2019年09月27日

第15回レッドリボンカップ 2日目のようす



大波乱が発生した今節「準決勝戦」、競走不成立となりました第11Rからは

ハンデの重い順で淺田真吾選手、秋田貴弘選手が選ばれての優出となり、

明日9/28の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。



ここでお知らせです。

明日3日目は鈴木健吾選手が落因による罰則休、

竹中一成選手(山陽)は身体不良により休場となります。

そして補充選手が取れなかったために

明日3日目の第1&2Rは「7車立て」となります。

どうぞご了承ください。


※竹中一成選手は総合病院での検査の結果、左足首部に骨折箇所がみつかり、

 本日付で参加解除、早退となりました。

※西川頼臣選手は総合病院での検査の結果、骨折等は見られず、明日も出場予定です。









第12R「準決勝戦」、1着8枠・遠藤 誠選手(浜松)、2着7枠・吉田恵輔選手(伊勢崎)





第11R「準決勝戦」は大波乱。1周目の第4コーナーにて7枠20線・鈴木健吾選手が

2枠10線・占部健太選手(飯塚)のインコースを差そうとして内側から後輪と接触、

健吾選手が単独落車を喫し(占部選手は走行続行)、一方、同じタイミングで

後方集団の5枠20線・小林悠樹選手が3枠10線・竹中一成選手(山陽)のインコースを

差そうとするも、目前の落車により全体の挙動が狂い、内側から車体(左足?)と接触、

両車ともに落車。混戦状態のために外側を走行していた4枠10線・西川頼臣選手、さらに

内側を走行していた6枠20線・秋田貴弘選手(川口)が避けきれずに他落をこうむり、

一気に5車が落車してしまう事態に。



数台の車体が黒潮に残ってしまったためこれ以上の競技は不可能として赤旗が振られ、

第11R「準決勝戦」は競走不成立となりました。

「第15回レッドリボンカップ」2日目・第11Rの購入車券は全返還となります



選手の容態につきまして、管理棟からレース中の5車同時落車を目の当たりにした医師も

レーシングスタッフとともに走路へ入場し落車した選手たちへ駆け寄っていきましたが、

小林悠樹選手、秋田貴弘選手、鈴木健吾選手は打ち身や擦過傷(すりむき)程度の軽傷で

既にロッカーへと戻っております。(時間経過後に打ち身が痛む可能性もあります)



西川頼臣選手と竹中一成選手、特に竹中選手は左足付近を強く痛がっており、

総合病院にて検査を受けるとのことです。

新しい情報が入り次第お伝えします。

※鈴木健吾選手は落車原因車のために明日1日罰則休、参加解除が決定しています。



※竹中一成選手は総合病院での検査の結果、左足首部に骨折箇所がみつかり、

 本日付で参加解除、早退となりました。

※西川頼臣選手は骨折等は見られず、明日も出場予定です。





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

1着2枠・笠原三義選手(伊勢崎)、2着6枠・鈴木辰己選手(浜松)





本日の来場ゲストは「レッドリボンカップ」でお馴染み、静岡を拠点に

アーティスト活動を行なっている森 一馬さんです。

そしてステージMCは静岡のフリーアナウンサー・小川綾乃さん。お二方の共通点は

もちろん、STOPエイズ・レッドリボン活動に賛同していることです♪



森 一馬さんが得意とする昔なつかしの昭和歌謡をしっとりと披露したのち、小川さんと一緒に

HIV患者への偏見をなくしましょう、エイズについて正しい知識を身につけましょうと

レッドリボン啓発タイムを設けて、ギャラリーへ呼びかけを行ないました。



明日のシリーズ最終日はCLEEM MIKUさんが登場します。どうぞお楽しみに!





本日と明日9/28の2日、1Fインフォメーション前にて

「オートレース テレホンセンターブース」が出展。

電話投票に関する質問やインターネット投票会員入会、そしてネット投票の仕方など

携帯電話やモバイル機器を使ったオートレースの楽しみ方につきまして

係員が丁寧に説明してくださいます。この機会にぜひご質問ください♪





今節場内にて出店しています手作りジェラート・「センドハピネス」。

サー○ィーワ○アイスのような、まん丸の形をした本格派シャーベットアイスを

1玉(シングル)300円、2玉(ダブル)350円でご賞味頂けます♪

ダブルをふたりでシェアするのもおすすめです。





今節は当たり焼きそばが「ありがとうメインスタンド」と銘打っての特価200円、

他にも場内で出店中のミニサイズ「しらす丼」が一杯200円、

「広島風お好み焼き」、「焼きたてお好み焼き」がそれぞれ300円と、

2・300円のフードバトルが展開されており、ジェラートの300〜350円は

ちょっと高価に思えるかもしれませんが…食べてびっくり!

確かに300円でも十分納得できる、マートやコンビニでは購入できない

外食・レストランの味わいとなっています。

写真は静岡産の「紅ほっぺ」を練り込んだシングルジェラートです。

まさに紅ほっぺの濃厚な”いちごジャム”を凍らせて削ったような、

いちごのさわやかな風味が冷たいシャーベット食感とともに鼻に抜け、さらに

いちごのタネがプチ・プチと口にはじけて、こだわりの高級スイーツであることが体感できます。

巷で売られているイチゴ味のアイスは、着色料を混ぜているために、不自然なほど

明るいピンク色をしていますが、本物のいちごを砕いて練り込んだ手作りシャーベットは、

お菓子作りを趣味としている方ならご存知、同じピンク色でも少しダークな色合いとなります。

こうした色合いから見ても食材に力を入れていることが分かります。

ほかにも甘夏や抹茶、みかん、ブルーベリー、レモンチーズ、バニラなど、

何かひとつ選んで食べれば「他はどんな味がするんだろう」と、

非常に興味が沸いてくるから不思議です(笑)

ぜひご来場の際には食後のデザート&おやつに一度味わってみてください♪





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

浜松新人ライダーが初1着後に連勝を遂げて破竹の初優出へ!

1着1枠・米里崇徳選手(浜松)、2着8枠・鈴木静二選手(浜松)





「すいません、ありがとうございました!」、「ありがとうございました!すいません!」と、

興奮を抑えられず「ありがとう」と「すいません」を連発する米里選手を見て、

「謝らなくていいのに・・(笑)」と、思わずぷふっと吹き出す先輩選手も。



一方で、「おめでとう、師匠!」と、米里選手の師匠である中村晋典選手へ

お祝いの言葉を贈る選手も多くいらっしゃいました♪

晋典選手の周囲のロッカーはちょっとしたお祭りムードです☆

オートレースモバイルのまっすぅも早速、初優出を決めました米里選手へ取材を敢行。

晋典選手も「レース中盤で後ろからインを差されず、2・3周先頭を守れたのが良かったね」と

愛弟子へお褒めの言葉を贈っていました。





写真:ロッカーの盛り上がりが一段落したあとで、そっと同期の佐藤大地選手が

「優出おめでとう!」と祝福にやってきました。皆さん優しい選手ばかりです♪



米里選手:「エンジンはほとんど師匠が整備をやってくれまして、朝、外でエンジンをかけたら

 ものすごく音が良かったので、申しぶんなかったです。タイヤもすごく良いので、

師匠の教えの通り、明日もこれを使っています。スタートでクラッチつなぎが

ちょっと失敗してしまい、半クラ状態が少し長くなってしまったのですが、しっかり噛んでからは

エンジンが進んでくれました。道中ですぐに後ろからエンジン音が聞こえてきたので

もう追いつかれちゃった、と思っていたのですが、師匠が手がけてくれたエンジンと、

食いつきの良いタイヤを信じて冷静に走り続けていたら、今度は残り2周あたりで

エンジン音が小さくなっていったので、(引き離せた・・)と思って。

あとは夢中で走っていたので、ほとんど覚えていません(苦笑)

エンジンを見てくださった師匠と、アドバイスをくださった先輩選手のおかげです!

ありがとうございます!!」

終始おじぎをして周囲から見守る先輩選手たちへお礼に代えていた米里選手。

1着連勝おめでとうございました☆

明日の「優勝戦」は”完全優勝”がかかります、頑張ってください!



  

わたくしブンブンボーイがいちお客だった時代から利用させていただきました、こちらの

メインスタンド3F食堂、通称「第一食堂」も、今節をもちまして

本場開催における食事利用は最終回となります。





今節は”ありがとうメインスタンド”と題し、通常700円の特別定食を

ワンコインの500円でご提供。(数量限定品です)

先日初日に足を運びましたところ、食堂の定番・カツ丼と豚汁の”とんとんセット”でした♪

明日までのうちに浜松オートの歴史としてインスタに残しましょう☆





今節3日間連続実施、第3R発売中・イベントプラザ

「選手会カレンダー2020 販売記念サイン会」。

本日2日目の参加は28期ライダーズの柴田紘志選手、小林悠樹選手、鈴木健吾選手です♪

レッドリボンプロジェクトを推進しているNPO法人・魅惑的倶楽部の会長さんも

いちオートレースファンとしてイベントに参加、「がんばってください!」と

選手ひとりひとりへ握手を交わしていました♪





鈴木健吾選手と小林悠樹選手は本日第11R「準決勝戦」に出場しますが

柴田紘志選手は先日4着ながら本日の「準決勝戦」行きとはなりませんでした。

鈴木健吾選手が「小林選手と二人で優勝戦へ出られるように頑張ります!」と

コメントするなか、柴田選手は「右の二人を応援してあげてください」とコメント。

控えめな発言に両選手はすいませんねぇといった表情を浮かべていました(苦笑)



「選手会カレンダー2020 販売記念サイン会」は明日まで行なわれますが

シリーズ3日目は同時間に「3R走路内観戦」を実施するため、ブログでの

イベント紹介はできなくなってしまいます・・・どうぞご了承ください。





元・全日本オートレース選手会長の榑林敏郎さんいわく

「1台たったのウン百万円だよ(笑)」と教えてくださいました、こちらの

電気ジャガー車を使って今節は毎日全試走時に先導を行なっています。

今回は選手による運転の先導はあるでしょうか?(今のところは情報はありません・・)





先日の第4Rにて念願のデビュー初1着を獲得しました、浜松新人・米里崇徳選手。





レース後に先輩選手たちから指導を受けていたり、すぐさま本日に向けた整備作業を

始めていたために話しかけることができませんでしたが、ようやくお時間を拝借できました。

米里選手:「皆さまの応援のおかげでようやく1着を獲ることができ、感謝しています。

昨日は試走の時に、ちょっとコースを外してしまったりとミスがあったのですが、

ミスがあっても過去に出した最高タイムと同じ時計だったので、逆の発想で

エンジンは今までで一番出ていると感じて、レースではミスしないように

丁寧に走ろうと心がけました。以前、先頭を走ったまま残り1周で後続に差されてしまった

ことがあるので、昨日はゴールするまで油断しないようにと最後まで集中して走りました。

何とか初めての1着は獲れましたが、まだダメダメなところがいっぱいあって、

先輩からもいろいろなアドバイスを貰えましたので、これからも教わったことを活かして

1着をとれるように頑張ります!ありがとうございました!」

新人選手の初1着時には、全員ガッツポーズをお願いしています♪

米里崇徳選手、デビュー初1着おめでとうございました☆





今節は追加イベントとして、場内警備本部前にて「メインスタンド写真展」と題し

現・メインスタンドが建てられていく当時の工事現場写真と、

ダートから舗装へとレース形式が移り変わっていくようすの歴史写真を展示しています。

浜松オートの歴史の一部をご覧いただけます、ぜひお立ち寄りください☆





今節は3日間毎日、イベントプラザ右側スペースにて「レッドリボンブース」が常駐。

静岡県看護協会による血圧測定などの健康相談をはじめ、

薬剤師のボランティア&杏林堂によるお薬相談会、

レッドリボンプロジェクトの啓発活動などを行なっています。

どうぞご利用ください。





本日は「準決勝戦」日ということで、今年ラストの浜松「優勝戦」進出をかけて

朝の走行練習ではスタート練習に集中する選手を多く見受けました。





鈴木辰己選手と中村晋典選手。整備をしながらお向かいのロッカーで

忙しそうに作業を進める新人・米里崇徳選手を見守っていました。





コーヒーを飲みながら山脇孝志選手と整備談義をする満村陽司選手(山陽)。





うわさの電気ジャガーがどんな乗り心地か、朝の走行練習が始まる前に

選手たちで試乗運転を行なっていました。





「第15回レッドリボンカップ」、2日目の朝。本日は「準決勝戦」日です。

走路内では数人の選手が身体を動かしています。

写真は猿谷敦史選手(伊勢崎)と片岡信之選手。猿谷選手はかつての

「浜松オートフェスタ」オリジナルTシャツを着用していました。





今朝の検車場には1台も競走車が停めてありませんでした。ですが屋外からは

「シューッ」という、タイヤかすをエアーで除去する音が聞こえてきます。



  

写真左:窓越しに屋外を見ると先日デビュー初1着を獲得しました浜松新人・

 米里崇徳選手がタイヤを削っていました。

写真右:宮地 朗選手(飯塚)。今節は長谷晴久選手のお隣のロッカーを使用しています。





朝早くから整備に着手する小松久二一選手。小林悠樹選手もロッカーに到着していました。





整備についてでしょうか、身振り手振りで周囲に力説をする柴田紘志選手。

手前はストレッチをする押田和也選手(伊勢崎)。



  

左から、岩本君男選手、伊藤正真選手(伊勢崎)。





岡谷美由紀選手。ひとり静かに整備を進めていました。





車両をじっくり眺める竹島繁夫選手(伊勢崎)。


posted by ブンブンボーイ at 17:52 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする