2019年09月13日

GT第61回 秋のスピード王決定戦 2日目のようす



楽しいイベントに美味しい食事、そして激しいレースと大盛り上がりの浜松オート・

「サンケイスポーツ杯 GT第61回 秋のスピード王決定戦」。

シリーズ2日目の全12Rが終了となり、観戦者が帰宅して静かになったスタンドには

選手夕方練習の目の前を走り去る音だけがブォーン、ブォーン、と重なり響いてまいります。

まるでかつての有名レーシングゲーム、「ポールポジション」のデモ画面のようです。



明日9/14()のシリーズ3日目は第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





 

第12R、最終周回で追いつき逆転。1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)

「何とか先頭に届いて、いっぱいいっぱいですね。レース道中、ちょっと足らないですよね…

 届く感じもしなかったです。まだ調整が必要です。シリンダーを変えます。タイヤはフロントは

良いのですがリアが低いので、リアだけ変えます。スタートに関しては昨日よりも良いです。」



 

第11R、1着7枠・木村武之選手(浜松)

「試走28、試走からタイヤも食いついたし、手応えは良かったです。レースも前に進む感じは

 ありました。今日のタイヤはまだ1走目なので、明日も使えます。もしまた走路が熱くなったら

また少し整備をやらないとだめな感じです。調整を続けていきます。スタート悪くないですね。」



CSスタジオの高田さんから「タケシ、おめでとう!」と祝福されてにっこりの木村選手でした♪



 

第10R、1着6枠・伊藤信夫選手(浜松)

「試走29、走路が冷えている分、感じが良かったです。レースではスタートも良い感じできれました。

 追っていく足はぎりぎりで厳しかったのですが、待っていたらチャンスが来たって感じですかね。

明日に向けては、もう少しタイヤに負担のかからないように乗れたら良いのですが。まだちょっと

タイヤに負担をかけてしまい、ぎりぎりのところですね。タイヤはまだ他にもあるのですが、

タイヤで解消するのかエンジンで解消するのかは、まだちょっと分からないですね。」



CSスタジオの元・同24期選手、高田克重さんから「信ちゃん、おめでとう!」と祝福されて

思わず顔がほころぶ信夫選手でした♪

「自分の走りを客観的に見てくれる人がいると、違う角度で分かるのでありがたいですね。」





魔女の衣装でおじゃ魔しますと、本日のステージゲストは魅惑の女性マジシャン、

瞳ナナさん。あらゆるものをパッと消したり突然現れたりと、数々のミラクル&マジカルな

イリュージョンをステージ上で披露。その実力たるや折り紙付きで、本来ならばオートバイをも

消せるほどのスゴ技を持っているのですが、イベントステージ上という限られた場所であることや

わずか10分ほどとという車券発売時間中のみの実施であることから、その条件の中で

最大限に引き出せるマジックを2ステージ分、選び抜いてくださいました。





第5&9R発売中とそれぞれ違う衣装&マジックを披露してくださり、お客さまから

驚きの声と拍手をたくさん頂いていました♪瞳ナナさん、ご来場ありがとうございました☆



明日9/14()はお笑い芸人・「ライス」さんが登場!同じく第5&9R発売中、

イベントステージにてお笑いライブを実施します。引き続きお楽しみに♪



 

第9R、1着4枠・柴田健治選手(浜松)

「仲間選手が見に来てくれていて、嬉しいですね。試走ではちょっと分からなかったですけど、

 レースは気持ちよく乗れました。エンジン良さそうです。スタートは最初に浮いちゃったので、

立ち上がりでうまくすくえたのが良かったです。明日に向けては、特に欲しい部分はありません。

タイヤも他にまだありますし、今日のもまだ使えます。」

仲間選手が中継場所へ見に来ている場合は時折左側を向きます♪



 

第8R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)

「スタートで力以上のものが出てくれました。試走32、一回目のタイヤだったのですけど、少し

 ハネがあって、気持ち良くは乗れませんでした。レースでも思うようにコーナーが乗れなかった

のですが、まぁ何とか。追いついて良かったです。エンジンも手前がちょっとボケてるので…

ハイ。修正できれば、良いと思います…あとはタイヤ探しですね…(微笑)」





淡々とコメントする金子選手をインタビュー中に笑顔に変えさせてあげようと、

中継カメラの背後から山浦博幸選手や関口隆広選手など仲間選手たちが

手を変え品を変え、サイレントでちょびちょび(遠州弁でちょっかいの意)。

そこへCS中継カメラが急に振り向いて山浦選手たちを映すと・・

「やべっ、逃げろ〜!」と一目散に退散してしまいました(笑)

金子選手:「僕もさっき(赤堀選手に)やっていたので、人のこと言えないです。。

 上がりタイムが.391、思ったより出ていますが、乗り味がもう一つなので修正したいです。」





第8Rの発売中に「中間走行練習」を実施。すると天候&走路状況の変化を気にしてか

鈴木圭一郎選手が練習に参加していました。他にも浜松新人・佐藤大地選手や

桝崎星名選手も走行練習に参加し、浅野浩幸選手や渡邉 篤選手が選手用ベンチから

新人の走行を最後まで見守っていました。



 

第7R、1着5枠・松山茂靖選手(浜松)

「疲れました(苦笑)エンジンは良くなっているんですけど、乗りにくさが取れなくて、あまり

手応えはありませんでしたね。ただスタートはうまく行きました。追い足は外につけると

滑ったりするので、どのタイミングで行こうかなと考えていました。先頭に立ってからは

コースを守ることでいっぱいでした。タイヤのハネはまだあります。7Rは完全な晴れという

感じではなかった気がします。でも晴れタイヤ使用で.404、浜松走路は乾きが早いですね。」



 

第6R、1着2枠・平塚雅樹選手(浜松)

「前節はスタートがイマイチでしたが、今日は良いスタートがきれました。エンジン状態もペースも

はいっぱいいっぱいです。明日に向けては、まだ分からないので、VTRを見て考えます。

今日のタイヤはちょっと滑るので、これも考えます。」



 

第5R、後続をシャットアウト。1着3枠・鈴木辰己選手(浜松)

「スタートは良かったですね。先頭に立ってからは昨日とそんなに、特別変わった感じは

 なかったですが、今日は走路が冷えているからね。くっついて良かったです。

今日のタイヤはもう一日くらいは使えると思います。1着をとれたので明日は微調整程度で。」





第5Rの発走3分前、浜松の空からごくごくわずかながら雨粒が。

まだ走路状況を変える程ではありませんが、今後の走路情報にご注意ください。



 

第4R、1着2枠・赤堀 翼選手(浜松)

「何とか逃げきれました。最近はスタートが安定しているので、心配ないです。後ろからずっと

エンジン音が聞こえていたのでしんどかったですね。ペースは後半にちょっとタレたな、ってのは

分かりました。もうちょっとタレないように、腰回りをいじって乗りやすいようにします。」





赤堀選手の1着インタビュー中、中継カメラの背後から赤堀選手へ

(カメラの前で何か面白いことをやって…!)とジェスチャーしていた

山浦選手など29期選手たち。インタビューの撮影が終わったと思った金子大輔選手は

「悪〜い先輩ばっかりだね!」と赤堀選手へ声をかけたところ・・

赤堀選手:「金子さん、今の声、マイクがまだ拾ってたかもしれませんよ!(笑)」

マジで〜!?ということで撮影場所は笑い声に包まれました♪





初日から3日間連続で第4R発売中・イベントプラザにて行なわれている

「場内予想屋さんによるレース予想会」。本日2日目の担当は

「チャンピオン」の佐々木さんです。明日3日目のラストは再び

「明朗社」の内田さんが第4Rを予想します。視聴は無料、予想の参考にどうぞ!



 

第3R、逆転に次ぐ逆転劇でチェッカーをもぎ取る。

1着2枠・浅野浩幸選手(浜松)

「勝負掛けが決まりました。とりあえず一走一走、めいっぱい走るだけなんで、ガムシャラに

 走っています。とりあえず1着じゃないと、ってのはあるので、それと、1回インに入っていって

少し(宏和選手に)迷惑をかけちゃって、その後にヒロカズが滑らせていたので、うまくそこを

すくえたと思います。エンジンは全体的にほしいのですが、整備はこれから考えてみます。

今日変えたタイヤが良かったと思いますが、これももういっぱいかなと思います。」



 

第2R、1着5枠・仲口武志選手(浜松)

「ありがとうございます。カメラ目線は、ムリです・・(照)勝負掛け成功となりました。

 昨日からエンジンはだいぶ良くなりました。冷えた方が良さそうです。

あまり欲をかかずにがんばります。スタートもタイヤも良かったです。」





「僕に公開インタビューなんてムリですよぉ〜(照)」と、顔を赤らめてため息をつく仲口選手(笑)

仲口選手はオートレース選手会きっての超・恥ずかしがり屋さんなのです。

それでも勇気を出してCS放送インタビューに応じてくださる、優しい方です♪



 

第1R、道中に審議がかかり、4枠・中村杏亮選手は反妨失格に。

1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)

「スタート良くきれました。試走での手応えも良かったです。エンジン状態も良かったので、

行けるかなと思いましたね。今日の方が乗りやすいです。タイヤを変えていったのですが

ハネもなく、気持ちよく乗れました。これはまだ使えます。昨日のフライングで一般戦回りに

なってしまって、公開インタビューに出られるのは今日しかなかったので、頑張りました。

一般戦は僕が盛り上げますので、明日以降も一般戦から見に来てください!Bet on Me!」





正門をくぐって右手にある自警本部の前にて「懐かしの競走車」を今節展示中。

浜松オートPRチーム、「遠州動楽會」のご協力を頂いています。

4日目の9/15は第7R発売中・メインスタンド西側広場にて

トライアンフやセアのエンジン掛けを予定しています(雨天時中止)

どうぞお楽しみに♪







グラブをはめて唸るエンジンを直に触ってみる木村武之選手。





左から、長谷晴久選手、中村雅人選手(川口)。



  

左から、田中正樹選手(飯塚)、平田雅崇選手(川口)。





このまま直射日光が遮られていると走路温度が昨日ほど上がらず、

重ハン勢の追い足が利いてきそうだ、と、屋外の試走場では多くの選手が

エンジンの回転を確かめていました。



  

左から、木村義明選手(伊勢崎)、角南一如選手(山陽)。





ステップ&マフラーを見る鈴木章夫選手。





朝の身だしなみを整える山浦博幸選手、タイヤを削る赤堀 翼選手。





鈴木圭一郎選手は同期の吉原恭佑選手(伊勢崎)に手伝ってもらいながら

リアフレームを交換していました。吉原選手はいつも圭一郎選手を気にかけていて

野球でいうキャッチャー・女房役といった感じがします。





検車場にぽつんと停めてあったのは鈴木一馬選手のマシンです。

鈴木圭一郎選手のマシンは見当たりません。





  

酷暑から一変、ひんやりした風が流れている浜松オート「サンケイスポーツ杯

GT第61回秋のスピード王決定戦」・シリーズ2日目。

気象情報によればお昼頃にひと雨あるかもしれないと報じられています。



早朝の走路内では田中 茂選手(飯塚)や先日初日に1着を獲得しました

栗原勝測選手(伊勢崎)がトレーニングを行なっていました。



  

写真左:ロッカーにて最初にお目にかけたのは新井惠匠選手(伊勢崎)。いつもならば

石貝武之選手〜尾藤憲吾選手辺りのロッカーを借りて過ごしていますが、

今節は追加あっせんのため離れのロッカー・B棟を使用しています。

写真右:歯を磨きながらアクセルグリップを確かめる新村嘉之選手(飯塚)。



  

写真左:ロッカーへ向かう井村淳一選手(飯塚)。

写真右:中村杏亮選手(飯塚)のロッカーに集まる黒川京介選手(川口)&

 落合 巧選手。木村武之選手のお隣のロッカーを使っています。





左から、西川頼臣選手、渡邉 篤選手。「今日はさ〜むいっスね!」と西川選手。





辰巳裕樹選手、お向かいは森谷隼人選手(川口)のロッカーを訪ねる黒岩 明選手(川口)。





森 且行選手(川口)も朝8時を回る前からロッカー入りをして

エンジンのヘッド回りを扱っていました。

秋雨前線が南下し、天候が崩れてきたことで戦況も変わってきそうです。


posted by ブンブンボーイ at 17:16 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

GT第61回 秋のスピード王決定戦 初日のようす



第2R発売中に続き、第12Rの発売中も矢尾明子さんのピットレポートが行なわれます。

こうして現・メインスタンドをバックにロッカーレポートが中継されるのは

今節がラストとなりました。酷暑のピークを越えた若干の涼しさもまた寂しさを感じさせます。



「サンケイスポーツ杯 GT第61回 秋のスピード王決定戦」、

明日のシリーズ2日目も全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





 

第12R、ファイナルコーナーで逆転勝利、早くも通算400勝を達成!

1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)

「400勝達成、とりあえず通過点として良かったと思います。試走29、乗った感じでは

 そこまで出ている感じはしなかったのですけど、タイヤが滑らなかったので。追い足は、

パっとはしないですね。”良い感じの重み”がないです。明日に向けては微調整でいきます。

タイヤはまだ一走目なので大丈夫です。スタートがきれていないのが難点です。」



 

第11R、1着5枠・黒岩 明選手(川口)

「試走34、タイヤが滑らなかったので良かったと思いました。追い足は、少し立ち上がりで

 離れたのですが、突っ込みでタイヤが良かったので追いつけましたね。先頭に立ってからは

あまりペースが上がってなかったです。走路は冷えた方が滑らないので良いと思います。

もう少し手前からの回転が上がりやすければいいなと思います。タイヤは大丈夫です。」



 

第10R、1着戦が接戦、写真判定に。判定の結果、1着3枠・鈴木静二選手(浜松)

「ヒヤヒヤでよく分からなかったですけど、良かったです。スタートは自分の感覚を信じていきました。

 エンジンはタイヤの滑りもなくて、1着を獲れて良かったです。今日のタイヤは2回目なので

まだ大丈夫です。明日もこのままでいきます。」



  

今節は5日間毎日、日替わりでステージゲストが登場します。初日のゲストは

和製エルビス・プレスリー、ビリー片田さんです♪70年代に一世風靡をしました

ロカビリースター、エルビス・プレスリーをここ浜松オートにて再現。

片田さんいわく、プレスリーもオートバイが大好きだったそうです♪

オートバイとプレスリーの接点といえば、当時週刊少年チャンピオンにて連載していました

オートバイ漫画、「750(ナナハン)ライダー」に登場する喫茶店・ピットインのマスターが

こよなくエルビス・プレスリーを好んでいたのを思い出します(笑)

ステージイベントは毎日第5&9R発売中の2回行なわれます。どうぞお楽しみに!



 

第9R、2&3着戦が接戦、写真判定に。1着1枠・関口隆広選手(浜松)

「試走はもうちょっとタイムを出したかったので不安はありました。めいっぱいで逃げていたので、

 いつ来るんだろう、と毎周思っていました。今日のタイヤは良かったですがちょっと低いので

また探します。スタートはもともと遅いので、喰われなかっただけでも十分かなと思います。」



 

第8R、8枠・佐藤貴也選手が痛恨のフライングを喫してしまい、レースは再発走に。

1着5枠・淺田真吾選手(浜松)

「自分なりには、1回目も2回目もスタートが良かったですね。追い足はムリしてしまいタイヤが

 滑り気味で、あおり気味でしたが、エンジンは悪くないと思います。明日に向けてはタイヤが

ごつごつするのが気になるので、引き続き探して、エンジンはまぁ、セッティングで。」



 

第7R、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松)

「好調キープで良い感じですが、もう少しでタイヤが滑りそうです。これからタイヤを探さないと

 いけませんが、良さげなものはあります。ペースが上がるようになってきているので、

良いと思います。先頭に立ってからも悪くないです。明日に向けてはとりあえずタイヤ探しで、

エンジンはその次です。スタートも悪くないと思います。」





浜松オートCS放送にてASAHI ちゃんが紹介しましたのは、どこよりも早く完成しました

「浜松オート選手会カレンダー2020」です!ASAHI ちゃんのコメントによりますと

開催3日目・9/14()から第3R発売中・イベントプラザにて選手の「カレンダーサイン会」を

実施予定とのこと。同じ時間帯に「3R走路内観戦」を実施しますので、お客さまは

どちらか一方の参加を選択することになりそうです。今のうちに予定を立てましょう♪



 

第6R、1着2枠・山浦博幸選手(浜松)

「試走から良かったです。昨日はダメだったのですが、清太郎くん(早川清太郎選手)が

 アドバイスをくれて、それで良くなったと思います。後半は滑ったのですが、まぁ良かったです。

タイヤはあと一走くらいですかね、また探してみます。あとは一生懸命走るだけです!」



 

第5R、1着2枠・筒井健太選手(浜松)

「良いスタートが決まりました。たまたまかもしれませんけど。最後までタイヤが滑らず、

 乗りやすくて良かったです。1着が獲れたので悪くないです。今日のタイヤはまだ1走目なので

これからも使えます。欲しい部分は、ないですね。十分です。」



 

第4R、1着2枠・山下知秀選手(山陽)

「乗りやすくて良かったです。追い足はいっぱいいっぱいですけど、タイヤが良かったです。

 滑らさないようにだけを考えて走りました。欲しい部分は、ないですね。

フライングを持っているので慎重に行きたいです。」





本日より3日間、第4R発売中・イベントプラザにて

「場内予想屋さんによるレース予想会」を実施。

初日とあさって3日目の解説は「明朗社」の内田さんが担当。

明日2日目は「チャンピオン」の佐々木さんが担当します。

視聴は無料です、的中への参考にどうぞ!



 

第3R、1着4枠・桜井晴光選手(伊勢崎)

「良いスタートがきれてよかったです。行き足もすごい良かったです。タイヤが滑ったかな、

 でもクルマが持って行ってくれました。上積みも良かったです。明日はタイヤだけですね。

まだちょっと滑るので、走路的に。」



 

第2R、1着4枠・栗原勝測選手(伊勢崎)

GT初日で1着を獲れたのが嬉しかったのでしょう、栗原選手みずから

「1着を獲れた僕の顔写真を撮ってください♪」とお願いされました☆ Vスマイルです♪

「先頭に立って疲れました。前節伊勢崎からスタートがきれだしています。

 まさに今日、先行できるとは思ってもいませんでしたが。重富くんもピンピンできているので、

良い感じだったのですが、周回が大きかったので、狙っていきました。」





今節GTでは5日間をかけて第2R発売中にCS放送・ピットレポートを放映。

天候や走路状況、そして各日のイベント情報を走路内&イベントプラザから

”やおちゃん”こと矢尾明子さん&ASAHIちゃんがお伝えします。

どうぞお楽しみに♪



 

第1R、道中3枠に審議がかかるも失格には至らず。

1着8枠・松尾啓史選手(山陽)

「人よりも全体的に強い感じで、内も外もいけるので良いと思いますが、先頭に立ってからは

 タイヤのハネが気になったので慎重に走りました。初日のエンジン状態としては、1着が獲れた

ので良いと思います。スタートもいろいろ研究中ですが、なかなかうまくいかないですね。」





グリーンスタンドでは毎日開門より入場先着200名様へ「サンケイスポーツ」新聞を無料配布。

「GT秋のスピード王」にまつわる選手記事も満載、どうぞご利用ください!



  

写真左:本日から5日間、浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんが来場♪

 開門より来場者おでむかえをはじめ、さまざまなイベントを行なってまいります。

応援をよろしくお願いします!

写真右:こちらも5日間連続、開門より「選手サイン色紙」や「サイン入りGTポスター」を

 先着プレゼント。サイン色紙には2000円分、ポスターには3000円分の未確定車券か

はまりっちレシートを会場へご提示ください。各日なくなり次第終了です。





朝の整備作業が始まっている一方、試走場では先日まで川口オートにて

繰り広げられていましたレースに出場していた選手のマシンや防具、工具などの

梱包一式が昨晩をかけて到着。

こちらは次節「第15回 レッドリボンカップ」の出場選手の梱包で、

今節GTが終わるまでプレハブ倉庫にて保管されます。





入場門・ファイティングゲート前ではレース中継スタッフと安原幸子さんが

打ち合わせを行なっていました。

本日初日は1着選手のレース後生放送インタビューがあります。

恒例の中継カメラ・カバーガラスへのサイン書きが行なわれます。

どうぞお楽しみに♪







「サンケイスポーツ杯GT第61回秋のスピード王決定戦」、いよいよ本日開幕。

早朝7:30過ぎの検車場にはまだ車両は停めてありませんでしたが・・





検車場の外には天日干ししている車両があり、鈴木圭一郎選手の姿も。

今朝の浜松の空は晴れていますが、少々曇りがかってきています。



  

写真左から、鈴木健吾選手、五所 淳選手(山陽)。

選手宿舎から次々と選手たちがロッカーへ移動しています。





今節追加あっせんとなりました小林頼介選手。開催時は毎日早朝から整備を始めています。





山浦博幸選手のロッカーでは同期の早川清太郎選手(伊勢崎)が

コーヒーを持って訪ねていました。工具箱の左には木梨憲武さん風・ペレのサインが(笑)



  

写真左:ロッカー真ん中の通路は比較的賑やかです。

 ロッカーへ向かう牧瀬嘉葵選手(飯塚)、角南一如選手(山陽)、辰巳裕樹選手。

写真右:鈴木章夫選手。今年で73歳、地元GT開催へ気合が入ります。



  

写真左:むずかしそうな顔で整備をする渡邉 篤選手。

 奥は浜松新人女子・桝崎星名選手。西川頼臣選手のロッカーを訪ねていました。

写真右:師匠である浅野浩幸選手のマシンを掃除する浜松新人・佐藤大地選手。

 10年以上も前になりますが、当時浜松所属でした松田道男選手(引退)へ

インタビューを行なった際、「自分も若い頃、よく親方から「毎日マシンの掃除をしておけ」と

教わり、親方のマシンを日々磨いているうちに、「ここはこうやって整備しているのか」と、

掃除を通じて細部にまで目をやることで調整のコツを見せてくれていたんだなと

歳を経てから気付きました。ネジのゆるみやゴム部の小さな亀裂とかも掃除によって

発見でき、事故やリタイアの防止につながるんです」と教えてくださいました。





キャブレターまわりを調べる田中 茂選手(飯塚)。





ロッカーへ向かう柴田健治選手。手には選手にとっての”鉄骨飲料”、その名も牛乳です♪




posted by ブンブンボーイ at 17:42 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

川口場外発売・最終日&浜松「GT秋のスピード王決定戦」・前検日のようす



浜松オートは明日9/12(木)より「サンケイスポーツ杯 GT第61回秋のスピード王決定戦」が

開幕します。本日はGT開催直前の前検日、走路内では朝早くから

元・全日本オートレース選手会長で現・浜松オートレーシングスタッフの榑林敏郎さんが

走路やフェンスにダメージなどがないか点検を行なっていました。





走路内は先日のうちに全国より寄せられました「選手応援幕」の掲示が完了しています。

ところが本日、川口オートの場外発売・最終日が開始された頃に驚きのニュースが。





写真:9/8()の伊勢崎ナイターにて優勝を成し遂げ、ウィニング・ランをする青山周平選手。

なんと明日からの「GT秋スピ」に参戦予定でした青山周平選手(伊勢崎)が

家事都合のために休場しますという情報が入ってまいりました。

残念・・ということで、走路内の青山選手の応援幕も取り外す作業が

夕方練習のあとに行なわれるかもしれません。ご了承ください。
既に追加として小林頼介選手が選ばれています。





浜松オートPRチーム・「遠州動楽會」の皆さんが場内入りをして

自警本部前に”なつかしの競走車”の数々を設置してくださいました。

トライアンフをはじめフジ、メグロなど、歴代の競走車が本日からご覧頂けます♪



  

写真左:本日の朝イチでお会いできた選手が、吉原恭佑選手(伊勢崎)。

手にグラブをはめて早々に整備を開始していました。

写真右:落合 巧選手のロッカーで本人と会話をする同・33期の黒川京介選手(川口)。

両選手ともに今節GTも何かワクワクを感じさせてくれそうな気がします。





渡邉 篤選手&鈴木圭一郎選手へ「ロッカーの準備をしてもらっちゃって、ありがとうね!」と

お礼を述べる平塚雅樹選手。すると私の姿に気付いた平塚選手は、

「昨日、HPとフェイスブックを見ましたが、今回はティッシュ配りはやらなかったんですか?」

と質問してくださいました。すみません、ティッシュ配りは昨日実施しましたが、

今回は私はエントリーされていませんでした(苦笑)



  

写真左:今節休場となってしまった岩科鮮太選手に代わって追加参戦となりました、

新井惠匠選手(伊勢崎)のマシン。作業の痕跡があります。

写真右:高橋義弘選手(川口)のマシン。荒尾 聡選手(飯塚)と同じ”DEFJAM”

(デフジャム)のロゴマークが施されています。





牛澤和彦選手(川口)のマシン。フェンダーには鶴や梅などがデザインされています。



  

浜松新人・佐藤大地選手&米里崇徳選手、そして桝崎星名選手は

今節5日間は練習参加ということで、一般開催とは内容が各所で変わってくる

GTでの開催の流れ&出場選手の整備の手伝い方などを学んでまいります。





写真:桝崎星名選手。左奥は鈴木圭一郎選手。

手の空いた時間には自身のマシン整備もできるので、大変かもしれませんが

敏腕選手のセッティングや走り方を勉強できる良い機会といえます。



   

写真左:梱包を開ける早川清太郎選手(伊勢崎)目が合いました♪

写真右:ロッカーへ到着し選手宿舎へ向かう鈴木宏和選手。



  

辰巳裕樹選手のロッカーではマシンのエンジン部がごっそり取り外されており、

クランク組立室に辰巳選手がおりました。大がかりな整備です。





整備に集中する鈴木静二選手。本日は何度か廊下でもお目にかけます。





選手会用の掲示板を読みに行く花田一輝選手&中村杏亮選手(飯塚)。



  

写真左:バーベキューの計画表でしょうか?文書を笑顔で眺める藤波直也選手、

 小林悠樹選手、鈴木健吾選手。とても和やかでした♪

写真右:自身の使うロッカーを確認する緒方浩一選手(山陽)。

「あ、こんにちは。お願いします。」と挨拶してくださいました。





山浦博幸選手と会話をする赤堀 翼選手。手にはポケモン・ゲンガーのぬいぐるみが。

中村友和選手は屋外で削ったタイヤをロッカーに運んでいました。



  

写真左:「今節よろしくお願いします」と、周囲のロッカーへ挨拶まわりをする鈴木一馬選手。

写真右:今節、家事都合により休場となりました青山周平選手(伊勢崎)のマシン。

 ロッカーからは外されて、一時保管用の倉庫へ移動となりました。





左から、作業がしやすいようにロッカーへスケジュール表を張る鈴木章夫選手、

鈴木辰己選手、松山茂靖選手。





川口第8Rにて落車アクシデントが発生、ロッカー内に各所設置されている

CSモニターにて戦況を見守っていた選手たちから「あっ、あー・・」という声が。



花田一輝選手のロッカーに取り付けられているCSモニターでは伊藤信夫選手、そして

元選手の高田克重さんも見守っていました。「GUウィナーズカップ」に続き、

今節GTも高田さんのレース解説をCS放送にて毎日第5R発売中から実施します。

どうぞご視聴ください!





走行練習をする佐藤貴也選手。



  

写真左:走行練習の順番待ちをする長谷晴久選手。

写真右:競走車を検車場へ運んでいく西原智昭選手(伊勢崎)。





走行練習が盛んになるのと比例するように、ロッカー内では

新聞記者団による選手取材もヒートアップ。一気に賑やかとなりました。

取材を受けているのは中村友和選手、右隣は師匠・青島正樹選手です。





中村雅人選手(川口)も今節の注目選手の一人として記者の取材を受けていました。





走路へと駆け出して行く森 且行選手(川口)。



  

写真左:タイヤを数本削っていく関口隆広選手。

写真右:CS放送にて川口オートの戦況を見守る仲口武志選手。





走行練習をする渡邉 篤選手。





「おじゃまします、今節もよろしくお願いしまーす!」と、我らが浜松オート事業所へ

伊勢崎オートCS放送でお馴染みの矢尾明子さんが到着♪

今節GTのレポーターとして5日間がんばってくださいます☆

まずはCS放送のスタッフさんと明日のレース中継に向けての打ち合わせです。

応援をよろしくお願いします!



すると、空からゴロゴロと雷鳴が・・と思っているうちに・・





ドザーーッと猛烈なゲリラ豪雨が浜松を襲い、競走路は一変して波打つほどの室走路に。

雷光もピカピカと光り、感電してはたまらないと、走行練習や屋外でのエンジン掛けは

なかば中止のような状態に。





一方、川口オートの最終12R「優勝戦」もレースの直前にて雨が降り出し、

ブチ走路での決戦となりましたが、走路が完全に濡れてしまう前に決着をと

言わんばかりの果敢なイン差しを決めていった6枠・浦田信輔選手が

先頭を手に入れてチェッカー!川口5日間の優勝を成し遂げました!

おめでとうございました☆







写真:優勝戦が終わると、「次は俺たちの番だな」と、一斉にモニターから

持ち場に戻って整備作業を再開する選手たち。





明日9/12(木)からは浜松オート「サンケイスポーツ杯 GT第61回 秋のスピード王決定戦」

が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!




posted by ブンブンボーイ at 18:33 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川口「市営8-1」場外発売・最終日&浜松「GT第61回 秋のスピード王決定戦」前検日


本日9/11(水)は川口「市営8-1」5日目・最終日の場外発売&
浜松「サンケイスポーツ杯 GT第61回 秋のスピード王決定戦」の前検日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の今朝は晴れ。走路内には既に
全国より寄せられました選手応援幕が所狭しと張られています。
走路状況「良走路」、降水確率は午前20%・午後30%と発表。
現在のところ5日間とも雨の心配はいらないようです。
開催地・川口の天候は「はれ」・走路状況「良走路」。
気温29℃、湿度56%、走路温度34℃、降水確率は午前40%・午後50%と発表。

まず川口にて欠車のお知らせです。
本日川口第6Rに8枠からの出場予定でした瀧下隼平選手は身体不良により欠車
第6Rは「7車立て」となり、8枠にまつわる購入車券は返還となります
ご了承ください。



本日は第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

☆9/11(水) 川口第12R「優勝戦」


posted by ブンブンボーイ at 10:07 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

JR浜松駅前「ソラモ」にてGT秋のスピード王決定戦・開催告知用ティッシュ配りを実施


写真:駅前モール街・「ソラモ」に集合したチーム・浜松オート。
(浜松市施行者、競走会浜松支部、日本トーター浜松オート)
9/12(木)より開幕する浜松オート5日間開催、
「サンケイスポーツ杯 GI 第61回 秋のスピード王決定戦」を広くPRするために
浜松オート関係者がJR浜松駅前「ソラモ」に集結。グレードレース開催前・恒例、
街行く方々へ「GI 秋のスピード王」・開催告知用ポケットティッシュを配布しました。



一方、選手会浜松支部は代表選手数名が各スポーツ新聞社など
媒体訪問をしてGT秋スピの開催をPR。写真は浜松のクールビューティライダー・
岡谷美由紀選手です。


posted by ブンブンボーイ at 16:19 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする