2019年09月12日

GT第61回 秋のスピード王決定戦 初日のようす



第2R発売中に続き、第12Rの発売中も矢尾明子さんのピットレポートが行なわれます。

こうして現・メインスタンドをバックにロッカーレポートが中継されるのは

今節がラストとなりました。酷暑のピークを越えた若干の涼しさもまた寂しさを感じさせます。



「サンケイスポーツ杯 GT第61回 秋のスピード王決定戦」、

明日のシリーズ2日目も全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





 

第12R、ファイナルコーナーで逆転勝利、早くも通算400勝を達成!

1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)

「400勝達成、とりあえず通過点として良かったと思います。試走29、乗った感じでは

 そこまで出ている感じはしなかったのですけど、タイヤが滑らなかったので。追い足は、

パっとはしないですね。”良い感じの重み”がないです。明日に向けては微調整でいきます。

タイヤはまだ一走目なので大丈夫です。スタートがきれていないのが難点です。」



 

第11R、1着5枠・黒岩 明選手(川口)

「試走34、タイヤが滑らなかったので良かったと思いました。追い足は、少し立ち上がりで

 離れたのですが、突っ込みでタイヤが良かったので追いつけましたね。先頭に立ってからは

あまりペースが上がってなかったです。走路は冷えた方が滑らないので良いと思います。

もう少し手前からの回転が上がりやすければいいなと思います。タイヤは大丈夫です。」



 

第10R、1着戦が接戦、写真判定に。判定の結果、1着3枠・鈴木静二選手(浜松)

「ヒヤヒヤでよく分からなかったですけど、良かったです。スタートは自分の感覚を信じていきました。

 エンジンはタイヤの滑りもなくて、1着を獲れて良かったです。今日のタイヤは2回目なので

まだ大丈夫です。明日もこのままでいきます。」



  

今節は5日間毎日、日替わりでステージゲストが登場します。初日のゲストは

和製エルビス・プレスリー、ビリー片田さんです♪70年代に一世風靡をしました

ロカビリースター、エルビス・プレスリーをここ浜松オートにて再現。

片田さんいわく、プレスリーもオートバイが大好きだったそうです♪

オートバイとプレスリーの接点といえば、当時週刊少年チャンピオンにて連載していました

オートバイ漫画、「750(ナナハン)ライダー」に登場する喫茶店・ピットインのマスターが

こよなくエルビス・プレスリーを好んでいたのを思い出します(笑)

ステージイベントは毎日第5&9R発売中の2回行なわれます。どうぞお楽しみに!



 

第9R、2&3着戦が接戦、写真判定に。1着1枠・関口隆広選手(浜松)

「試走はもうちょっとタイムを出したかったので不安はありました。めいっぱいで逃げていたので、

 いつ来るんだろう、と毎周思っていました。今日のタイヤは良かったですがちょっと低いので

また探します。スタートはもともと遅いので、喰われなかっただけでも十分かなと思います。」



 

第8R、8枠・佐藤貴也選手が痛恨のフライングを喫してしまい、レースは再発走に。

1着5枠・淺田真吾選手(浜松)

「自分なりには、1回目も2回目もスタートが良かったですね。追い足はムリしてしまいタイヤが

 滑り気味で、あおり気味でしたが、エンジンは悪くないと思います。明日に向けてはタイヤが

ごつごつするのが気になるので、引き続き探して、エンジンはまぁ、セッティングで。」



 

第7R、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松)

「好調キープで良い感じですが、もう少しでタイヤが滑りそうです。これからタイヤを探さないと

 いけませんが、良さげなものはあります。ペースが上がるようになってきているので、

良いと思います。先頭に立ってからも悪くないです。明日に向けてはとりあえずタイヤ探しで、

エンジンはその次です。スタートも悪くないと思います。」





浜松オートCS放送にてASAHI ちゃんが紹介しましたのは、どこよりも早く完成しました

「浜松オート選手会カレンダー2020」です!ASAHI ちゃんのコメントによりますと

開催3日目・9/14()から第3R発売中・イベントプラザにて選手の「カレンダーサイン会」を

実施予定とのこと。同じ時間帯に「3R走路内観戦」を実施しますので、お客さまは

どちらか一方の参加を選択することになりそうです。今のうちに予定を立てましょう♪



 

第6R、1着2枠・山浦博幸選手(浜松)

「試走から良かったです。昨日はダメだったのですが、清太郎くん(早川清太郎選手)が

 アドバイスをくれて、それで良くなったと思います。後半は滑ったのですが、まぁ良かったです。

タイヤはあと一走くらいですかね、また探してみます。あとは一生懸命走るだけです!」



 

第5R、1着2枠・筒井健太選手(浜松)

「良いスタートが決まりました。たまたまかもしれませんけど。最後までタイヤが滑らず、

 乗りやすくて良かったです。1着が獲れたので悪くないです。今日のタイヤはまだ1走目なので

これからも使えます。欲しい部分は、ないですね。十分です。」



 

第4R、1着2枠・山下知秀選手(山陽)

「乗りやすくて良かったです。追い足はいっぱいいっぱいですけど、タイヤが良かったです。

 滑らさないようにだけを考えて走りました。欲しい部分は、ないですね。

フライングを持っているので慎重に行きたいです。」





本日より3日間、第4R発売中・イベントプラザにて

「場内予想屋さんによるレース予想会」を実施。

初日とあさって3日目の解説は「明朗社」の内田さんが担当。

明日2日目は「チャンピオン」の佐々木さんが担当します。

視聴は無料です、的中への参考にどうぞ!



 

第3R、1着4枠・桜井晴光選手(伊勢崎)

「良いスタートがきれてよかったです。行き足もすごい良かったです。タイヤが滑ったかな、

 でもクルマが持って行ってくれました。上積みも良かったです。明日はタイヤだけですね。

まだちょっと滑るので、走路的に。」



 

第2R、1着4枠・栗原勝測選手(伊勢崎)

GT初日で1着を獲れたのが嬉しかったのでしょう、栗原選手みずから

「1着を獲れた僕の顔写真を撮ってください♪」とお願いされました☆ Vスマイルです♪

「先頭に立って疲れました。前節伊勢崎からスタートがきれだしています。

 まさに今日、先行できるとは思ってもいませんでしたが。重富くんもピンピンできているので、

良い感じだったのですが、周回が大きかったので、狙っていきました。」





今節GTでは5日間をかけて第2R発売中にCS放送・ピットレポートを放映。

天候や走路状況、そして各日のイベント情報を走路内&イベントプラザから

”やおちゃん”こと矢尾明子さん&ASAHIちゃんがお伝えします。

どうぞお楽しみに♪



 

第1R、道中3枠に審議がかかるも失格には至らず。

1着8枠・松尾啓史選手(山陽)

「人よりも全体的に強い感じで、内も外もいけるので良いと思いますが、先頭に立ってからは

 タイヤのハネが気になったので慎重に走りました。初日のエンジン状態としては、1着が獲れた

ので良いと思います。スタートもいろいろ研究中ですが、なかなかうまくいかないですね。」





グリーンスタンドでは毎日開門より入場先着200名様へ「サンケイスポーツ」新聞を無料配布。

「GT秋のスピード王」にまつわる選手記事も満載、どうぞご利用ください!



  

写真左:本日から5日間、浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんが来場♪

 開門より来場者おでむかえをはじめ、さまざまなイベントを行なってまいります。

応援をよろしくお願いします!

写真右:こちらも5日間連続、開門より「選手サイン色紙」や「サイン入りGTポスター」を

 先着プレゼント。サイン色紙には2000円分、ポスターには3000円分の未確定車券か

はまりっちレシートを会場へご提示ください。各日なくなり次第終了です。





朝の整備作業が始まっている一方、試走場では先日まで川口オートにて

繰り広げられていましたレースに出場していた選手のマシンや防具、工具などの

梱包一式が昨晩をかけて到着。

こちらは次節「第15回 レッドリボンカップ」の出場選手の梱包で、

今節GTが終わるまでプレハブ倉庫にて保管されます。





入場門・ファイティングゲート前ではレース中継スタッフと安原幸子さんが

打ち合わせを行なっていました。

本日初日は1着選手のレース後生放送インタビューがあります。

恒例の中継カメラ・カバーガラスへのサイン書きが行なわれます。

どうぞお楽しみに♪







「サンケイスポーツ杯GT第61回秋のスピード王決定戦」、いよいよ本日開幕。

早朝7:30過ぎの検車場にはまだ車両は停めてありませんでしたが・・





検車場の外には天日干ししている車両があり、鈴木圭一郎選手の姿も。

今朝の浜松の空は晴れていますが、少々曇りがかってきています。



  

写真左から、鈴木健吾選手、五所 淳選手(山陽)。

選手宿舎から次々と選手たちがロッカーへ移動しています。





今節追加あっせんとなりました小林頼介選手。開催時は毎日早朝から整備を始めています。





山浦博幸選手のロッカーでは同期の早川清太郎選手(伊勢崎)が

コーヒーを持って訪ねていました。工具箱の左には木梨憲武さん風・ペレのサインが(笑)



  

写真左:ロッカー真ん中の通路は比較的賑やかです。

 ロッカーへ向かう牧瀬嘉葵選手(飯塚)、角南一如選手(山陽)、辰巳裕樹選手。

写真右:鈴木章夫選手。今年で73歳、地元GT開催へ気合が入ります。



  

写真左:むずかしそうな顔で整備をする渡邉 篤選手。

 奥は浜松新人女子・桝崎星名選手。西川頼臣選手のロッカーを訪ねていました。

写真右:師匠である浅野浩幸選手のマシンを掃除する浜松新人・佐藤大地選手。

 10年以上も前になりますが、当時浜松所属でした松田道男選手(引退)へ

インタビューを行なった際、「自分も若い頃、よく親方から「毎日マシンの掃除をしておけ」と

教わり、親方のマシンを日々磨いているうちに、「ここはこうやって整備しているのか」と、

掃除を通じて細部にまで目をやることで調整のコツを見せてくれていたんだなと

歳を経てから気付きました。ネジのゆるみやゴム部の小さな亀裂とかも掃除によって

発見でき、事故やリタイアの防止につながるんです」と教えてくださいました。





キャブレターまわりを調べる田中 茂選手(飯塚)。





ロッカーへ向かう柴田健治選手。手には選手にとっての”鉄骨飲料”、その名も牛乳です♪




posted by ブンブンボーイ at 17:42 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする