込みを語ってくださいました。

イベントのご協力、ありがとうございました☆





第5R「ランチアタック準決勝戦」は”走路内観戦”を実施。

上位1・2着の選手が優勝戦進出となります。

1着1枠・野沢守弘選手(伊勢崎)、2着3枠・片岡賢児選手(飯塚)

なおレース後に審議がかかり、6枠・梅内幹雄選手は凱旋突破の失格と判定されました。





第4R、上位接戦。1着3枠・金田悠伽選手(浜松)、

2着2枠・松永幸二選手(川口)、3着1枠・米里崇徳選手(浜松)の確定は3-2-1。





第3Rは波乱。道中第2コーナーにて4枠・近藤裕保選手と6枠・上村敏明選手が接触し

上村選手が他落。審議の末、近藤選手は反因の失格と判定されました。

1着は5枠・清水雄平選手(川口)。

浜松新人女子・桝崎星名選手は5着の成績となりました。

なお、近藤選手は明日1日罰則休。補充選手が取れないために

明日3日目は「車立て減」(1Rが7車立て)となります。ご了承ください。

上村選手の容態につきましては医務室にて問い合わせましたところ大事には至らず、

「僕の身体よりも痛いのはフレームの損傷かも・・」と話していたそうです。





第2Rに浜松新人・深谷俊太選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。

1着は2枠・交川陽子選手(浜松)。





第1Rは「7車立て」にて競われ、浜松新人・佐藤大地選手が1枠ゼロハンから出場。

6周回を逃げきり良走路での1着を獲得しました!おめでとうございました☆





第1Rの試走へと駆け出す浜松新人・佐藤大地選手。なお、本日浜松2日目の

第1Rは8枠50線・鈴木章夫選手が欠車となり、「7車立て」にて競われ、

8枠にまつわる購入車券は返還となります。ご了承ください。





今節は3日間毎日、開門先着5名様へ1Fインフォメーション付近にて

「選手サイン色紙」をプレゼント。

本日2日目は仲口武志選手、岩科鮮太選手のサイン色紙です。

当日2000円以上の未確定車券か「はまりっち」レシートをお持ちの方が対象となります。

川口ナイター場外の前売車券でも入手可能です。どうぞお早めに!





エンジンを鳴らす金田悠伽選手。奥は浜松新人・米里崇徳選手。





エンジンを鳴らす塚越浩之選手(伊勢崎)、藤川幸宏選手(飯塚)。



  

左から、試走場へとマシンを運ぶ川端 孝選手(飯塚)、中村晋典選手。





競走車を天日干しする鈴木辰己選手。



  

写真左:上村敏明選手と竹島繁夫選手(伊勢崎)。お孫さんの話をしていました♪

写真右:ニーグリップを調節する辰巳裕樹選手。写真に写っている

 ブレーキパーツクリーナーは片岡賢児選手(飯塚)のものです(笑)





逆さまにして天日干しされていたヘルメット。木魚みたいです(笑)





選手宿舎前の試走場では8/15まで伊勢崎オートで繰り広げられましたナイターレース、

「SG 第23回 オートレースグランプリ」に出場していた選手の競走車や

梱包箱を載せた大型トラックが到着し、ロッカーへの荷下ろしが行なわれていました。



  

写真左:屋外のタイヤ加工場にてタイヤを削る堂免沙弥選手(飯塚)。

写真右:栗原俊介選手(伊勢崎)と整備談義をする稲原瑞穂選手(飯塚)。





まだ誰もいないロッカーの中でただ一人、整備を開始していたのは小松久二一選手。





松本 渉選手(伊勢崎)はロッカー部屋の中で出走表を確認していました。





台風10号が熱帯低気圧に変わった本日の浜松オート・

「第14回サンバフェスティバル」・2日目は早朝から気温が急上昇。

既に走路温度が30℃を突破していますが、選手の早朝トレーニングは

欠かさず行なわれていました。







こちらは先日初日の晩のようす。デビュー戦を終えた浜松新人・米里崇徳選手へ

なかなか奥が深いでしょう、と師匠の中村晋典選手が整備のアドバイスをしていました。

奥は仲口武志選手と交川陽子選手、同じグループです。





別の通路では浜松新人女子・桝崎星名選手へ師匠の野田光宏選手が

クラッチ板についての説明をしてました。同じグループの西川頼臣選手が

笑顔で見守っていました。外はまだ明るいですが昨晩18時頃のようすです。


posted by ブンブンボーイ at 17:00| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする